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花恋人

山野草や蝶・トンボなどの昆虫、冬は野鳥です。

キベリタテハ、クジャクチョウなど

2008-04-17 | Weblog
4月14日、スミレの種類を増やそうと「キベ谷」=仮称=に行きました。
ここは標高1,000mくらいのところです。
雪もやっと融けて、沢沿いの山道をなんとか車で行けるところまで登りました。
案の定、春はまだ早くて、スミレも何もありませんでした。
手ぶらで暫らく林道を降りてきたところ、
アスファルト道路に黒い蝶が止まっているではありませんか。
いつものことで、な~んだルリタテハか?と思いながら近づくと
なんと!!!キベリタテハでしたーーー。

草津白根山で5年前、ピンボケのキベリタテハを撮って以来のことで、
狂喜乱舞したことは言うまでもありません。
写真はご覧のようにイマイチ、イマニですが仕方ありません。
こんなところでキベちゃんに遭遇したのですから、注文をつけるなんて贅沢というものです。

道路を行ったり来たり、止まったりして、暫らく遊んでくれましたが、
どうしても翅を開いてくれませんでした。

この日はサプライズがもう一つありました。
「クジャク山」=仮称=でクジャクチョウもGETしたのです。
クジャクチョウ、といえば昨年8月末、マツムシソウの咲く野反湖で
お目にかかって以来のことです。
夏、2,000m級の高山で飛ぶ蝶が、800m級の山で、この時期飛んでいたのですから、
将に、これをしてサプライズと云はざるべからず!! ←これでいいのかな~。(笑)

キベリタテハとテリトリー争いをしていたシータテハと、
近くで飛んでいたスギタニルリシジミも一挙にUPしましょう。
残念ながら、いずれも翅を開いてくれませんでした。








コメント (2)
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