花恋人

山野草や蝶・トンボなどの昆虫、冬は野鳥です。


似ている黄色い木の花

2008-03-31 | Weblog
時期を逸してしまいました。
アブラチャンが見つからなかったので・・・。(泣)
4月になってからではお蔵入り、記録として本日UPします。

ほぼ同じ頃に咲く黄色い木の花にサンシュユ、ダンコウバイ、アブラチャンがあります。
その中でもサンシュユは庭木として、比較的多く見られます。
その次はダンコウバイ、アブラチャンは地味なので少ないと思います。
一見、似ているので気になってしまい、徹底的に調べ撮ってみました。
雰囲気をアバウトで知っておきたい場合は、次のような見方でどうでしょう。
1、サンシュユは豪華で華やか、周りが明るくなり、太陽を感じる。
2、ダンコウバイはやや地味、ホンワリ暖かく燈った裸電球を感じる。
3、アブラチャンは花数もまばら、地味で田舎のろうそくのともし火を感じる。
まったく科学的ではありませんが、学問的に見る人も、そんなにはいないでしょう。(笑)

写真上から1、2、3、の順です。






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ユリワサビ、ハナネコノメ、トウゴクサバノオです。

2008-03-30 | Weblog
今日の花は「ルリの谷」ではなく、別の沢で撮ったものです。
ミソサザイを撮り損ねたところなので、「ミソの谷」とします。
上からユリワサビ、ハナネコノメ、トウゴクサバノオです。
これからスミレも多く見られるところなので、ちょくちょく出かけましょう。
但し、スミレは同定が難しいので、あまりのめり込まないようにします。
もう何種類かGETしているので、分かったものだけ明日UPしてみようかな~。
待てよ、ヒキガエルの産卵も撮ってこなくちゃ。






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多分、スギタニルリシジミ(♂)です。

2008-03-29 | Weblog
昨日の話です。
ユリワサビがそろそろ咲いているかな~、と思って然る沢筋に出かけました。
杉林が開けた陽の当る沢で、ルリタテハが飛んでいたので止まるのを待っていました。
そこにシジミチョウがやって来て、ルリタテハと組んず解れつ、天高く舞い上がってゆきました。
暫らくして、その蝶かどうかは分かりませんが、シジミチョウだけが戻ってきました。
杉丸太に、やっと止まったところをパチリ。なかなか翅を開いてくれませんでした。
帰ってから調べたところ、どうやらスギタニルリシジミのようであります。
最初は普通のルリシジミだと思ったのですが、もし間違っていたらご指摘下さい。
年一回の羽化で、マニアが追い求めるチョウなのだそうです。

そこで、この沢を「ルリの谷」と命名することにします。
何故なら、少し前にルリビタキが居たし、ルリタテハも飛んでいるし、ヤマルリソウも咲いているし、
今度は杉林の谷にスギタニルリシジミが飛んでいたから。(笑)

P/S 最下の写真は、この時のルリタテハです。






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ショウジョウバカマです。

2008-03-28 | Weblog
もう一本、猫額庭のショウジョウバカマもご覧下さい。
最初に花が咲き、次第に花茎が伸びてきました。
下の写真の、左側の花は、この後折ってしまいました。
構図をあれこれ考えて、いじっていたらポキッと折れてしまったのですよ。(泣)




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シュンランです。

2008-03-28 | Weblog
猫額庭のシュンランが咲きました。
根元からたくさんの葉っぱが出て、その混んだ葉っぱの間から、
背の低い花茎を伸ばすので、花を撮るのは厄介です。
なんとか見られる画像になったかな~、と思っているのですが・・・。




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