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いか、イカ、烏賊

週に1度しかない貴重な休みは、ぜ~んぶ船の上。いか、イカ、烏賊。10本足に嵌まってしまったサラリーマンのブログ…。

葉山からマルイカ

2011-07-09 11:09:22 | 烏賊族(マルイカ)


先週は木曜日、今週は金曜日

土日がふさがっていて、またまた平日マルイカ釣行です



本当はmatuさんからのメールで、保田・国丸のラスト・マルイカに参戦のつもりでしたが、前日に天候不良で出船中止

急遽、以前行こうと思っていた葉山・たいぞう丸へ電話すると、当日の朝5時に決定するとのこと

とりあえず行くことに



朝5時、横横を走っていても中止の電話がありません

ラッキー!



初めての船宿ですが、平日のせいか船も駐車場もガラガラ

余裕で準備できるのは嬉しいですね



相模湾も初めてですが、オモリが30号と内房と同じ

アルバトロス(改)が、いつも通りに使えるのが嬉しい

ただ、本日はそれでも南西の風が強く、竿先心配です



6時に4名を乗せて出港

左右2名づつの大名釣りで、私は左のミヨシ側

右のミヨシ側には横浜の若い常連さんで、竿を3本持参の本格派

艫側の2名は、これまた常連さんらしいですが、ブランコ仕掛のベテランさん

内房では直結や直ブラが圧倒的ですので、先週の鴨居やここのようにブランコが目に付くのは、逆に新鮮な光景です



右に江ノ島、目の前に富士山

葉山沖から流し始めます



すると第1投目から乗りがあります

小型ですがクリオネではありません

続いて2投目も、そして3投目も、5投目までは1杯掛けですが、すべて乗ります

2杯掛けが1回ありましたので、あっという間に6杯です

この調子だと50杯ペースです



ところが、そううまくはいきません

この後、パタッと乗りが止まり、クルージングの開始です



当然ですが、こうなります

反対側の若い釣り師によると、次の乗りまで約40分かかったそうです



ガラガラですから、寝ては投入、寝ては投入の繰り返しで、釣果はポツポツ

なかなか連荘がないのです

2回ほどチャンスタイムがありましたが、3連荘ができただけ

もう1回のチャンスタイムは、他の方は3連荘程度したようですが、私は1杯



桶の中のマルイカも徐々に弱り、あがってはクーラーへで、なかなか水中が茶色に染まりません



やや落ち着いていた風も徐々に強まり、波っ気もでてきます

たまに出るアタリも、モタレ系ではなくパチーン系が多く、なかなか掛けれません

ラスト・マルイカですから、できれば5連荘以上の掛かりを楽しみたいのですが・・・

逆に、時間が経てば経つほどアタリのインターバルが長くなります



結局、今期のマルイカは16杯で終了です

竿頭は若い釣り師の18杯、4人で15、15、16、18だそうです



今期のマルイカ釣行は5回

但し、1回は超早揚がり、1回は船中全員お凸、1回は船中全員ムギですから、実質のマルイカ釣行は2回

昨年のラスト・マルイカが37杯でしたから、今年は寂しい~~



PS:帰宅前の駐車場で、横浜の若い釣り師としばし歓談
   話題はO丸の烏賊名人K氏の話題
   子供の頃、黒鯛の落し込みを教わったことがあるとか
   若い頃からストイックな釣り師だったということ
   そのK氏、今期はヒトツテンヤ名人で活躍中です










念願の平日マルイカ

2011-07-01 10:13:42 | 烏賊族(マルイカ)


