きときと日記

「きときと」とは富山の方言で「ぴちぴち(新鮮な)」という意味。きときとな日々の記録を更新中。

鮎と吹きガラス

2019-08-17 | 日々の出来事
今日も晴れて暑いです。今日は、いつもの帰省してきた友達と過ごしました。今回はどうしても鮎が食べたいというので、お昼は「川金」の「鮎の庄」を予約しました。11時しか空いてなかったので、少し早めのランチです。砺波駅で待ち合わせて、庄川に向かいます。





コース料理を頼みました。鯉のお刺身が美味しかったです。





鮎の塩焼きは小さめなので4本(普通は3本)付きます。でも、もっと食べたいので、さらに2本追加で頼みました。計6本、蓼酢につけていただきます。焼き立ての鮎の塩焼き、抜群に美味しいです。



デザートまで食べて満足でした。



次の予定まで時間があるので、庄川の道の駅に行きました。お店で買い物した後、庄川名産の柚子を使ったゆずソフトを食べました。



庄川の緑がきれいです。



「鯉恋の宮」という若者向け?の神社にもお参りしました。





足湯があったので入りました。暑いけれど、気持ち良かったです。



午後の予定はガラス体験です。体験好きな友達と相談して、今回は吹きガラスに挑戦することにしました。富山市の「富山ガラス工房」に向かいます。



まずはどんなものを作りたいかを決めます。形も色もいろいろ選べて、迷ってしまいます。友達はビール用のグラス、私は花瓶を作ることにしました。いよいよ製作現場に入ります。暑いです。



一人ずつ順番に製作します。親切な若い女性が二人ついてくれて、手順を一つずつ説明しながら作業を進めます。まずは、炉で棒を熱します。



その後、溶けたガラスを棒につけてきます。ほとんどの作業を説明員の女性が一緒に持ってやってくれるので、手を添えているだけです。



それから棒を思い切り吹いて、ガラスを膨らませます。

その後、色を付けます。私はグラデーションにするので粉を振りかけました。



友達は台に載せた色をつけて、流れる模様にします。気泡も入れました。



炉で熱して、形を整えて、割るための筋をつけます。



さらに熱したり、拭いたり、形を整えたりを繰り返します。説明員の方がいい感じに仕上げてくれます。



底を平らにして、底に別の棒を付けます。



棒を乗せた台をコツンと叩くと、ガラスが外れます。



口を広げて形を整えます。





ほとんど手伝ってくれるので失敗することはないし、親切丁寧で感じがいいし、とても楽しい体験でした。作品は後日送られてきます。さて、どんな出来上がりになるか、楽しみです。

体験を終えて、隣の建物の喫茶店でお茶しました。水を入れるグラスを自分で選べて、飲み物もいろいろなグラスに入ってきます。



その後、ショップでガラス製品をあれこれ眺めて、富山ガラス工房を後にしました。友達を家に送って、帰りました。いろいろ話もできたし、美味しい鮎も食べたし、ガラス体験もできたし、楽しい一日でした。

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