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日本のスタイリストの草分け的存在。現在も、広告、CMなど第一線で活躍中。71年、ロンドンで山本寛斎氏とファッションショーを成功させ、その後、「ジギー・スターダスト」期のデヴィッド・ボウイの衣装を担当。鋤田正義氏によるデヴィッド・ボウイやT・レックスの撮影をアレンジしたことでも知られる。エッセイ『家族の回転扉』(『小さな小さなあなたを産んで』読売新聞社所収)で第19回読売「ヒューマン・ドキュメンタリー」大賞を受賞。
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3月24日 ローリング・ストーンズのファッションチェック
3月19日 ことの始まり
3月6日 読売新聞「本よみうり堂」著者来店に
2月12日 フラワートラベリングバンド
2月11日 表参道ヒルズ
1月22日 「表参道のヤッコさん」
1月11日 ホームレス
12月12日 原宿表参道エコ・パーティ、そして、、、
12月18日 雪の名古屋へ
12月16日 Pretty Things
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高橋靖子の「千駄ヶ谷スタイリスト日記」
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30年ぐらい前、大和書房から「表参道のアリスより」という本を出版したことがありました。
その時は「服装」という雑誌に数回連載された私のエッセイを観て、大石さんという若い編集者が辛抱強く叱咤激励してくれて出来上がった本でした。

今回それに呼応するように「表参道のヤッコさん」という題名で出版されることになったこの本は、まさしくこのブログから生まれました。
このブログを書き始めた頃、「あのヤッコさんじゃないの?」「あの本、まだ持っています」「今でも時々読み返します」というメールが私にとどきました。
あの本が、私の知らないどこかで、ひっそりと生きながらえてくれてたとは ビックリ!でした。

今度の本は「千駄ヶ谷スタイリスト日記」の中の70年代の記述になるとアクセスが増えるので書き続けるように、、というホットワイアードの江坂さんのアドバイスによるものでした。 (といっても、私はアクセス数なんていまだに知らないのですが)

それに半分以上、書き足して、今この本は生まれようとしています。

当時の膨大な写真の中から、アートディレクターの葛西薫さんが選んだ表紙の写真は、なんと、アリスのときと同じ染吾郎さんによるものです。 染吾郎さんというニックネームの由来は、当時、山本寛斎さんのアトリエのバスタブで、タイダイの染物をしていたからで、折々、私をスナップしてくれていたのです。
新宿西口のフーテン第一号で、現在は画家のガリバーさんがとってくれた写真。
私のロック人生の扉をあけてくれた鋤田正義さんの、信じられないぐらい貴重な写真の数々。
10人ぐらいのカメラマンの方の協力で、100枚の写真が入ってます。
当時の表参道、ニューヨーク、ロンドン、若い人たちが見たことがないセントラルアパートやレオンなどは、偶然私が撮っていました。

この本はうまくいけば、2月20ぐらいに出るのですが、どちらかというと縁の下の力持ちの私の本が店頭にどっと並ぶのかどうか心配です。
どこかでみつけたら、手にとってみてね。

PS これから30分後に、大阪、尾道のロケに出発するので、とりあえずこのニュースを大急ぎで、お知らせして、重たいスタイリストバッグを背負って新幹線に乗ります。

写真 「表参道のヤッコさん」(アスペクト社)、アートデレクター・葛西薫 撮影・染吾郎
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コメント
 
 
 
Unknown (トモキョ)
2006-01-22 18:59:38
ヤッコさんの本が出版されるとの事、とっても嬉しいです~。

ずーっと長い間の日々の積み重ねを少しでも垣間見ることができるんですね。うーれし!!楽しみにしています。



私事ですが、今日髪をCUTしました、本の表紙のヤッコさんとそっくりの髪型で笑ってしまいました。。
 
 
 
楽しみです。 ( shuji)
2006-01-23 14:40:11
ちゃんと本になるんですね。

楽しみです。

また、読ませてもらいます。

買いますから、サインしてください。

楽しみです。
 
 
 
ホントに楽しみ~ (ゆうた)
2006-01-24 11:04:59
キュートな表紙ですね。ロゴもポップでワクワクします。この扉を開けると、70年代の空気や香りが…広がるんでしょうね。楽しみです。

いろんな人との出会いや関わり、繋がりで、一つの本が生み出されるんですね。素敵です&スゴイです。
 
 
 
あっ! (小梅)
2006-01-24 23:28:57
この写真は!懐かしいですね~♪

「あいさつのない長電話」にバージョン違いが

載ってますよね。

当時「おしゃれだなぁ」と憧れを持って

見た覚えがあります。

是非新たな気持ちで手に取ってみたいです。
 
 
 
おどろき (Yacco)
2006-01-25 11:52:18
小梅さん。

そんなことまで覚えていてくださって、ありがとう!
 
