『獣の奏者 王獣編』(上橋菜穂子著)を読み終えました。前篇にあたる「闘蛇編」の続きです。ちょうど時間ができたので、約3時間ぶっ通しで読みました。面白いです。解説を書いている北上次郎氏と同じく、私も天使や魔法が出てくる本はとっつきが悪く、いわゆるファンタジーを避けているところがありました。この本はジャンル的にはファンタジーですが、私好みの本でした。この本には、魔法も天使も出てきません。ただ別の世界での話という意味で、ファンタジーなのです。
アニメにもなっているそうなので、見てみたいなという気が少しします。闘蛇や闘竜がどのように視覚されているのか興味があります。
また、「探求編」「完結編」という続編も出ているそうで、読むのが楽しみです。ただまだ文庫にはなっていないようなので、先に家にある未読の本を読んでから、そのあとに読む予定です。
読みたい本ができるということは、生活に楽しみが出てよいです。
体調良好ですが、薬を飲んだ後、37.4度ほどの微熱が一時的に出ます。
アニメにもなっているそうなので、見てみたいなという気が少しします。闘蛇や闘竜がどのように視覚されているのか興味があります。
また、「探求編」「完結編」という続編も出ているそうで、読むのが楽しみです。ただまだ文庫にはなっていないようなので、先に家にある未読の本を読んでから、そのあとに読む予定です。
読みたい本ができるということは、生活に楽しみが出てよいです。
体調良好ですが、薬を飲んだ後、37.4度ほどの微熱が一時的に出ます。

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