30日、世間様はお仕事モード

私もお仕事ですが、夕方のしかも江ノ島方面

当然の様に鴨居か葉山へ、念願のマルイカの平日釣行です



鴨居なら一郎丸、葉山ならたいぞう丸

竿が旧アルバトロス(改)ですから、指定オモリが40号の一郎丸ではなく、30号オモリのたいぞう丸に予約します

ところが、第5木曜日は定休日で、必然的に一郎丸へ予約変更です



この一郎丸は、6月11日の大荒れ・超早揚がりで全額返金だった感じの良い船宿ですし、マルイカ名人・達人が多いことでも知られています

前日、前々日も30杯オーバーと模様も良く、期待が膨らみます



7:20出船で6時到着ですが、私は8人中の7番目

皆さん早いし、ほとんど2本竿で気合充分です

右舷ミヨシ2番手に座り、ミヨシの常連さんらしい方とお話します

もともと潮通しの良い海域に加え、この日は大潮なので、直結よりも直ブラかブランコが有利とか

しかし、私は直結5本仕掛

たまにお遊びで入れる浮きスッテ・ブランコを、一番下の仕掛とオモリの間に入れます



いつもは遠目で見る火力発電所の風景ですが、今日はごく近くから眺めながらの釣りです

煙突が2本に見えたり3本に見えたりする範囲、これが今日の流しの範囲



反対側にはいつもの内房の景色も見えます

保田・国丸がマルイカに復帰しましたので、本来ならそちらへ参戦ですが・・・



天気は予報が外れ、快晴

先週のマダコで焼けた肌には堪えますが、今回もTシャツ・短パン・ギョサンの真夏スタイル

日焼け止めをくまなく塗ります



15~20分ほどで釣り場に到着

怖そうだけど超優しい船長のマイク合図でスタートです

新発売のジャックダニエルのハイボールを飲みながら、20mダチを探ります

潮通しと大潮のせいか、仕掛けが立たず苦労します

その中、超軟調のアルバトロスで聞き揚げ&巻き落としの繰り返し

内房にない重量感が一杯です



数投目の着底直後、明らかにマルイカの触りです

巻き上げると、一年ぶりのマルイカの生体反応が伝わってきます

でも、超小型

そして、この投入で何人かが型を見ますが、その後は沈黙

たまに乗りがありますが、着底直後が意外と少なく、何回か巻き落としをしての乗り

活性はかなり低そうです



よくあるパターンですが、5cmの直結には小型、7cmのブランコには中・大型が掛かってきます

最初は浮きスッテをオモリ上につけてましたが全く乗らず、終盤戦になってからストッキングの7cmに交換すると2杯ゲット

しかも直結とは違い立派なマルイカ(冒頭の写真です)

仕掛けが立たない中では、浮きスッテよりストッキングの方が魅力のようです



午後3時過ぎまで頑張りますが、複数回獲れることもなく終了

マルイカフリーク8名で、3~9杯で終了

9杯の方は私のお隣・ミヨシのブランコ仕掛の方で、私は8杯(ブランコの中型2杯に直結の小型&クリオネ6杯)

