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Stones and Eggs

2008-05-30 10:43:37 | 佐野元春
最近、お風呂とか歯磨き中によく聴いてるアルバム、『 Stones and Eggs 』
リリースされたとき、
「佐野元春でも自己模倣するんだ」
と、ちょっと意外だった。


Stones and Eggs Stones and Eggs

 佐野 元春
 価格:¥ 3,059(税込)
 発売日:1999-08-25


『 Stones and Eggs 』は、デビュー20周年を意識して制作されたわりに、
佐野さんのキャリアの中でさして重要なポジションにはない。
リードトラック的な楽曲もない、といっていい。
僕的にも、印象の薄いアルバムだった。


ところが、あらためて聴き返してみると、コレがなかなかいい。
いい意味で、力が抜けている。それでいてキレがある。
佐野さんならではのアプローチも随所に垣間見ることができる。


ビートルズでいえば『 The White Album 』的なヴァラエティ感があって、素直に楽しめる。
『 ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 』や『 Fruits 』と同系統の(or 延長線上に位置する)アルバム
といえば、褒めすぎだろうか?

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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こんにちは。 (daisymoon)
2008-05-30 12:35:39
こんにちは。
私はこのアルバム結構好きなんですよ。
でも元春ファンにもあまりいいポジションにないアルバムですよね。
mfさんが、「コレがなかなかいい」と言ってくれると
私も胸をはって「いいアルバムだよ!」と言えます(笑)。
返信する
daisymoon さん、こんにちは! (mf >> daisymoon さん)
2008-05-30 13:31:53
daisymoon さん、こんにちは!
コメント、ありがとうございました。
  
『 Stones and Eggs 』は、
佐野元春らしい、といえば、たしかに「らしい」アルバムですよね。
リリックといい、フォーマットといい、佐野さんのキャリアをザックリと再確認できます。
ひと言でいえば、「佐野元春 幕の内弁当」的アルバム、だと思います。
裏ベスト『 GRASS 』にも、2曲ピックアップされてますし…
返信する

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