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Koba の庭~春夏秋冬

庭や鉢植えの樹木や草花を中心に、家庭菜園も楽しみ、四季の彩を写真で紹介します。

9月の庭と鉢植え

2010-10-11 | 園芸(2013年までの動植物)

 9月の庭は、厳しい残暑の中で咲いた、ハナトラノオ、宿根ヒメヒマワリ、ヤブランと
ナンバンギセルなどが10月の今も咲き続けています。
他では下1枚目の遅咲きのギボウシ、2枚目が早咲きのヤクシマススキ(手前の鉢
はハスと熱帯スイレン)、3枚目が家の北側通路のミズヒキ、4枚目はツユクサを背景
に置いたミズヒキ (元は勝手に種が飛んできて芽生えたもの)です。
 
Egibousi101009031tr Esuirenhasususuki1009091tr Emizuhiki1009301tr_2 Emizuhiki1009275ttr_2  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 鉢植えでは、熱帯花木のハイビスカスの他は、下1枚目はシコンノボタン
2,3枚目が変った花形のオケラ2種、右端のイワタバコは、夏の暑さで大株は花を
つけず、小1鉢だけが開花しました。
  
Enobotansikon1008261tr Eokeraakabana1009152tr Eokera1009252ttr Eiwatabako1009304tr

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ヤブラン

2010-10-10 | 園芸(2013年までの動植物)

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 ユリ科のヤブランは東アジアに分布し、園芸種の斑入ヤブランが庭で紫色の花を
つけています。主に庭石の根締めに使っていますが、種子が着いたことがありません。
 
 下はヤブランの変種で桃色花です。リリオペ・サマンサという品種名で通販入手し
たものです。 8月に花が咲き、今は緑色の実が着いています。
Eliliopesamansahana1008022ttr Eliliopesamansahana1009031tr Eririopesamansami1010083ttr  
 わずか2個の実です
が、朝から夕まで太陽
の直射を受け、暑さに
耐えた勲章のようなも
のです。
親株の周りには、自然
実生で育った苗も成長
しています。

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アゲハチョウ

2010-10-09 | 園芸(2013年までの動植物)

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 春から秋まで、木や草花の種類と量が増えるに伴い、多くの蝶が飛来しています。
その中で訪れたアゲハチョウの仲間です。
 
 上1枚目がキアゲハで、例年に比べて見かけることが少なく、毎年たくさんの幼虫
が食べるアシタバも今年は食害されません。
2枚目は菜園のパセリ に見つかった幼虫で、裏のアシタバの葉に移してやりました。

 3,4枚目は、アゲハチョウ(ナミアゲハ)が朝日を浴びて休んでいる所で、7月中旬
の椿と10月初めの萩に静止しています。 
頻繁に見るこのアゲハはgardenに棲みつきのようで、翅も相当傷ついてしまいました
が、日中はまだ元気に飛び回っています。

下4枚は、5月のツツジ、6月のラベンダー、9月中旬と下旬のヒオウギの花とアゲハ
チョウです。 異常気象が関係してか、今夏はクロアゲハも飛来を確認できません。
 
Etyouageha1005308trt Etyouageha1006021trt Etyouagehahiougi1009191tr_2 Etyouageha1009278tr_2

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宿根ヒメヒマワリ 2種

2010-10-08 | 園芸(2013年までの動植物)

 夏の暑さで枯れるのかと思われた2種が、9月から開花し、庭を明るくしています。

 左2枚が大輪八重咲きのロドンゴールド
右2枚が丁字咲き(チョウジザキ・雄しべが不完全な花弁に変化した)の品種です。
暑さに強く丈夫ですが、日陰になる所ではよく育た無いようです。 

( 初夏から夏の庭で咲いた、一重咲きと小輪八重の「旭」はすでに紹介しました。)
   
Esyukkonhimawarilodongold1009261ttr Esyukkonhimawarilodongold1010011tr Esyukkonhimawarityoujizaki1009254tr Esyukkonhimawarityoujizaki1009252tr

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ゴマギ と ナツハゼ

2010-10-06 | 園芸(2013年までの動植物)

 共に果実が黒熟する落葉低木2種で、鉢植えで育てています。
 
Egomaki1005201tr Egomagimi1008191tr Egomagimi1010031tr  
 葉を揉むとゴマの
匂いがする落葉低木・
ゴマギ(胡麻木)は、
5月下旬に開花した
 
後の実が、赤色から
黒紫色へと変りつつあります。
 
 果実の写真は、鮮やかに色付いた8月中旬と、黒く熟し始めた10月初めの姿です。
厳しい夏の間に多くの実が落ちてしまい、すべて黒熟するまでには実が無くなるかも
と思いつつ・・・。
 
Enatuhazemi1010058ttr  夏頃からハゼのように紅葉するという意味のナツハゼ(夏櫨)
は、職場の先輩から山採り品と思われる鉢植えをいただき、20
数年間鉢植えで維持しています。
 
 下1枚目は、目立たないので見落としそうなツボ型の花、
2枚目が7月、3枚目が9月の実で、緑から茶色へ変りました。
 
右端は10月5日の黒熟した実です。甘酸っぱくて食用でき、ジャムや果実酒に加工
も出来るそうですが、鉢植えの1本だけでは無理ですね。
葉数が少なくなったのですが、これからの紅葉も見事ですよ。
  
Enatuhazehana1005302ttr Enatuhazemi1007043ttr Enatuhazemi1009275tr Enatuhazemi1010054tr_2  

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