 
 
ヤッホー☆と叫んでました (seto.y)
2006-01-29 19:38:34
おめでとうございます!

とても意外な表紙でウキウキします!

静雲アパートのトイレですね☆

蚤の市のスモックネグリジェが可愛い

です、出版のご連絡ありがとうござい

ました!光栄です。歯磨きバージョン

も可愛いけど、、こちらもいいです☆

2月が楽しみです~☆

私の発言は穴があったら入りたいで

すが、、ご本、宝物にして、自分も

まい進したいです。イエイ!
 
 
 
はじめまして (scot)
2006-02-05 20:38:37
高橋さんはじめまして。僕は現在21歳、無職の男です。

突然ですが、高橋さんにご相談したい事があります。もしよろしければお付き合い下さい。



僕は将来、スタイリストという仕事に就きたいと考えています。そのために服飾の専門学校への入学を考えているのですが、どうしようか決めかねています。というのは、スタイリストという仕事は、資格も特別な技術も必要はないと聞いています。では、一体専門学校では何をするのだろう...?そう思ったのです。それに、現在スタイリストをされている方の中には、未経験のままアシスタントになり、それからスタイリストになったという人もいると聞いています。だから、専門学校へ行く必要が分からず、願書を送れない状態でいます。



スタイリストになるために、専門学校へ行くという道は正しいのでしょうか?

高橋さんの意見を聞かせて下さい。お願いします。それから突然このような質問をしてすみません。







 
 
 
うれしいです♪ はじめまして (かぽのすけ)
2006-02-06 00:02:17
はじめて、おじゃまします。ついさっきのこと。屋根裏をごそごそやっていましたら、20代のころに着て着てきまくった革のミニスカートが出てきたのです。裏を見たら、「一つ目小僧」と。うわあ、懐かしい。いまもあるのかしら、と検索をかけてみて、このブログにたどり着きました。求めていた懐かしいもののてんこ盛りです。この本、必ず、買います。楽しみに待っております。
 
 
 
スタイリストになるには、、、 (Yacco)
2006-02-07 20:53:42
SCOTさま

学校に行くか、いかないか、それはそれぞれ、チャンスに賭ける選択によるのではないでしょうか。

スタイリストになりたいと思ってから、あなたはどんなアンテナを立てたかしら。業界誌などを覘いて、どんなスタイリストがどんな仕事に参加しているかを見たり、好きな傾向の人を見つけたり、名前を覚えたり、、、というようなことを、ごく自然になさっていたら、その流れのなかで、誰かのアシスタントになったりすることもあるでしょう。たとえば雑誌の編集のアルバイトをしたりして、その世界に近づいてゆくこともあるでしょう。

学校という中でじっくりその道へ近づくこともあると思います。

いずれにしても、フリーランスの仕事に、これをやったら、こうなる、ということはないと思います。

どっちの道から山に登るかっていうことでしょうね。

あんまり有効なことをいえなくてすみません。

 
 
 
一つ目小僧 (Yacco)
2006-02-07 20:59:31
こんな服あったなー、と頭の中で思い出すことってよくありますよね。

一つ目小僧、ミルク、ノンノン、ビギ、ニコル、トリヰ、寛斎、ロンドンもので、ミスター・フリーダム、レットイットロック、ビバ、、、

とって置けばよかったといっても、無理でした、、、
 
 
 
もうアマゾンに出てますね。 (くりちゃん)
2006-02-07 22:00:40
ヤッコさま、このたびはご出版おめでとうございます。

いつも楽しくROMってましたが、本が出ると知り、思わず投稿しちゃいました。

さっきアマゾンで、「表参道のヤッコさん」で検索してみたら、もう予約できるようになってますね(もちろん予約しました。届くのが楽しみです)。

内容紹介や目次を見ると、かなりもりだくさんなので、びっくりです。表紙もポップですごくかわいらしいです。

友人にもすすめたいと思います。

では、最近寒い日が続きますが、お体にお気をつけて。



 
 
 
ありがとうございました (scot)
2006-02-07 23:16:43
高橋さん、参考になる意見、本当にありがとうございました。



今、自分の置かれている状況、自分が本当にスタリストになりたいのかを自分との対話を通し把握して、これからの道を決めていきたいと思います。



それでは失礼いたします。



 
 
 
はじめまして☆ (ミカ)
2006-02-10 15:12:54
はじめまして。他もものを検索していたら偶然見つけました!

