goo blog サービス終了のお知らせ 

天網恢恢疎にして漏らさず

※現在はてなBLOGに移行中なので記事が錯綜する…かも

兵庫県スイーツ巡りツアー【激長文】

2017年05月26日 | グルメ
季節外れなネタをいきなりしますが…毎年バレンタイン商戦で全国で最も売上が上がるのは名古屋なんですよ。ご存じでした?
もっと絞って言うと名古屋駅前の「JRタカシマヤ」内の特設会場『Amour du Chocolat!( アムール・デュ・ショコラ)』がぶっちぎりの売上だそーです。
聞くところによると東京・新宿や銀座等の老舗百貨店等とは売り上げのケタからして段違いレベルの差だそーで。

名古屋女子はスイーツが大好きなんです!(バレンタイン商戦ではあるものの、名古屋女子は本命男子用ではなく、自分用にチョコレートを買ってますw)

そんな訳で、私のお友達もスイーツ大好き女子がいっぱいいます。
その中でもP嬢(このBLOGスタメンの元々PIN友達)とK嬢(ここ数年特によく遊ぶ、中学時代からの幼馴染み)の2人は自分の友人の中でも特にスイーツ好きさんで、
「きっとこの2人を引き合わせたら仲良くなれるに違いない」と思って半年ほど前に2人を引き合わせたら思ったトーリ速攻意気投合して、今では私抜きで
2人でイチャイチャ楽しんでいるらしいw

そんなこんなで3月に2人は「スイーツ巡りツアー」に行ったんだけど、その時はスキーシーズンで自分はスキーで予定いっぱいだったので同行をお断りした経緯があり、
「ではスキーシーズンが終わってからリベンジツアーをしよう!」という話になって…前振り長くなりましたが、今回ようやくお2人のスイーツツアーに便乗させて
貰った…というネタです。
正直申し上げますが、私はただのアル中なので基本スイーツに全く興味がありません!なのでところどころ的外れなコメになるかもしれませんが悪しからず。
因みにこのツアーの為にK嬢の旦那・A氏(←彼も中学の同級生なので自分も元々友達)がわざわざ有給取ってくれて全行程の運転手を買って出てくれました。多謝!
A氏にコソッと聞いたら…「ん、たまには家庭サービスしないといかんでしょ」だそーで。K嬢、よく旦那を躾けていますね素晴らしい!(笑)

…以下、ヨッパライが楽しんだ「スイーツツアー」、下らない文章多めなので興味のない方は絶賛スルーでお願いします!

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

さて。
出発前日夜、旦那の飯作って自宅で風呂に入ってサッパリしてからK嬢宅に突撃して仮眠(謎)を取り、なんと翌早朝3時に出発です!
ちなみにP嬢とK嬢宅は割と近いので、深夜に(私が寝てる間に)P嬢はK嬢宅まで車で来たそーで…少なくともK嬢とP嬢の2人は徹夜での強行ツアーっすね(滝汗)

そんなに早起きして何処に行ったのかと言うと…夙川にある「ミッシェルバッハ」という洋菓子店が先ず第一の目的地。
閑静な住宅街にあるすげー小さなお店なんだけど、ここで販売されている手作りクッキー「夙川クッキーローゼ」なる物がとにかく大人気だそーで
このクッキーを手に入れるには当日朝から店頭に並んで整理券を手にしなければならないのだそーだ。(事前予約不可)
…という訳で、この手作りクッキーをGETするべく朝7時半過ぎに店頭に並び出したP嬢&K嬢。

あ、自分も店の前に行ったんすよ。
したらね、K嬢が「この店は周辺住民がどーやら口うるさいみたいでアレコレ規制が多いから、声のデカいお前は迷惑になるから駐車場に引っ込んでろ!」
って言うんすよ(くすんくすん)
仕方ないからすごすご駐車場に戻ってA氏と2人して車の中でグースカ(★´-ω-).。oOO
そんなこんなで店の画像がないわ。だって写真撮れる雰囲気じゃないんだもん。

自分は並ばなかったからクッキーはいいやー!と思ってたんだけど、P嬢が帰りに「三重お菓子博のチケットのお礼に」と言って1箱くれました♪あざーす♪
(三重お菓子博というのがGW前後にあったんだけど、そのチケを旦那が仕事の付き合いで買わされたのでP嬢にプレゼントしたんすわ)
クッキーの画像は後で載せますわ。

首尾よくミッシェルバッハの夙川クッキーローゼをGET出来たので、続いてはミッシェルバッハから程近い、芦屋にある「ダニエル」に向かいます!



今度はちゃんとお店の写真も撮りました!
ココは本店で、あと芦屋市内と大阪市内に支店があるそーです。

このお店は「カヌレ(フランスの焼き菓子)」が非常に有名だそーで、ネット情報によると「日本一入手困難なカヌレ」なんだとか。
へぇ~…自分、カヌレは割と好きなお菓子ですよ。最近行かなくなったけど、以前毎月通ってた某ビストロにディナー食べに行くと必ず帰りに
手作りカヌレを手土産に持たせてくれるんですよね。それで好きになったんですが。

そんな訳で、バイト先で頼まれてカヌレを大箱買いするK嬢を横目に自分はとりあえず「プレーン味」のカヌレを3つ購入してみました(1個108円。安いな…)
このお店のカヌレは季節毎に色んなフレーバーのカヌレを数種類作っているそーで、この日は全部で8種類のフレーバーのカヌレが売ってました。
因みにP嬢はカヌレの食感が余りお好きではないので買わないとの事。スイーツ好き女子のこだわりでしょうか。潔いですな。
あーしまったな。カヌレの画像撮るの忘れて食っちまった(苦笑)、まあ見た目は本当にフツーのカヌレですよ。

で、問題のお味は…うん、まあ美味しいですよ。周囲がカリッとしていて中はしっとりモチモチ。
通常のカヌレに比べてラム酒かリキュールかな?お酒を強く感じます。ちょっぴり大人向けの…ワインのお供に合いそうなカヌレです♪
でも日本一入手困難になるのが正直よく分からないんだけど(苦笑)…多分ネット販売分が少なくて、連日午前中に即完売してしまうからそう呼ばれているんだろうと。
自力で店まで馳せ参じれば余裕で買えますよ。ああでも絶対に欲しければやっぱり午前中に突撃した方がいいんだろうと思いますが。^^;

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


今回の旅の最大にして最終目的地はココ!「es Koyama(エスコヤマ)」

兵庫県三田市にある「スイーツ王国」と言えばココ!
この記事の最初にネタにしたバレンタインのJRタカシマヤ「Amour du Chocolat!」の中で毎年最も行列が出来るのがこのエスコヤマ。
毎日三田市のショップから限定商品を名古屋まで輸送して来てくれるんだけど、何度開店同時にダッシュしても手に入れる事が出来ないんだよな(薄涙)
もうコレは本店に出張って買いに行くっきゃない!…と言うのと、チョコレート絡みだけでなくこの本店でなければ元々販売していないお菓子がいくつかあり、
それもいつか食べてみたいと思っていたのでこの機会に…という訳で。

↑画像はエスコヤマの真髄「小山ロール」他、生洋菓子(ケーキ)を販売している「パティスリー/パティシエ エスコヤマ」

先ずはココで「日持ちのしない=本店でしか買えない生ケーキ」等をガッツリ購入。
スイーツ大好き女子の流れとしての王道パターン
「バレンタイン絡みでエスコヤマのチョコレートを買ってみて感動→他の限定商品にも手を出す→通販でも購入→現地でしか買えない(食えない)物を!」ですよw
生ケーキと、エスコヤマと言えば!…のスペシャリテ「小山ロール(ロールケーキ)」だけは通販もしていない、現地でしか購入出来ないのです。
それと、ココでもう1つのスペシャリテ「小山チーズ」も購入。コチラは通販で買う事が出来ますが、なんだかんだで送料だのなんだの掛かってイラッと来るでしょ?^^;
実は先の「Amour du Chocolat!」で毎日個数限定で小山チーズも販売されてる(ハズ)なんですが、何度トライしても手に入らなかったんすよね…だから今回初めて購入♪



現地でしか手に入らないネタとして、ブーランジェリー(パン)もあります。
ブーランジェリーの目玉商品はどうやら「クリームパン」らしくて、その日に焼き上がる予定時刻の告知が黒板に書いて店頭に置いてあります。
実際、クリームパン販売時間の数十分前から人が続々と並び始めてちょっとしたカオス状態に。
自分はそこまでクリームパンに興味がなかったので、敢えてクリームパンの焼き上がり時間を外してパンを買いに行ってみました。

常時次々と色んなパンが焼き上がって店頭に並ぶのですが、「絶対に常に店頭にある」という状態ではないので(何しろ店頭に並んだ端から売れて行くので)
自分が店に入った時にお目当ての物が売っていればラッキー☆という感じ。
因みに自分はクイニーアマンが大好きなので是非食べたかったんだけど…行った時はたまたま売り切れていて購入出来ませんでした。無念(涙)



↑ショコラ専門店「ロジラ ROZILLA」入口

勿論チョコレートを買わないでか!
例の「Amour du Chocolat!」ではパッケージングしてあるアソートセット販売しかしませんが、当然ですが本店なら様々なフレーバートリュフを
1個から個別購入が出来ます。自分の好みの味・食べてみたかったフレーバーだけをチョイスして購入出来るのも本店ならではの楽しみ♪



まるでマカロンを並べて埋め尽くしたかのような可愛らしい建物…この画像の左側にイートイン出来るカフェがあります。
ですが、このカフェがどう考えても来店者数に対してキャパ少な過ぎ!><
と言う訳で、自分達も先にカフェにエントリーだけしておいて(順番が回って来たら電話で呼び出してくれます)待ちの間にお買い物、という流れ。
この日はラッキーな事に(←だそーです。通常もっと待つの当たり前だとか)1時間半程度で順番が回って来たのでカフェにIN

カフェメニューはランチセットのような物からスイーツまで色々あるのですが、先のパティスリーで買った生ケーキを持ち込みしてお店の人にお願いすると
ケーキをお皿に盛って持って来てくれて店内で食べる事も出来ます。だからパティスリーでケーキ買って、カフェでは飲み物だけ注文する事も可能。
コレ知ってるとかーなーりー安上がりにカフェが楽しめます。プチ裏技ってヤツかな?^^;



そんな訳で、私達もパティスリーで買ったケーキをお皿に盛って来てもらいました!わーいてんこ盛りだよー♪^^
P嬢、K嬢、私でそれぞれ2個ずつ買ったので6個並んだケーキ…壮観ですな!(はっはっは)
勿論1人2個ずつ食べつつ、お互いの購入したケーキもチョイチョイつまみ食いして楽しませて頂きましたヨ♪

…あ、何か忘れてる……うん、うっかりすっかりK嬢の旦那・A氏の存在を忘れていました(コラコラ



今更ながらですが、A氏の為にコチラ↑はカフェで提供しているメニューの「ハナレノショート(イチゴのショートケーキ)」を注文。
でもこの商品はパティスリーでは提供していない、カフェだけのケーキメニューなので、注文する価値アリ☆です!
A氏の為に注文したのにA氏そっちのけで「ねーねー一口ちょーだーい♪」をやりまくる女子チーム(薄笑)
…うん!スポンジふわっふわでめちゃウマだー!生クリームも溶けるギリギリまでふんわりさせた超・高クオリティ☆甘過ぎず、食感絶妙です!



