goo blog サービス終了のお知らせ 

遺伝屋ブログ

酒とカメラとアウトドアの好きな大学研究者です。遺伝学で飯食ってます(最近ちょっと生化学教えてます)。

解決しよー!

2009-12-16 22:27:33 | BIONEWS
懲りない原因は脳内物質?=セロトニン不足、学習効果低く-大阪大(時事通信) - goo ニュース
お、俺が、ダムを越えるたびに帰って来れずに不時着するのはセロトニンが足りないせいか? 
そうだったのか!! 飛ぶ前にトリプトファンを飲もう!

Wikipediaによると・・・・
必須アミノ酸なので基本的には食品中のタンパク質が多いほど多く含まれる。したがって、肉、魚、豆、種子、ナッツ、豆乳や乳製品などに豊富に含まれる。またチョコレート、燕麦、バナナ、ドリアン、マンゴー、ナツメヤシ、牛乳、ヨーグルト、カッテージチーズ、鶏卵、家禽類の肉(ニワトリ、アヒルなど)、ゴマ、ヒヨコマメ、ヒマワリの種、スピルリナ、ラッカセイなどに含まれる、という報告がある。適量の摂取は神経を落ち着かせ、睡眠をうながす作用があるといわれる。

ピーナッツでいいのかな???


総務省「医師不足対策は不十分」 厚労と文科両省に改善要請(共同通信) - goo ニュース
医学部の定員を増やしても、使える医師が増えるのは10年後なので意味がない。去って行った人に戻ってもらうしかない。年齢や健康が去った理由の方には無理をいえないけど、就業環境や待遇、訴訟リスク、医師社会の閉塞性を理由に去った人を戻すことは可能だ。簡単にいうと医師の収入を上げるのが手っ取り早い・・・というか、それ以外に解決策はあるの? また、婦人科や小児科で医師を増やしたければ、女医さんの待遇を改善する必要がある。これも解決策は自明だろう。なんで彼女達が医療現場から去ったのか、ことここに及んでわからないはずがない。要するに医師不足問題は、我々の社会に解決する気があるのかどうかだけが問題なのだ。

本日のお酒:一ノ蔵 本醸造
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする