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こずえの遊び日記

館 山 旅 

2006-07-29 | Weblog
7月24日から1泊で、旦那さんの転勤で館山にお引越しした友絵ちゃんの所に遊びに行きました。行きは、特急さざなみ3号 東京駅7:30発で出発。家を出た時は、あいにくの 車窓から、雨が止み、 となる。9:22に館山駅に到着。友絵ちゃんと合流。館山の隣にある三芳村にある百姓屋敷じえろむに 予約が必要で、当日だったが、“11:00なら ”ということで急いで出発 三芳村に行くのが初めてで、迷子になりつつ到着 江戸時代の建物で、改装したりして、今に至る年代物の住居 茅葺き屋根で、茅をふきかえも2週間位かかり、職人さんが80歳とご高齢だという。石の上に作られていて、次に大きな地震が来たら、持たないかも・・・という事でした。お料理は、お任せ御膳 かまどで炊いた御飯がお櫃に入って登場。養鶏を営んでいるという事で、大きな玉子焼き。ビールに漬けたきゅうり。鶏肉で作ったソーセージ。ここの卵で作ったマヨネーズを使ったポテトサラダ。トマトと名前を忘れたが、菜っ葉を和えた物。おばあちゃんが煮たインゲンの煮物。モロヘイヤの和え物。夏野菜の天ぷら。菜っ葉の炒め物。カッテージチーズような物(名前を忘れちゃいました ) お漬物やお味噌汁。気になったのは、きゅうりのビール漬けと、インゲンの煮物。とても良く煮てあって、始め、何か分からず、ワラビかと思っちゃいました 天ぷらを塩と味噌で。味噌で食べるのは初めて 結構美味しかった。とても、体によさそうなお料理でした。その後、迷子になりつつ、道の駅で夜の野菜の食材を購入。地ビールも発見。購入し、館山へ戻りました 
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館 山 旅 2

2006-07-29 | Weblog
天気予報では、翌日の方が、の確率が高かったので、海を見にドライブへ 千倉から白浜を海岸沿いにドライブ。友絵ちゃんお薦めの朝日と夕陽の見える岬へ。岩の上に、1脚のベンチが・・・ 風が強く、波も荒く、かなり 天気が良かったらなぁ~ 見物〔けんぶつ〕海岸では、学生の臨海学校で、肌寒い中、泳いでいました 白いふんどしの学生の泳ぐ光景もあるとか 毎年、恒例の行事なんだって フラワーラインは、マリーゴールドが沢山咲いてました。春先は、菜の花が綺麗だそうです 館山駅に近い北条海岸。天気も悪く、泳いでいる人がいなかった 写真は、北条海岸の夕陽です 夜は、友絵ちゃんの家で、沢山のお魚を買って、旦那さんもお仕事から帰宅して、地ビール や地酒も頂いた 料理上手な友絵ちゃん。とびうおを食べたことない私の為に、捌いて、なめろうを作ってくれました 
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館 山 旅 3

2006-07-29 | Weblog
7月25日。天気はが見えている 昨日、じえろむで頂いた双子の卵をかけたごはんと、私の為に買いに行ってくれたという美味しいあじの干物で朝ごはん その後、天気もよく、又、海に行って、海中を見れる船に乗ろうという事になった。珊瑚礁の北限地域という事 その前に、近くにある館山城に行って、館山市内を見れるので、坂を上っていく。とても日差しが強かった 館山は、南総里見八犬伝のモデル地。お正月にタッキー主演のドラマを観たなぁ・・・ 天守閣は、里見八犬伝の博物館でした。外を眺めに出ると・・・ 怪しい雲行きが 穏やかな北条海岸が荒れている 船に乗るのはやめて、最近できたという里見の湯という日帰り温泉で 今流行りの岩盤浴 正直、が飲みたい気分だが、友絵ちゃんの車でドライブ中だったので、断念 替わりにソフトクリームを食べた。大サービスか かなりの大盛りのソフトクリームでした その後、船形というところで、お寿司を頂いた 大きなネタと玉子焼きが印象でした この時期、あわびが旬と言うことでしたが、高かったので、やめました。買っても、美味しい調理方がわからない 帰りは、高速バスで帰京。海ほたる10分の休憩 写真は、海ほたるです。短い時間の為、この写真しか撮れませんでした 海ほたるによった後、羽田空港の前を通り、東京タワーやレインボーブリッジも見れて、ちょっとした東京観光でした。高速バスは約2時間半で東京に着いて、特急さざなみよりお値段もお安い 館山に学生時代旅行に行った時、帰りは台風に直撃 列車に13時間閉じ込められた苦~い思い出が 今回も梅雨明けするかと期待したが、快晴には恵まれませんでした でも、友絵ちゃんの素敵なおもてなしで素敵な旅になりました 
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は つ も の  ~キーツ マンゴー~