私とP嬢は飲み物まで追加注文w
最初は大人しくアイスティーとか無難なトコロを注文していたんですが、ケーキ散々食って調子に乗って来たので(←ん?)
カフェメニューの「キウィオレンジ」というフルーツ生搾りのオリジナルスムージードリンクを追加でオーダー
ストローでまぜまぜして飲むと清涼感ハンパないっすわ♪キウィ好きなら絶対にハマる一杯。ビタミンチャージもバッチリで美容にもいいワ♪^^

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

と、言う訳で、買って食って、食って買って、散々やりたい放題楽しんだスイーツツアーで「買って帰って来たモノ一覧画像」ガンガン載せるぜー!



先ずはコチラ↑
一番最初に行った「ミッシャルバッハ」の「夙川クッキーローゼ」でございます。
ツアーの最後にP嬢から「先日の三重お菓子博のチケのお礼に…」と差し出された際には割と本気で「いやいやいや、あんなに苦労して並んでGETした品を
頂く訳には流石にいかんすよ!」とお断りしたんですが、余り強行に拒否るのも大人げない…というかこの流れは貰っておくべき?(ネタ的に←ヲイ)と思ったので
ココは有難く頂く事にしました。P嬢、重ね重ね本当にありがとーね♪



包装紙を開けると↑こんな感じで…
いかにも「お屋敷町のおハイソな奥様がお友達のお宅に伺う際に【お持たせ】で手配する手作りクッキー」って感じ。



中を開けてみると…意外な事に、本当に「マダム手作りの昔ながらのクッキー」が出て来ました。
花型のクッキーの真ん中にアプリコットジャムを設えた物と、生地からチョコレートを練り込んだ物の2種がケースに綺麗に並べられていました。
一つずつクチに入れてみる…ふんわり甘くて口解けのいい、サクサクしながらもふんわりした絶妙の食感の…それでいて明らかに「手作りクッキー」の体でした。
正直、ここまで苦労して手に入れなければこの味に辿り着けないのか!?もう少し工夫すれば自力でこの味は出せないか!?と逡巡しましたが(ヲイ
確かにね…この味って絶対に誰もが「懐かしい」と思える味なんだけど、今この味を再現してくれてる店ってありませんね。自分で作るのもムリっぽいし^^;




散々煽りましたが…↑エスコヤマのスペシャリテ「小山ロール」の一部、です^^;
一本買いで確か1,500円しない程度。正直エスコヤマの商品って何もかもお値打ちなんですよね♪だからなのか?ついつい色々買い過ぎちゃう!w
本当はカットする前に撮影しなくちゃ…とか色々思ってたハズなんだけど、家に持って帰って来て超疲労困憊状態で旦那から「わー♪とりあえず小山ロール食べよー♪」
って言われてヘロヘロになりながらカットして食ったので…画像が残ってただけマシかな?レベルでして(滝汗)

賞味期限は購入当日。だから通販で売れない。
それだけに味に非常に興味があったんですが…コレがねー、そりゃー「スペシャリテ」と言われるだけはありますわ!
人生観が変わるレベルの美味しさでしたねぇ~。スポンジ生地からして有り得ないレベルのふわんふわんですよ。よく形が崩れずにこの状態を保っていられたなと。
そしてクリームも…世の中の「ホイップクリーム」とやらを全て駆逐したくなる、正に感動の美味さですよ。
旦那も「うっわー!何だこれすげー美味いわー!こんな美味しいロールケーキ、生まれて初めて食ったなぁー!」と、それはそれは大絶賛でした。




ブーランジェリーで買ったパンの一部↑
この他にもカレーパン(ナビンさんと創ったカレーパンNO.2)とレーズンパン(菓子職人のぶどうぱん)を買ったんですが。
画像に載ってるのは「3種のチーズとドライトマトのベーグル(右上)」と「フロマージュクッペ(下)」と「トマトとマッシュポテトが云々(名前失念・左上)」
購入翌日に撮影したからちょっとくたびれた感があるかもしれませんが、どれもクオリティ高かったですね。
特に画像に載せなかった「菓子職人のぶどうぱん」は一斤買いだったんですが、コレは軽くトーストしてバターを塗って食べると超絶品☆
粉が甘いのかな?干しブドウにも何か味が付けてあるようで、とにかく美味かった!




コチラもエスコヤマのスペシャリテ「小山チーズ」↑
今回ようやくGET出来て嬉しい!という訳で、早速食べてみようそーしよう!w



見た感じ…ぶっちゃけ、どこの観光地にでも売ってそーなチーズの焼き菓子?チーズケーキとかチーズスフレとかそんな感じ?(テンションやや↓)

と、思いきや、手に取ってみるとまず「え、ふんわり軽い…と言うか指の熱で形が崩れそう!」
慌てて包装紙から出して口に運ぶ…おおおおお!唇で切れる、いや口に入れたら溶ける!なんだこりゃーーー!!
とにかく感動のフワフワ感。「チーズスフレ」と書いてあるから柔らかいのは頭で分かってるんだけど、自分が人生で経験したチーズスフレの柔らかさの
遥か彼方の「超絶ふわふわ」にただただ唖然とするしかない…しかも劇的に美味いと来たら、もうどうすりゃーいいのかと!w
「コレ、賞味期限があんまりないから急いで食べないとダメなんだよね…」と申し訳なさそーに差し出したんだけど、旦那の食いっぷりが良過ぎて
あっちゅー間に1箱完食しちゃったしね。自分も旦那にゴッソリやられる前に必死で3個は食ったよ。いやぁ~美味かったわぁ~♪




「テリーヌ・ドゥ・ショコラ ヘッコンダ」
コレもバレンタインの時に買いたかったんだけど手に入れられなかった一品。ネット販売でGET出来ます。



開封すると…真空パックしてあるので賞味期限が2週間程度あるんですよね。
他に賞味期限が短い物から消費したいので、まだコレは開封してないんです…先のお楽しみに取っておきます^^;




「円(Madoka)」
なんだろう?コレってバレンタインの時に見掛けなかったけど、コレも自分が行った時には既に完売してたのかな?と思って試しに購入。
割と日持ちはしそうなんだけど、要冷蔵品っぽい?ネットで購入可能。

 

チョコレートサブレ(サブレ生地にチョコレートが掛かっている)でした。
コレがね、そんじょそこらの有りがちなチョコサブレと同じに扱ってもらいたくない一品ですね!
サブレのクッキー生地自体の美味しさもさることながら、やっぱりチョコレートの質がピカイチなんですよねー美味いんだわとにかく!




当然だけど!で「ロジラ」で買ったチョコレートトリュフ↑
気になってたフレーバーと、基本のミルクトリュフとビタートリュフは押さえておいた。
まだ賞味期限があるから今の所基本の2つだけ旦那と分け分けして食べたよ。他のも食べたいけど食べたらなくなっちゃうのがなー!(←何言ってんだコイツw)

あー、本当に何食べても呆れる程美味しいんだよ!
兵庫県民が羨ましいわー!食べたい時にフラッと買いに行ける場所に住んでるだなんて、本当に本当に羨ましい!!
でも…もし自分ちのお近くにエスコヤマがあったら…ダイエットなんて考えられない位体重が恐ろしい事になりそう!(滝汗)
あーそれでもまた食べたいわー!アル中で甘い物に興味ゼロのこのアタクシがココまで絶賛するんだから…騙されたと思って皆も食べに行ってみてよ!
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「イチゴ狩り」とか「肉山」とか(最近の美味しいモノネタ)

2017年02月16日 | グルメ


【根本山観光農園「長良園」】
  静岡県浜松市西区呉松町3298
   TEL: 053-487-4115 


今年もイチゴ狩りにやって来ました!(前回の記事はコチラを参照)
今回はK嬢とC嬢と私の3人。S嬢はお嬢さんの受験に全精力を注ぐという事で受験が終わるまでは娯楽お預けだそーで。S嬢、いい結果が出るといいね!




今回はなかなか3人の日程の調整が上手くいかなくて、結局日曜日(2/12)に予約を取って行きました。
イチゴ狩りは全部が全部とは言わないけれど、人気のトコロはかなり前から予約を取っておかないと、当日行き当たりばったりでは出来ない事が多いです。
実際この日も自分達が受付に行くと「本日は予約のお客様のみの受付となっております」という立て看板がありました。

さてさてさて、食べるよ!食べるよ!今年は去年の記録を更新するゼ!


 

K嬢が撮影してくれたー♪「イチゴ狩りを楽しむBBAの図」

ここのイチゴ、本当に粒がデカいんだよー!
それでさ、何となくだけど粒があんまり大きいと「大味」になってそーで、ちょっと小ぶりな粒の方が美味しいんじゃないか?って思うんだけど
実際に色んな大きさのイチゴを食べ比べてみたんだけど、大きい粒のイチゴの方が圧倒的に甘くて美味しいんだよね。
あと「甘いイチゴの見分け方」なんだけど…イチゴのヘタ部分がそっくり返ってるのが完熟してる印なんだってさ!
実際に粒が大きくてヘタがそっくり返ってるのを選んで食べてみると…実の中心が白くなくてちょっと黄色くなってるの。そーゆーのは特に超完熟してて激甘!




お友達のP嬢が数日前にSNSに↑こーゆー画像を載せてて、K嬢がそれ見て「あのアングル、私達も撮ろうよ!」と言うので撮ってみました♪
ねー?1つ1つの粒がすっごく大きいの、分かるかしら?そしてヘタがみんなそっくり返ってるでしょ?
勿論撮影した後みんなで食べたけど、どれもこれも幸せの甘さだったワ…(ウットリ)

さて、昨年自分は巨大イチゴ50個完食して「今年のキングはこのアタクシ!」と思ったのも束の間、C嬢が驚愕の62個食って完敗したというオチでしたが(苦笑)
今回は…ワタクシ、昨年の記録を意地で更新して52個!そしてそして…なんと、遂に念願の大食KINGになりましたー!(ぱちぱち)←念願なのかよw

と言うか、今年はK嬢もC嬢も今ヒトツ精彩を欠いておりました。それと言うのも



イチゴ狩りの前に「浜名湖SA.」に立ち寄って、C嬢ははんぺん↑を、そして更にK嬢が買った「台湾風唐揚げ」を2人でペロリ☆
あれ程私が「これからイチゴ狩り行くんだよー。今食べたらイチゴ狩りで食べられなくなっちゃうよー!」って言ったのに2人共口をそろえて
『だぁーってー。もうお腹空いちゃって我慢出来ないんだもーん。ちょっと位食べても大丈夫だってぇ~♪』
…ふっ。そりゃーイチゴ食える訳ねーわ。つか何で分かっててイチゴ狩りの前に腹いっぱい食っちゃうかねぇ~(苦笑)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------



【ぬくもりの森】
  静岡県浜松市西区和地町2949
   TEL:053-486-1723


イチゴ狩りの農園から程近い場所にある「ぬくもりの森」に立ち寄ってみました。
ココは元々「ぬくもり工房」という建築家・佐々木茂良氏(故人)のアトリエがあった場所で、そこを雑貨屋さんやケーキ屋さん、
レストラン等に改築?増築?させて作った建築集合体らしい。
佐々木氏の建築物はまるでおとぎ話の絵本から抜け出て来たかのよーなファンタスティックなデザインばかり。
女子はこーゆーの大好きだよね~♪




ザックリと撮影した建物をダイジェストにまとめてみましたわ↑

ココ、駐車場が少ないから週末行く人は注意が必要。自分達も駐車場難民になりかかったので(ギリギリちょうど車が一台空いたのでラッキーだった♪)
プラプラ歩きながら雑貨屋さんやアーティスティックな建物を眺めて散策出来る、なかなかシャレオツな場所です。
自分達はお土産用にココでケーキを買ったんですが…ケーキの画像撮影すんの忘れたわ(痛恨)
勿論イートインで食べる事も出来ます。ケーキ、美味しかったなぁ~♪また買いに行きたいワ。
それより、施設内のレストランで食べられるランチコースとやらも気になる…今度はS嬢も加えて4人で予約してランチに行きたいワ!

