ハルちゃん釣り名人計画!

大学は楽勝なのか???

コチのアタリの出し方

2016-05-24 14:57:57 | Weblog

ひとことで言うと「いかに魚にエサを見せるか

数釣りじゃないから、いかにアタリ出すかがコチ釣りの第一関門。

少ない魚を寄せてきて自分の仕掛けに掛ける。

潮ケツでもどうにかするためには、いかに魚にエサを見せてやるかが勝負どころ。

小まめにタナ取り直すのも誘いにはなるけど、オモリで底叩かないほうが良い場所もあるし
凹凸の激しいところでは潮先の人だって小まめにタナ取り直してるのでアドバンテージにならず

魚がエサ見つけやすいようにするには

1.エサが良く動く

2.エサが上から落ちてくる。

3.エサが上にあるから見つけやすい

4.エサがデカくて目立つ

ってところでしょう。

1.については死んだエサじゃ論外。エビもハゼも元気の良いこと。エサの管理は大切です。死んだエサぶら下
  げて待ってても釣れません。
  ただ、潮が早いときなんかは弱ったエサでも平気で食ってくることがあるんだけど、それはそれで単なるラッ
  キー。
  動くエサのアピールは大事。

2.定期的にエサのチェックしろってのは死んだエサじゃ釣れない、エサが付いてなければ釣れないというチェック以上に、上から落ちてくるエサに魚は反応するってこと。
 なんの魚もそうだけど、目は上に付いてるから。目が下についてる魚ってまず居ない。
 底をドカドカ叩くぐらいなら上げ下ろししたほうがエサのアピールになりますね。

3.タナ高ければエサは目立つ
  エサが真横通過してもエサ目立たない。尻尾の先の海底を通過するエサなんか見えないし、見えてもそんな
  エサ食えないでしょ?
  上にあるエサは魚から見える

  エサが見やすい位置は幾何学的には高ければ高いほど。実際には潮が濁ってたりするから1m以上浮いてた
  らコチは食ってこないと思うけど、中オモリ1m上げて待ってるときは潮早いとエサも1mぐらいは舞い上がって
  るはず。高い位置からタナ取り直すので上から落ちてくるエサを見せることが出来るのであって、そもそもエサ
  の位置が低ければ、エサはベタ底で中オモリだけ動いてる(ハリスが張られたり緩んだりするので多少エサは
  動くかもしれないけど)

  単にタナ取り直しても、1m以上中錘の先にあるエサが動いてないんじゃ意味無いし
  高いタナからタナ取り直すから、エサが上から落ちてきて魚が見つけて、反射的に食ってくれる。
  低いタナから錘ドカドカするのは逆効果

  エサ上から見せるには
  ・タナを高くして待つ。そこからタナの切りなおし。
  ・上へ誘う竿いっぱい上へ誘ってタナで待つ。待ってるときにアタリ出なくても、魚が見てれば次のタナの
   取り直しで食ってくるから。
  ・仕掛け短くする。潮先の人より仕掛け短ければ、魚は先に上にあるエサ見つけてくれるから。

4.エサはでかい方が目立つ。
  当然と言えば当然の話。食い込みが良いとか悪いとかは別としてアタリは出ます。掛けるのは次の段階の話。

 

要するに、タナが下がらないでエサが落ちてくるのをどう演出するか

長竿が仕事してくれるのは潮先に居るときの話。ピンポイント攻撃するときはポイント外れるからハンデに
ブッコミは勝負どころだけど、大流しじゃブッコミチャンスは1日数回だけ。
PEは細いより太いほうがタナは上がる。
オマツリさえしなければ中オモリなんか何でもOK。

ハリス長くてタナ上げるよりはハリス詰めてヒューズグルグル巻きにしてたほうが勝負が早いと思います。
ハリス詰めてヒューズ外すとタナボケするんで、短くて重たい仕掛けでタナ決め撃ちするほうがコントローラブル。

どうしてもアタリ出したいときにはやってみましょう

アタリ出してからの事は責任持ちませんが。送りとアワセについてはまた機会があれば

 

 

