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サンタクロースにはアシスタントがいた!その名は…

2013-12-25 12:30:00 | 日記風
 そりゃ、全世界の子どもにたった一晩でプレゼントを運ぶんです。

 サンタクロースだけじゃ無理だわね。

 北欧ではそのアシスタントの方が有名だそうだ。

 名前は、デンマーク、ノルウェーでは「ニッセ」と呼ばれ、スウェーデンでは「トムテ」フィンランドでは「トントゥ」とそれぞれ呼び名が違ってる。

 妖精なんだそうだ。

 恰好はサンタクロースと同じ



 すなわち、こんな形ですか?

 サンタクロースに変わってプレゼント運びをする。

 サンタクロースにも黒サンタクロースがいるという双子説がある。
 もちろん黒と呼ばれるからいい人じゃないらしい。


 この「ニッセ」達もいたずらっ子らしい。

 気分屋さんで、彼らの機嫌を損ねるといたずらをする。

 だから気分を損ねないようにお礼として家の屋根裏部屋や納屋にバター付きのミルク粥を置いておくそうだ。

 サンタクロースも見えない存在ってかんじだけど、彼らアシスタントも目に見えない。動物に変身することもある。人の姿のときは10歳くらいの子どもだが、老け顔でひげをサンタクロース同様はやしている。

 ある意味、おしゃまさん。

 動きは機敏で悪いことが起こると彼らのしでかしたことだ…機嫌を損ねてしまったと思うみたいだ。

 日本でいう座敷わらしみたいなもののところもあり、家畜や納屋の世話をして住んでる人のお手伝いもしてくれる存在と考えられている。

 機嫌を取る時はバター付きのミルク粥が必要だ。

 家にいると幸運が訪れる。去ると不幸が来ると言われるあたり、座敷わらしだね。


 各国に似たような話があるということは…やはり存在する証拠?


 だったり、して??


ソチ五輪へ向けて、浅田真央、高橋大輔、希望を語る

2013-12-25 10:00:00 | ニュース
 24日、ソチ五輪に出場する選手らの会見が行われた。


 全日本ではミスが出たがすでに女王の風格の浅田選手

 その決意を語ると共に、クリスマスプレゼントに欲しいものは?と聞かれ、

 「今はなにもないです」と答えたようだ。

 欲しいものはソチ五輪、金メダルだろう。


 したいこととしては「ゆっくりしたい、こたつで横になりたい」そうだ。

 よほどの緊張感、疲労がうががえる。

 年明けから再始動だそうだ。


 物議を呼びながら五輪選手になった高橋選手は


 4年前、銅メダル獲得時の高橋選手

 もうダメだと泣き崩れていたのが、一転選手として出場できることとなった。

 高橋陣営は、怪我のある右すねを再検査しソチに向け調整メニューも新しく作りなおした。

 「上へ上へという気持ちを持ち続けたい」

 それが、今の高橋選手の希望だ。



 希望通り、両者とも金メダルを手中にしてほしい。


織田選手引退、ソチ選抜でやはり出た高橋と小塚問題

2013-12-25 04:00:00 | ニュース
 23日に2月7日からロシア・ソチにて開催される冬季五輪のフォギアスケート出場選手が決まった。
 女子はどんな形になっても異論は出ないだろと言われていたが、男子はどんな結果が出ても揉めるだろうと言われていた。

 全日本で優勝すれば、無条件に選抜されるから羽生選手の優勝で何の文句もなく決まった。2位の町田選手も当然のことのように決まった。

 しかし最後の1枠は高橋選手、小塚選手のどちらかと言われていたが、どっちになっても揉めると言われていたが、やはり揉める結果となった。


 怪我に泣かされた高橋選手、2か月程度で迎える五輪に万全の体制で挑めるのか。

 全日本で3位になった小塚選手が当然行くべきだ。


 しかしスケート連盟は満場一致で高橋選手に決めた。


 小塚選手はそれを受け「悲しんでくれる人がいるだけで嬉しい」とだけ、言葉を残したという。
 悔しかっただろう。

 しかし高橋選手は前回の五輪で初めて男子フィギアの代表として銅メダルを獲った人物だ。そのときも大きな怪我を克服して出した結果だった。
 高橋選手は今までのフィギアの時代を築いた実績もあり、そのスケーティングには華もある。そして今度の大会が終わると現役は引退する。