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------



「ぬくもりの森」を後にして、我々が向かったのは静岡県民のソウルフード「さわやか」

ところで、自分は「さわやか」に行くのが大抵平日の昼間なので、よくよく並んでもいいとこ15分程度かな…みたいなつもりでいたのですが
週末は開店前からガンガンに人が並んでいるそうで、自分達は1時過ぎ位にのこのこ行ったら受付でサラッと「ただいまですと大体1時間半程度お待ち頂きます」
と当たり前のように告げられた…マジか…だがしかし、ココ以外で今日これからランチを食べに行くアテなど何もない^^;
結局「やっぱなんだかんだで【さわやか】食べないと静岡に行った気がしないから、ココは大人しく待とうぜ!どーせイチゴで腹いっぱいなんだし(薄笑)」
という結論に至り、しばらく駐車場に停めたK嬢の車の中でダラダラ過ごし、1時間前後辺り待った所で店内の待合所に移動して順番を粛々と待った。

駐車場で待ってる間、駐車場整理のおっさんと少し話をしていたんだけど(おっさんも退屈なのか世間話に気軽に応じてくれるw)
週末昼間はほとんど地元の人は来ないそうだ。言われてみて改めて駐車場内の車のナンバーを見ると、確かに地元「浜松」ナンバーが1台もなかった^^;
西は神戸ナンバー、東は足立、習志野ナンバー、北陸甲信越からも、勿論東海三県のナンバーもズラリ勢揃い。
某局の「ケンミンショー」等で「静岡県のソウルフード」として度々取り上げられた事でここ数年で知名度がガンガンに上がり、今や県内のさわやか全店
何処もかしこも週末は他県民の遠征で昼間は1~2時間待ちは当たり前なんだとか。
ちゃんと分かっていて、地元民がさわやかを利用するのは基本平日。週末に家族で食べに行きたい場合は夕方から来てディナータイムに並ぶそうだ。
(遠征組はほとんどが日帰りなので夕方にはグッと数が減るからだそうだ)

地元の皆さん週末の憩いの時間に「さわやか」を奪ってしまってすいません…でもやっぱ静岡行ったなら食べたいんですわーーー!^^;

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------



【肉山 名古屋】
  名古屋市中区錦3-19-21 ロックビル5F
   TEL:080-5293-2975

コツコツと通っております…通産5回目の登頂でございます。
今回はカウンターを予約していて、↑イチゴ狩りでご一緒したK嬢をお誘いして2人で食べに行って来ました。
上の画像は肉山コースでは定番の「肉パテ」、美味いに決まってます。と言うかこの店で美味くないモノは出て来ません(キッパリ)




一応お料理ダイジェスト画像↑

面倒臭いのでSNSにUPする為にアプリで編集した画像をそのまま流用させて貰ったわw
勿論この画像以外にもお野菜系等も色々出て来ます。
今回のメニューの中で、個人的に特筆したいネタを少々(画像は上のダイジェストに利用したモノと丸被りですがw)




今回「お初メニュー」↑

ああ、餃子か。確かに餃子も肉が入ってるしな…と誰が見ても思うでしょうが、コレは餃子とは似て非なる物w
お店の方がコレを持って来てくれた際に言ったのは…「焼き野菜でございますぅ~」
ん?焼き野菜?ああ、要するに「浜松餃子」的なネ。と思うとこれまたちょっと違う。^^;

食べてみたら…本当に「焼き野菜」だった。
モチモチ食感の餃子の皮の中に入っていたのはONLY野菜。だがコレが猛烈に美味い!なんぢゃこりゃw
「うめぇ…コレさ、野菜に何か下味付けてあるよね」
『だねぇ。一応タレ持って来てくれたけど、タレに付けなくてもめちゃ美味しいし味もしっかりしてる…何が入ってるんだろ???』
K嬢としばしディスカッション。K嬢は狭心症の旦那様の為にヘルシーメニューを日々考案しているので、物凄く興味津々の様子でした。




もう初回に来た時からずーーーっと虜になっている「甘辛味噌」

何か知らんとにかくめちゃウマ。この甘辛味噌だけあれば酒いくらでもイケるw
おかずなーんもなくてもこの甘辛味噌だけで白米茶碗3杯軽く食える。
この甘辛味噌をどうしてもK嬢に食して貰いたかった…そして簡単に自宅で真似出来るレシピを考えて欲しかった(ヲイ)

『わ♪ホントだコレめっちゃ美味しいね!ふーむ。コレはー…全く同じに再現するのは難しいけど【近しい味】なら簡単に再現出来そうだね』
「マ、マジっすか!やったー!是非是非、家帰ったら試してみてレシピ考えて教えてぷりーず!!」




今回のオーラス(一番最後に出て来るお肉が一番美味しいネタなのよ毎回♪)は馬のヒレ

コレ過去にもココで食べた事あるけど、とにかくぶっちぎりで美味いな。
馬肉って苦手な人多いんじゃない?「臭みがある」とか「歯ごたえがあり過ぎてちょっと」とか色々言われるじゃない?
そーゆー人、アナタは本当に美味しい馬肉を食った事のないお気の毒な人認定ですよ(薄笑)
自分は元々馬肉大好きだから多少臭かろうが平気でガンガンイケるタイプなんだけど、それにしてもこの肉美味過ぎてヤバい!
この肉が自分の中で「馬肉」のスタンダードになっちゃったら、もう他の店で馬肉食べられなくなりそうで逆に怖いワ^^;




という訳で、今回も「肉バッチ」頂きました。

登頂5回目にして、ようやく「霜降り肉バッチ」GET!
肉バッチは色んな色があって自分で選べるんだけど、この「霜降り肉カラー」は一番人気で直ぐになくなってしまうらしい。
そんなこんなで過去自分が肉山に登頂した際には常に品切れ状態でお目に掛かる事が出来なかったんですわ…ようやく出会えて感激~♪

ちなみにこの「肉バッチ」、10個集めると「殿堂入り特別肉バッチ」なる物が頂けるそーです。私も頑張って10回登頂目指します!(`・ω・´)ノ オーッ!!

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------



【ジェラ山】
  名古屋市中区錦3-22-1 ナガタビル1F
   070-2216-1088

「肉山 名古屋」があるビルと錦通を挟んだほぼほぼ真向かいにある、肉山がプロデュースして出店した「ジェラート専門店」
…って、ジェラートって肉と全く関係ないですやんっ!(滝汗)

まあまあまあ、おちつけモチツケ^^;
「肉山」のコースでは、最後〆のお食事(カレーか玉子かけご飯の二択)でお終いなんですね。デザートがないんです。
そこでこの「ジェラ山」ですよ!ガッツリ肉食った後の〆の〆はやっぱりスイーツ()




色々フレーバーがあって何食べようか迷っちゃうぅ~♪^^
あ、ちなみに基本料金ですが、シングル:400円 ダブル:500円 トリプル:600円
フレーバーの種類によっては追加料金が派生するモノもあります。あとカップかコーンのチョイスでも料金がちょっと違ったかな?

自分がチョイスしたのは「ブルーベリーミルク」と「キャラメル」
どちらも大変美味しゅうございました♪
このお店、錦三(きんさん、と読む。名古屋市中区錦三丁目の略。名古屋屈指のエゲツない歓楽街を指す)の目抜き・錦通沿いにあって
営業時間は23時までなので…飲み会の〆にも充分ご利用可能。
オサーン達の飲み会の〆はラーメン系だと思うけど、21世紀を生きる女子達の飲み会の〆はやっぱりスイーツ()だね!^^
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ENOTECA PINCHIORRI NAGOYA(エノテカピンキオーリ名古屋)

2016年12月12日 | グルメ


【ENOTECA PINCHIORRI NAGOYA(エノテカピンキオーリ名古屋)】
  名古屋市中村区名駅4丁目7番1号 ミッドランド スクエア42階
   TEL:052-527-8831


2回目の訪問です。結婚記念日のディナーを食べに行きました。
前回は調べてみたら4年前の自分の誕生日に行っていました。
その際、私がソムリエにお任せで料理に合わせてグラスワインを貰ったんですが…そしたらお会計がドびっくりする事になったそーで(苦笑)
「お前がガバガバワイン飲むからあの店にはもう行けない」とずーっと言われていたんですが、今年の結婚記念日が月曜日でしてね、
月曜日って軒並みレストランがお休みなんですよ。百貨店の中とかホテルの中とかビルのテナントで入っているようなお店じゃないと開いてない。
それで、困って久し振りにこのお店の公式サイトを覗きに行ってみたら…この4年の間にメニューが色々変わったみたいで
平日のディナータイムだけ超格安な「ビジネスディナー」というコースを新しく始めていたようでした。
「コレならいつも行ってるようなお店と値段変わらないじゃん!」という話をして、旦那も「ホントだ安いなコレ!」と同意してくれたので
ようやく2回目の訪問となりました(ぱちぱち)

ではお料理画像バンバン行くぜー!

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

テーブルセッティングとグリッシーニ

前に行った時ってメニュー書いた紙貰ったっけ…記憶にないなぁ。でもコレ後日こーやってBLOGにUPする時に便利だな♪
今回、私は「お皿に合わせたグラスワインが数杯付いたディナーコース@12,000円(税サ込)」旦那は「料理のみ@8,000円(税サ別)」を注文。
旦那はお酒基本飲めないけど乾杯だけは折角だから頂くよ…という事で単品でグラスのシャンパンを注文。まー半分以上私が飲んだけどねw




先付…だけはメニューに名前が書いてない(滝汗)

確かカブのすり流しのような物を衣に含ませた白子の天ぷら。
口に入れるとカブの香りがふわぁ~っと広がる。白子の生臭みは勿論全く感じません。美味しいです~♪




魚のオードブル:コーヒーの香りでマリネしたブリ 知多産原木椎茸のビネガー味とケッパー

「コチラはコーヒーの香りをまとわせましたブリをマリネしておりまして…」みたいな説明されるんだけど、色々意味分からんよね^^;
そもそもブリとコーヒーの香りって普通に組み合わせるモノなの!?全く想像が付かないと言うかさ。
で、食べてみると…確かにほのかにふんわりコーヒーの香りがするんだけど、それがいい感じに食欲をそそると言うのかしらね。
コーヒーの味がするという訳じゃないんだけど本当にかすかに香る程度。不思議です。
原木椎茸は柔らかく煮込んであって物凄く美味しい!そしてお皿の真ん中にあるグリーンのソースがケッパーで作ったソース。
ブリと合わせて食べると更に旨味が引き出る感じ。




パンは3種類か4種類位あったと思う。自分はフォカッチャとベーコンとチーズのパンだったかな?をチョイス。
旦那は全種類貰ってましたね。勿論お代わりも自由。てかパンでお腹膨らませてる場合じゃないっす!




