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バーン・ノーティス6 スパイの誓い(終)

2013-12-26 15:00:00 | ドラマ/映画/ドキュメンタリー


 今回出だしからフォオナはマイケルを守るため、自首して囚人にまでなった。



 しかし、マイケルは弟を亡くすという辛い思いを経験した。

 その仇をとろうとしたらCAIのライリーを敵に回すことになった。


 逃げる最中、相棒のサムが撃たれた。

 その弾は身体に残っている。それを摘出するためにヒィオナの友人の医師の家のパーティーに押し掛け、嫌がる医者を脅して(?)ビリヤード台を手術台にして弾を抜き始める。

 どうしてもサムを助ける。仲間は見捨てないのだ。

 そのマイケルが最初から追っていた麻薬組織が狙って来る。

 マイケルを暗殺しようと復讐に燃えたライヤーがなんと麻薬組織と手を組んだらしい。

 仲間同士で話し合い、サムの提案で、重傷であるはずのサムを使うことになる。
 と言っても彼を本当の病院に送るのだ。きちんとした治療が受けられるからこれでいいとサムは言う。

 しかし銃弾で撃たれたとなると、絶対に病院から通報が行く。ライリーに見つかる。それを承知でだ。

 これはマイケルのライリーへの宣戦布告だった。

 CSSのブライにマイケルはライリーのことを話すが、彼は信じられないという。けれど、マイケルは証拠を掴むと彼にいう。

 今、味方になり、彼らを助けられるのは、ブライしかない。

 ブライは失敗したらどうするんだ?というが、マイケルは、そのときは「死ぬときだ」と腹をくくった。

 病院に乗り込む。ライリーに連絡が行き、取り囲まれる。サムはやり遂げろという。

 マイケルはバイクで病院の外、病院の中を駆け巡る。

 カッケーって光景だが、日本なら、よい子は真似をしないでね☆と注意書きが入りそうだ。

 その間にフィオナがライリーの車に盗聴器を仕掛ける。CAIのライリー潰しだ。

 ブライと共に盗聴器から麻薬王のロペスとライリーが繋がっていることを知り、ダメ押しでブライは2人が会っている所も写真も撮る。

 しかしブライが…!

 CIAもDEAも敵に回し、ついに海の上、船の中でライリーとマイケルは対決する。

 生命賭けの戦いだ。



 そして最後マイケルの選んだ結論は…。


 来シーズンで確か、シリーズ終了(そのあと時間を置いて復活する可能性あり)だ。


 マイケルは全ての嫌疑を逃れ、見事スパイに返り咲けるのか?

大沢樹生の実子じゃない、じゃ、誰の子?騒動

2013-12-26 12:52:50 | ニュース
 大沢樹生と喜多嶋舞が妊娠3か月でできちゃった婚をした。(のちに離婚、今は別々に再婚している)

 しかしそのとき、産まれた子が16年経ち、大沢がDNA鑑定をしたところ「父性率0%」という驚く結果が出た。

 現在、そのときに産まれ、今まで大沢が親権を持ち育てていた子どもは、母の喜多嶋が数度目の調停で親権を取り戻し、喜多嶋の両親のいる米国で、喜多嶋の両親と暮らしているという。

 これはその子ども自体が望んだことだそうだ。

 今は大沢・喜多嶋間で「親子関係不在」の確認を求める調停というのが行われているらしい。


 なんか、いろいろ勉強になりますなー。


 しかし世間の関心は、じゃ、本当の父は誰?に移っている。

 一部の話によると、この両者が結婚していた時期に、泥酔して帰った喜多嶋がある男性俳優の名をあげ、彼が喜多嶋が産んだ子は自分の子じゃないかと言ったというと、大沢に話したことがあるという。

 それでは大沢は初めから疑問を抱いていて、今回DNA鑑定をしたのだろうか?