2006-07-26 | Weblog
これは、キーツマンゴーと言います 黄色のマンゴーや、最近人気の赤黄色マンゴーのアップルマンゴーとも、違います 熟れても、皮の色が深い緑黄色のままです 台湾では、4番目に多く栽培されているそうです〔何がどれくらい栽培されているのかはわかりません 〕 数年前から沖縄でも栽培されているそうです。独特の風味と、舌触りが特長だそうです〔説明書に記載されていました 〕外見で熟している判断が難しいが、皮の色が深い緑黄色となり、マンゴー特有の香りで、表面のを押さえると柔らかく弾力性がでて来た時が  父親が、宮古島で見つけ、買ってきました 大きさも、かなり大きく、姪の愛來の顔位の大きさでした 1個¥2000位するそうで、東京で買うと、¥4000~¥5000位する貴重なマンゴーだそうです。切ると、中は、綺麗なやまぶき色とオレンジ色を足して割ったカンジでした。味は、甘くて美味しかった 値段を聞いたので、更に、美味しくカンジたのかも  毎年、石垣島の完熟アップルマンゴーを購入していたが、今年は、台風でダメだったみたいで、我が家に来ませんでした 今年は、キーツマンゴーを味わいました    
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何かの?  前 兆 ??

2006-07-22 | Weblog
麦茶を飲もうとコップに麦茶を入れて、テーブルまで持って歩いていると、突然持っていた麦茶が、全部に床にこぼれてしまいました  私、何も してません  麦茶を入れたコップは、カップ酒(2006年4月29日 流行っているんだ・・・を参照 )を飲んだ後、コップとして、暫らく、我が家では使われていました 床に麦茶が一度に、こぼれていった時は、何が起こったかわからなかった  カップの底が、ガラスの破片も出さずに綺麗に落ちてました 熱いものを入れた訳でもないのにね~ 我が家では、寿命でしょ・・・という結論にしました   
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リッチに行こう ~ヌキテパ編~