肉のオードブル:ほろほろ鳥のガランティーナ 根セロリとイタリア産黒トリュフ

最近ほろほろ鳥にご縁が深いようだ…先日友達と食べに行ったフレンチでも食べたけど、ココでも登場。
コチラはほろほろ鳥の確か胸肉だったかな?を香草等と一緒にマッシュ状にしてモモ肉?に詰めて低温で茹でた物を冷やして切ったもの。
ネットでググると「ガランティーナ=イタリア風プレスハム」と出る。でもイメージとしてはフレンチで言うところの「ガランティーヌ」に近いね。
根セロリはキューブ状にカットしてあり黒トリュフが添えられていた。ほろほろ鳥との相性も抜群。美味しい一皿。




パスタ:カカオ風味のマルタリアーティ 鶏冠の煮込みとヒヨコ豆のクレーマ

カカオを練り込んだパスタらしい…初めて食べるなーこういうの。
マルタリアーティとはイタリア語で「不揃いに切った」という感じの意味。三角形やひし形に不揃いに切られた平たいパスタは
モチモチしていてとっても美味しい。ニワトリのトサカの煮込みとトサカで出汁を取ってひよこ豆と合わせたスープらしいんだけど…トサカ食べるの初めてだよ。
味って…パスタのソースと一緒に食べるからハッキリ言って「おお、コレがトサカの味なのか!」と感じる程のモノはないです^^;




メイン:北海道産鴨胸肉のロースト スパイス風味のハチミツ ビーツのアグロドルチェ

鴨カモ美味しいかも!(コラコラ)
低温ローストした鴨さんに添えられているのは甘酸っぱく味付けしたビーツ、マッシュ状のナス、そして蜂蜜とカスタードクリームの付け合わせ。
これらをお好みで鴨肉と一緒に添えて食べると味に変化が出て面白い。
この手の肉の付け合わせソース的なモノで蜂蜜やカスタード等の甘い物を添えるのって初めてかも?意外な組み合わせですがほんのりした甘みが美味しかったです。


 

食事も一通り終わってふと窓の外に目をやると…名古屋駅から見える夜景がキレイです(画像はクソですが実際はとってもロマンティック♪)
すると、事前に予約段階でお店の方から「何かのお祝いや記念日ですか?」と聞かれたそーで「結婚記念日です」と伝えたらアニバーサリープレートを
サービスで持って来てくれました。可愛い♪…クソ安いコース食べてサービスプレートまで付けて貰っちゃって何だか申し訳ないよね(苦笑)



口直しのソルベ:何だったかなー(滝汗)

あー、下にラフランスのコンポートが添えられてました!美味しかったです!!ラフランス大好きなので♪




デザート:りんごのトルティーナ コンポート、ソース、クロッカンテ、ジェラート、シナモンのクレーマ

リンゴのコンポートの上にジェラートやソース等を添えた華やかなデザート。見た目も美しい♪




最後にコーヒーとチョコラティーニ
チョコラティーニはワゴンで運んで来てくれて、その中から自分が食べたい物を数種類チョイスする。
ビター中心にトリュフやマカロン等4種程選んでみました。どれもコレも本当に美味しかった!

画像に撮らなかったけど、この日私が飲んだワインは以下の3種
1.ANTINORI NATURE s.a 食前酒(スプマンテ)
2.BIANCO DI PITIGLIANO 2015(白)
3.MUSCHEN 2014(赤)

これだけ飲ませて貰えてこのお料理で12,000円だったら本当にお値打ちだと思う!
旦那も「おー、今回だいぶ安くついたぞ!ぶっちゃけ前回の時のお会計の約半額だよ。コレならまた食べに来れるなぁ~」とご満悦でした。
イタリアンのフルコースって絶対に日本人が食べられない量出て来るじゃん?この程度のハーフコースでちょうどお腹いっぱいで満足出来る量ですよ。
コレはいいコース見付けたなぁ~。これからもずっとこのコースは続けて欲しいワ!エノテカピンキオーリさんよろしくネ♪^^
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

フランス料理GINKGO(ぎんきょう)

2016年12月03日 | グルメ


【フランス料理GINKGO(ぎんきょう)】
  東京都新宿区下落合3-19-2
   TEL:03-3950-9155

週末、毎年参加してるネットサークル「KOR」の忘年会に行く為に上京しましてね、忘年会自体は夜からなので
せっかく上京するんだから…という訳で、KORメンバーで長らくお友達のMさんのご子息A君がお勤めになっているフランス料理店で
Mさんとランチでも出来ればーと思って打診すると快諾頂けたので、念願叶ってこの度ようやく食べに行って来ました!

場所はJR目白駅から徒歩5分程度の閑静な住宅街の一角。周辺が超~高級住宅街っぽいー!ってか、そもそも目白駅で下車すんの初めて!
目白駅直ぐに学習院大学があるんですねー。はーナルホド、何しろ皇族の皆様の為の学び舎を造るような界隈ですよ、そりゃーおハイソでしょう^^;
雑居ビルやファッションビルの中のテナントではなく一棟建ちのレストランで、しかも少々風変りな…まるで新進気鋭の建築家に建てさせたチャペルのような?
…と思っていたら、Mさん曰くやっぱりこのお店の雰囲気からしばしばレストランウェディングに使われている模様。ですよねぇ~超納得ぅ~!

ちなみに店内の到る所に「アルフォンス・ミュシャ」の絵が掛けられています…全部本物!(ゴクリ
ちょいちょい美術館のキュレーターから貸出依頼が来るそーですが、絵がなくなるとお店のインテリアとして成立しなくなるので
全てお断りしているとの事。という訳で、このお店に絵を観るのも目的の1つとして通われるお客さんも結構いらっしゃるそうだ。

さて、今回はお軽めにランチ…ぶっちゃけ東京の高級フレンチなんて一度も行った事がないので敷居が高過ぎて(薄涙)まずはランチでデビューしようかと。
以下ランチ画像行きますが、何しろ超絶コネで食べに行っているので通常よりも明らかに特別サービスして頂いています(うへへ)
あとお料理の名前はちゃんと説明してもらったんだけど、相変わらずガブガブとシャンパンだのワインだの飲み倒したので記憶がかなり曖昧で…すまぬ(痛恨)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



テーブルセッティングの飾り皿はお店オリジナルのオーダー品
お皿に描かれている銀杏の絵は(因みに店名の『GINKGO』とはフランス語で「ぎんなん」の意だそうで、しかもスペルがわざと間違えてあるそうです。
なぜわざと違うスペルになっているのかは…お店のスタッフさんに聞いてみるのも面白いかもしれませんが、公式サイトにちゃんと記載してありますw)
彫刻家の佐藤忠良氏(故人)に原画を描いて頂いたそーです。ちゃんとお店の銘も入っていておハイソ感煽るぅ~!




先ずはアミューズに…と言うには余りにもゴージャスな「岩手県産の殻付き牡蠣」

「岩手県産の牡蠣が入ったけどいかがですか?」って事前に連絡貰ったんだけど、「新鮮な牡蠣=酢牡蠣」というイメージが強くて
「牡蠣自体は好きですが生牡蠣と言うか酢牡蠣がどうにもムリで…」みたいな話をしたら「酸っぱくない味付けでちゃんと火入れもしますよ」との
事だったのでお願いしたんだけど…んまぁー美味い!なんだこれプリンプリンのプルップルだわ!
ちょこっとだけトマトベースのソースが塗ってあってそれがいいアクセント。生臭みとか全くないですね。下処理も完璧☆




前菜は色々な季節野菜とコンテチーズのテリーヌ。ハーブブーケを巻いたパルマ生ハムも添えて。

このテリーヌ、何と全てA君が手掛けたそーです!凄過ぎるー!
色んな季節野菜を一つずつ下処理して、それをコンテチーズと野菜を交互にミルフィーユ状に積み重ねて行って周囲はベーコンで巻いてテリーヌにしてある。
こーゆー「通常家庭では絶対に作らない(作れない)超絶手の込んだ料理」が食べられるのがお外ご飯の最大の魅力!!
添えられたソースもテリーヌとのバランス絶妙~!ああ、このソースもA君が作ったって事か?もう色々凄過ぎるなぁ~




スープ:コンソメスープ“クラシック”(スペシャリテ)

どのお店にもそのお店ご自慢の一品「スペシャリテ」があるだろうと思いますが、このお店のスペシャリテはこの「コンソメスープ」だそうです。
自分も大していいご飯食べてる訳でもなく知識もほとんどない貧乏人ですが、数少ないフレンチやイタリアンでのお食事経験の中で
スペシャリテが…ある意味基本中の基本である「コンソメスープ」だというお店は初めてでしたね。

で、その問題のコンソメスープなんですが…今まで嗅いだ事のない香り、味わったことのない滋味深い味がしました。
少なくとも自分が今まで「コレがコンソメスープの味と匂いだ」と思っていたモノとは全く違う一品でしたね。ある意味衝撃的でした。
Mさんと「コレ、どーやって作ってるんだろうね?何が入ってるんだろう?(材料)」ってヒソヒソ話してたんですが
お給仕をしてくれたスタッフさんからの情報によると、何とこの日のスペシャリテ…A君がほとんど作っている(ほとんどと言うか全て?)そーでして!
え、え、そーなん?スペシャリテのレシピを既にA君に伝授しちゃってるの!?と第二の衝撃でしたね。A君やっぱセンスがいい料理人なんだろーなー。
フッ…と思い付いてMさんに「ねーねー、だったらさ、A君がお休みの日に自宅の寸胴にこのスープ大量に仕込んで貰えば、このスープで煮込み料理作ったり
ソース作ったりして最強の家庭料理作れるんじゃね?(薄笑)」と提案すると、流石のMさんも苦笑いしてましたね。サーセン発想がセコ過ぎて^^;




メイン:国産パンタード(ホロホロ鳥)の香草パン粉焼き

ホロホロ鳥ってそもそも日本人にあんまり馴染みがないかもしれないですよね。自分も食べるのコレで人生3回目位だと思う。
でもフレンチ~西欧料理では結構メジャーな食材なんですよね。基本「キジとニワトリの間」位の気持ちでいればいいんじゃないかな?^^;
(そもそもキジとニワトリには共通項がほぼない、というか鳥類以外の共通項がない訳だがw)
コレは岩手県産?だったかな。東北の山奥の方にホロホロ鳥を飼育されている農家さんがいらっしゃるそーですよ。知りませんでした。
衣が付いている皮目はパリッと香ばしく、そして中はギリギリレアじゃない超~微妙~な火入れで抜群の柔らかさとしっとり感!
鶏肉って自宅で焼いたり揚げたりするとなかなか柔らかく仕上げられないんだよね。パサッパサになっちゃう。やっぱプロの仕事って凄いなぁ~




デザート:栗のブランマンジェ(右)とリンゴのタルト(左)

通常ランチのデザートはデザートプレートで何種類か載せたモノが出て来るらしいですが、私達コネコネなので(苦笑)
ワゴンで全ての種類のデザートを持って来てくれて、その中から食べたい物を自分でチョイスさせて貰えました♪
栗のブランマンジェはA君オススメで今の季節限定のスイーツだそーです。これクリーム感バッチリでウマウマですわー♪
リンゴタルトの方は定番のようですが、割とクリスピーで軽め。サラッと食べられるので私のようなアル中で甘い物が苦手な
タイプの人でも美味しく頂けます。

んにゃ~美味しかったなぁ!
やっぱコンソメスープ、スペシャリテだというだけあって本当に今まで味わったことのないスペシャルな美味しさでした。
そして…A君にお会いするのは結構久し振りだったんだけど(多分最後に会ったのは5年程前だったか?)
ちょっと見ない間にすっかり大人のいいオトコになっていてもうおばちゃんドびっくり☆
元々人懐こくてお茶目なイケメンだったけど、男っぷりに益々磨きが掛かって白いシェフエプロンがバッチリ決まってたわー。
このイケメンがまたちょっとはにかみながらお料理の説明してくれたりお店の中の調度品の説明してくれたりしてね…キラー・スマイルだわぁ~(萌)