 喜多嶋はこの映画監督、画家(もしていたと思う)、俳優のO・E氏との交際があったことは認めているが、妊娠した時期と付き合っていた時期が違うと否定したという。

 次に名前があがったのは、平成の色男と呼ばれたバブル期に幅を利かせた俳優I氏だ。
 I・J氏側は喜多嶋との交際自体を否定しているが、一緒に飲んでいるところを目撃されている。名前が出たのはそれが原因だろう。

 両者とも名前の挙がった男性は現在結婚している。

 いい迷惑である。…事実じゃない限り。



 子どもが日本にいないなら、よけな話をその子どもに伝える人間がいない限りこの騒動は知らずに終わる。

 なにより、危ういのはその子どもの心だ。


 子どものことを考えた報道を大人達は心がけるべきだ。

 芸能人の親はある程度、さらされてもしょうがないが…。

紅白、薬師丸ひろ子初出演、小泉今日子は、ドタキャンあり?…明菜は…

2013-12-26 12:23:05 | ニュース
 「あまちゃん」メンバーとして能年演じる主人公を中心として、薬師丸ひろ子が紅白初出演を果たすようだ。



 能年の母役を演じた小泉今日子も春子として登場するという。



 「あまちゃん」スタップ終結で、歌とダンスを披露するとニュースに出た。

 劇中歌「暦の上ではディセンバー」を披露する予定だそうだ。


 しかし、小泉に関してはやはり間際まで判らないという話もある。

 こうして報道されることで、や―めたと言ったりする可能性があるらしい。


 小泉が動くなら明菜は?と思うが「あまちゃん」くくりならないだろうなぁ。

 
「あまちゃん」ファン、80年代アイドルファンにとっては夢のようなステージになりそうだ。

 あくまで小泉出演があってだけどね。

某店舗でクレーマーに強要罪が適用されたが…私が思い出すのは…

2013-12-26 04:00:00 | 戯曲塾
 今年の10月に、同店で購入したタオルケットに問題があったらしく、そのタオルケットを購入した客が、店員に土下座を要求した。

 その強要罪を適用されたクレーマーは、前科がなかった、反省していたたという条件で、起訴猶予となり、追送検されていた名誉棄損で略式起訴されて罰金30万になったというニュースがあった。