同海域の船の釣果も1~9杯、釣果をアップしてない船もいますから渋かったんですね



でも、今シーズン初マルイカ、やっぱり楽しい~







鴨居からマルイカ

2011-06-13 06:41:11 | 烏賊族(マルイカ)
マルイカが全滅状態の中、唯一と言っていいほど型を見ているのが鴨居

こんな話を定宿・ツトム丸の船長から聞き、ネットでチェック

すると、鴨居・一郎丸の9日(金)の釣果が頭で18杯

それも、懐かしい春日部のS藤さんです



さっそく電話で確認すると、11日も出るとのこと

予報は雨模様で、イカ釣りにとっては最高です

7時20分出船ですが、初めての船なので4時半と早めに出ます



横横道路を走っていると、次第に雨と風が強くなっていきます

予報では神奈川の海岸エリアは大雨・波浪注意報

大雨はともかく波浪注意報だそうです



途中で仮眠休憩をとるほど順調で、6時半に船宿に到着

あきらめムードで出船の有無を聞くと、普通に「出ますよ」

既に7名さんが準備中で、私は最後の8番札です



左舷ミヨシに釣り座をセット

水深は浅めの20~30mらしいのですが、とりあえずは買ったばかりの小型電動にメタリアのコンビです



定刻の7時20分、白波が見える海へ向かいます

そして湾内を出ると、そこは台風

雨、風、波の三重苦です

水汲みのバケツは飛ぶし、立てかけた竿は強風で大きく曲がっているし、クーラーは波に合わせて移動しています

それでも、ユックリとですが船は久里浜方面へ進みます



そして「どうぞ!」の声で投入です

水深は20m

底ダチはとれるのですが、揺れが大きくアタリをとるどころではありません

グロッキーで寝ている人、竿を出さない人など、釣りをしない方も何人か・・・

「いつかは落ち着く」と自分に言い聞かせながら続けますが、立ってられません



その時、「これ以上は無理なんで、揚がります」のコール

ここで思ったのが、「あれっ?料金をとる為に投入させた?」

最悪の船宿のイメージが頭を過ぎります



ところが、船宿に戻ると「料金は全額お返しします」

30分以上走り、投入もして、全額返金の船は初めてです

駐車場で隣り合わせだった所沢ナンバーの方も「半額くらい取られるのかなって思ってました」

この方は、模様が模様だったので、ブランコ仕掛に換えて1杯獲ったのだそうです



空模様が悪いとき、無理をせずに出船を取止める船

無理をすれば出れる、のなら出る船

私は後者の船が好きです

今回の様に高速代、ガソリン代、飲食代をかけて釣りができなかったわけですから、結果的には無駄な出費なんです

でも、天候が急変して釣りができたということもあります

少ない釣行の機会ですから、可能性を上げてくれる船の方が好きなんです



できれば平日に再挑戦したい船です









LTマルイカ&ムギ

2011-05-09 08:42:19 | 烏賊族(マルイカ)
久しぶりの浮島です

そう、保田・国丸からマルイカを求めてGW最終日に釣行



定宿の湾奥・ツトム丸では、連日ムギイカが好調で、先日は直結軍団長Aさんが2束も

本来ならガス巻きスッテとピッカピカの両直結仕掛けで楽しむのですが、どうしてもLTマルイカを楽しみたくて、この保田へ来てしまいました



とは言っても、保田・勝山はおろか、小湊の外房でもマルイカの姿はありません

何処へ行ったのか、マルイカは行方不明のままです

女将さんからも、ムギ中心でしかも渋いとは聞いていましたが、深場のマルイカ用に買ったD社の小型電動を試したくて、渋乗り承知でやって来たのです



この日は、Hさんなどの常連さん3名と初めての方1名の計5名

いつものGWなら満船の16名ですから、やっぱり寂しい

大好きな右舷ミヨシ3番手に釣り座を構えます



この日の仕掛けは、直結の6本に小型浮きスッテブランコを1本の7本

浮きスッテは、直結の一番下とオモリの間につけます

でも、一番上の抹茶と浮きスッテが写ってません(笑)

(オモリは40号、PEは1号、リーダーとハリスは5号)



定刻6時に、いつものように女将さんに見送られ出船

保田を巡回して、浮島周辺へ移動

反応を見つけ投入です



水深は50~70m

着底し、糸ふけをとると、フワフワとアタリがでます

電動で40号なので、竿はメタリア7:3の160cm

その竿先が、明確にフワフワと上下します

巻揚げると、明らかに生体反応が伝わり、ムギが3杯

上から3本に抱きついています



電動の巻揚げもスムーズで、なかなかいい感じです



スタート良好ですので、このまま浮島周辺へ一日楽しめる?

そんな期待を抱き投入を続けますが、その後は単発がポツッポツッ

一回だけ竿先がモタレるようなアタリがあり、「マルイカ?」

しかし、赤ちゃんヤリイカでした



厳しい状況になり、8杯になったところで館山湾に移動です



しかし、クルージングが続きます

たまーに投入してもスカだったり、先着1名様だったり

う~~ん、厳しい!



3本目のハイボールも空け、後は寝るだけ

風邪気味&睡眠不足を補います



そして、1回だけフワフワが

巻揚げると、途中で追い乗りがあり、1番目と2番目、そして一番下の浮きスッテにムギがついています



この3杯掛けを最後に再クルージング

館山湾から浮島・保田へ戻り、クルージング

2時ぐらいまで粘りますが、船長もギブアップ



結局、ムギ10杯に赤ちゃんヤリ1杯の11杯で終了です

後は、途中でタオルを顔にかけるくらいの日焼け



厳しい釣りでしたが、久しぶりのLT烏賊と小気味の良い電動リールに満足


ラスト・マルイカ詳細版 in 保田・国丸

2010-07-05 07:36:18 | 烏賊族(マルイカ)
7月に入るとマルイカは終盤戦です

昨年も、一昨年も保田・国丸のラスト・マルイカは7月15日

2年連続でお邪魔し、貧果ながら一昨年は次頭、昨年は竿頭に。。。

気持ち良く終了したのでした



今年の私のラスト・マルイカ(あくまでも私個人です)は、初めての雨

冒頭の写真の様に水墨画の世界です



それでもマルイカフリークは16名の満員御礼

久しぶりのバス狙いだったmatuさん、タチウオよ予定してたうめさんや予定を組んでなかったユウさんを強引に引きずり込みます(もう一人、TOSHIさんは3日に予約済みでしっかり竿頭)



今回の仕掛です

直結6本、上からレッドヘッドの大型ストッキング、チビイカ(ブルー)、ブル(ピンク)、K3、ブル(バイオレット)、ピンクのストッキング

濁りが入った潮でしたので、要所にピンクを入れました

(結局この日は、1本も交換せずにこの組み合わせで通しました)



スタートは、いつものように保田湾内から

でもクルージングで止まれません

前回もそうでしたが、金谷に入れる8時までは辛抱辛抱



これもいつも通り、matuさんからいただいた自家製のキュウリ漬けで、まずはビールで乾杯



続いてハイボールを氷漬けにして1杯



そうそう、これもmatuさんお手製のラッキョの塩漬けです

そして、うめさんからの差し入れの美味しいマルイカの烏賊飯(ゴメン、撮り忘れた!)

ハイ、まるで飲み会の様相です



そして待望の8時

金谷エリアに突入ですが、模様はパッとしません

金谷船も勝山船もkm単位で広がっています

「やっぱりラスト・マルイカか。。。」

そんな思いが過ぎります



途中でtetuさんやスパロウ船長(命名はうめさん?)のH丸と海上でご挨拶しますが、暇そうでした(爆)



しかし、そんな時でも当てるのが国丸の船長です

雨が上がり、潮が効き出した頃からマルイカの反応がでます

着底即乗りで、一番下のピンクに投入の度に乗りがあります

そして次も、更にその次も。。。



まるで、いつの間にか真夏日のような天気になったように、連荘モードではありませんが着底乗りが続きます

この着底乗りで獲れたか獲れないかが、この日の釣果につながっていました

左隣のmatuさんとサイド・バイ・サイドで、ほぼ同数のまま進みます



この日の当たりヅノは、一番下のピンクのストッキング

ほぼ75%がこれで、次に晴れてからのブルのバイオレットで90%

この2本で釣りをやってる感じです



この日はイカパンチが多く、マルイカも小型が中心です

そのせいでしょうか、相変わらず巻上げ途中の外れも頻発します

「あっ!」とか「クソッ!」とか言いながらもマイクロ・マルイカを楽しみます



結果は、私がムギ無しの37杯で次頭

竿頭は、同じくムギ無し38杯のmatuさんです



私にとってはラスト・マルイカでしたが、昨年、一昨年がツ抜けがやっとでしたから、まだまだ行けるのではないでしょうか

お早めにどうぞ~



父の日のマルイカ・保田

2010-06-21 07:52:26 | 烏賊族(マルイカ)
上の写真は数少ない写真の中の1枚です

昨日の父の日は、出船できるかも危ぶまれた天候

風や雨も嫌ですが(特に風!)、ウネリがあり船が上下に揺れ、しかも飛沫が凄い

さすがに何人かキャンセルが出たそうです



この日の釣り座は左舷ミヨシから3番手

そして、左舷には常連さんがズラリ

ミヨシからユウさん、二ヶ月ぶりでご一緒のmatuさん、私を挟んでツトムさん、竿頭常連のHさんの同じくKさんと並びます



この日は(改)アルバトロス2号の試釣も兼ねてますので、やや右曲がりのガイドを見ながらの釣りです(笑)

