今日の研究室の会議で教授がおもむろに「信州土産のお菓子が事務室にあったが、誰か信州に行ったのか?」と発言。しかたなく僕は手を上げた。
「どこへ行った?」
「あ、その・・・はっぽ・・・」
教授は僕が言い終わる前に言葉を挟んできた。「それで、雪はどうだった?」
「良かったのは上の方だけでした。」
「そうか、いやあ、俺は日帰りツアーで妙高に行ってな。安い上に飯代までついて得だったんだが、そこのゲレンデはあんまり好きじゃなくてなー。あそこはだだっ広くていいんだけど・・・。次は白馬に行こうかな。」
てなわけで、先週おいらは白馬に行ってきました。八方尾根は白馬山系大糸沿線随一のゲレンデです。大学生時代に行ったきり久しく僕は行ってませんでした。当時はゴンドラなんかなかったです。板をやっとそろえて滑れる程度になったばかりでつらい思いをしたことしか覚えていません。ボーイスカウトの先輩達につれていってもらったのですが、昼からビール飲んだりするもんだから僕はヘロヘロでした。
久しぶりに八方のゲレンデを名木山ゲレンデからリフトで山頂まで上がったんですが、兔平からのリフトで自分の弱点を思い知らされました。
僕は高いところが怖いんです。(笑)
通常リフトはゲレンデの端っこにあります。尾根筋にあるゲレンデではリフトのゲレンデ反対側に(地面が)なーんもなかったりするわけです。それが怖い。八方尾根ではそちら方向から五竜47のゲレンデが望めるんですけど、そちらに視線を持っていくことができない。見るだけでも怖いんだ。同行したTさんが「昨日あの『く』の字に曲がったコースで滑ったんか?」とか聞いてきて、恐る恐るそちらを見て「そこは滑ってません。あっちの尾根沿いに滑ったんですよ。」と答えるのがやっと。そういう怖いリフトを乗り継いで八方尾根で一番上のリーゼングラートコースに出た。たくさんの人が滑走禁止のロープを越えて展望の良いところへ出て記念撮影なんかをやっている。僕の足はすくんでしまってそこに行けない。結局カメラのズームを使ってごまかすはめに。怖いんだよ。ほんとに。
本日のお酒:北安大国純米吟醸 生原酒 + 美少年 純米酒 + 浦霞 特別純米
「どこへ行った?」
「あ、その・・・はっぽ・・・」
教授は僕が言い終わる前に言葉を挟んできた。「それで、雪はどうだった?」
「良かったのは上の方だけでした。」
「そうか、いやあ、俺は日帰りツアーで妙高に行ってな。安い上に飯代までついて得だったんだが、そこのゲレンデはあんまり好きじゃなくてなー。あそこはだだっ広くていいんだけど・・・。次は白馬に行こうかな。」
てなわけで、先週おいらは白馬に行ってきました。八方尾根は白馬山系大糸沿線随一のゲレンデです。大学生時代に行ったきり久しく僕は行ってませんでした。当時はゴンドラなんかなかったです。板をやっとそろえて滑れる程度になったばかりでつらい思いをしたことしか覚えていません。ボーイスカウトの先輩達につれていってもらったのですが、昼からビール飲んだりするもんだから僕はヘロヘロでした。
久しぶりに八方のゲレンデを名木山ゲレンデからリフトで山頂まで上がったんですが、兔平からのリフトで自分の弱点を思い知らされました。
僕は高いところが怖いんです。(笑)
通常リフトはゲレンデの端っこにあります。尾根筋にあるゲレンデではリフトのゲレンデ反対側に(地面が)なーんもなかったりするわけです。それが怖い。八方尾根ではそちら方向から五竜47のゲレンデが望めるんですけど、そちらに視線を持っていくことができない。見るだけでも怖いんだ。同行したTさんが「昨日あの『く』の字に曲がったコースで滑ったんか?」とか聞いてきて、恐る恐るそちらを見て「そこは滑ってません。あっちの尾根沿いに滑ったんですよ。」と答えるのがやっと。そういう怖いリフトを乗り継いで八方尾根で一番上のリーゼングラートコースに出た。たくさんの人が滑走禁止のロープを越えて展望の良いところへ出て記念撮影なんかをやっている。僕の足はすくんでしまってそこに行けない。結局カメラのズームを使ってごまかすはめに。怖いんだよ。ほんとに。
本日のお酒:北安大国純米吟醸 生原酒 + 美少年 純米酒 + 浦霞 特別純米