TOP ABOUT SITEMAP POLICY HELP
日本のスタイリストの草分け的存在。現在も、広告、CMなど第一線で活躍中。71年、ロンドンで山本寛斎氏とファッションショーを成功させ、その後、「ジギー・スターダスト」期のデヴィッド・ボウイの衣装を担当。鋤田正義氏によるデヴィッド・ボウイやT・レックスの撮影をアレンジしたことでも知られる。エッセイ『家族の回転扉』(『小さな小さなあなたを産んで』読売新聞社所収)で第19回読売「ヒューマン・ドキュメンタリー」大賞を受賞。
2021年9月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
前月 翌月
2006年03月
2006年02月
2006年01月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年09月
2005年08月
2005年07月
2005年06月
2005年05月
2005年04月
2005年03月
2005年02月
2005年01月
2004年12月
2004年11月
2004年10月
3月24日 ローリング・ストーンズのファッションチェック
3月19日 ことの始まり
3月6日 読売新聞「本よみうり堂」著者来店に
2月12日 フラワートラベリングバンド
2月11日 表参道ヒルズ
1月22日 「表参道のヤッコさん」
1月11日 ホームレス
12月12日 原宿表参道エコ・パーティ、そして、、、
12月18日 雪の名古屋へ
12月16日 Pretty Things
BLOG


MATRIX

Vol.33 Web2.0的信頼の構築

URLをメールで送信する URLをメールで送信する
(for PC & MOBILE)

XML

Powerd by gooBLOG


※ご意見・ご要望は編集部へ
高橋靖子の「千駄ヶ谷スタイリスト日記」
Hotwired / Blog / 高橋靖子の「千駄ヶ谷スタイリスト日記」
友だちの鳥居ユキさんが「ヤッコ、いっしょに行きましょう」と誘ってくれて、なんだかよくわからないまま、「Pretty Things」というドキュメンタリーフィルムの完成記念試写とパーティについて行った。
ところがこれがとてもラッキーなことだった。

あとで知ったことを書くと、監督でもあり、出演者の一人でもあるリズ・ゴールドウィン(Liz Goldwyn)はMGMの創設者のサミュエル・ゴールドウィンの孫娘。女優の衣装をはじめとしたさまざまな衣装のコレクターとしてもしられているひとだ。
どんな映画が始まるのか、集まった方たちの様子からして、とてもおしゃれであることはまちがいない。
ユキさんと取りとめもない話をしながらほぼ一時間ほど待っていると、映画が始まった。

1920年代から50年代にかけて、アメリカには「バーレスク」と呼ばれるエンターテイメントショウがあった。
誇り高くて、セクシーなバーレスククイーンたちが登場して踊る貴重な当時の映像、年を経た彼女たちへの取材、彼女たちから伝授される踊りをリズ自身が踊る、、、というような流れで映画は進行した。
(リズ自身はバーレスククイーンを日本の芸者にたとえている。これはわかり易いたとえかも)

観終わって感じたのは、とても楽しかっただけじゃない、これは リズが映画にしてくれなかったら、忘れられてしまったかもしれない貴重な文化だった、ということだ。
映画のタイトル「Pretty Things」はデヴィッド・ボウイの曲にもあるなーと思っていたら、最後のタイトルバックで、それが流れた。

パーティ会場には先日久しぶりに会った中西俊夫さんがいるではないか。
「ヤッコさん、あとでDJやるよ。デヴィッド・ボウイやTレックスかけるから、残っててよ」という言葉を忠実にまもったら、午前一時過ぎてしまった。
最初は躊躇が先立って、私の貧しい英語では、なかなか話しかけられなかったリズに、時間がたつにつれて度胸がついて、ついにちょこっと話しかけた。
リズは「きゃー、うれしー、私もそう思ってつくったのよー」と抱きついてくれた。(すかさず、ツー・ショットを撮らせていただいた、公開しませんが)

トシさんが、60年代から70年代にかけて「グラニー・テイクス・ア・トリップ」などを手がけていたジーン・クレール氏と軽々と会話をかわしているをみると、まったくうらやましい限りだった。
リズは多分、20代の終わりぐらい。
この催しをプロデュースしたマイコさんは30歳。
私は彼女が5歳か6歳の頃を知っているが、ここでも、こうして時は流れていたということを知るのだった。

写真 (撮影・Yacco) 左の女性が監督のリズ・ゴールドウィン。 
Comment (2) | Trackback (0)


« 12月9日 Ryui...12月18日 雪... »
 
コメント
 
 
 
このごろ、、 (せと)
2006-01-02 22:11:36
時の流れを私もかんじるとき

があります。先日もジュリイ

の勝手にしやがれの画像が

出ていて、これジュリイよ

と娘にいったら、誰?

えええええ、ジュリイだよ

なんか寂しい。でも、

今また昭和の名残りが流行

っているのが嬉しいです。

Liz Goldwyn綺麗な方ですね。

デビッドボウイもR.ストーンズ

も、やっぱり不滅ですよね!
 
 
 
Unknown (Tomo)
2006-09-07 20:50:50
最近更新されてないみたいですね。
 
コメントを投稿する
 
現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
この他の先端人Web日記

佐々木俊尚の「ITジャーナル」

田中秀臣の「ノーガード経済論戦」
goo
Hotwired Japan