 小塚選手にはまだ将来がある。


 その差だったのだろうか。


 同じく、一時代を築いてきた織田信長の子孫と言われる織田選手は、4位になった。
 ソチ五輪代表選手によるエキシビションがあったさいたまアリーナで号泣の中、現役引退を発表した。

 後輩に道を譲りたいということだ。

 織田選手は何かにつけてよく泣く選手だった。それだけ感受性が強いのかもしれない。

 しかし、前回の五輪で演技中に靴ひもが切れ演技を中断するという前代未聞のことを起こした。

 将来、五輪珍事件で取り上げ続けられることは必至じゃないだろうか。

 違う意味で五輪に足跡を大きく残した織田信成選手だ。

 ご苦労さまでした。
 これからの人生もその思いがけないアクシデントを起こせる才能で、違う世界で大きな活躍をしていくかもしれない。あれはその証拠だったかもしれない。

 それからが織田選手に本当に適したことなのかもしれない。


 リンクから現役を終える選手、これから、いろいろあろうと五輪に向かう選手達、共にいいソチ五輪を、人生を、歩んでいってほしい。

青い宝石箱の街ーモロッコ シャフシャウエン

2013-12-24 21:00:00 | ドラマ/映画/ドキュメンタリー
 1度行ってみたいと思う街、モロッコ。
 イメージとしてはマラケシュの迷路のような街が印象にある。

 今回、モロッコを紹介してる番組があったので、見てみた。
 シャフシャウエンという旧市街のある街のようだ。モロッコの北部に位置してるようだ。

 ここは別名「青い宝石箱」と呼ばれる街だ。

 街の中、青色溢れっぱなし。







 車も青い、街路樹も下半分は青く色を塗ってある。井戸も青い。墓も青い(笑)

 最初は光の照り返しを防ぐために外壁だけを青に塗ったそうだが、それがその内住む人々がそれぞれにこだわった青に室内も塗りだした。

 それぞれの青が室内や中庭にあたる部分にも溢れだし、この青い宝石箱の街はでき上った。


 初めて知ったんだけど、モロッコってアフリカにあるのね。

 アフリカだったんだぁ。

 だから近くに砂漠もある。サハラ砂漠らしい。…サハラ砂漠って言うと砂漠の王様って印象が私にはある。
 
 言葉としてはアラビア語とフランス語が使われる。英語は…通じにくいらしい。でもツアーで行けば送迎もあるから、安心みたい。

 それでいて、水も溢れているから、野菜や果物も取れる。

 近くにあるアインバイダ村という村では市場が開かれ、収穫した野菜を売っている。
 何故か散髪屋もある。

 畑が広がる光景もあり、特産物はメロンだそうだ。
 
 でも日本人が知るメロンではなく、長細いフットボールのような形で一見はかぼちゃのような黄色をしている。

 そしてやはり砂漠の街、サボテンの実も食べる。

 サボテンって実がなるんです。

 これは東京の街でサボテンを育ててる人に見せてもらって初めて知りました。

 この実も食べてしまう。一見小さな紫っぽい色を外見なんだけど、それを切るとジューシーな果実が出てくる。


 そして濃厚な味だそうだ。こんな感じだった。(テレビで見ただけですが)

 そしてあっちの女子たちも好んで食べる料理、ベスト3

 3位はグリーンピースのスープ

 スープと言ってもグラタンみたいな感じなの?パンに浸して食べると美味しいらしい。
 2位は野菜のクスクス

 クスクスは今では世界各国でわりと食べられる。フランスなんて行くと自国の料理になってる。
 パスタの原点となったものとも言われています。
 甘い野菜で煮込まれて金曜日に家族でよく食べるそうだ。

 そして1位が…

 山羊のタジン

 日本でも一時、タジン鍋がブームになったことありましたよね。原点はここらしいです。

 こういうタジン鍋で料理されるものも多いらしい。



 モロッコって四季もあるそうだ。

 でも春と秋が行くにはベストで、それでもやはり日本の春、秋と比べると熱いくらい。

 そりゃ、砂漠の近い街だもの。

 でも砂漠の地方でも陽が落ちると結構寒くなる。

 太陽あっての暖かさ…っていうか、暑さ?


