
今回出だしからフォオナはマイケルを守るため、自首して囚人にまでなった。

しかし、マイケルは弟を亡くすという辛い思いを経験した。
その仇をとろうとしたらCAIのライリーを敵に回すことになった。

逃げる最中、相棒のサムが撃たれた。
その弾は身体に残っている。それを摘出するためにヒィオナの友人の医師の家のパーティーに押し掛け、嫌がる医者を脅して(?)ビリヤード台を手術台にして弾を抜き始める。
どうしてもサムを助ける。仲間は見捨てないのだ。
そのマイケルが最初から追っていた麻薬組織が狙って来る。
マイケルを暗殺しようと復讐に燃えたライヤーがなんと麻薬組織と手を組んだらしい。
仲間同士で話し合い、サムの提案で、重傷であるはずのサムを使うことになる。
と言っても彼を本当の病院に送るのだ。きちんとした治療が受けられるからこれでいいとサムは言う。
しかし銃弾で撃たれたとなると、絶対に病院から通報が行く。ライリーに見つかる。それを承知でだ。
これはマイケルのライリーへの宣戦布告だった。
CSSのブライにマイケルはライリーのことを話すが、彼は信じられないという。けれど、マイケルは証拠を掴むと彼にいう。
今、味方になり、彼らを助けられるのは、ブライしかない。
ブライは失敗したらどうするんだ?というが、マイケルは、そのときは「死ぬときだ」と腹をくくった。
病院に乗り込む。ライリーに連絡が行き、取り囲まれる。サムはやり遂げろという。
マイケルはバイクで病院の外、病院の中を駆け巡る。
カッケーって光景だが、日本なら、よい子は真似をしないでね☆と注意書きが入りそうだ。
その間にフィオナがライリーの車に盗聴器を仕掛ける。CAIのライリー潰しだ。
ブライと共に盗聴器から麻薬王のロペスとライリーが繋がっていることを知り、ダメ押しでブライは2人が会っている所も写真も撮る。
しかしブライが…!
CIAもDEAも敵に回し、ついに海の上、船の中でライリーとマイケルは対決する。
生命賭けの戦いだ。

そして最後マイケルの選んだ結論は…。
来シーズンで確か、シリーズ終了(そのあと時間を置いて復活する可能性あり)だ。
マイケルは全ての嫌疑を逃れ、見事スパイに返り咲けるのか?