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こずえの遊び日記

観劇 第15弾  ~狂言と能 編~

2008-06-29 | Weblog
6月21日 国立能楽堂へ狂言と能を見に行ってきました 6月10日から、能の謡を習い(2008年 6月15日 ~習い事編~も覗いて見てくださいね )に行きだした私 そのお教室の先生の公演だったので、早速行ってみました 狂言は、「吹取」というもので、野村萬斎さんが出ていました 狂言は、能と同様に猿楽〔平安時代~室町時代に流行した日本芸能。室町期に観阿弥や世阿弥で確立された〕から発展した伝統芸能 猿楽の滑稽を洗練させた笑劇 明治時代以降、狂言は、能・式三番〔歌舞伎舞踏や日本舞踏にも取り入れられていて、能が成立する以前の猿楽〕と併せて‘能楽’と言われています 狂言は笑わせてもらいました 狂言の次は、仕舞(能の一部を素で舞うもの)の「道明寺」と「雨之段」を見て、休憩後は、能の「清経 恋之音取」が始まりました この公演は、シートテレビの字幕システムで、初心者の方に、いかに能をみせるかという取り組みだそうです。能や狂言の公演は、高校生の時に、学校の社会見学で見た以来 能のゆっくりしたペースで、主役が出るまでに、長~い 時々眠って しましました 一番興味を持ってしまったのが、能の大鼓と小鼓がお気に入りになってしまいました   
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KOZUE BAR 53 ~中華街の肉まん編~

2008-06-23 | Weblog
わが家は、中華街に行くと、必ず土産に買ってくるのが重慶飯店の米シュウマイ(2005年 12月2日~KOZUE BAR30 中華街土産編~も覗いてみてね )と、写真の聘珍樓〔へいちんろう〕の肉まんです 今回は、蒸さなくても、レンジで2分でできるパックの肉まんがあり、これを買っちゃいました 今回は、海鮮肉まんを買ってみました。海老が入って美味しかったが、肉餡がたっぷりを味わうのが好きなので、やっぱり、いつも買う肉まんの方が私は好きだな~ 次回は、レンジ対応の肉まんに決定だ 
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カフェへ行こう 20 ~悟空茶荘編~

2008-06-21 | Weblog
文ちゃんと1年ぶりに会えました 3年間のタイ生活を終え、今年の3月に日本に戻ってきたのです 文ちゃんと中華街でランチをして、午後は予定があるので、文ちゃんと別れ、Gallery ARKで絵を見た(2008年 6月20日~芸術の初夏 2008年編~を覗いて下さいな )後、再び、中華街へ 行って見たかった「悟空茶荘」へ ウーロン茶と豆乳プリンを頂きました この店の隣には、私のお気に入りの店「ROUROU」もあります(2007年 1月18日~代官山を歩こう2 編~も覗いて見てくださいな ) 中華街と言えば、占いという事で、占いもして、お土産を買いました。横浜大世界(2005年 8月30日 ~横浜 横浜大世界編~も覗いてみて下さいな )のお土産屋で、パンダグッズを沢山売っているコーナーがあり、‘ダンパ’という北海道限定のグッズも売っていました。気になって、ネットで調べてみると、白と黒が逆になっている 周りが黒で、目の部分が白になっているから、‘ダンパ’だそうです 
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芸術の初夏 2008

2008-06-20 | Weblog
6月19日、横浜の石川町にある「Galley ARK」ヘ季乃子チャンの絵を見に行ってきました ‘港’‘窓からの風景’‘桜の頃’‘坂道’‘冬の日’‘レモンのある静物’‘緑に吹く風’という7つの画題をテーマに季乃子ちゃんと広田稔さんの二人が描いた絵が展示されていました 同じテーマなのに、二人の視点が違うので、おもしろいな~ 季乃子ちゃんの絵は、前にも何回かご紹介しています(2006年 9月21日 ~芸術の秋 2006年編~。2007年 4月9日~芸術の春編~。2007年 11月28日 ~芸術の秋2007年編~も覗いて見てくださいな) 
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お気に入りの本

2008-06-19 | Weblog
最近 本屋に行ってみつけたのが、この2冊 旅に行くのは好きだけど、全部の場所に行くのは難しい~ いろんな人が旅先で見た事をイラストで見るのは楽しい 写真の右の本は‘旅ふぇち’というお絵描きツアーコンダクターの、とまこさんの秘境まる歩き絶景エッセイの本 学生の頃、私も、海外のツアーコンダクターになりたいと思っていた事もあったな~ 旅に行くと、写真は撮るけど、イラストが上手に描ければ、イラストに残したい 絵を描くのが上手だったらな・・・  
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行ってきました 9