また是非食べに行きたいワ!本当にご馳走様でした♪
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

LA BETTOLA da Ochiai NAGOYA(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ ナゴヤ)

2016年08月10日 | グルメ



【LA BETTOLA da Ochiai NAGOYA(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ ナゴヤ)】
  名古屋市千種区高見2-9-17 
   TEL:052-759-5030


言わずと知れた私の24回目の誕生日のディナーで、落合シェフのイタリアンレストランの名古屋店に行って来ました。
そしてコレも既に周知の事実のハズだけど「24回目」というのは生まれてからの回数をカウントしている訳ではないので華麗にスルーするように。
場所は池下のセントラルガーデン内にある、と言えば地元の人には分かり易いだろうと思う。
因みにセントラルガーデンにはラ・ベットラ・ダ・オチアイの他にも四川飯店の名古屋店と賛否両論の名古屋店もありますよ。
私は全ての店に行ってますね。あ、四川飯店だけはランチでしか行ってないけど。
と言うか、ラ・ベットラもランチに2回行った事があるだけでディナーは今回初めてでした。

東京では今でも予約が超困難だという噂を聞きますが、ここ名古屋店はそこまで予約困難な感じはしませんね。
2ヶ月位前に電話してすんなり予約取れましたし。
ですが、当日お店に行ってみたら予約満席で6割強位が18時~の回、19時半~の回が私達含め数組(コレで満席)
更には18時~の客のテーブルを片付けた後に20時半~スタートの組が数組後からいらっしゃいましたね。平日でも1回転半位は客が入る様子。

では画像先行で…ディナーはハーフディナー(前菜・パスタ・メイン)が¥3,800-、フルコース(口取・前菜・パスタ1・パスタ2・メイン・ドルチェと飲み物)が¥6,800-
初めて来たんだし自分の誕生日なんだし、ココは頑張ってフルコース食べるべきでしょう!その為に昼飯抜きでお腹空かせて来ました!!

あ、料理名をメモするの忘れたのでテキトーに説明書いてます。すんません><




口取・トマトの冷製スープ(ガスパチョ)、海老のプリン

口取だけはコチラでチョイス出来ないけどそれ以外のメニューは全てプリフィクススタイル。
夏の代表的なスープですね。酸味が爽やかで食欲をそそるガスパチョの中には海老プリンが沈められていて濃厚な海老の味とトマトの酸味が良く合う。




前菜・自家製田舎風テリーヌ

もっと小さいのが来るかと思ってたんだけど、普通にランチとかで出て来るレベルのサイズで「この先全部食えるのか?」とやや不安になる^^;
テリーヌは肉肉しくて旨味も強い。添えられたソースやマスタード、お野菜と一緒に食べると好バランス。
個人的に人参のラペが大好物なので一緒に添えられててHAPPY♪




パスタ1・プロシュットとズッキーニのクリームソースフィットチーネ

名前を完全に失念したので状況を自分で書いてみた↑
グランドメニューではなく季節のメニューの中の1皿。クリームソース絶妙ですなぁ~。コレ美味しいです♪
ちなみに旦那は「ウニのパスタ」チョイスしてました。このお店の名物ですもんね。私も初めて食べに来た時はウニのパスタ食べたなぁ。




パスタ2・白桃とトマトの冷製カペリーニ

何とトマト×白桃の組み合わせでパスタ。メニュー見てちょっと味の想像が付かなかったんだけど、白桃の甘みとトマトの酸味が何故か合うんだ。
ちょっとデザート感覚にも近い感じ…ちょうどメイン前の口直しのソルベみたいな。いやボリュームは普通~にあるからねw
分かっちゃいたけどここまで食べて来て「次がいよいよメインか…食べ切れるのか?大丈夫か自分!?(ゴクリ)」と旦那と顔を見合す。




メイン・金目鯛のグリル 爽やかなバジルソース 自家製ドライトマト添え

メニューのバランスと自分の腹具合を考えて、メインは肉ではなく敢えてお魚にしてみました。
金目鯛美味しいよねぇ~♪皮目はパリッパリしていて身はふっくらプリプリ。バジルソースとの相性も抜群。


 

ドルチェ・右上から時計回りにチョコレートタルト、フランボワーズのシャーベット、レモンティラミス、紅茶プリン

食後のドルチェと飲み物も盛り合わせでガッツリ。
フランボワーズのシャーベットがシャーベットと言うよりももっと濃厚でアイスクリームっぽかった。美味しい。
レモンのティラミスというのも面白いなーと思った。マスカルポーネよりももう少しサッパリしてる。
それから食後の飲み物が普通のカプチーノのしようかと思ったけどソイラテがチョイス出来たのでソイラテに。ヘルシ~志向よ~(散々食って何言ってんだかw)

コレだけのコースが6,800円(税別)って、物凄いクオリティだと思いますね。儲けあるんだろうか?って思っちゃう。
それからワインがすごくお値打ちなんですよ。と言うか、凄くお値打ちなラインナップから高額ワインまで色々揃っていてお代わりし易い感じ。
流石人気のレストランになる訳です。今度は誕生日とかでなくもっと気軽にハーフコース食べに行くのもいいなぁ~と思いましたね。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Siculamente(シクラメンテ)

2016年06月19日 | グルメ



【Siculamente(シクラメンテ)】
  名古屋市中区千代田2-3-6
   TEL:052-252-5090

旦那の誕生日だったので、お外ご飯行って来ました。
何処に行こうか色々迷って、前々から気になっていたシクラメンテさんに行ってみよう!と。まあ私が勝手に店決めて勝手に予約しましたw
このお店はイタリア料理、ではなくシチリア料理のお店だそーでして。
イタリア料理とシチリア料理って何がどー違うのか?実はよく知らなかったんですが、後で色々調べたら使う食材とか調味料等に
色々特徴があるみたいです。

お店にはメニューは特になく、夜は5,000円か8,000円で全てシェフのお任せ。
最初にアレルギー食材とか嫌いな物はないか聞かれて、後はその日のシェフの気分と私達客の雰囲気等でメニューを決めているそーです。
なので、近くの席で先にお食事されていた御夫婦と全く違う物が出て来てましたね。

さて、そんな訳でメニューに名前がないので…色々食材とか説明してくれたんだけどメモってないからぜーんぜん覚えてない(苦笑)
覚えてる部分だけ説明しますわポンコツですんません!

あ、因みに私達は5,000円のコースにしました。8,000円のは多分量が多過ぎて完食出来そうにないので^^;




まずテーブルセッティング
丸太だ。丸太の上にお皿載せるのだ。素朴で面白いな





グラスのスプマンテで乾杯。グリッシーニとパチリ☆





口取りはパルマハム、確かフェラーリ社産。
フェラーリって車作ってる所とは全然別だから!
24ヶ月熟成させたパルマハムで、中にチラリとドラゴンフルーツがかくれんぼしていて、ドラゴンフルーツと一緒に食べる。
ドラゴンフルーツの爽やかな酸味と熟成パルマハムの甘い脂身がすごーく合う!旨い!





前菜のお皿が来て、余りに華やかな一皿に思わず「うわぁ~♪」と声が上がってしまうw
確か境港で上がったヒラメのカルパッチョ。フルーツやお野菜も添えられてます。
画像中央辺りにあるオレンジの上にちょこっとある野草っぽいのはシチリアのタンポポらしくてちょこっと苦みがある。
ヒラメが思ったより肉厚にカットしてあってブリッブリ。ソースと絡めて葉物と一緒に食べると美味しいわー♪





自家製フォカッチャとパン。パンはほうれん草じゃなくて何だっけ?忘れた…が練り込んである。ハードかと思ったらフワフワモチモチだった。





パスタはシチリアの伝統料理「イワシのパスタ」
島だから魚介のイメージあるよね。でもパスタにイワシ使うんだ…初めて食べたけど、コレ美味しいわー♪
パスタのお隣にリコッターチーズソースに乗っかったイワシのお頭付き1尾デデーンといらっしゃいますが(笑)
このイワシがねー、全然生臭くないんだわね。すっごく食べ易い。
そしてパスタにもイワシの身のラグーがたっぷり。んで意外だったのは、イワシとチーズって相性いいのね。
パスタは手打ちなのかな?ちょっと変わってるけど茹で具合もアルデンテで完璧☆





リゾットはシチリア産のなんとかチーズ(名前忘れたわ)ソースたっぷりのリゾット。サマートリュフ載せ
このリゾット美味しかったなぁ~!めちゃくちゃ美味しかった。旦那も「コレすげー好き!旨いなぁ~」って言ってた。

さて、そろそろお腹が膨れて来てますが…ようやく次がメイン





と、その前に…あ、パスタ食べてる時に飲んでた赤ワイン撮影すんの忘れた!まあいいや。
いつもワイン合わせてるけど、メニュー見てたらシチリア産のBIO BEERもかなり沢山種類があって、せっかくだからシチリアビール飲んでみよう!
という訳で選んだのがコチラ↑のビール。苦みもしっかりあるけど華やかでいて飲み易い。このビールうめぇ~♪





という訳でようやくメイン。豚肩ロース…を、コレ焼いてないよね?煮てるんじゃなくて蒸してる?
ソースはバルサミコとあと枝豆を使ったクリーミーなソース。
この豚肩ロースが、すっごいホロホロと肉がほどけて行くような…美味しいっすー!
そして、ビールとの味の相性もいい♪あーやっぱ私ワインよりもビールの方が好きかもー





ドルチェはアーモンドのタルトだったかな?ナッツのタルトだったかな?と上に載せたアイスはハニージンジャー味。
ハニージンジャー?と思いながらアイス食べたんだけど…ん?普通のバニラっぽい……んんん!食べ終わった後にショウガのサッパリした辛みが来る!
最後までお皿のデコレーションが可愛い♪このお店のお料理、味もさることながら見た目もすごく気が遣ってあって目にも楽しいお皿ばっかりだな。





食後のエスプレッソは「キンボ クラシコ」
いつもはカプチーノにするんだけど(旦那はカプチーノ注文してた)食後の飲み物メニュー見てたらエスプレッソだけで4種類位あるんだわよ。
普通は「エスプレッソ、ブレンド、カプチーノ」みたいなメニューじゃない?でもこのお店はエスプレッソだけで豆を何種か仕入れてるって事だよね。
きっとオーナーシェフがエスプレッソにこだわりをお持ちなのだろーと読んで、ココはエスプレッソにするべきだな!と。





コーヒーのお供は焼き菓子2種と山形産のさくらんぼ。時期モノですね。

5つ位のテーブルでいっぱいのこじんまりとした小さなお店で、オーナーシェフがお一人で料理を作っていて、ホールに1人カメリエーレのイケメンが居て
サーブしてくれる、という正に二人三脚なお店で(ランチタイムにはオーナーシェフの奥様もいらっしゃるそう)
お料理作りながらも時々シェフはホールに出て来てお客さんに気さくに声を掛けてくれます。
私達もシチリアのビールの事とか色々レクチャーしてもらいました。

カメリエーレ君もすごく気さくで「今、スタッフ募集中なんですよー。どなかたいい人いたら紹介して下さいね~^^;」と言ってました。
お話では先月1人スタッフが辞められたばっかりだそーで、今は厨房が忙しくてドルチェだけはカメリエーレ君がお手伝いしてるんだとか。

この店、いいわー!気に入ったわー!
このボリューム、この味で5,000円ってめっちゃコスパいいわ。また絶対に行く!