 ある弁護士がこのニュースに言う。

 警察は原則、民事不介入であり、クレームと言っても金品を脅し取ったわけではない。恐喝罪にまで至る前で強要罪を適用した。

 強要罪にはなるには、脅迫、暴行があること、義務のないことを行わせるという2点が揃わないとダメらしい。

 警察は使い勝手がいい罪で積極的に対応したという意見を寄せていた。


 確かに土下座要求はひどいと思う。

 でもどこまでその客が怒っていたのかこの文章からは曖昧にしか伝わって来ないが、強要罪適用もかなり怖い。

 警察は確かに民事不介入だ。

 しかしそこはどうも、最近は、犯罪防止のために、民事不介入かどうかを決めるのも警察の見解らしい。




 日本人は自分の意見をはっきり言わない。

 特にクレーマーの場合も常連クレーマーは自分の要求をはっきり言わない。
 金品を寄こせと言ってしまうと恐喝で捕まることをしっているからだ。

 「誠意をみせろ」を繰り返すことになる。この裏にあるのは、金品の要求だったりする。

 「誠意」「社会的責任」「顧客満足」というのが、クレーマーが使うフレーズのベスト3だそうだ。

 
 このような場合は、店側も開き直って、これが店側の誠意だと対応するなり、警察に連絡した方がいいという。悪質なクレーマーには対応するそうだ。


 この話はどこをとっても怖い。

 一時の怒りで警察に連絡される。

 警察が簡単に、民事不介入かどうかは自分たちが決めると言い切ってしまう。

 もちろん、土下座を要求された店員の恐怖は図り知れないだろう。

 けれど、怖い。



 実はこの記事を読んだとき、劇団にいた時代、ある稽古のことを思い出したのだ。

 日本人にとって、土下座は最高の謝罪方法にあたる。
 だからする方は屈辱度100%になる。

 この場合は立ったままの謝罪…頭を下げるで済んだことだろう。




 ただその土下座が怖くない人達がいる。



 これが役者と呼ばれる人達だ。


 劇団にいた時代のことと書いたのはそのことだ。

 劇団にいたと言っても私の場合は、劇作家、演出家の卵としていた。

 しかし、個人的にも役者として仕事をすることもある。


 だから立場的に微妙なんだな。


 たまたま劇作家コースの芝居の練習で、役者でもない劇作家、演出家の卵が演技をしたことがある。

 そのとき、私は演者側としてある表現を求められていた。
 床に寝そべることだ。

 しかしそれでは絵になりづらい。
 そしてその日、私はスカート姿だった。

 この2点があって、そのとき演出家として訓練を受けていた人に自ら土下座でいいんじゃないと提案した。

 「土下座ですよ?!」
 要求された演出家候補の方が焦っていた。


 それくらい、土下座は恥ずかしいことらしい。
 それが世間的な見解だ。

 でもただ寝そべる、しかもスカート姿で寝そべる。
 その方が私としては恥ずかしかった。

 だから敢えて土下座を選んだ。

 そのとき、私が選んだのは、同じ土下座でも座って拝んでいるようなポーズだった。

 拝んでいるポーズのどこが屈辱だろうか?


 これはあくまで芝居の世界の話だ。

 一般の事件の話とは次元が違う。



 違うんだけど、思い出しちゃったんだ。


 役者は土下座くらい必要なら、芝居の上なら、平気でする。
 そういう人間がなるものだ。


 この事件と比較することではないが…。

 そんなことをただ思い出した。

松田聖子さんと坂口良子さんのロケ現場の違い

2013-12-26 02:00:00 | 思い出
 これは私が一素人としてたまたま歩いているとき、ロケをしているのに遭遇した話だ。

 松田聖子さんが昔、かなり遠い昔、ロケをされていた。

 大がかりなロケで、雨を降らせてその中に立ち尽くすというシーンを撮っていらした。

 こういうロケのときは時間がかかる。だから何度か通りかかってその様子を拝見させていただいた。


 単にその当時はまだアイドル…ママドルとして新境地を開いたばかりの「聖子ちゃん」と呼ばれていた頃だから(凄ーい、本物がいる)と大変失礼だが、そんなファン心理で見ていた。

 スタッフに囲まれ、ロケが大がかりのせいなのか、緊張なさっていたようだ。


 それを知らない当時はただの女の子の私がじっーーーと見てるわけだから、聖子さんもなんだろうと思ったんだろう。
 「はあ?」という表情を返され、驚いたのを覚えている。

 違う場合でも違うタレントさんなどをただお見かけすることはあるが、たいがい関わりたくない、プライバシーを尊重したいというお気持ちが強いのだろう。

 見られていると判っても、知らん顔をされていることが多い。


 彼女ほど、はっきりと「なんなの?」という表現を返してきた人は初めてだった。

 気が強いと言うべきか、感性が鋭いと言うべきか。

 ロケ前で緊張されていたからかもしれない。


 けれど、あの時から「聖子ちゃん」を見る目が変わったのは確かだ。


 逆のケースもあった。

 坂口良子さんだ。やはりロケをされているのに、一素人として偶然遭遇した。

 このときも失礼だが、じっーーーーと見てしまった。

 坂口さんは役として、既にカメラの前に立たれ、本番を前にしていたせいかもしれないが、そんな私の視線など、意に介さない様子だった。

 カメラ前に立たれ、本番を前にした女優さんとしては当然のことで、こちらが失礼極まりなかったのかもしれない。

 堂々とした女優さんだった。

 

 このお2人の経歴も違うし、そのときの年齢も全く違う。

 比較することではない。


 今の聖子さんなら、違うのかもしれない。堂々としたアーティスト、女優の顔で返されるのかもしれない。


 私がお見かけしたときは、まだまだ若くて気さくな「聖子ちゃん」だったのかもしれない。


 こうして歩いているときも勉強させていただける。


 私にとってはありがたい経験だった。

法医学教室の事件ファイル―――和製「BONES」?

