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ダイコンやニンジンなどを薄く紙のようにむいていくむき方を「何むき」というでしょう?

2014-08-02 | クイズ

ダイコンやニンジンなどを薄く紙のようにむいていくむき方を「何むき」というでしょう?

・桜むき

・松むき

・桧むき

・桂むき

 

→ 桂剥き(かつらむき)

能で使われる細長い絹の「かずら帯」から、行商人の「桂女」が用いた布から、木質が柔らかい桂の木から、なだらかな桂川の川面に似ているから、など語源にはさまざまな説があります。

料理で、野菜の切り方の一種。うど・大根・きゅうりなどを5~6cmの輪切りにしたのち、皮をむく要領で帯状にむく。ほかの材料を巻いてきぬた巻きや奉書巻きを作ったり、細長く刻んで刺身のつまに用いたりする。

調理の「切る」は、ここを参照:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82%E5%89%A5%E3%81%8D#.E6.A1.82.E5.89.A5.E3.81.8D.EF.BC.88.E3.81.8B.E3.81.A4.E3.82.89.E3.82.80.E3.81.8D.EF.BC.89

おのWikipediaで紹介されている語源は、次の通り。

1.能の装束のひとつ「かずら帯」(幅3cm、長さ2m程の細長い絹の帯で、はちまきの様に額にまいて後ろに長く垂らすもの)からついたという説、

2.平安時代から室町時代の行商人「桂女」(かつらめ)の用いた、細長い白布で頭を包んだ衣装に由来したという説、

3.木質が柔らかく彫刻などに用いられる桂の木に由来したという説

など、諸説がある。

 

世界で使われている日本の製品に、スライスカッターがある。

それを最初に製作した会社は、平野製作所。

http://www.hiranojp.com/corporate/history/

つま切り機、たばこ入れ、Yシャツ止め

写真左から:つま切り機、たばこ入れ、Yシャツ止め。

 

当時の社長が、料理屋で刺身を頼んだのに、中々、刺身が出てこなかった。

理由は、見習いの調理人が、大根を桂剥きにし、それを切って刺身の褄をつくっていたが、その桂剥きに時間が掛かっていたためであったらしい。

そこで、社長は、鉋(かんな)をヒントにして、小型つま切り機を製作した。

それが、今のスライスカッターの原型である。

 

私は、リンゴ等の皮向きが得意なので、桂剥きも得意である。

 

休題:

料理で剥きを調べたら、桂剥き以外は、材料の剥き方しかなかった。

材料としては、ジャガイモの皮、里芋の皮、トマトの皮、栗の皮、玉ねぎの外側の皮、にんじん、キャベツ等。

後は、果物類で。もも、パイナップル、マンゴー、梨、リンゴ、キウイ、アボガド、スイカ、柑橘類(レモン、みかん、文旦、オレンジ)等。

〇〇剥きは、桂剥き以外は無い。


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