晴れたらそらと遊ぼう!

グレートピレニーズ「そら」と家族のブログ

休日の過ごし方 パート1

2010年05月31日 | 日記
日曜日。
5月も最後だっていうのに、まあ寒かったこと。
ほんとは本栖へ初泳ぎに行こうと思ってたんだけど、
あの寒さじゃねー。あきらめもつくってもんよ。

で、午前中はガタガタと家事をこなして昼過ぎ。
それでもどっか行きますかーってことで、
そらパパが西湖のキャンプ場にちょっと用事もあったから、ちょいと西湖まで。

湖畔にあるサンレイクというわんこOKのカフェでランチしてきました。
ここは大小のドッグランもあって食事代だけで遊ぶこともできちゃうありがたいところ。
大きい方は起伏もあってなかなか運動になる。
が、
なにせ、その日の気温は8度。(体感的にはもっと寒かった)
他に遊んでいるわんこはなく、今にも雨が降りそうな中。
やたらと嬉しそうにテンションあげあげなのはこの方だけでした。


この後、湖畔のキャンプ場でいろんな方にかわいがられて
気分ルンルンで帰宅したそらなのでしたー。

日付は変わって月曜日。
この日も休日だった私たち。
なので、もちろんそらとドライブ。
どこへ行ったかって?
それはパート2を見てね。
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ばら!バラ!薔薇! 第3弾

2010年05月23日 | ガーデニング
ブログって一回に載せられる写真の数に制限があるのか、つるバラ特集が途中でいっぱいになっちゃった。
ので、つづきを・・・・

 
「マダムアルディ」 花芯が緑なのが特徴のクウォーターロゼット咲きオールドローズ。
枝がしなやかなのでどんな仕立てにも合いそう。小さめの花で一季咲きなんだけど、その可憐な花に魅せられているファンが多い品種。

てな感じで、まだまだ紹介しきれない品種もいくつかあって、約40種ほどが所狭しと植えてあります。それでも懲りずに、ただ今大型アーチを設置すべく検討中。
まあ、ほかに何ってなく、とにかくこれだけが趣味のようなものですから許されるかな。

最後に薔薇とそらの写真。今年度版。一押しの「ケアフリーワンダー」の前で。



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ばら!バラ!薔薇!  第2弾

2010年05月23日 | ガーデニング
今日は雨。
せっかく咲いてるバラの花。でも今日は花散らしの雨になってます。

そら家のバラ第2弾はつるバラ特集。

つるバラは春しか咲かない一季咲の花が多いので、この時期だけのお楽しみ。
つるを誘引する大変さを思うとちょっと物足りない気もするけど、覆い尽くすほどたくさんの花はやっぱり見ごたえがあります。


「アンジェラ」 花つきがよく丈夫で育てやすい。毎年これが咲きだすと庭が一気ににぎやかになります。


「新雪」薔薇らしい剣弁咲の花。古株ですがよく咲きます。花もちが短いのがたまにキズ。


「ポルカ」サーモン色が美しくイングリッシュローズのような風情の遅咲きの大型つるバラ。写真はまだ満開前ですが、毎年勢いがよいシュートがたくさん伸びてかなりの花数。とげが大きいので扱いには注意。


「ビンゴ・メイディランド」我が家に最も古くからあるバラ。つるというより、修景バラに属するのではな数はびっしり、咲き始めと終わりでは色が違う一重が可愛い。一輪ざしにちょっといけると、みんなにいいねーと褒められます。


「プロスペリティー」ノワゼット系なので繰り返し何度でも咲くのがいいところ。ほおっておけばたくさんの枝が伸びてかなり大きくなる。手間いらずのかわいい四季咲つるならこれはお勧め。


「ブルーランプラー」 その名の通り青みがかった小輪の花が美しい。日陰にもってこいの品種。これに限らず、青系の花は日陰の方がその美しさをより引き出せます。勢いがよく広い面を覆うにはちょうどいいタイプ。花数は多いけど、ちょっと花もちは短い。