2013-12-25 22:00:00 | ドラマ/映画/ドキュメンタリー


 土曜ワイド劇場内ですでに37作を重ねている長寿番組だ。

 ある意味、日本版「BONES 」という感じだ。

 神奈川の監察医・二宮早紀(名取裕子)と神奈川県の警察県警横浜東警察署刑事課・警部の二宮一馬(宅麻伸)夫妻が事件を解決してく。

 監察医の早紀はどうしても自分の目で遺体以外も事件を解決していかなければいられない。 

 でもキャラは「BONES」のヒロイン、法医学博士・ブレナンとはまるで違い、おっちょこちょいで夫の一馬を大好きで、2人の間の1人息子愛介を大事にしている。本当はもっと一馬とラブラブして兄弟姉妹を産みたいのだが…その話になると、何故か一馬は逃げ出し、1人息子で収まっている。

 早紀は人情溢れる熱血監察医だ。

 殺人現場やその後の捜査にちょこちょこ妻の早紀が出張って来るので夫の態度に問題があると責められるが、一馬は早紀の安全を気にしながら、それを止められない。早紀の性格をよく判っている、仲のいい夫婦だ。


 毎回豪華なゲストを迎え、色々な事件を見事に解決していく。

 

 ちょっと話がずれるが、この番組に長期レギュラーで出ている一馬の部下の有田刑事を演じる及川いぞう、早紀の助手を長らく務めた・工藤則子役だった生方和代はつか作品にも顔を出している。(生方は初期のつか作品のみ、及川は常連だった。つかこうへいよ、永遠なれ!)


 そういう意味でも思い入れがある。


 番組中盤にレギュラーで出演していた熱血漢の水村刑事(西村和彦)が卑劣な犯人の手にかかり壮絶な殉職をする。それにより、冷静な一馬もこのときは熱くなってしまった。

 早紀も最初は何かとぶつかりあった観察官主任の中根祐美子( 水前寺清子)が事件の真相を見抜き、早紀に「犯人はキメラよ」と電話で告げている時犯人により殺されてしまった事件では更に必死に中根の思いを汲み取ろうと遺体から必死に捜査をするが、犯人に1人息子の愛介を誘拐され、母として監察医としての間で苦しむ。

 番組が進むに連れ、息子の愛介がどんどん成長してくる。

 愛介は家庭と仕事の両立に悩みながら育ててきたが、両親の気持ちを汲むいい子に育ったようだ。

 一馬の母(岸田今日子)、姉(由紀さおり)と丁々発止のやり取りも番組の色づけになっている。

 嫁としては…と思われているが、よくやってるわよね~と本人は思っているようだ。


 名取裕子の愛らしくも粘り強いキャラがよく生きている、作品だ。



 あとどれくらい回を重ね、面白いエピソード作ってくれるのか楽しみな作品の1つだ。



 CS・チャンネル銀河にても過去作品を放送中!

 ―余談―
 完璧な余談になるが、検視官を扱った作品を作り始めたのは米国だ。しかしそのモデルとなったのは、マリリン・モンローの検視をした日本人だ。
 そういう意味では両国は歴史があり、縁が深い。

ペルーのクリスマスは世界一痛い?けんか祭りだって

2013-12-25 18:00:00 | ドラマ/映画/ドキュメンタリー
 この時期だといろんな国のクリスマス模様をテレビが伝えてくれるんだけど、このペルーのけんか祭りというのは…クリスマスかいな?

 ぺルー・クスコでは伝統的に殴りあいをするのが、クリスマスらしい。

 えーって感じだけど。

 私が見たのはこの番組じゃないけど

 こんな感じで1年の色々なことを拳で片をつけるのがクリスマスらしい。

 もちろん、歌ったり踊ったりもある。


 料理もある。



 でも、それが伝統らしい。


 お国違えば、考え方も違うのね、としか言いようがない、痛いクリスマスを祝うところもある。

 住民同士が問題があるとき、このけんか祭りで男同士が1VS1で戦い、問題を解決する習慣があるらしい。

 スペインが侵略してきた後、先住民はキリスト教に改宗した。

 だからクリスマスも祝うんだけど、自分たちの伝統的な祭りも守り、融合させたらこうなったという感じらしい。

 そういう融合もあるのね、としか言えない。

 この地方、血の気が多いのかね?