いや、それよりも…この店でシチリア料理食べるとシチリア島に行きたくなる!!来年の夏はシチリア島行くかぁ~!?
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

SALLE A MANGER DE KAJINO(サラマンジェ・ドゥ・カジノ)

2016年05月28日 | グルメ



【SALLE A MANGER DE KAJINO(サラマンジェ・ドゥ・カジノ)】
  名古屋市中村区名駅5-33-10 アクアタウン納屋橋
   TEL:052-562-2080

ひっさしぶりに予約取ってみた。
どうかな?多分1年半振り位?もっと久し振りかも?なんじゃないかな?それこそ最初の頃は嬉々としてBLOGにネタUPしてたんだけど
その後本当に毎月予約入れて通って通って通いまくって…ちょっと飽きてきて最後の方はBLOGにもロクに載せなくなっちゃったんだよね(コラコラ
それに、割と最初の頃なんて朝8時半頃店の前に行っても前から5~8番目位で余裕~で予約取れてたんだけど
段々予約取るのが困難になって来て、最後の方は始発前に家から自転車乗って行っても既に20人以上余裕で並んでて
…前の方の10人前後は明らかに「並び屋(業者)」のおっさんが寝袋持参で徹夜してるし。
なんか、この「予約騒動」に毎回自分も巻き込まれて何時間も並び続けるだけのモチベーションがなくなっちゃったんだよね。
だからここ1年半位ご無沙汰してたんだけど。なんとなーく「久し振りにカジノ行ってみるのもいいかも!」と思って予約しちゃいました。

画像は店内の様子。自分達お店に一番乗りで他のお客さんがいなかったので堂々と撮影しちゃった☆

さて、では画像先行でサクッと行きます。
今回はディナー、旦那と2人で行って来ました。





先ずは口取りのケークサレ、それとイベリコ豚のサラミ

以前に比べてケークサレが微妙に小さくなった気が?しなくもないんだけど、以前には付いていなかったイベリコ豚のサラミが今回追加。
イベリコ豚のサラミはオイリーでジューシー♪それだけでおつまみとして食べても美味しいけど、ケークサレと一緒に食べても好相性。





前菜:ズワイガニとホタテ貝柱のムース ミモザサラダ添え

美妙に「サラダ3D盛り」の感じが変わった。
横にチーズが添えてあったり、トマトとキュウリのハーフ?みたいな不思議なお野菜も乗ってた(あ、マダムに何か聞けば良かったな…しまった)
サラダの盛りが依然より少し小さくなった気がする…とは言うものの、コレでも相当のボリューム。
当然ですが、今回も昼飯抜き+筋トレもバッチリやって万全の体調(超絶腹ペコ)で臨んでおります!

そうそう…ドレッシングが変わったな。このドレッシングのテイスト、自分の超好み♪





メイン:新潟県産雪室熟成豚のロースト

黒板メニューからチョイス。初めてのメニューだったので♪
グランドメニューの中には毎度おなじみの岐阜県産豚のローストもあったんだけど、雪室熟成豚というのが気になったので。
熟成肉ブームも随分経ちますが、熟成肉って正に珠玉混合。ヘタな店の肉だと結構カビ臭かったりするよね。
まあこの店に限ってそーゆーリスクはありませんわ。焼き具合も生過ぎず焼き過ぎずの丁度いい具合。滋味深くて肉が甘い~♪
横に腸詰ソーセージも添えられていました。肉々しくてGOOD☆





デザート:ココナッツミルクのブランマンジェ 三種のアイスクリーム(バニラ、ストロベリー、カシス)添え

私がチョイスしたのは黒板メニューでもなくてマダムから口頭で案内のあった「本日のデザート」
ちなみに画像奥に写ってるのは旦那のチョイスした「ベイクドチーズケーキときいちごのソルベ」
でもソルベじゃなくてコチラもサービスで三種のアイスクリームにしてくれてたわ♪
相変わらずデコレーションも可愛いけど、デザートまで本当に手を抜かずに美味しい。ブランマンジェ、トロットロのプリンプリンよ♪^^





食後の飲み物(画像撮り忘れたワ)と一緒に焼きメレンゲのお茶受けが付いて来ました。ナッツが入っていて香ばしくて美味しい。

そして、帰るときには定番お土産のカヌレをやっぱり頂きました。
久し振りだったけどマダムは笑顔で「いつもありがとうございます♪」と見送ってくれた…いや前は毎月行ってたけど今回本当にご無沙汰で^^;
ちなみにディナーは前菜・メイン・デザートをメニューリストからチョイスするプリフィクススタイルでお一人様\4,000-
以前より少し値上げしましたが…まだまだクッソ安くてウマー!でボリューミーなのは変わりませんね。
ホント、よくこの価格でこのクオリティを維持していられるなぁ~…もー少し値上げして予約取れ易くなればいいのにーとか思っちゃう(苦笑)

来月は友達とランチで突入予定~♪
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最近のご飯ネタダイジェスト

2016年04月10日 | グルメ
1つ1つのネタは弱いんだけど、何となくコツコツと撮り溜めてしまうご飯ネタをダイジェストに。





肉山名古屋、2回目登頂。
先ずは初登頂(←クリック)の記事をご覧になって頂くとして、この時は正規の予約日に奇跡的に電話が繋がって行けたんですが
コレはその10日後、3/16(水)のランチで突入しました。
肉山さんはFacebookの「いいね」ボタンの累計クリック数に応じて時々「昼山」(通常ランチは土日祝しかやっていないが、たまに平日のランチを企画してくれます)
の告知が入って、FBの書き込みの早いもん順で予約を受け付けてくれるんですが…これまた奇跡的にFB書き込みで予約が取れてしまったというねw
なーんかさ、私ってこの手の奇跡が度々起こるんだよなぁ。我ながら本当に強運って言うのかw





前回は旦那と2人でカウンター席でしたが、今回はテーブル席を5人でモリモリと!
平日昼間だというのにサービス業の友達はシフトを無理矢理変更してくれて、そして某大手企業勤めのグルメ大好き♪幼馴染みA君は
翌日が愛息子の卒園式で前々から有給を取っていたにも関わらず前日のこの日も午前中だけ出勤して午後半休を取って繰り出して来ました。バカですね(ヲイ

たったの10日振りなのでほとんどメニューに変わりはないので…前回とは違った部分だけ抜粋。





肉ワイン(肉山オリジナルワイン)飲んだったー♪
ホントは前回も飲みたかったんだけど、旦那が全くの下戸でさ…流石に昼間っから自分1人でフルボトル飲み干すの無理だし(滝汗)
で、前回諦めたので、今回は全員ガンガンに飲めるメンバーを取り揃えてワイン開けましたー♪わーい♪





ワイングラスじゃないんだよ。「肉グラス」なんだよw
なんかこーゆー気取らない居酒屋風な感じもこのお店の居心地の良さなんだと思う。
気取ってワイングラス回しながらウンチク垂れたい人は肉山は諦めてどこぞのワインバーにでも行っちゃって下さいな^^;





そして…前回と違うラインナップだったお肉がコレ↑
前回は希少部位として「トモサンカク」が提供されたんですが、今回はトモサンカクの代わりにコチラの「馬のヒレ」が出ました。
コレがねー、まー有り得ない位美味しかったわー!皆も「こんな美味い肉、初めて食ったかも!」って大はしゃぎでしたね。
実はあともう1つ前回と違うお肉が出たんだけど…どこのお肉だったか説明を忘れたので敢えて画像は封印する事にしたわw
気になる人は頑張って予約取りましょう!
私は…実は、もう既に次回の予約も取れてますよ♪ふふふ…





あともう1つ
最後のお食事で「カレー or 卵かけご飯」が選べる、と前回書きましたね。それで前回はカレーをチョイスしたので今回は卵かけご飯にしてみました。
私以外の4人は全員カレー。まあそーだよね。初めて行ったらカレーの方選ぶもんね。
だからこそ、私が卵かけご飯を頼んで一口ずつみんなに食べて貰ったので、全員両方のご飯が食べられてめでたしめでたし♪

この卵かけご飯さ、卵だけじゃなくて胡麻油も掛けてあるんだよね。今まで胡麻油なんて使った事無かったけど…この食べ方めっちゃ美味しいよ!
今後は自宅で卵かけご飯を食べる時も醤油だけじゃなくて胡麻油をちょこっと垂らして食べようと思いました。みんなもやってみて!

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------





【香の兎(かのう)】
  岡崎市井田町4丁目-209
   TEL:0564-26-2033

このお店って前に紹介した事なかったかな?今ちょっと検索掛けてみたけどHITしなかったわ…
もう何年も通ってるグラスアートのお教室から割と近い場所にある本格讃岐うどんのお店。
数年前にたまたま偶然見つけて入ってみたら、コレが本当に美味しくてさ!
手打ちうどんがリアルガチ(←実は今結構お気に入りWord)で香川県内の讃岐うどんの名店にもひけを取らないモッチリシコシコ具合で!
すっかり魅了されて以来、グラスアートのお教室の時には必ずコチラでブランチを取る事にしているの♪

で、画像はこのお店の名物メニューの「キムラ君」
実はこんなに通い詰めているのに今回初めて注文してみました。
いつもは「かしわぶっかけ」か「元気玉(←コレもこのお店オリジナルメニュー)」のどちらかにしちゃうので。

「キムラ君」の名前の由来は、うどんのトッピングに「キムチ」と「食べるラー油」が使ってあるから「キム(チ)」+「ラ(-油)」=「キムラ」
まーバカバカしいネーミングなんですが(コラコラ)味は天下一品!あ、京都本社の某ラーメンの事ぢゃないからね^^;
トッピングは上に書いたキムチと食べるラー油以外に地元八丁味噌を使った肉味噌、ネギ、温玉、そしてチーズ。もう色んな濃い味のマリアージュw
こんな濃い味をぶつけちゃってうどんが死ぬんじゃないか…と危惧するものの、コレがドハマリ率高し!基本の麺がしっかりしてるから出来る荒技メニューです♪





飯ネタからいきなりすっ飛びますが…コレだけではネタが弱いのでコチラにw

今取りかかってるグラスアートの作品が、和物の額なんだけど…とにかくフィルムパーツが多過ぎて細かくて泣けて来る(薄涙)
基本は見本のフィルムを踏襲してるものの、見本の色目だけではちょっと物足りない感じがしたので少しオリジナリティを出しているんですね。
またそーゆーいらん事するから自分でも混乱して来てグチャグチャになっちゃうんですよね…モチベーションの維持がなかなか出来ない。

はぁー。完成までまだまだ道程が遠そうだなぁ…うー。でもきっと仕上がったら和室の床の間にお似合いの一品になりそうだから、頑張るぞ!