2008-06-16 | Weblog
6月11日は、妹の英ちゃんと姪の愛來とCROCSの青山店に、父の日のプレゼントを買いに行きました その帰りに、行ってみたかった「Celeb de TOMATO」へ行って来ました。場所は、青山学院大学の近くにあって、トマトの専門店です 写真は、私が食べた‘彩りトマトのコンポート 小さなパフィ仕立て’というトマトのスイーツです 上に乗っていのは、カラフルですが、トマトです トマトの下に甘みの少ない生クリームがあり、その下に、ビターなガトーショコラのケーキが入っていました トマトと言われなければ、分からないな~ 美味しかった トマトジュースも飲んでみました きっと、トマトが苦手な人は分からないですが、飲みやすく美味しかったよ 最近、八百屋でも沢山の種類のトマトを見ますが、このお店のトマトは、もっとバラエティに富んでいました  
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習 い ご と

2008-06-15 | Weblog
6月10日から月に2回、神楽坂にある矢来能楽堂へ能の謡を習いに行き始めました 能は、鎌倉時代後期から室町時代初期に日本独自の舞台芸術の一種である能楽の一分野で伝統芸能 歌舞伎と並び、国際的に知名度が高く 重要無形文化財 2009年の9月 世界無形遺産の登録が確定されているそうです  謡は、歌舞劇である能のセリフとコーラスを独自の節に合わせて歌うものです 「鶴亀」というものをお稽古を始めました 姿勢を良くして、お腹から声を出し、古文の要素があるので、古文の勉強もできるし、日本の伝統芸能に興味があったので、少し頑張ってみようと思ってます習い事は、4年前に2年半ぐらい、アフリカン太鼓(2006年 5月24日 ~楽器 djenbe編~や、2005年 8月16日 ~ラティール先生のCD編~や、2006年 6月21日 ~みんな頑張れ編~も覗いて見てください )のジャンベを習って以来です。 
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KOZUE BAR 52 ~シャンディ ガフ編~

2008-06-11 | Weblog
最近暑い日もあって、ビールの美味しい季節になってきました 新聞に、ビールカクテルの紹介が書いてあって、久しぶりに、家にあるカクテル本を開いて作ってみました。写真は、ビールとジンジャーエールで作る‘シャンディ ガフ’というカクテル シャンディ ガフは、前に行った石川酒造(2006年 8月7日 ~夏の醍醐味~編を覗いてみてね )で飲んだのが美味しくて、そのカクテル味を目指して 結構、美味しくできました シャンディ ガフは、イギリスのパブで、古くから飲まれていたカクテルです ジンジャーエールと言えば、生姜で作ったビールのジンジャーエールビールを紹介しました(2008年 3月26日 ~KOZUE BAR50~編を覗いて見てね )が、カクテルの方が飲みやすいかな ビールカクテルは、有名なのは、二日酔いに利くというビールとトマトジュースの‘レッド アイ’やフランス語で混ぜ合わせたという意味のビールと透明の炭酸飲料で作る‘パナシェ’ などもあります。ビールカクテルは、シェーカーなどはいらないので、簡単です。是非、お試しを   
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うまいもん 29

2008-06-10 | Weblog
熊本から届いた「グリーンメロン」 私は、メロンよりスイカが好きなので、気付かなかったが、母親が言うには、楕円形のメロンが珍しいそうです とても、甘くて美味しかった。熊本の味は、今までも、塩トマト(2007年 5月13日~これは幻の・・・~編も覗いてみてね )や、球磨焼酎(2007年 4月22日 ~KOZUE BAR 35~編も覗いてみてね)、晩白柚(2007年 1月9日 ~これは何だ?~編も覗いてみてね)と紹介していますが、又、美味しいものがあったら、紹介したいな~     
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うまいもん 28

2008-06-07 | Weblog
6月3日 「バードコート」へ行ってきました 予約しないと入りにくいお店ですが、この日は、時間限定ですが、入店できたので、お目当てのレバーパテを食べてきました 前に、寿英からテレビの番組で、水郷のとりやさんという所のレバーパテが美味しいと紹介されていたと聞き、早速、ネットで調べたら、注文殺到で、なかなか予約するチャンスがなかったが 銀座の鶏料理屋の‘バードランド’という店の出身との事 ならば、バードランドの出身の人がやっているバードコートにも同じレバーパテがあるだろうと思って、食べてみたかったのだ 私は、レバーはあまり好きではないが、これは美味しかった レバーの串焼きも美味しかったよ。ここの店のレバーなら食べられるぞ~  
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