中森明菜、紅白出場はあるか?年明け復帰は本当か?

2013-12-25 17:00:00 | 日記風



 探すんだが、ニュースが出てこない。

 便りのないのは良い便り?意外と着々と復帰計画が進んでいると思いたい。


 紅白に80年代アイドルとして小泉今日子と共にサプライズ出演があるんじゃないかと噂になったが、小泉今日子が渋っているというから、ないだろう。

 なにも年の瀬に休みの長かった明菜がバタバタするする必要もない。

 かつての紅白の威厳も今はない。
 そして、紅白の裏を張って噂になった男性アイドル歌手との記者会見を開いた歴史もある。

 明菜が紅白にこだわるとは思えない。


 ただ容姿が衰えたなど、少し悲しいニュースもあるが、もう48歳だ。美魔女容姿を期待するのも酷なのかもしれない。

 ただあれだけの人気とヒット曲を持つ明菜だ。本当に出るなら驚くような美貌と歌声で戻って来ることもあるんじゃないか。

 ファンの夢だろうか…。


 来年は復帰する、ボイストレーニングも積んでいるという。


 1個人女性としての幸せを願うなら、また戻ることより、彼女の好きな人生を歩んでほしいと思う。

 しかし待ちわびるファンは多い。ファンが明菜を離さないのだ。
 そして実際、復帰となれば、明菜のレコード会社も再度大儲けをできるだろう。


 やはり中森明菜の今後に目が離せないのだ。

BONES(ボーンズ)8  輝く骨の秘密

2013-12-25 15:00:00 | BONES


 幽霊を探しに行く番組を見ていたらスイーツが光り輝く骨を見つける。

 それがブレナン達の元へ運ばれる。


 こんな感じで骨全部に鉱物が付いて光り輝いてる。

 これを取らないとブレナン達は骨を確認できない。


 とここで、ケンドリックというダンサーが犯人候補に挙がる。そのパートナーだった女性・カタリ―ナが殺された可能性がある。

 ケンドリックはある社交ダンスの大会に出る。

 そこで優勝すれば、将来が約束される。

 ここで、ブースが恐ろしいことを言い出す。母親からダンスを習い、昔ダンス教師をしてたことがある、と。

 そこでその大会の予選会にブレナンと共に出場選手として潜りこむんだけど…。

 シーズン4かな?でサーカスに潜入した時と同じように、2人は偽名を名乗る。

 ブレナンはワンダ、ブースはバックと名乗って申し込む。

 
 けれど選考会のレッスン場に行ったら、みんな将来がかかってるからピリピリムードだ。

 ロッコとレイラのペアは、レイラの母親が衣装作りに一生懸命だけど、ピリピリしてあれなら人も殺しそう。

 ここでブレナンは母親は母系社会では娘の地位を上げて自分も上に行こうとするのよと飛んでもないことを言いだすだけど、レイラに悪気はないのよと流される。


 鉱物を骨から取り除くのにブレナンの助手もホッチンズも必死なんだけど、これがうまく行かない。
 しかし、被害者には鉛が盛られていた可能性が出てきた。
 でも致死量じゃない。

 鉛は衣装の染色、男性の毛染めにも使われる。

 出場選手の衣装の染色の鉛と被害者に盛られていた鉛が同じなら…と2人は動きだす。


 しかし、ブレナン、ブースもどちらもダンスができる体形じゃないな。

 でもブレナはルンバを踊るとその気だ。

 身体をこう動かせば踊れるはずだというが、身体状の構造を言い出すが実際に踊るのは違うから…、ブレナン、凄い芋虫ダンスになっている。他のパートナーの腰を振りながらしゃがむ色っぽいところを真似してるらしいが…。

 違う。

 ここでもう1つの問題が密かに起きている。

 アンジェラが少し前から伏せ線があったが

 私は芸術家よと言いだす

 美しいものを作りたかったのに、ここでしているのは複顔…美しいものを作りだすこととは違う、逆だと悩みだす。
 サローヤンが休暇を取ってもいいのよというが、アンジェラは退職の意志さえ固めてしまう。

 もう無理、状態だ。

 犯人は見つかるのか?