「つる聖火」 ハイブリットの聖火のつるタイプ。花がとにかく大きくて内側が白いピンクの花は超目立つ。これのようにもともとが木立性のものを改良したつるは始め伸びがいまいちでも2・3年たつと見ごたえのある株になります。


「バロンジロードラン」 花弁に白い筋がはいるちょっとアンティーク調の花が魅力的。ワインレッド色がほかにない感じで人気の品種。花数も多く花もちもよい。 
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ばら!バラ!薔薇!  第1弾

2010年05月16日 | ガーデニング
我が家の庭が1年中で最もにぎやかな季節がやってきました。 現在満開を迎えた品種の中からいくつかをピックアップ! 実際に育ててみての感想なんかも記しておくのでよかったら参考にしてみてね。
 
右の赤バラは「カーディナル」 ばら収集のきっかけとなった最初のバラ。花つきがよく冬まで次々咲いて早10年。平凡だけど頼もしいバラ。
左は「栄光」 外と内で花びらの色が違うタイプ。黒点病になりやすいのが難点。


「ボーダーイエロー」 咲き始めと終わりで色が違う大輪種。地へおろしてあげれば大株になると思うんだけど今は鉢。


「ディスタントドラム」 これも色変化する品種。アプリコット色から紫まで様々な表情を見せてくれます。


「マヌウメイアン」 写真では伝わりにくいけど、ショッキングピンクの鮮やかさでいったらほかの追随を許さないくらい目立つ。


「シャルルドゴール」 紫バラの代表種。花数が少なく花もちも悪いのが残念。青バラはそういう品種が多い。でも香りは女王級。


「ラッセリアーナ」 小さめの紫がかった花のオールドローズ。オールドローズのほとんどが一季咲で、これも春にだけ咲く。根頭がん腫病(植物のがん)にかかってから以前の勢いはなくなっちゃったけど毎年がんばって咲いてくれます。


「ケアフリーワンダー」 その名の通り、全く手間のかからない病害虫に強いシュラブ状のバラ。花弁の内側がピンクで外側が白い。これもほんとに絶え間なく花がつく。おすすめです。


「サマーレディー」 淡いピンクが可憐な雰囲気。房咲で、たぶん大株になるであろうタイプ。今は鉢栽培。

今回はここまで。次回はつるバラを特集してみますね。

                                               

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ONEDAY DRIVE

2010年05月10日 | 日記
5月9日。天気もよかったのでまたまたドライブ。GO!GO!

まずは伊東の小室山。
つつじの名所として有名。もう盛りは過ぎてしまったけれど、その美しさを名残惜しむかのようにまだまだ沢山の人が来てました。
あちこちのポイントで寄ったり離れたりしながら撮ったけど、
うーんなかなか難しかった。
   
  

そのあと、ヨットハーバーのオープンデッキでお昼して、
行ったのが駿東郡長泉にある「クレマチスの丘」

ここはその名の通り、クレマチスの庭園が売り。
今からが一番の見ごろなんだけど、わんこNO!なので今まで行ったことがなかった。
でもまあ、周りを散歩するぐらいの感覚でのぞいてみましょうってことで行ってみました。
案の定、わんこは庭園エリアには入れませんでした。

でもでも、素敵なお散歩できました!
すぐ横に、「ベルナーレ・ビュッフェ美術館」と「井上靖文学館」があるんだけど、
そこに行くまでが木立の中の遊歩道になっていて、
マイナスイオンの中つり橋を渡ったり、湧水の流れる沢に降りれたり出来たんです。
撮影ドライブにへきえきしていたそらも、急に生き生きして、まさに水を得たなんちゃらのように、バシャバシャ。
 


 
池の鯉をがん見しているそら 
 
あまりのきれいさに苗を2つ買ってしまいました。
バラとのコントラストが楽しみ!


美術館横にあるカフェでお茶して優雅な気分に浸って帰ってきました。
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