面白くてさかのぼって読んでしまいました。

本買いたいですね!!
 
 
 
こんばんは (沙織)
2006-02-13 01:11:22
はじめまして。私は高校3年の沙織といいます。先日この高橋さんのブログをデビットボウイの本で知り、本日拝見させていただきました。スタイリストとしてご活躍なさっていて、且つデビットボウイと親しい高橋さんのブログはとても楽しませていただきました。これからもこのブログを拝見させていただきたいと思っています。

本の出版たいへんおめでとうございます。私もさっそく手にとってみようと思います。
 
 
 
ありがとうございます (幸一郎)
2006-02-17 13:08:13
やつこさんの、本がでるんですね

嬉しいです。頂いたカ-ドもかわいいし

11年前初めての仕事がたつこさん

緊張していたけどとてもやさしくして頂いた事を

カ-ドを見て思い出しました。また憶えて頂いてた事のも感激です 本読ませて頂きます



 
 
 
ありがとうございます (シュー)
2006-02-20 17:57:53
今日、会社にヤッコさんからとどいていました。

本ありがとうございました。

ゲラで読ませていただいたのですが、

やっぱり、本をぺらぺらとめっくている感じは

いいですね。

大切に、読みますね。

サインしてもらいますね。

へへへへへ。
 
 
 
ご本 (昔の名前ででています)
2006-03-02 06:17:32
ご本 でるのですね!

70年代のことは うっすら テレビや雑誌からの情報しかもちあわせず けれどあの時代の空気わすれられずにきてる者として 嬉しいです

えんの下の力持ちになれるかな 
 
 
 
懐かしく涙しました (山上と申します。)
2006-03-06 21:33:36
読売新聞を拝見し、今日早速本を読ませていただきました。まだ途中ですがセントラルアパートのところで涙し青春を費やした時間が甦ってまいりました。1967年(19歳)から1977年の間セントラルアパートを中心に写真の現像の営業をしておりました。鋤田正義さん、林宏樹さん、浅井慎平さん、黒田陽介さん、操上和美さん、小西海彦さん、秋元茂さん、杉木直也さん、鈴木恒夫さんたくさんの方々に仕事を頂き今も仕事内容は違えど同じ写真の現像所に在籍しております。レマンには毎日9時30分に訪問するのが日課でした。本にサインを頂きたいのですがどうしたらよいのでしょうか。
 
 
 
買いました! (spike)
2006-03-13 12:38:57
ずっと楽しみにしていたので、

発売日の翌日に買いました。



ブログはずっと拝見してましたが、

本になるとまた違いますね。

あとやはり写真がとても素敵でした。

いま32なので、Yaccoさんの見た原宿、

表参道はリアルタイムでは体験してませんが、

当時の雰囲気を味わうことができて

とても楽しめました。かってよかったです!

 
 
 
懐かしい! (minako )
2006-05-07 08:32:10
30年ほど前の原宿が一番好きでした。MILKや」セントラル地下へよく通ったものです。フォークロアのかっこいいお姉さん達に憧れたりしました。とても懐かしく胸がジーンとしました。もう見ることができないと思っていた素敵なシーンが胸によみがえってきました。ヤッコさんありがとう!
 
 
 
おはようございます! (maroyanon)
2006-07-29 07:35:43
カッコイイ~!っす!

yacco先生!
 
 
 
P.S (maroyanon)
2006-07-29 07:50:45
まもなく、yacco先生のご本が届きます!

ビーケーワンです!嬉しいです!ヤッホ~!!!
 
 
 
生きているよ~! (maroyanon)
2006-08-03 15:54:26
ヤッコ先生の本いよいよ到着!

表紙から、「生きているよ~!」という声がする、いろんな人々が出演されていて、読み応えがあります!とっても楽しく読んでいます!ではまた~!
 
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