金沢に蒸し暑さが戻っている。
渋滞を超えて、岡山県教組の平和教育推進部の方々が、石川県の戦争遺跡をめぐるフィールドワークにやってきた。頭が下がる。私が、金沢市内のガイドをお願いされた。県歴史博物館の学芸員が、丁寧に軍都金沢ゆかりの師団司令部等の遺構を説明され、私は、聖戦大碑の経過を補足し、野田山のユン・ボンギル義士暗葬之跡を案内した。
空襲経験がない金沢市民一般には、戦争に対する恐怖感が他県に比べて弱いかも知れないとの指摘には、改めてはっとさせられた。
丁度、夜にはドキュメンタリー制作者として活躍する千葉の林雅行さんから久しぶりに連絡があり、金沢第9師団の生き残りで台湾で敗戦を迎えた人を探しているが心当たりを尋ねられた。15年前に9師団史の地元研究者とお付き合いがあったが、とっくに鬼籍の人となっている。どなたか、心当たりある方はおられないだろうか。もしあれば、ご一報頂きたい。
さて、18日から第8回全国地方議員交流会で横浜に滞在する。20日からは生活保護問題議員向け研修会にも参加する。21日に帰宅する。みなさん、まだまだ蒸し暑い日が続くとのこと、どうかご自愛のほど。
渋滞を超えて、岡山県教組の平和教育推進部の方々が、石川県の戦争遺跡をめぐるフィールドワークにやってきた。頭が下がる。私が、金沢市内のガイドをお願いされた。県歴史博物館の学芸員が、丁寧に軍都金沢ゆかりの師団司令部等の遺構を説明され、私は、聖戦大碑の経過を補足し、野田山のユン・ボンギル義士暗葬之跡を案内した。
空襲経験がない金沢市民一般には、戦争に対する恐怖感が他県に比べて弱いかも知れないとの指摘には、改めてはっとさせられた。
丁度、夜にはドキュメンタリー制作者として活躍する千葉の林雅行さんから久しぶりに連絡があり、金沢第9師団の生き残りで台湾で敗戦を迎えた人を探しているが心当たりを尋ねられた。15年前に9師団史の地元研究者とお付き合いがあったが、とっくに鬼籍の人となっている。どなたか、心当たりある方はおられないだろうか。もしあれば、ご一報頂きたい。
さて、18日から第8回全国地方議員交流会で横浜に滞在する。20日からは生活保護問題議員向け研修会にも参加する。21日に帰宅する。みなさん、まだまだ蒸し暑い日が続くとのこと、どうかご自愛のほど。
ありがとうございました。
学芸員や森さんの話を聞き、
あらためて、「軍都・金沢」という意識を
もたないといけないなと感じました。
また、空襲にあっていないことが、
戦争に対する恐怖心・抵抗感が薄いのかも
との指摘にも、納得した次第です。
それゆえに、尹奉吉碑をはじめ、
戦争の事実を発掘するとりくみそのものや、
伝え・保存に努力した人々の思いを
大切にしたいものです。
熱く語る森さんの姿勢に、
岡山の方々も関心していました。
また岡山の方々は翌日小松空港を見学、
一様にF15の爆音に驚いていました。
「現地に来て実感できてよかった」と
しみじみ語っていました。
その騒音を、「あたり前」としか
意識しなくなっている小松勤務の自分こそ、
鈍っているのだな、とも考えさせられました。
本当にありがとうございました。
これからブログで地方議員交流会の一端を報告しますが、アジアの一員として武力によらない新しい「民衆の安全保障」いうべき国境を越えた平和市民連帯を構築する基本は、歴史認識の共有です。平和教育運動は臆せず、チャレンジしてほしいです。そのために遠慮なく私を使ってください。