ファソン市にある한림대학교동탄성심병원でPCR検査を受け、メール(ムンチャ)で陰性の結果を受け取ったので、翌日陰性証明書を受け取りに行って来ました。

病院では、日本の検疫用フォーマットの場合はまず診療(約2万ウォン)を受ける必要があるということです。

検査場の待機場所にあった案内

診察費約2万ウォン+証明書2万ウォンだそう。

前に10人以上いても数分で呼ばれました。
会計したらくれる紙に、本館1階 感染内科と書いてあるので聞き間違いなどの心配がなく安心です。

受付でコロナの診断書を受取りの来たことを伝え、会計したときの紙を提示します。


病院のホームページによると、海外出国用書類はパスポートを持って本人が訪問しないといけないそうです。
また、日本の検疫用のフォーマットを使用する場合、自分で用意して持って行く必要があるそうです。

病院では、日本の検疫用フォーマットの場合はまず診療(約2万ウォン)を受ける必要があるということです。

検査場の待機場所にあった案内

診察費約2万ウォン+証明書2万ウォンだそう。
ということで、まずは診察を受けます。
総合窓口の柱のかげなどにある順番待ちの発券機で1の診療受付を選択して発券。

前に10人以上いても数分で呼ばれました。
コロナ検査の日本用証明書がいることを伝えると、会計(22,130ウォン)をしてくれて感染内科に行くように言われました。

会計したらくれる紙に、本館1階 感染内科と書いてあるので聞き間違いなどの心配がなく安心です。
あれ、案内板には家庭医学科って書いてたのになぁっと思いつつ探していると、結局同じところでした。

受付でコロナの診断書を受取りの来たことを伝え、会計したときの紙を提示します。
しばらく待って診察室へ。
診療と言いつつ診察室の中では持参したフォームに記入しただけでした。
(問診などもなし)

で、記入してくれたんですけど、最後の病院のハンコを押してもらいに、また証明書発行の窓口(総合窓口)に行くように言われました。
おおぅ…😩
で、また柱のそばの順番待ち発券機に戻り、3番を押して発券して待ちます。

ここでもお会計2万ウォンをお支払い〜。
うーん、大病院ならではの効率の悪さというか…
書類発行だけであっちで受付、こっちで受付、またあっち戻って受付、と大変…。
ハンコを押してくれたあと、書類に透明テープをガーッと貼られました。
たぶん書き換え防止のためかな?
わざと雑にシワが入るように貼ってる感じ。
遅い時間になるとめちゃ混むらしいので朝イチで行きましたが、それでも1時間くらいかかりました。
ということで、診断書発行だけで4万2130ウォン。
検査費(79900ウォン)と合わせると約12万ウォンでした。
とりあえずこれで手続き関係が終わった〜!
・ワクチン3回接種
・英文ワクチン接種証明書取得
・再入国許可申請
・航空券(飛行機チケット)予約
・PCR検査、陰性証明書受取り
・空港(リムジン)バス予約
・ファストトラック登録
やっと帰れる〜♪