花恋人

山野草や蝶・トンボなどの昆虫、冬は野鳥です。


キキョウソウです。

2016-05-31 | Weblog
キキョウ(桔梗)ではなくて、キキョウソウ(桔梗草)です。

開花時期、花の大きさ、茎、葉など殆んど違いますが、
花だけは一見、よく似ていますね。

北アメリカ原産の帰化植物です。
帰化植物=雑草というイメージがありますが、
なかなかどうして、この青紫は気品さえ感じます。



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ヒメウラナミジャノメです。

2016-05-31 | Weblog
これは♂でしょう。

黒系アゲハには燃えるおじさんも、
ジャノメ系とヒカゲ系は、どちらかというと疎かにしがちです。
これって差別?ですよねぇ。

理由の一つは、葉っぱの陰が好き、翅表を撮らせてくれない、などです。

そんなこと言わずに、撮ります、撮ります。(笑)



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ノアザミです。

2016-05-30 | Weblog
ノアザミとノハラアザミは、一見、同じように見えますが違います。

ノアザミは春、ノハラアザミは秋、と覚えましょう。

ノアザミの総苞は、触ると粘りますので、確かめたい方は、
この時期を逃さないようにしましょう。

おまけは花にやって来たダイミョウセセリ(♀)です。



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クモガタヒョウモンです。

2016-05-30 | Weblog
上は♀、下は♂(翅裏)です。

いま頃のヒョウモンチョウは大抵、クモガタヒョウモンなので
間違えることはありません。

いろんな種類のヒョウモンチョウが飛び始めると、厄介ですねぇ。
それに、♂、♀、の区別もあって、余計混乱します。



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桑の実です。

2016-05-29 | Weblog
しばらく前から桑畑を見なくなりました。
あっても、桑畑ならず、桑林と化してしまいました。

皆様ご存知かと思いますが、桑の実は「どどめ」と申しまして、
食べられるのですよ。

果汁が服につくと「とどめ色」の色素が洗濯しても落ちなくて、
よく、かーちゃんに怒られました。

そうそう、近所の家に杏の木があって、
この杏の実をもいで=盗んで食べるのも、スリルがあって面白かったです。
懐かしいな~。(笑)



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