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ジャムおじさん?の記録ブログ

趣味で買っては食べている、ジャムを記録してゆくブログ

フルーツほおずきミックスジャム/地産地消農産 こぶし会

2023年02月04日 18時32分31秒 | 野菜のジャム/コンフィチュール
No.219
●購入先:
日本橋ふくしま館MIDETTE
●製造元:やまひろファーム
●販売者:地産地消農産 こぶし会
●値段:556円
●主な原材料:リンゴ、砂糖、食用ほおずき、マンゴー、蜂蜜
・2022年11月17日(木)購入


会津の「食用ホオズキ」のジャムは、以前、このジャムを紹介したことがありますが、これはまた別の製品。
日本橋ふくしま館MIDETTEで購入したジャムのラスト、4個目です。

食用ホオズキは、一般的なホオズキと違い、毒は含んでいません。


若干、実の形が残っていますか。
原材料欄を見ると、ホオズキだけではなく、他の果物も加えたプロデュース系のジャムだとわかります。

その分、個性はやや薄れていますが、食べやすさはあります。
食用ホオズキらしい甘苦さはほとんどなし。甘さが舌に残ります。


同じ素材を使っていても、作り方一つでずいぶん変わるものです。


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大学いもジャム/セルフィユ軽井沢

2022年05月23日 11時16分02秒 | 野菜のジャム/コンフィチュール
●購入先/溝の口東急ストア
●販売者/セルフィユ軽井沢
 ※たぶん製造元も同じ。表記なし。
●値段/548円
●主な原材料/砂糖、サツマイモペースト、サツマイモレモン煮、デンプン、寒天、レモン果汁、ゴマ
・2022年4月10日(日)購入


地元でもジャムとの出会いはあるもので。
東北の取材から帰ってきた夜、いつも行っている溝の口の東急ストアへ寄った時に見つけて、「なんじゃこりゃ」となった品(笑)
サツマイモのジャムは、これまでにもありましたが、「大学いも」を称するとは、なにゆえ?


裏には「大学いも風ジャム」とあるのですが(笑)
分類としては、ラベルにもあるように「サツマイモスプレッド」でいいと思います。


開けてみて、なるほど。ゴマやサツマイモの皮も入れて、まずは見た目が「大学いも風」なのね。
大学いもの、あのねっとりとした甘さとはちょっと違いますが。

ただ、サツマイモの独特な食感や甘さは、きちんと表現されていて、良いプロデュース系のジャムだとは思います。
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とまとジャム/宮守川上流生産組合

2022年02月22日 11時23分20秒 | 野菜のジャム/コンフィチュール
●購入先:イオンスーパーセンター釜石店
●製造元:宮守川上流生産組合
●値段:540円
●主な原材料:トマト、砂糖
・2022年1月24日(月)購入


四国のジャムがしばらく続きましたので、ちょっと箸休め?に東北のジャムを。
津波被災地をめぐる旅は、去年からずっと続けていますが、なかなか三陸ではジャムに出会えません。そりゃあ、漁業が主産業な地域ですからね…(汗)

これは夕食の買い出しに出かけた、釜石のイオンモールで見つけた品。
ブルーベリー、ニンジンと3種類が並んでいましたが、たぶんいちばん挑戦的になる「トマト」をセレクトしてみました。


「素朴系」のジャムですね。
素材であるトマトの味を最大限、活かそうとの意図が感じられます。
少々青臭い、トマトの風味は好き嫌いがあるところでしょうけど、それは顧慮せず?素直に作った感じがします。

しかし、元がそれほど甘くない品種のトマトなのでしょう。
甘さが中途半端な印象が………もうちょっと砂糖を、思い切って加えた方が一般受けすると思うのですが、ポリシーは守ったのでしょうか。


人の好みは難しいところですが。
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高知しょうがジャム/イタリアンレストランピノッキオ

2022年02月21日 11時01分30秒 | 野菜のジャム/コンフィチュール
●値段:400円
●主な原材料:ショウガ、甜菜糖、レモン、赤唐辛子
・2021年12月26日(日)購入


自分自身の骨折騒ぎなどもあって、ジャムの紹介が渋滞を起こしております…(汗)
引き続き、年末の四国の旅から。
四万十市中村の物産館で購入したジャムの一つです。

宿毛からさらに南へ。
四国の最西南端にある大月町にある、イタリアンレストランが作った品。
高知と言えば、ショウガが特産品ですな。
ショウガジャムは、個性が出て、なかなか面白い味になるものですが…


おおおおおおお……ザ・ショウガ(笑)
レストランらしく? ショウガの風味を最大限、引き出すことを考えた商品ですね。
決して甘くはないのですが、あのショウガのツンツンした感じを少し抑えつつ、ジャムらしく、まろやかにまとめています。
たんなるショウガのペーストではない甘さと、後にずっと残る、あのショウガ独特の辛みが、上手にマッチしているところが、すごい。



深く印象に残る逸品です。
「(勝手に)ジャム・オブ・ザ・イヤー2022」の候補作に入れてもいいでしょう。
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むらさきいもジャム/岡本農園

2021年12月31日 18時24分50秒 | 野菜のジャム/コンフィチュール
●購入先:奈良のうまいものプラザ(JR奈良駅構内)
●製造元:岡本農園
●値段:464円
●主な原材料:紫イモ、グラニュー糖、クエン酸
・2021年11月16日(火)購入


JR奈良駅内の物産店で買った、もう1つのジャム。
サツマイモのジャムはこれまでもありましたが、紫イモは初めてのはず。


実にイモっぽいジャム(笑)
甘さはほどほどです。
サツマイモの甘さがそのまま出ている感じですね。
ザラッとした食感もサツマイモそのもの。パン向けのジャムかな?


2021年のジャム紹介はここまで。
この後、「(勝手に)ジャム・オブ・ザ・イヤー2021」を選考してみましょう。
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