2006-07-20 | Weblog
寿英と、五反田駅にある『ヌキテパ』へランチに行ってきました お店は、ドイツ大使館員の家を改装した1軒家 三崎の海産物と畑のフランス料理屋 店の名前「Ne Quittez Pas(ヌキテパ)」は、フランス語で、‘少々お待ち下さい’という意味 ここのお店に、随分前に一度だけ行った事があるのだ~ テレビの番組で、夏限定でスイカのフルコースがあると知って、食べに行ったのだ。ここのシェフは、料理の鉄人という番組で道場さんとも対戦した事のある田辺年男シェフは、大のスイカ好き 経歴も、体操のオリンピック選手、プロボクサー、おでんや屋台から始まり、フランスでフランス料理の修業をして、『あ・た・ごおる』という店を経て、ヌキテパのお店となる。以前行った時は、スイカのフルコースの時期だったので、庭にスイカが沢山ディスプレイされていた。そして、一番感動したのが、このスイカケーキ。前は、スイカは黄色のケーキでした。母親は、美味しくて、テイクアウトしたいってお願いしたが、フルコースのケーキであり、その場で食べる以外は、味の保障はできないとの事・・・ 又、食べてみたくなり、今回はちょっと、リッチに スイカのフルコースは予約の時は、梅雨明けを目安だが、まだ未定との事。でもスイカのケーキだけは食べられるとの事で、お願いする 始めに、スイカのシャンパンを頼むと、“何でご存知ですか?”と。以前来た事を話すと、スイカのフルコースは来週からだが、何かできるかシェフと相談してくれるという 最後にサラダを出す際に、スイカのグリルへ変更してくれると言うので スイカのシャンパンは、スイカの香りがして、美味しかった 地はまぐりの網焼きが出てくる。真っ黒なハマグリ 殻ごと網で焼き、味つけは何もせず、潮の風味のみ。ある一箇所を切除すると、貝が開かずに、閉じたまま火を通せるという。穴が開いているところを開ける。熱いが、少し冷まして一口で・・・との事で食べる。実は大きいし、美味しかった ハマグリのお汁をパンにつけてみたら、更に 次は、スープ。2つから選ぶ 私は野生種のトマトのスープ。寿英は、白身魚を煮て、裏ごししたブイヨンのスープ。トマトのスープは、トマトが櫛形の形のままで、下にコンソメのゼリーのような柔らかいスープが、フルーツトマトのサラダみたいな冷製スープ。寿英のは、濃厚な暖かいスープ。見た目はちょっと どちらも良かった メインは、スズキのフリット。バターソースの味で、上に白トリュフが沢山 スズキの皮まで香ばしくパリッとしてて そして、スイカのグリエのサラダ仕立て。塩もみしたスイカをグリルで焼いて、表面に焦げ目が 上になすとパッションフルーツソースがかかっている。スイカは、かなりの厚め  7cm位はあったよ。香ばしさとスイカの食感が美味 そして、デザートの前に、ワンスプーンが・・・ 黒いドロットしたものが 何と、土のソース 食べた野菜についていた土を洗って、煮て、裏ごしたものだそうだ。ミネラル分豊富との事。滑らかだったが、土の味だった。シェフの人って、土を食べて、野菜の味をみるって聞いた事はあったが 最後に、写真のケーキの登場。寿英の感想は、クリームが濃厚だが、甘みがなく、バタークリームの様で、このスイカのケーキに合っている。上にのっているのは、スイカのジャム。スイカの風味はするが、甘くて美味しい やっぱり、かなり奮発したが、来て良かった テレビの3分間クッキングで、前にスイカのケーキの作り方をやって、作ってみた事がある。スポンジに塩入れてというので、レシピ通り作ったが、これが、マ ズ イ   別々に食べた方が美味しいという結論でした 今回は、雰囲気も料理も美味しく、シャンパンのほかに、白ワインを2杯ずつ飲んで、帰りは、かなりのほろ酔い気分 又、是非、行きた~いな~      
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リッチに行こう  ~六本木ヒルズ編~

2006-07-20 | Weblog
豪勢なランチの後は、今日は、リッチに行きたいね~という事で、六本木ヒルズにある森美術館で、『アフリカリミックス~多様化するアフリカの現代美術~』を観て来ました。アフリカという所は、まだ、貧困問題や政情も不安定。ヨーロッパ諸国に植民地化されていたことなどあり、内容は、結構、風刺の様なものが多く、考えさせられました イメージとしては、もっと、明るい感じを想像していたので。気分は、かなり ランチで、かなりのだったので、丁度良かったのかな 森美術館は森タワーの53階にあり、チケットで、52階の展望室にも行けたので、早速 天気予報は、でしたが、薄日がさす時もあって 東京タワーも綺麗に見えました 夜景はもっと、綺麗だろうな~。東京タワーのライトは、夏使用で、暖かい雰囲気のゴールドライトから、ホワイトライトに衣替えしてると、この間、テレビで言ってなぁ~ 何年後か先に、押上のあたりに第2の東京タワーを建設するという事だもんね・・・ 六本木ヒルズ内のアリーナでは、スミノフウォッカのイベントで、スミノフアイスというウォッカをグレープフルーツで割ったもの。他に、ライムとレモンの3種新商品のイベントで、アンケートに答えると、タダで、1本貰え、1品おつまみつき。ゲームに勝って、1番の人は、キム兄のオリジナルつまみが食べられるという。ゲームは、長~い早口言葉を誰が、早く言うかというゲームだが、ランチでほろ酔い気分 美術館でアートに刺激され、かなりのお疲れモード 早く言える訳ない 残念ながら、キム兄オリジナルのつまみは食べられませんでした でも、喉も渇いていたので、1本飲んでしまった私達。 なんて、のどかな休日なんでしょ たまには、良いよね~ 
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観劇 第8弾 ~ディズニーオンアイス ファインディング ニモ編~