 迷路のような街も見られる青い宝石箱の街…いつか行ってみたい場所の1つになりました。


 夜景に映える青い宝石箱の街

「世界の美しい顔100人」に日本人もランクイン

2013-12-24 16:00:00 | ニュース
 今年のそういう人を選ぶものがあるらしいですが、1位はフランス人女優です。

 
 マリオン・コティヤール 38歳

 両親とも俳優をしていたそうです。
 双子の弟がいるが、こちらもカンタン(彫刻家、画家)ギョーム(脚本家、映画監督)

 と芸能人一家(芸術家一家?)が揃ってて当たり前のように女優の道を進んだ感じですね。

 ご自身も2年前にマルセルという男児を出産している。

 それでも世界で1番美しい女性だ。

 女性にとっては心強いランクイン、そして美にはうるさいやっぱりフランスって感じだ。

 これには日本人もランクインしていて

 
 石原さとみが32位だそうだ。

 それでも思い切り日本では1番ってこと。

 日本人、まだまだ美しさに磨きをかけないといけないのかな?



 石原さんと言えば、かつてつか芝居の「幕末純情伝」でヒロインを務めた。その時のダンスシーンですね。


 懐かしい。

続・ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所   罪深いブログ

2013-12-24 15:00:00 | ドラマ/映画/ドキュメンタリー


 元々、特許専門の弁護士だったハリーが何故かやる気を失くし、刑事事件を扱う弁護士になる。

 きっかけは、歩いていたらマルコムがクスリで刑務所にいかなきゃならないから助けてほしいと、そこから始まった。

 何故かそのあと、またアダムに車で跳ねられ、挙げ句彼に好かれたハリーは、元々靴屋だったどちらかというと危ない街、シンシナティで靴屋兼弁護士事務所を始めた。


 跳ねられて空飛ぶハリー



 このメンバーで始めたはずだったのに、それぞれ、マルコムは大学に行き、ジェナもNYの靴会社に就職が決まり、去っていく。

 新しい弁護士として

 キャシー
 

 オリヴァ― のちにハリーのパートナーになる

 事務所は違うが同じビルの同じフロアに事務所を持つ相変わらずの

 トーマス”トミー”ジェファーソン
 
 と新しい船出をしたのが続・ハリーズ・ローだ。



 しかし前の事務所からハリーに憧れていた

 アダムは面白くない。

 しかし、もう60を過ぎた自分は若くないから、これがみんなのためだとハリーに諭される。 


 と、これが、見たくてしょうがなかった「続・ハリーズ・ロー」の全貌だ。

 事件は相変わらず難しいことをしている。


 ブログに書いていいこといけないことがある。
 17歳の少女が1人の同級生をゲイだと暴露する。
 ブログを始めるまでは目立たない少女だったのに、攻撃、暴露のブログを書くようになってブログが人気を得るようになった。

 しかしゲイの少女のことを彼女はそうだと認めてあげるべきだと、カミングアウトヘルパーになろうとあおり、それにショックを受けた標的の少女がガス自殺してしまう。

 このままだとブログを書いた少女は有罪になりかねない。なれば刑務所行きになる。ハリーの所へその1件が持ち込まれる。

 
 ブログ、なにをやってもいい、ネット社会、でもそれは恐ろしいところだと知らず、過ちを冒してしまった少女をどう助けるか、今回はそれが、中心になった。


 でもこれは人ごとじゃなく、誰にでも1歩間違えたら起こりうることだ。

 ハリーはこれをどう解決するか。

 

 これだけ、メンバーが入れ替わると話が凄く変わってしまう。
 ハリーの責任も重くなった。

 まだ今シーズンの話は半ば、ハリーはこれからどうしていくのだろうか?




イブでメリーでクリスマス♪

2013-12-24 12:30:00 | 日記風
 ついにイブですね~。

 みなさんはどんな過ごし方をしますか?

 友だちをワイワイ?

 家族で仲良く?


 誰の所へも素敵なプレゼントが明日には訪れますように…。




 サンタさんも待機中?

 トナカイはさて出動だと気合を入れてる?



 こんな色っぽサンタさんもいるようです(笑)


