きときと日記

「きときと」とは富山の方言で「ぴちぴち(新鮮な)」という意味。きときとな日々の記録を更新中。

KOICHI DOMOTO CONCERT TOUR 2009 [1]

2009-09-12 | KinKi Kids

今日は試写会で終わりの予定でしたが、急遽、知り合いから光一ソロコンのチケットを譲ってもらい、本日の夜公演に参加してきました。「KOICHI DOMOTO CONCERT TOUR 2009 -Best Performance and Music-」in 横浜アリーナ。私は今回のツアー、今日が初参加です。入り口を入って正面、群がる人に混ざって、オブジェを撮ってきました。

アリーナ席(通常のスタンド席1階)のステージ左脇。かなり横から見る席ですが、実質6列目でステージとちょうど同じ高さくらいで、距離的には近い感じでした。セットはシンプルで、ダンスの構成や照明で見せるステージでした。横から見てるので残念ながらこだわりの構成はよく分からず、その分、覗き込んで踊りまくる王子のダンス姿をガン見してきました(笑)。いやー、相変わらずステキでしたよ~、王子。うっとり効果で3歳は若返ったかと(笑)。

今回は、シングルCDを出しただけで、アルバムは出していないので、前回のコンサートと同じ曲もたくさんありました。大好きな曲がまた聞ける、また見れるってことで、私的には全然OK、楽しかったです。でも、こんなに待っててくれたなら、次は近いうちにアルバムも作って、またソロコンをやりたい、というようなことを言ってました。

相変わらず、王子な衣装で、踊る踊る。バックのMAやMADらも含め、とにかくよく踊ります。そうそう、隣の女性がMADの松崎ファンのようで、名前のウチワ掲げて、私たちと違う方向を向いてました(笑)。バックステージもなく、左右の花道は最初と最後の挨拶に訪れるだけ、途中「愛の十字架」で一度、空飛ぶゴンドラ?みたいな乗り物で後ろまで行きますが、結構高いとこにいます。ほとんどが正面のメインステージで踊ってましたが、光一ソロコンとしては、その方が見ごたえあって楽しいです。

スタートは「妖~あやかし」「Deep in your heart」「so young blues」の3曲でバッチリひきつけます。「Awaken Yourself」ではMADに歌わせる余興があり、「Falling 2009」は宇宙っぽい、とても面白い演出で、大きなサングラスで宇宙服を着た光一がかわいかった。「Peaceful World 2009」はものすごい数のピンスポットを浴びてせり上がり、後光が差してるようでした。メンバー紹介付き「+MILLION but -LOVE」の後、「MY WISH」では、こぶしを突き上げて叫ばされました。「僕は思う」は、13才や16才といったカワイイ光一の写真が背景に映し出され、ジュニアのオーディション用履歴書写真ってのもありました。今日はジャニーさんが見にいらしてたようで、ジャニーさんはよくこんな写真の子を取ったなあと言ってましたが、ものすごくカワイイ写真でしたよ。

米寿司で歌った「No more」はバックダンサーが全員、魚のかぶり物!苦手だといいながらのMCを終えた後は、「Temperamental Fool」「Addicted」「Virtual Reality」と演出の凝ったダンスシーン3曲。「愛の十字架」はゴンドラで後ろへ行き、和のテイストで「月夜ノ物語」と「下弦の月」。ラストの「Spica」は前回同様、天井の星空がきれいでした。今回のペンライトは青。会場全体が青の光で包まれてました。ちゃんと始まる前にグッズ売り場でペンライト買って良かったです。しっとりした「Spica」ですが、後半はアップテンポになって、最後ドカーンと銀テープ噴射で締めくくりました。

アンコールは再び「妖~あやかし」で、最後にもう一度出てきてくれましたが、もう歌う歌はないと、トークだけでした。18:30に始まって、終わったのが20:50なので、2時間20分。以上、備忘録でした。ということで、明日の昼公演にも行ってきま~す(笑)♪

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ココ・アヴァン・シャネル

2009-09-12 | 映画
「ココ・アヴァン・シャネル」
今年[19]本目。フランス。試写会。東商ホールにて。

しばらく富山にいたので、久々の試写会です。シャネルの生い立ちの映画ですが、有名ブランドを立ち上げるまでの若い頃の物語です。孤児院で育ち、姉妹でキャバレーで歌う毎日。貴族の男性の力を借りて、自分の人生を切り開いていきます。仕事もせず、パーティに明け暮れる貴族。凝った装飾とコルセットの女性たちの中、乗馬用にと女性がスカートでなくパンツをはいたり、ダンスパーティでのドレスに喪服でしか着ない黒いドレスを着たり、海辺の漁師の服からヒントを得てマリンルックを着たり。今では普通の光景ですが、あの時代に堂々と、固定概念にとらわれず、自分を表現するなんて、とても感性豊かで意志の強い女性です。

どちらかというと、「プロジェクトX」的な成功物語を期待したのですが、そこに至るまでの導入部分で終わった感じで、ちょっと残念でした。シャネルを演じたオドレイ・トトゥは、「アメリ」の女優さんですが、「アメリ」同様、彼女のインパクトがものすごかったです。試写会で見ることができてうれしかったです。お誘い、ありがとうございました!

驚いたことに、試写会の会場で、一緒に行った友達は、妹さんと偶然に遭遇してました。姉妹でそれぞれ試写会を申し込んで、それぞれが当てて見に来たんですね。すごい偶然でビックリです。

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パタコーネ

2009-09-12 | 日々の出来事

小雨の土曜日。今日は友達に誘われて、銀座一丁目(有楽町)で試写会です。映画は14時からなので、その前に一緒にランチを食べました。友達が探してくれたお店で、銀座一丁目駅から近い「PATACONE(パタコーネ)」というイタリアンレストランです。地下にあるこじんまりとしたお店ですが、ネットで評判が良かったというだけあって、アットホームな雰囲気で、とてもおいしかったです。お昼はランチプレートのみのようですが、メインの鶏肉がとてもおいしかったし、生麺のパスタも本格的。サラダもスープもパンもおいしかったし、デザートとコーヒーまでついて、これで1,000円は、かなりお得!大満足でした!ステキなお店を見つけてくれて、ありがとう!

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