2006-07-19 | Weblog
今日は、ディズニーのアイスショー『ファインディング ニモ』を観に行きました。1ヶ月前にテレビの特番をを観たら、山口もえが涙まで流して感動していたので、行ってみたいな~ 子供も楽しんでいたので、妹の英ちゃんと姪の愛來と3人で行ってきました。私達の親(愛來には祖父母ってことだよ )の影響で、姪の愛來は、くまのみの写真を見ると“ニモだ。ニモだ”と見分けがつくのだ 行ってみると、平日の朝の公演もあり、沢山の子供たち 始まると、ミッキーやミニーが登場。愛來は大喜び 最近の愛來は、ミニーがお気に入り 最初は喜んでいましたが、鮫や深海の魚が出た時は、“怖い 怖い” 
途中で15分の休憩が入り、後半は、多くの子供たちも飽きている子が多かった クライマックスからフイナーレは又、ミッキーやミニーが再登場 また大喜び 帰りには“面白かったね~”と喜んでいたみたいです まだ、2歳半で、音楽がかかると身体を動かして楽しむが、ストーリを理解できないので、全部を楽しむのには早かったみたい 私は、恥ずかしいが、まだ、本編の映画を観ていなかったの アイスショーは、かなり、話を省略していたそうで、あまり意味がわからなかったが、今度映画を観てみようと思う。動きとか演出はおもしろかった。動物の動かし方とかは、劇団四季のライオンキング(2005年 2月2日 観劇 第3弾 ライオンキング編を参照)みたいでした。でも、山口もえみたく涙を流す程ではないな~ 子供の時、良く、人形劇を観に行ったな・・・ 愛來も大人になっても覚えているかしら
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KOZUE BAR 17  ~キムチ炊き込み御飯編~ 

2006-07-17 | Weblog
最近、暑くて、ビールが飲みたい って気分になったよ~ ビールにあうのは、焼肉か餃子かな~ 辛いのも食べたくて、久しぶりに作ってみました  キムチ入り炊き込みご飯 味の隠し味は、佐原(3月29日 佐原へ を観て下さい )で買ったごま油。どっちの料理ショーで紹介された油茂製油所という店のゴマ油 御飯に、ごま油とニンニクで炒めた挽肉をお米に入れ、もやしと刻んだキムチを入れます。そして、炊く できあがったら、上には、ゴマと韓国海苔が載ってます。 隣のお肉は、炒めた肉を焼肉のたれで、味付け。緑の野菜は、一口大の水菜です。ワンプレートにするとイメージが違うでしょ 暑~い 日は、ビールと辛い物で乗り切るぞ    
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Cafe KOJYU 12 ~フレンチトースト編~

2006-07-16 | Weblog
寝る前、突然、フレンチトーストが食べたくなった 翌日、起きたのが遅かったので、ブランチになってしまったが、早速作ってみた レシピによると、アメリカの定番メニューのバナナフレンチトーストにしたかったが、バナナがなかったので、バナナ抜きにしました 上にかかっているのは、シュガーパウダーです。これに、メープルシロップもかけますが、思った程、甘くないのよ~ 今まで、フレンチトーストってあまり好きじゃないのに、どうして、食べたくなったのかしら・・・ レシピに書いてあったけど、フランスで固くなったパンを美味しく食べる為に考えられたのが始まり アメリカに渡ってフランス式トーストの意で『フレンチトースト』と呼ばれたそうです。フランスでは、『pain perdu (パンペルデュ)』で訳すると失われた(無くした、無駄な)パンという意味だそうです 朝食に甘いのは・・・という人も多いかな 私は全然 前にアメリカで1日ホームスティした時、朝に地元で美味しいという評判のドーナツ屋の砂糖がたっぷりかかったドーナツとジュースが朝食でした。外国って、結構、朝から甘いのを食べるのかな~ 甘いのが苦手な人の為に、フレンチトーストサンドという、パンの間に、ベーコンとチーズをはさみ、パンをつける卵と牛乳にも塩、コショウとお好みで隠し味にコンソメの素を入れて作るのもあるそうです 想像つかないけど、どんな味かな・・・
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