仕掛はいつも通り直結の6本仕掛



やっぱりK3は入れました

それに一番下にサンスイ・オリジナルも。。。



ところが、ウネリもさることながら船が止まりません

朝からロング・クルージングです

他の保田船や勝山船も同様のようで、あちこち行き来しています



こうなるとmatuさん自家製のキュウリのぬか漬けでハイボールのお時間

上下左右に揺れながら、2本があっという間に消化されます

しかし、2時間経っても船中0杯

8時過ぎ、いよいよ金谷へ移動です



でもマルちゃんと遭遇しません

船長も懸命の探索ですが、約1時間ほど桶に水が出ません



そして、出船から約3時間半

ようやくマルちゃんが顔を見せます



それからはポツリポツリと顔を見せますが、ツ抜け程度のペースです

船酔いでダウンの方もかなりでて、最悪の結果が見えてきます

しかも、仕掛が根に入り高切れ、トップガンを奉納

最悪に近い展開に追い討ちをかけます



ところが、昼食を食べ終えた頃です

いままでの鬱憤を晴らすかのような連荘の乗りがあります

船長がキッチリ当ててくれました

40mダチで反応がでます

それも比較的良型で、引きを楽しみます

ところが、私は相変わらず巻上げ途中に外しまくり

掛けるのが遅い&弱いの典型で、またまた反省です



右隣でマルイカVに替え、順調に掛けていたmatusさん、何と根に掛け、痛恨の高切れです

そんな中、左隣のツトムさんだけが絶好調

このチャンスを逃さず、我々の倍のペースでキッチリと掛けていきます

私もそうでしたが、あの不振だったK3がガッチリ仕事をしています



そして、盛り上がりは終了し沖上がりです

竿頭はツトムさんの45杯、matuさんと私が32杯(但し、私はムギ1杯含み)で続きました

最後が盛り上がり、結果的には楽しめた釣りでしたが、課題は相変わらずです

次回は(改)2号も釣りに支障が無く、やや詰めた分(改)1号よりアタリの出方が良いような感じで納得でした

次は、(改)1号のバット部分を短く詰める作業です



PS:この日は、同じ金谷~久里浜の80~100mダチでムギが好調だったようです(でも早揚がり)


大失敗

2010-06-13 10:07:02 | 烏賊族(マルイカ)
使用中のマルイカ竿は5本

極鋭センサー、メタリア7:3、マルイカV、アオリ兼用オリジナル、それにアルバトロス(改)です



今はもっぱらアルバトロス(改)ばかり

とても気に入ってます


そこで、予備で保管してあったアルバトロスでもう一本(改)をすることに。。。

ジャンク品のスピニング用バスロッドをオークションで落札し、そのバット部に装着します



最終段階までは順調に進み、いよいよアルバトロスの装着です

強力な瞬間接着剤で微調整しながら装着していると、携帯が鳴ります

ディスプレイには大切な方の電話番号が。。。

あわてて電話にでて、おしゃべりしながら微調整を続けようとすると竿先が動きません

微妙にずれたまま状態で固定化されたようです



もう一度写真を見てください

リールに対してガイドがやや右を向いています

せっかくに予備が台無しです

「落下速度に影響しないか?」

「巻上げでPEが痛まないか?」

そんな思いがよぎります



20日に試釣しますが、matuさん、ユウさん、見て笑わないでね

ブル

2010-06-09 22:46:03 | 烏賊族(マルイカ)


昨シーズン、今シーズンと大活躍なのがブルです

それまでのクリーンアップだったK1(レッドヘッド)やK3(紀香)を引退に追いやるほどの威力を発揮しています



そのブルの弱点がコレ

頭のウイリーが直ぐに解けてしまうんですね~

ストッキング系ですと、余程のことがない限りお役ご免になります



でも、烏賊師特有の性でなかなか捨てられません

ですから、修理に入るわけです



それがコレ

ウイリーと目玉、それに針と糸通しです



スルメのガス巻きなら細めの両面テープで糸のムラを避けますが、デリケートなマルイカ用のブルの修理には使いません

ですから、強めに巻き上げてきて、最後は巻き上げたウイリーの下へ針で通して仕上げます

糸通しは老眼対策です(笑)



ワンシーズン分は十分にあるのですが、どうしても捨てられなくて修理してしまいます



ここには無いですが、レッドヘッドの部分が蛍光グリーンだったり、パープルだったり、オリジナルはけっこうな数があります

でも、まだ実績はありません

今のところレッドヘッドに分があります





金谷・光進丸からマルイカ

2010-06-06 21:18:26 | 烏賊族(マルイカ)


6月6日、2週間ぶりのマルイカです

5~6月と、仕事の都合や野暮用やらで、週一のペースから隔週ペースにダウン

まるで釣り関係の雑誌の発行日みたいです(笑)



今日は、うめさんに誘っていただき金谷・光進丸ですが、光進丸も金谷も初めてです

いつも感心して見ていた元気一杯&やる気一杯の船長の操船ですし、うめさんの他に、ハチさん、TOSHIさんが同船で模様の良い金谷ですから、爆釣の期待がパンパンに膨らます!



期待が大きいときは早めの出発で、午前1時には金谷港に到着

うめさんの到着が2時の予定ですし、出船が5時ですから早過ぎますが、受付の4時に間に合わせるには自宅を2時出発なので、この方が楽です

いつものようにハイボールと割子そばを楽しみ、1時間だけ仮眠をとります



うめさん、TOSHIさん、私の3人は左舷ミヨシに並び、別予約だったハチさんが左舷艫2番手

できれば、名人ハチさんの近くでアルバトロスの竿捌きを見たかったのですが、ギリギリ横目でチェックはできる距離です


(左が竿、右がオモリです)

スタートのスッテです

昨日釣行のmatuさんやユウさんからのメールで、潮が澄みハダカ系と相変わらずブルが良かったとか。。。



5時出船で、船長のアナウンスが「昨日以上に潮が澄み。。。」

天気は晴天、凪、澄み潮と烏賊向きでない3拍子が揃い、前途多難なスタートです



それでも、第1投目から乗りがあります

TOSHIさんにマルちゃんのダブル、私にムギとマルちゃんのダブル、うめさんにはマルちゃん

ハチさんや他の皆さんも型を見ています



ところが、ここからがいけません

反応があっても先着数名様だったりで、頭で60~80杯という感じではありません

クルージングも長くなり、マルイカパンチも少なく、いつものように飲食系の時間になってしまいます

その中でも旨かったのがコレ!



そう、うめさんお手製の「マルイカめし」

スルメに比べマルイカの身が柔らかくて甘く、絶品です

ご馳走様でした~



飲食系はバッチリでしたが、釣り系は。。。

相変わらずのクルージング&渋めの模様で、必然的にこうなります





そんな中、ハチさんだけは別です

皆さんが掛けれないときでも、しっかりと掛けています



それに、2年前にH丸で拝見したときの釣り方と違って見えました

2年前は、ほとんど叩いたりせずに聞きながら静かに釣っている印象でしたが、今日は聞き上げた竿を叩き下ろし、そこで静止させてから掛けているように見えました

いずれにしろ、船中一人旅の様子で渋い中を釣果を伸ばしていきます



相変わらずの模様の中、スッテもいろいろとチェンジしてみなすが、ブル以外はパッとしません



最後の方は6本中4本がブルになりますが、忘れた頃にポツッです

結局は、マルイカ14杯にムギが1杯の計15杯

竿頭はハチさんの27杯

ハチさん以外は皆さん10杯代だったようです



今日はバラシも何回かありましたが、マルイカパンチがありません

釣果以上に渋~~い印象で終了です



うめさん、ハチさん、TOSHIさんありがとうございました

次回、リベンジ戦をヨロシクで~~す