春から秋まで、木や草花の種類と量が増えるに伴い、多くの蝶が飛来しています。
その中で訪れたアゲハチョウの仲間です。
上1枚目がキアゲハで、例年に比べて見かけることが少なく、毎年たくさんの幼虫
が食べるアシタバも今年は食害されません。
2枚目は菜園のパセリ に見つかった幼虫で、裏のアシタバの葉に移してやりました。
3,4枚目は、アゲハチョウ(ナミアゲハ)が朝日を浴びて休んでいる所で、7月中旬
の椿と10月初めの萩に静止しています。
頻繁に見るこのアゲハはgardenに棲みつきのようで、翅も相当傷ついてしまいました
が、日中はまだ元気に飛び回っています。
下4枚は、5月のツツジ、6月のラベンダー、9月中旬と下旬のヒオウギの花とアゲハ
チョウです。 異常気象が関係してか、今夏はクロアゲハも飛来を確認できません。
共に果実が黒熟する落葉低木2種で、鉢植えで育てています。
葉を揉むとゴマの
匂いがする落葉低木・
ゴマギ(胡麻木)は、
5月下旬に開花した
後の実が、赤色から
黒紫色へと変りつつあります。
果実の写真は、鮮やかに色付いた8月中旬と、黒く熟し始めた10月初めの姿です。
厳しい夏の間に多くの実が落ちてしまい、すべて黒熟するまでには実が無くなるかも
と思いつつ・・・。
夏頃からハゼのように紅葉するという意味のナツハゼ(夏櫨)
は、職場の先輩から山採り品と思われる鉢植えをいただき、20
数年間鉢植えで維持しています。
下1枚目は、目立たないので見落としそうなツボ型の花、
2枚目が7月、3枚目が9月の実で、緑から茶色へ変りました。
右端は10月5日の黒熟した実です。甘酸っぱくて食用でき、ジャムや果実酒に加工
も出来るそうですが、鉢植えの1本だけでは無理ですね。
葉数が少なくなったのですが、これからの紅葉も見事ですよ。