1997年のNHK趣味百科、
講師 ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウ氏
『シューベルトを歌う』という番組がありました。
『シューベルトを歌う』なので シューベルトの有名な歌曲
魔王 野ばら ます 糸を紡ぐグレートヒェンや 「美しい水車小屋の娘」からも数曲とりあげられていて
生徒は日本人3人ドイツ人2人 伴奏ピアニスト4人
収録場所は ミュンヘン郊外のケンブフェンハウゼン城の3階(*'▽')
テキストにはフィッシャー・ディースカウ氏のメッセージ インタビュー
ウイーンに残るシューベルトゆかりの地を紹介したり、彼の『シューベルトのリート考』では
「シューベルトの霊感の庭を散策すると いたるところで その響きに驚かされます
我々が望むならば シューベルトは くり返し幸せな混乱のなかに 解き放ってくれます」と
リートは詩に先行し詩がその音楽を見つけ出したあの神秘的な存在領域から生まれ出ているのです。
また 医学博士の米山文明氏(耳鼻咽喉科)『ドイツリートと私の診た名歌手たち』
で リートを歌うための音声生理学的事項 と題して歌唱のための呼吸 喉頭 共鳴の調節等解説し
声の健康管理を説明されています。
でも 最後に「歌は心なり」~いかに美声でも歌唱技術がいかにうまくても、心のない演奏は空虚であると!!
フィッシャー・ディースカウ氏 のレッスンはピアニスト(伴奏)と歌手(うた)に同等に課題を示し
一つの世界を作り上げていく そんなレッスンだったと 記憶しています。
『おやすみ』冬の旅より
講師 ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウ氏
『シューベルトを歌う』という番組がありました。
『シューベルトを歌う』なので シューベルトの有名な歌曲
魔王 野ばら ます 糸を紡ぐグレートヒェンや 「美しい水車小屋の娘」からも数曲とりあげられていて
生徒は日本人3人ドイツ人2人 伴奏ピアニスト4人
収録場所は ミュンヘン郊外のケンブフェンハウゼン城の3階(*'▽')
テキストにはフィッシャー・ディースカウ氏のメッセージ インタビュー
ウイーンに残るシューベルトゆかりの地を紹介したり、彼の『シューベルトのリート考』では
「シューベルトの霊感の庭を散策すると いたるところで その響きに驚かされます
我々が望むならば シューベルトは くり返し幸せな混乱のなかに 解き放ってくれます」と
リートは詩に先行し詩がその音楽を見つけ出したあの神秘的な存在領域から生まれ出ているのです。
また 医学博士の米山文明氏(耳鼻咽喉科)『ドイツリートと私の診た名歌手たち』
で リートを歌うための音声生理学的事項 と題して歌唱のための呼吸 喉頭 共鳴の調節等解説し
声の健康管理を説明されています。
でも 最後に「歌は心なり」~いかに美声でも歌唱技術がいかにうまくても、心のない演奏は空虚であると!!
フィッシャー・ディースカウ氏 のレッスンはピアニスト(伴奏)と歌手(うた)に同等に課題を示し
一つの世界を作り上げていく そんなレッスンだったと 記憶しています。
『おやすみ』冬の旅より