 動機はなにか?

 ブレナン達は踊るのか?!

 話は進んでいく―――。

村主章枝選手、33歳未だ現役について勝手に思うこと

2013-12-25 13:37:10 | ニュース
 

 今回、候補に挙がる前に順位が下がり、全日本へ辿りつけなかった。
 現役であることは知っていた。

 かつては「氷上のアクレトス」と呼ばれ、その表現力が女優張りと評価されていた金メダル候補だった。
 一時は会社社員としてやりたいこともある。けれどスケートは自分の一部だから現役を止めることはないと言っていたのをどこかで読んだ。

 荒川静香と同期で、まだ荒川が現役だった頃は彼女より目立った存在だったのが村主だ。

 今も、得点争いに意識が行くフィギア界にもっと大切なことがある、フィギアスケートの良さを伝えたい、彼女なりにやりたいことがあると現役続行を宣言した。

 荒川が五輪で金メダルを獲得後、すぐに現役引退表明をしたことを「ずるい」とまだ一緒に戦いたいということをどこかで言っていたとやはり読んだ。

 30代でも選手を続ける者はフィギア界では少ない。

 それはそれで意義があることかもしれない。積んだ経験を活かせる、なによりそれが大きいだろう。

 しかし最近はジャンプがうまく行かなくて思考錯誤を繰り返しているそうだ。長く経験すれば、考えること、実験してみたいことも増えたのかもしれない。

 ご本人は靴がしっくりこないことが原因とおっしゃっているようだけど。

 フィギア選手に靴は大切で、結ぶ紐さえ、切れても切れた部分をそこで結び直し、全部を変えないほど、みんな神経質になっている。

 個人だし、やれるところまでやってみるのもいいかもしれない。後援してくれる人がいるなら、彼女を押している人や企業があるということだ。

 可能性があるということだ。

 ただ五輪に出る選手はアマチュアだということも念頭に入れていただきたい。

 でもプロに転向するには、それこそ荒川静香のように金メダルを下げていかなければ、アイススケートショーに呼んでもらえることもない。


 実際は、浅田選手、安藤選手など、現役引退を表明する選手が多い。浅田選手など23歳での表明だし、そうすると安藤選手の26歳という年齢が、ずい分頑張ったんだなと見えてしまう。

 大晦日で33歳になる村主選手の挑戦は、人々にはどう映るだろう?



 ヤフーでは意外に好意的な意見が大きい。

 それなら世間も彼女の背中を押しているということだろう。


 しかし、なのだ。

 彼女が現役だということは、席を1つ持っているということになり、若い選手が出てくる席を開け渡さないということでもある。

 そこがね、難しいところだと思うのよ。


 どこの世界でもそうなんだけど、先輩に第一線続行を続けられると、それを乗り越えてでも出てこれる若手が出るに出られない場合がある。

 それでも力がある若手は出ていくだろう。

 ちょっと微妙な選手が困ってしまうのだ。

 微妙なら、その程度の力と割り切ってしまえばいいことかもしれない。けれど、経験を積めば、メンタル面で問題があって、大勝負に出られなかった村上選手のように五輪出場を決める選手もいる。

 そこなのよ。

 自分の意志を貫くか、後輩に道を譲るか。

 そこなのよ。

 やはり競争の激しい世界で生きている私などは、それなりに活躍した方々にはある年齢を持って引退していただきたい。

 私もフリーランスの仕事だから、席が開かなければ出ていけない。

 そこを無理矢理でも奪えばいいわけだけど…。

 そこなのよ。

 そこを考えちゃうのよ。

 それで少し手厳しいことも言ってしまったりする。
 

 世界が違うので、村主選手のことはただ黙って見ている。どんな活動を30代の選手として魅せてくれるか観客としてみている。

 けれど、胸中は、少し複雑だったりする。…いろんな意味でだ。

 応援したい気持ちと…。

 いろいろだ。