「敬老の日」を前に、総務省は15日時点の推計人口を発表したそうです(ASAHI.COM)。65歳以上の人口は2980万人で、前年から24万人の増加だそうです。どんどん増えていきますね。ちょうど団塊の世代ですね。そして、65歳以上が総人口に占める割合は23.3%だったそうで、実数と割合のいずれも過去最高を更新したそうです。今回の調査では、初めて都道府県別の人口移動数も集計したそうです。それによると、65歳以上に限ると、2010年中の転出から転入を引いた転出超過数は東京都が最も多く、4348人だったそうです。つまり、東京から別の件へ引っ越すということですね。この原因としては、定年退職後に出身地や地方に引っ越す人が多いとみられているようです。東京以外に転出超過数が多かったのは、大阪府の1435人、北海道の345人、山口県の277人。逆に転入超過数では、千葉県の2029人、埼玉県の1993人、神奈川県の1268人と、東京近郊が多いそうです。北海道と山口県も高齢者が転出している人が多いというのは驚きですね。