大ドンデン、フィギアの結果、ソチ五輪出場選手決定

2013-12-23 21:54:26 | ニュース
 勝負は水もの、やってみないと判らないと言われるが、まさかの浅田選手のミス。

 そしてファンタジックな衣装で出場した鈴木選手が優勝した。

 1位鈴木選手

 2位村上選手

 3位浅田選手


 となった。

 それぞれ男女のソチ五輪の出場選手も決まった。

 女子は鈴木選手、村上選手、浅田選手
 男子は羽生選手、町田選手、高橋選手

 に決まった。


 勝負って怖いわね~。


 日本の選手って点数とか計算で滑るというより、自分がやりたい、自分のスケートを追及していく。
 例えそれが点数に繋がらなくても。

 数年前の五輪でイナバウアは点数に加味されないと知っていて荒川選手は入れてきた。それでも金メダルを獲った。

 日本人の計算しない、自分の心に正直には凄いと思うけど、勝ちに固執して、綺麗にまとめる、点数の採れる内容にしてもいいんじゃないかと、おばちゃんは思ってしまった。

 しかしここまで来たんだ。

 選ばれたんだ。どんと構えてソチへ行って来てください。

 難しいと本人も諦め気味だった高橋選手が選ばれた瞬間の会場のどよめきは凄いものだった。

 それだけで、期待を背負ってるというのがよく判った。


 自分のスケートでいい。


 追及してソチへ行ってください。

フィギア代表浅田選手は決定でも、ある意味気になる安藤美姫選手

2013-12-23 18:00:00 | 日記風
 女子3枠は、浅田選手は固いと言われている。

 残りの2枠がどうなるか。

 順番から行けば鈴木選手がもう1枠、そして残りが村上選手、宮原選手で争うことになるだろうと言われている。

 かつての五輪選手になった、今回アスリートとしては最後の挑戦となる安藤選手は2位か優勝でしか代表入りの可能性はないと言われている。



 どうしてもソチに出たいと思ってきたんだろう。

 それでも子どもも産みたいと、日本人としては「欲しがりません、勝つまでは」精神じゃなくて、欲しいものは欲しいと手に入れてきた安藤選手が、果たしてどうなるのか。

 ここ、変に気になります。

 外国人だとそういう発想は、あり、らしいだけど、日本人は、ない、から。

 ソチへの切符が手に入れることができるのだろうか。



 ママさんスケーターとしてどうにかなってしまうのか。

 でも凄いよな、つい最近まで「ミキティ」と言われて高校生だったと思ったら、もう25,6歳の女性になって、ママだもんなぁ。

 私の人生の変化が遅すぎるのか?



 彼女の出す結果で、これからの日本女性のものの考え方が変わって来るんじゃないかと思うのは、考えすぎだろうか?


行方不明の金正男と息子はどうなるのか?

2013-12-23 17:03:45 | ニュース
 処刑―――。

 遠い過去の歴史の話ではなく、現代のしかも近国で起きた事件に何とも言えない気持ちがある。

 処刑されたのは北のNO2とも言われた張成沢(チャン・ソンテク)氏だ。

 兄弟同士や側近と呼ばれる人間が、処刑にされるという現実が過去の…中世あたりの話じゃなくて今実際に起きている。

 張氏が金銭的支援をしていたという第1書記金正恩の異母兄・金正男は行方不明だと言われている。

 けれど北に脱北したロイヤルファミリーを知る天才ピアニストと呼ばれる、正男と仲の良かった金哲雄氏は「彼は遊び好きで豪快な性格だ」という。指導者タイプじゃないという。

 だったら、本人も今更、異母弟の正恩を押しのけて地位に就こうと思っていないのじゃないか。

 かつて日本に偽パスポートで入国した過去もあることだし、指導者という肩書は持てないだろう。

 けれど、彼の行方、生命、そして彼の息子のキム・ハンソル氏の身の安全も心配されていたそうだ。

 ハンソル氏も一時は行方が判らなかったらしい。

 息子のハンソル氏は高校をボスニアのインターナショナル高校を卒業後、フランスの高等専門教育機関・パリ政治学院に入学したそうだ。

 そして既に、護衛に守られ、この学校のあるルアーブルの宿舎に戻る姿が確認されているそうだ。

 まずは息子の安全は確保されたと思っていいだろう。

 問題は金正男だけということになる。

 このまま国外追放でいいんじゃないかと思うが、どんな形でも第1書記長を批判することは許されないようで、そういうことが、あったんじゃないかと言われているようだ。

 異母でも兄弟なんだから、そこは折り合いがつかないのだろうか。



 つかないから昔から、兄弟でも暗殺をして地位を獲得するという歴史が過去からあるんだろう。

 でも21世紀になってもそれが、ほんのすぐそばの国で行われていると思うと…凄い時代に生きてるのかしらと思ったりもする。


 日本はそんなことはなきようにと願わずにはいられない。

 話し合いで解決するのが、今の時代ではないのだろうか?


 それはいつの時代であっても、そんなに無理なことなのだろうか?