スイカズラ(吸い葛)
葉のわきに2個ずつ並んでつく白色の花はのち黄色に変わります・・・
「別名:忍冬」
この季節は葉をいっぱいに広げてのびのび~~
寒い冬は枯れずに葉を内側に丸めて寒さに耐え忍ぶ様子が見られます。
(スイカズラ科・スイカズラ属)
これは結構ごちゃっと並んでいます・・・
ふたつ並んで微笑ましい~~~(´▽`*)
黄色と白色~~~確かこの様子から金銀花とも言う・・・このように記憶しています。
長~い雄しべと雌しべ・・・素敵ですd(^ー゜*)ネッ!
ノアザミ(野薊)
キツネアザミ(狐薊)
葉は棘がなく柔らかそうです。羽状に深裂します。
出逢ったのはもう終わりの頃のお花でしょうか。。。
数多いアザミのなかで春に咲くのはノアザミのみだそうです。
ノアザミを改めキツネアザミと訂正させていただきます。
画像を追加してあります。
林の子さん教えていただきありがとうございました。
(キク科・アザミキツネアザミ属)
綿毛になって飛び立ちます~
キツネアザミの特徴の一つでもある葉の裏側です。
細かい毛で覆われ白っぽくなっています。
画像を追加しましておきます。
すっかりきつねに騙されてしまいましたが …「キツネアザミ」は忘れられないお花になりました。
スイカズラの腺毛・・・見させていただきました。
初めて見る腺毛がとても印象的です。
こんなふうになっていたのですd(^ー゜*)ネッ!
今度穴の開くほど見つめてみま~す。
ありがとうございました。
絡まるものがないと混み合ってしまうのでゴチャゴチャしてしまうのが難点ですが
遠くから匂ってくる香りはそろそろ初夏…の感じです。
https://blog.goo.ne.jp/ken328_1946/e/dce8ccd217d8b32c40e50df19cc0fb6e
いつもありがとうございます。
色々見させていただきました。
こんなにも色々な特徴があるのに
春はノアザミ・・・そう思い込んでおりました。
でも同時に何か違和感も持っていました。
「キツネアザミ」のように思えてなりません。
棘がなく羽状に深裂する優しそうな葉・・・
葉の裏側なども確かめて来ようと思います。
アザミのようでアザミでないものもあるのですね。
すっかりきつねに騙されてしまったようです。
何だか真夜中にとても楽しくなってしまいました。
大変勉強になりました。
忘れられない「ノアザミ」「キツネアザミ」になりました。
こいもさんの画像は「キツネアザミ」かも知れません。
タムラソウと同じように棘はありません。
アザミとは違って葉は柔らかく棘が無いので、キツネに騙される?
と言うことからの命名のようです。
https://blog.goo.ne.jp/ken328_1946/e/ae5b625e040ff7e80e46f584ecc46a00
画像の花にはどこにも棘らしきものが見当たりませんね。
よく間違えられるのですが「タムラソウ」です。
https://blog.goo.ne.jp/ken328_1946/e/8eb37d02fb6c739f44c42d967c4e4a44
ノアザミには、総苞の直ぐ下に棘のある葉がついている場合が多いです。
https://blog.goo.ne.jp/ken328_1946/e/60347c23005ef5cb3e57a7d7cbf2e196