体内時計の中枢は、脳内で視神経が交差する付近の「視交叉上核」にあり、約1日周期のリズムをつくっています。その体内時計をつかさどる脳神経が働く様子を画像で捉えることにマウスの実験で成功したそうです(MSN産経ニュース)。光を当てると蛍光色に輝き、神経細胞の活動程度によって色が変わる蛍光タンパク質を使い、約1週間、観察を続けたそうです。体内時計に関与している脳神経が活動する姿を長期間鮮明に確認できたのは世界で初めてだそうです。時計のずれによる睡眠障害や、時差ぼけ発症のメカニズムの解明につながる可能性があるそうです。興味深いですね。
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