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 


ド真っ暗な画像で申し訳ない…この日かなり雨が強かったので(滝汗)
行ったのは4/1(金)、場所は岡崎城周辺です。

もう2年前(厳密には1年半前かな?)なんですが、例の国盗りの夏イベント「夏の陣」のスポット攻略の為にいつもの仲良しP嬢と2人で
北海道のスポットを盗りに行きましてね、その年の北海道のスポットが「定山渓温泉」と「帯広」だったんですよ。
誰も全く興味がないだろーけど、一応その時のリポート記事はコチラをクリック☆して、頼むからたまには私のBLOGも読んでくれよ!←ナニコレw

で、その北海道遠征で滞在した帯広の街で夕飯食いにフラフラ出掛けてたまたま入ったカウンター居酒屋みたいなお店でたまたま隣り合わせて
話が盛り上がった兄ちゃんがいて。その兄ちゃんがテキ屋さんやってて(まーぶっちゃけ田舎のチンピラだよねw)
その兄ちゃんが『俺、毎年桜の季節になると愛知県の岡崎って所に行ってイカ焼き売ってるんだよねー』と言ってたんですよ。
「え!私達…と言うか、この子(P嬢)岡崎に住んでるんだよ!」『そーなの!?だったら来年春も行くから来てよー』
「本当に行っていいの?私達の事覚えててくれる?本当に行っちゃうよ?」『忘れる訳ないじゃーん!マジ来てよ!イカ焼ご馳走するからさ!』「わーい♪」

…で、去年の春にP嬢が本当にイカ焼屋さんを探しに行ってくれて(私も行きたかったけど風邪でダウンしてました。無念!)
本当に兄ちゃんが来てたんですよ!無事に再会を果たして「来年も来てくれるよね?」『勿論さ!来年もまたおいでよ♪』みたいな話になっていて。
今年は私も万全の体調で兄ちゃんを探しに馳せ参じた次第ですよ!





兄ちゃん発見!
相変わらず兄ちゃんは商売っ気がなくて(コラコラ)、私達が行った時も他のお客さんの分のイカを焼いていたんだけど
2人組の内の1人だけ注文してて(姿焼)、もう1人は注文してなかったんだけど兄ちゃんは姿焼と一緒にゲソを焼いて注文してなかった子に
ゲソを渡して『いいよーサービスだよー♪』と言ってました。兄ちゃん…利ざや薄過ぎるんじゃね?(滝汗

帯広の居酒屋で飲んでた時に兄ちゃんが『俺、いつも4月の岡崎にいる時に誕生日を迎えるんだよね~』って言っていたので
お誕生日プレゼントを買って持って行きましたよ。すごく喜んでくれて…大した物持って行ってないのに何だか申し訳ない位でしたわ。





P嬢が自撮り棒を持って来て、3人で記念撮影もしちゃった♪
兄ちゃんは4/10までは岡崎城桜祭りにいるけど、この後は新潟の桜祭り会場に移動して、その後GWは旭川の旭山動物園に屋台を出すそーです。
すっごく優しくて気持ちのいい兄ちゃんなんだよー。もしこの画像見て兄ちゃんを覚えたら、よかったらこの兄ちゃんからイカ焼かってあげてね!^^





…と、宣伝した所で私達は兄ちゃんからタダでイカ焼きをかっぱらうというねw(ヲイコラ
違うもーん!私達、決して恐喝した訳じゃないんだもーん!
ただ兄ちゃんが『いーからいーから!持ってって!持ってって!』って言うからうっかり貰っちゃっただけなんだもーん♪(←悪意のある確信犯)

ただ、この日雨が強くてね…「落ち着いて食べられる場所がないよねー。それにどうせイカ焼き食べるならビールも一緒に飲みたいしさー」←すいませんいつも上から発言で^^;
とブーブー言ってると、兄ちゃんが『隣の居酒屋テントで座ってビールも飲めるよ!隣は俺の知り合いだから話つけてあげるし!』
もーどこまでも優しい兄ちゃんです。マジで旦那がいなくて自分にムダな放浪癖があったら惚れそうですw





かくして兄ちゃんの屋台のお隣の居酒屋テント屋台に落ち着いたんですが…ビールだけ注文したのに何故かサービスでおでんが来ました♪
「えええええ~いいんですかぁ~?(←悪意のある確信h…w)」『どーぞどーぞ♪よかったら食べて下さいね~^^』





尚もビールを追加してP嬢とぺちゃくちゃ盛り上がっていると、兄ちゃんがどこかの屋台から揚げたてコロッケを買って来て
私達に差し入れしてくれました。
「えええええ~こんなの貰っちゃったら申し訳ないしぃ~(←悪意のある確sh…w)」『いーからいーから!美味いから食ってみ?^^』

もう本当にね、お腹いっぱいになりましたよ。
そして兄ちゃんとは「来年も絶対にココにイカ焼き売りに来てくれる?約束だよ?」『おうよ!また来年会おうな!』と誓い合ったのでした♪
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

肉山(にくやま) 名古屋

2016年03月06日 | グルメ



【肉山(にくやま) 名古屋】
  名古屋市中区錦3-19-21 ロックビル5F
   TEL:080-5293-2975


遂に、遂に念願の「肉山」に登頂して来ました!(パチパチ)
「肉山」は元々東京・吉祥寺で店を構える「赤肉にとことんこだわった肉料理店」で、今現在も常に予約は半年待ち状態という伝説の店。
その伝説の店の2号店として「肉山 名古屋」がOPENしたのが昨年夏。OPEN当初からメディアにも度々取り上げられてとにかく話題のお店です。
…そーんな話題のお店なら一度は行ってみたいと思うのが人情。

吉祥寺本店のブッキングルールは知りませんが、名古屋店に限って言うとブッキングルールがきちんと決まっていて
1.正規の予約は4ヶ月前の第一火曜日、13:00~17:00までの電話予約のみ(フライング電話は厳禁)
2.キャンセルが出た場合、突発的に平日ランチを開催する場合の告知はFacebookのみ。Facebookに記事が上がったらその記事に人数を書き込むと
 書き込みの先着順に予約を受けてくれる(ただしいつ記事がUPされるのかはお店側の都合なのでマメにFBのチェックが必要)

この2つのみ。
だから基本はFacebookの肉山のページをフォローしている、というのが必須条件。要するにFacebookをやってない人には限りなくチャンスがない(薄涙)
まあ、私はSNS系は手広くやっているので当然ですがFBのフォローもしてますしネ♪
そして今回の予約は4ヶ月前の正規電話予約で奇跡的に電話が繋がってBooking出来た次第。因みにそれ以降も毎月電話してますが電話が繋がった試しがないですorz

さて、画像バンバン貼って行くぜー!

おっと。一応↑上の画像にも少し触れておきましょう。
上画像は肉山の入口。錦通り沿い、三菱東京UFJ名古屋本部ビル(旧東海銀行本社ビル)の斜め向かい辺り、1Fに薬局の入っている小さなビルの5F
エレベーターで上がって行くとガランとしていて木の扉が1つぽつんとあるだけ。
んー、まあココにしか扉がないから間違いなくココが肉山…だよね?…と思ってよーく扉を見てみると、扉の右斜め上の壁にめっちゃ小さくマジックで
「肉山」って書いてありました…って、こんなの分かる訳ねーだろ!^^;

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------




テーブルの上にメニューが乗っていますが至ってシンプルなモノで、5000円の「お任せコース」か10,000円の「お任せコース+飲み放題」の2種のみ。
このお店は食事のスタート時間が決められていて、ランチは12時スタート。店に客が全員揃ったトコロで一斉にスタートします。
そして席に座ると勝手にお店側から肉や野菜が順番に提供されていくという方式。好き嫌いなんざー聞いちゃーくれない。イヤなヤツは食うな!という店ですw

ところで飲み放題が+5,000円って高いですよね。ちなみにお店のメニュー見るとビールが1杯700円なんですよ。飲み放題の元を取ろうと思ったら
ビール8杯以上飲まなきゃ行けない。ぶっちゃけ、通常の私だったらビール8杯程度は余裕なんだけど(お店のビヤグラスもちょっぴり小さめだしね)
約2時間のお食事時間中に大量の肉を食べながら…となると流石に8杯は飲めません。だから私は飲み物は単品注文しました。
結果、私はビール2杯(頑張れば3杯行けたけど昼だから余りムリしたくなかった)、そして旦那は黒烏龍茶を注文していましたが、この店は黒烏龍茶を注文すると
1リットルのペットボトルで出してくれて、ペットボトル分はお代わりし放題なので圧倒的にお得です。飲める人でもグループで1杯は黒烏龍茶を注文しておくと
便利だと思いましたね。





テーブルのデフォルトセッティング↑
左上横にからキムチ、ミニトマト、ワサビ、そして左下から横にオリジナルチリマスタード、柚子こしょう、韓国辛味噌
トマトとキムチは箸安めですね。他の調味料はこの後出て来るお肉に合わせて食べます。どのお肉にどの調味料が合うかはお店の人が教えてくれます。

ではいよいよお料理画像!





先ずは豚ロースの低温ロースト
8時間じっくり時間を掛けて火入れしたそうで、辛味噌やキムチと一緒に食べるとより美味しい。
豚肉、通常火を入れると油が落ちてヘルシーなんだけど肉がパサパサになって固くなっちゃいますよね。でもこの豚さん超柔らかいです!
しかも肉が甘い。肉の甘みが辛味噌やキムチのスパイシー感と相まって更に甘みが増す。正に甘みのインフレスパイラル!





次はエリンギで一休み
でも肉厚でシャキシャキ、そしてプリプリとして甘みの強いエリンギです。美味しい♪
塩で味付けしてあるので何も付けずにイケます。でも勝手に自分達で色んな調味料付けてどの組み合わせが美味しいか試してみたりして^^





熟成熊本牛のモモ肉だったかな?メモってないから正確に書けない…すまぬ(涙
いきなりメイン的なのが来てココで一気にテンションが上がるw
このお店、肉の下ごしらえが事前にしっかりしてあって、それをカウンターの目の前で炭火で火を入れているんですが
火を入れてそのまま直ぐに提供するんじゃなくて、観察しているとどうやらギリギリのラインまで火を入れたら一旦火からおろして
アルミで包んで寝かせているようです。そうする事でジワジワと中に熱が入って客に提供する頃には絶妙な火入れ状態に仕上がる、という感じか。

とにかく肉の甘みと旨味が凄いんですよ!





鶏レバーと豚肉のパテ
お店の人から「鶏のレバーと…」と説明の入ったトコロで食べず嫌いの旦那の顔が曇る。←旦那は臓物系一切ダメ。タンすらダメ。肝も当然ダメ。
この人バカだからお店の人から「レバー」という言葉が出なければ平気で美味いウマイ言って食べるんだよ。完全な食わず嫌いだからね。
だって他のビストロ行って過去何度でも肉パテ食べてるもん。パテなんてほとんどがレバー入ってるからね、というかレバーの味もするからねw

「せっかく来たんだから少しは食べなよ」と言うとしぶしぶ箸を伸ばしていましたが『ん…でもコレ美味しいわ。あんまり好みの味じゃないけど充分イケる』
と本気なんだか社交辞令なんだか判らない事を言って、それでも4割方は食べてました。私はなーんの問題もなくガツガツで食べ切りましたがw





短角牛で作った牛ソーセージ
ソーセージって普通豚肉で作るよね。牛肉のソーセージって初めて食べたかも?
コレ、口に入れるとジュワァ~ッと肉汁と旨味が物凄い勢いで雪崩れ込んで来ます。物凄くジューシーで味が濃い。豚ソーセージとは全く違う独特の味です。
噛めば噛む程味が濃くなる…こーゆーの食べるとビールが進むんだよねぇ~♪





口直しのキュウリ
は?キュウリ?ぶった切っただけ?…と画像だけ見てると思うかもしれないけど、このタイミングのキュウリは有難いね。
この頃になるとかなり口の中が肉味に占領されて「そろそろさっぱりさせたいな」と思う頃合いなんですよ。そんな時の救世主・キュウリ(笑)
と言うかね、このキュウリに添えられている(画像左下)豆味噌がとにかく猛烈に美味い!ちょこっと付けて食べたらもうヤミツキ!
この味噌を自宅で再現したくて「何が入ってるんだろう…豆味噌と唐辛子と蜂蜜?水あめかも?後何だろう?」って旦那と話してたんだけど
お店の人のお話によるとこの豆味噌に関しては他のお客さんからもすごくよく聞かれるそーで(だろうなw)、勿論レシピは企業秘密だけど
大阪に専用工場?があって、そこで名古屋の分も吉祥寺本店の分も一緒に作って送ってもらっているんだそーです。