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ハルだけマゴチ午前午後

2016-05-23 10:33:17 | Weblog

午前7本でトップ。午後は6本でトップ

ハルはコレで3日連続乗船

それも午前午後リレーで締めと言うミラクル体力

集中力が必要なコチ釣りが3日目って・・・

平日なので少人数。釣り座胴の間での片舷流し。

こっち岸が開幕で好釣果が続いてるので「お早めに」のチャンスです。

まだ魚が固まってるわけではないので、沖めを大流しの拾い釣り。

凹凸あるところやるんで、ハリス短め両手クルクルが威力を発揮し

もっと凸凹の場所止めてる時よりは威力を発揮しないけど、やっぱりエサ見せたほうが強い。

朝は2連続バラシスタートだったらしいけど、そこからはバラシ無く順調。

良く言われるように目標打率は8割

今期はすでに100本を越えたらしいので、本格的な夏の釣りが楽しみです。

ボクは体力無いからムリです

 

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大原でひとつテンヤ

2016-05-22 10:26:41 | Weblog

マダイ二人ともボーズ。ボクはかろうじてイナダ1本。

忍ちゃんの釣り教室ってことで、遠路遥遥、大原まで出動。

午後船っていうんでゆっくり出たらアクアライン大渋滞

それでも充分間に合ったのは県央道効果

大原の朝市の見学なんかしてから出船

道具はメーカーからのレンタル。テンヤは水深が40〜70mと深かったので12号~15号。

どうやら、飯岡の釣りとは違って宙で食うらしいので宙を探るようにとの指示。

探ってないけど回収しようと思ったら、なんか引っかかったのがイナダ

唯一の生体反応でした

ハルは珍しく完全ボーズ。

しか〜し、抽選で貰ったのが上乗りさんの釣った5kgぐらいあるメスのマダイ

こんなの釣りたかったな〜

お土産や景品がいっぱいで、少人数だったのでワイワイ楽しく。

そして、な〜んとハルの知り合いがいっぱい居たんで、フグやコチの話しながら???楽しい釣行でした。

 

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根岸からキス釣り

2016-05-21 11:32:52 | Weblog

キス33で竿頭 なんだけど型狙いなんで数はどうなんだか24.5cm含め24cmはたくさん。

和竿とステラの豪華絢爛道具で、後は腕だけのキス釣りへ

送迎付きで根岸まで

こっち岸の型狙いの釣りなんで我慢も大切なんだけど、数釣れたってことはもっと我慢

それでもこっち岸らしい太っといキスが釣れて、

竿の調子も良いらしく、バラシもなくアワセもバッチリ決まって気持ちいい釣りだったようです。

型狙いの為の胴のしっかりして穂先が敏感な竿を作ってもらったので、思い通りの活躍を
してくれてイイ感じだったようです。

まさに手にあった道具になってきてくれたようで、なによりです

 

実は来週の大会の練習だったりするんだけど、潮も違うし場所も違うし・・・

まあ、感覚は取り戻すことが出来たかな?

ボクは初心に帰ってブッツケ本番(汗)

 

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伊東から大島キンメ

2016-05-20 17:55:11 | Weblog

キンメ48枚

大島のキンメをズラズラ〜っと狙いに行ってきました。

サイズは小さいのは判ってたけどガクガクズラズラ〜ってのを味わいに。

1時50分集合だと思ってたら12時45分集合って

ちょっと遅刻して到着。

席はオオドモ。

1ヒロ半ヒロの20本仕掛け7投分と15本1投分。

針数多ければ群れに当たればいっぱい釣れるけど、サバに邪魔されると仕掛け落ちない

まあ、幸いサバもチョットしか居なくて1投目から順調。

3投目だけ船中スカだったけど、良い反応あるみたいで順調そのもの。

オマツリは多少あるけど、大きなトラブル無く、最大16点掛けまで

最後2投は前しか釣れなかったけど48枚釣れればサイズは小さくとも楽しい釣りでした。

外道はサバとメダイ。

アタリ多く楽しめました

 

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ハル午後アジ

2016-05-18 09:23:12 | Weblog

アジ38匹で竿頭

コチの用意しかしてないんで、貸し竿で船長横で雑談しながら釣果出し

アジ船は午後から4~5名のお客さんが来たようで無事出船。

出てスグのところの金アジ狙い。

でも、午後から南西がビュンビュン吹いてきて釣りにくい上に活性もイマイチだったようで。。。

それでも意地のダントツ竿頭

サイズはまずまずだったようで美味しい金アジが釣れたそうです。

釣った魚は納品したら、家までクルマ乗せてきてもらってお嬢様フィッシング

LTビシで少ないコマセに仕掛け同調させるのは得意なんだそうですわ。。。

ボクは130号ビシが好きです

 

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ハルマゴチ午前船

2016-05-17 10:18:45 | Weblog

コチ6本で次頭(釣り人3名

 

飯岡から帰って翌日だって言うのにコチ船へ

電車だけど、お客さんはNさんだけ。。。アジ船のお客さんが居なかったんで熊ちゃん乗せて3名で大名釣り

席はオオドモ。前日は大爆発したらしいので、さてどうなんでしょう

こっち岸の釣りが開幕したんで、2本手持ちクルクル作戦。

前日ほどの食いはなかったようだけど、ポツンポツンとヒットして6本。

長潮で潮が無いけど、それだけ釣れれば上等

Nさんは反対トモで10本。最後のダメ押しの流しで2本ゲット。

濁ったこっち岸の釣りでは餌の大きさと活きが勝負

蛍光玉も有効かな

最近6ばっかりだから、きっと6の呪縛

平均も6本ぐらいだから、まあそんなところなんでしょう。

で、午後船期待だったけど、Nさんツヌケでお帰りだったんで、熊ちゃんに連行されて午後アジに

どんだけ元気なのやら???

 

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飯岡ひとつテンヤマダイ

2016-05-16 15:18:32 | Weblog

ハルがマダイ2枚とハナダイ2枚。ボクはな〜んとまるボーズ

仕立てで飯岡からひとつテンヤ。

前回、前々回と違って渋い覚悟は出来てたのですが、ぜんぜん魚の気配を感じません。

二人とも胴の間。

ハルは8号テンヤで底とって釣れてたみたいだけど、ボクはステイできないんで13号まで使用。

まあ、ナニやっても釣れないものは釣れないのでした

1回だけアタリはあったのですが。

船中見回しても半分はボーズ

潮が激流だけど、パラシュートでブン流しだから重いテンヤの方がよかったみたい。

投げちゃった日にゃ、どこ飛んでくかわかんないぐらいの激流。

最後は2枚潮の上、エサ獲りの活性高くエビ瞬殺。

釣れる気しないからオシャベリして終了でした。

 

 

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久比里からアジ釣り

2016-05-13 17:39:54 | Weblog

アジ45匹でまあまあ

アジ捕獲隊に参戦するために久比里に。

右舷胴の間だけど、まあアジ釣りなんで頑張ればどうにか

海は凪で暑いぐらい

潮は無し。

130号ビシだけど、潮ないとタナ高めのコマセ振って魚寄せる釣り。潮流でコマセドロドロオートマティックじゃダメ。

なんで潮先も潮下も無く釣れるんですけど、多少後ろ流れ。

後ろから3番目で潮先近くて良さそうなモノですが、前方から道糸とビシが流れてくるのも、この釣りのお約束

ちょっとビシ放り投げてくれるとかブレーキかけてくれれば問題ないんだけど、落とすときは放置プレイだとオマツリの元。

まあ、そう言っても平均年齢の高い130号のビシアジではそれを掻い潜るのも技術のうち。

仕掛けは消耗するけど、チャンスタイムを逃さずに手返しよくやってアジ掻き集めて、どうにか仕事になりました!

潮先は置き竿で沈黙してて、竿頭は潮下のミヨシのお客さん

トラブル回避が釣果伸ばすコツです

両側のコマセも使えるけど、自分のコマセで釣りましょう

 

 

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ハルだけ伝馬船でヒラメ釣り

2016-05-10 16:42:01 | Weblog

ヒラメが15枚ぐらいだって

 

日曜日の晩に三浦海岸で泊まって、タチ君船長が夕方迎えに来てくれて作戦会議。その後仕掛け作りに行って
翌朝5時からエサのイワシ釣り

イワシ入れ食い

イワシ追いかけてきてるヒラメもウジャウジャ・・・

で、コノ結果。

2時過ぎには雨のため上がってきたらしいけど2名で21枚だって。

仕掛けは適当に胴付き方式で。

釣り方はコチといっしょ。

聞いて〜聞いて〜聞いて聞いて引っ掛ける

そう言う釣りは得意だから釣れる釣れる

釣れたヒラメは配布。

お土産は釜揚げシラス。

ナゼか帰りはホテルから自宅まで送迎付き。

道具も持たずに全て借りてお嬢様フィッシングだけど、内容は漁師

なんだか良い釣りしてるようです。

 

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