牛ランプ肉
お店の人の説明では「少し筋張っているお肉ですので…」という事でしたが、筋なんてまーったくないですよ。下ごしらえがしっかりしてあるから
筋が歯に挟まって噛み切れない、なんていう失態なんぞ起ころうハズもなく。
むしろ「コレぞ赤身肉!」という肉々しさが楽しめて、味もしっかりしていうて本当に美味しかった。ワサビを付けて食べるとより味が濃くなる感じ。





トモサンカク
これは牛モモ肉のシンタマと呼ばれる部位のさらに一部のお肉だそうで(※焼肉用語大辞典参照)、超希少部位。
1頭で2~3㎏しか取れないそうなので、焼肉屋さんでもほとんどメニューにすら載ってない(大抵は超常連さんとか芸能人に裏メニューで出されたりするんだよね)
私、相当焼肉は行ってるクチだと思うのですが(何しろ友達が焼肉屋に勤めてるしw)恥ずかしながらトモサンカクは初めて食べました。
本来モモ肉は脂が乗り難い部位だと言われているんだけど、トモサンカクにはキレイなサシが入って絶妙な旨味感を出して来ます。
決してしつこくなくむしろアッサリと食べられるんだけどきちんとコクも感じられる、という…真逆な事言ってんじゃねーよカスとか言われそうなんですが(苦笑)
とにかくコレばっかりは実際に食べて味わって頂かない事にはね^^;





アスパラガスで一度お口をリセットしましょう!
塩味が付けてあるので何も付けずにそのままお口にIN。甘みが強くてジューシー♪
って言うかね、このお店で炭火焼きしてる姿を見ていると塩のようで塩ではない何か(?)をお肉やお野菜にパラパラと上から頻繁にふり掛けているんですよね。
コレが多分旨味を引き出す秘密の何かなんだろうと推察。
だってここのお店のお肉、本当に有り得ない位肉の味が濃いんですよ!きっとあの上から掛けてる「パラパラ~ッ」がミソなんだと思う!!





馬肉のハラミ(だったと思う)
やったー!馬肉大好きー!…と大喜びする私を横目に表情が硬くなる旦那。
旦那は馬肉が嫌いだと常々言っている。嫌いもクソもこの人生まれてこの方馬肉を食った事が一度もない人。
冒険心ゼロ。好奇心ゼロ。「肉は豚と牛とニワトリだけしか食べられない」要するに子供の頃にママンがテーブルに出してくれた物以外は食用肉と認めないマザコン
最近になってようやく「超高級鴨肉なら少しは食べられる」と言うようになった。フレンチ行くと鴨肉率高いからね~w

私「いいよ私馬肉大好物だから全部食べるよw」
旦『いや、せっかくだから少しは食べてみるよ…(モグモグ)…うん、臭みないし美味しいよ…でも噛んでも噛んでも飲み込めないよ(薄涙)』
私「そーゆーもんだよ。噛めば噛むほど甘みが増して更に旨いぢゃねーか♪コレマジで最高だなぁ~♪(ウットリ)」

馬刺しよりもこの絶妙な火入れをした方が更に甘みが出るんだね…あーもー感激の美味さ!
…と私がカウンターでキャーキャー言ってると、お店の方が「あの、まだ食べられますか?ちょっと焼き過ぎちゃったのがあるのでよかったら…」と
更に馬肉追加でサービスしてくれました!ばんざーい!地声がデカくて良かったー!!(←ヲイ

ところが、この追加で出してくれたお肉にも手を出す旦那。あれ?今日はなかなか頑張るね^^;
すると『俺さっきのよりコッチの方が好きかなー。馬肉ってこんなに甘いんだね。これからは食べられるかも!』とか言い出した。ホントかよ…
旦『あ、でも生肉はムリだけどね。馬刺しは絶対ムリ』あーそーですか。





〆のお食事はカレーライスか玉子掛けご飯のどちらかからチョイス出来ます。
2人で来たんだから1人が玉子掛けご飯にした方がいいかな?と聞いたら旦那が『せっかくだからお互い食べたい物食べればいいじゃん!(カレー一択だろ)』
と言うので2人共カレーライスをチョイス。このお店のカレーライスがまた美味しいと評判でねー♪
それでなくても美味い肉をこれでもか!と投入してあって、カレーの中でホロホロに溶けてもう美味いなんてもんぢゃねえっ!
散々肉肉肉肉食べまくって、これ以上お食事とかムリに決まってんだろ!と思っていたのにまだ食べられる。不思議過ぎる。自分の胃袋ブラックホールか!?





さて、肉山を登頂(完食)すると、来店記念の「肉ピンバッチ」が貰えます♪
色が何種類かあって選べたので赤とピンクを貰いました。
ピンバッチコレクターの私にとってコレ程嬉しいお土産があるだろーか!!!


 


お店の壁に来店した有名人・芸能人のサインがマジックで書かれています。
多くは局アナさんのサインですね。「PSゴールド(東海地区のみのローカル情報番組)」のロケでいらっしゃったみたいでオリラジさんと高田順次さんの
サインもありました(つーか、五郎丸歩って書いてあるからおお!と思ったら、どーやらコレが高田順次さんのサインらしいw)

と、そんなこんなで私も初登頂楽しみました♪
…実は今月もう一度登頂トライ予定。予約取れる時ってポンポンと取れちゃうモノなのね♪って言うか、私って割と強運かも!?
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

小布施堂の「傘風楼(さんぷうろう)」で和栗モンブラン『朱雀』を食べる

2016年01月26日 | グルメ



【傘風楼(さんぷうろう)】
  長野県上高井郡小布施町808 小布施堂
   TEL:026-247-1113


長野県の小布施にある超老舗の和栗を使った和菓子屋さん「小布施堂」が経営しているイタリアンレストラン「傘風楼(さんぷうろう)」で
1月中旬~3月中旬の平日限定で「和栗モンブラン『朱雀』がデザートについたイタリアンランチセット」を販売してます。
通常『朱雀』は新栗の採れる秋(年によって違うけど大体9月~10月頃)に1ヶ月位の期間限定で小布施堂のみで販売している和栗モンブランですが
余りにも人気なのでこの時期の平日だけ傘風楼で提供するようになったみたいです。つい最近まで知りませんでした。

という訳で、ネット友→リアル友になったR嬢を誘って、私の運転で「小布施に日帰り朱雀ランチを食べに行く会」開催。

ちなみにR嬢の御主人は超転勤族で大体2~3年刻みで日本全国何処にでも転勤で移動しまくるというハードなお仕事をされていて
実はもうそろそろこの春までに転勤で移動してしまう(遠方に転勤になる可能性が高いから、そうなるとしばらく会えなくなってしまう)というお話だったので
大急ぎで「んじゃー1月中に何としても食べに行こう!」とこの日に行く事に決めて席の予約を取っていたんですが、なんと先週の金曜日に転勤辞令が出て
「現在の勤務地:岐阜県岐阜市」→「転勤先:愛知県豊橋市」という、超微妙~な転勤になったそーです。^^;
ま、でも豊橋なら今までより夜はちょっぴり早めに撤収すれば余裕で今後もまたしばらく一緒に飲みに行けるから良かったヨカッタ♪

では、飯画像~♪





まずは前菜のイタリアンサラダ。
生ハムやパルマハム数種を盛り込んでチーズをたっぷり上から掛けてある。
チーズがパルミジャーノ系じゃなくてゴーダチーズっぽい、ちょっと濃厚でクセのあるタイプ。美味しいです♪





自家製フォカッチャ。コチラもボリューミー♪





本日のスープは「サツマイモを焼いてからポタージュ仕立てにした」ものだそーで
確かに口に運ぶと焼きイモ独特の香ばしさと濃厚な甘みが強く出ています。
ジャガイモはスープに使うけどサツマイモって普段スープにした事がなかったな…それより「茹でてからスープにする」じゃなくて「焼いてから」
というのは面白いと思ったわ。私も今度サツマイモ買って来たら敢えて焼きイモにしてからスープに仕立てようかな♪





メインはパスタかリゾットからチョイス。私はリゾットにしてみました。
菜の花とチキンを使ったチーズリゾット。ゴルゴンゾーラも使用していると思いますがそれ程クセは強くなく(むしろコチラはパルミジャーノが掛かっていました)
ブルーチーズ系が苦手な人でも美味しく頂けると思う。





お友達のR嬢がチョイスしたのはニョッキ。
因みにパスタは何も指定しないと乾麺の普通のパスタで出て来ますが、その日によってラインナップが変わる「手打ちパスタ」が数種類チョイスする事も出来ます。
この日はタリアテッレとキタッラとニョッキが選べるようになっていて、R嬢はニョッキが大好物だという事でニョッキをチョイス。
(パスタを手打ちに変更しても追い金は掛かりませんよー)
パスタはアーリオ・オーリオか水牛モッツァレラのトマトソースの2種から選べたので「ニョッキならトマトベースの方がソースが良く絡むんじゃない?」
という事でトマトソースパスタに決定。
コチラのニョッキがかなりソフトタイプで、R嬢は「もう少し弾力の強いタイプの方が好み」だと言ってました。でもソースは美味しかったです。

さて、さて、さて。

ココまでイタリアンランチを食べて…ようやくお待ちかねの『朱雀』登場です!


 


じゃーん☆
嬉しくて思わず横方向と縦方向と2枚画像載っけちゃったーい♪
凄い盛り!デカい!て言うか、イタリアンランチ散々食った後にこのボリュームですかいっ!(滝汗)
一応朝ご飯我慢してお腹ペッコペコにして突撃したんですが…元々甘いモノがそんなに得意じゃないので、ぶっちゃけこの盛りは相当キツい^^;

でも、味は天下一品!
先ず最初にクリームを口に入れた瞬間に口の中にバッと和栗独特の濃厚な味と香りが広がって、このファースト・インパクトが物凄い。
モンブランって言うか、もう本当に新鮮な和栗をそのままふかした後に漉して口に押し込んでるんじゃないか?って位濃厚。





ちょっと見た目がアレなんですが(滝汗)…食べ進んでいくと中には生クリームと生和栗とちょっと冷たい食感があったので
アイスクリームも入っていたんでしょうか?
まあとにかく和栗の味です。これでもかー!と和栗堪能。

コレに食後の飲み物が付いて朱雀ランチセット、お一人様¥2,100-(税込) クッソ安いです!

名古屋からは高速使って片道4時間も掛かるんですが、ネタに行くには最高だと思いますw
今年は暖冬で高速道路上もほとんど雪も凍結もなく、高速を下りて下道もほぼ雪なし。うちは4WD+スタッドレスだから雪があってもへっちゃらですが
今年に限って言えば、今のトコロならノーマルタイヤでも行けちゃうと思いますね。(でも突然の寒波に備えてチェーンは持って行ってネ!)

このランチに最大の魅力は何と言っても「事前にネット予約が出来る」という事。
通常『朱雀』は事前予約不可で当日現地に行って整理券を貰わないと食べられない(1日400個限定販売。現地で食べるのみでテイクアウト不可)という
とてつもなくハードルの高いモンブランですが、このランチに限っては事前のネットからの予約も受け付けてくれます。
あの秋の『朱雀争奪戦』に敗北し続けている方は、一度平日有給でも取って予約してのんびり食べに行ってはいかがでしょうか♪^^
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする