フォト&クラフト工房Gorou's (写真、カメラ、万年筆、腕時計、etc.)

写真、特に沖縄の・・・ カメラ、万年筆、腕時計など蒐集、修理復活などなど・・・写真と物の世界に嵌っています。

水彩筆

2016-04-28 20:42:13 | 日記

柄の長い水彩筆セーブル

 地元のホームセンターの在庫整理で、柄の長い水彩筆が売られていました。

 柄の長い筆は、その中ほどを持って使うと、とてもバランスが良くて描く絵が上手くなったような気になります。お気に入りの地元のホームセンターで在庫処分セールをやっていて、セーブル(ヨーロッパイタチ、シベリアイタチ)の水彩筆が、何と70%off!!!で売られていたので、飛び着いてしまいました。とにかく安い物には目が無くて・・・

 左の写真、右の3本がセーブルです。
 上の写真、右と左の2本がバーゲン品で、筆先がちょっとバサバサしています。売れ残り商品なので仕方ないか。
 まだ使っていません。右端の筆は、長穂で軟らかそうで雰囲気のあるタッチが出せそうです。使うのが楽しみです。

 

 使っている筆と筆巻き(ケース)です。左の写真のセーブルとリスの動物天然毛が気に入っています。人工毛とは、紙への絵の具の色乗りが違います。

  日本のメーカー、ホルベインのレッドセーブル、右端はコリンスキーのフィルバートです。
 コリンスキーは、シベリアイタチのことで、寒いところに住んでいるので毛が詰まっていて腰があり、絵筆として最も優れた素材だと評価されています。
 ホルベインは、絵の具も作っていますが、ウィンザー&ニュートンに引けを取らない透明感のある、とてもキレイな色が出せます。筆も非常に品質が高いもので、このフィルバートも素晴らしいです。
 私もホルベインのチューブの絵の具を使っています。ホルベインは、特に、このチューブの絵の具の色が素晴らしいです。

  ラファエルのコリンスキー(左3本、まだ封を切っていませんね)と特に軟らかく腰のあるリスの丸筆です。
 リスは穂先が太くて短く、タップリ絵の具を吸ってくれます。絵の具を着けると水分で筆先が尖って、細かい線を描くことができます。柄は短いのですが、鉛筆や万年筆を持つようにして使うと、抜群の描き心地です。
 ラファエルこだわりの筆で、私はこの形にやられてしまいました。でも高額!です。

 

  ウィンザー&ニュートンの24色ハーフパンです。以前ご紹介した携帯の12色と同じ固形水彩絵の具です。比較的大きな水彩画を描く時は、この24色を使っています。24色あれば、十分です。
 絵の具の減り方から、
大して枚数は描いていないことがバレてしまいました。
水彩画、最近はすっかりご無沙汰です。
 でも、この絵の具の色を見ているだけで、心が浮きうきしてきます。

 

 

 16色ハーフパンです。琺瑯(ホウロウ)のパレットケース入りです。
 外に持ち出して使おうと思って買いましたが、買っただけでまだ使っています。琺瑯製のパレットケースが気に入っています。昔、水彩のパレットは、琺瑯でした。

 

 

 

 

 描こう描こうと思っていて、ついつい絵の具や筆を買ってしまうのですが、ここ暫く水彩画は描いていません。水彩の先生には、いつもヨーロッパなどでの近況のお手紙を頂いて大変恐縮しております。だから描きたいと思い続けてはいるのですが・・・。私にとって先生からのお手紙は、水彩の具体的な描き方を教えていただいているわけではないのですが、先生の近況を知らせていただくことで「絵を描く上での、ものの見方」を教えていただいている、と感じています。本当に感謝です。

 で結局、水彩色鉛筆で、こんな絵を描いているのですからダメなはなしなのですが。

 

 20年以上前に描いていた水彩画、額に入れて何枚かあるはずなのですが、見つかりません。混沌の部屋の何処かに・・・。見つかったら、アップさせてもらいます。

 

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- 追伸 -

 筆立てに虫食いの、ホルベイン細筆(コリンスキー)が見つかりました。動物の天然毛は良いもの程、油断すると虫に食われます。これもお気に入りの1本だったのに、がっかり。もっと頻繁に使ってあげないからです。

 

 ひどい虫食い状態です。
 これではさすがに使えませんね。

 

 

 

 

 

 

 三角形の、持ちやすく転がらないデザインです。

 

 

 

 

 

 ピュア・コリンスキーですが、”ホルベイン・ジャーマニー”と書かれています。ホルベインは日本のメーカーなのですが、輸出入も手掛けているので、この筆はドイツの物を輸入して販売しているのかもしれません。
 それにしても、筆は防虫剤と一緒にして保管しておかないと。そのことをお伝えしたくて、追伸しました。

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タイメックス手巻きデイ

2016-04-22 23:22:29 | 腕時計

タイメックスの手巻き日付つきです。

 タイメックスはアメリカの時計メーカーで、スイスや日本のような高級時計ではなく、本来精密機械の時計をリーズナブルな価格で提供するというコンセプトで作られた、高級感はありませんがデザイン的にもなかなか優れた時計です。

 時間目盛りが太く、日付窓がやや中心に寄った特徴的なデザインです。ラグ幅は19mmでベルトが太く、個性的です。

 最近買った合成樹脂製のノギスです。温度による伸び縮みが少なく、結構高い精度で測れます。スチール製と違って軟らかいので、測る対象物を傷つけません。
 ベルトは本革のようですが表皮は型押しです。いかにもタイメックス風ですがオリジナルではないと思います。
 時計は、かなり古いもののようで、と言っても戦後1970年代頃でしょうか。タイメックスというブランド名を名乗ったのは
1969年からだそうです。

 

 状態はゼンマイを巻き切っていて、振ると秒針が動きますがすぐに止まってしまいます。開けて見て、ちょっとビックリ。一瞬、クォーツかと思いました。ムーブメントを押さえる白いプラ枠からすると、もう少し新しい1980年代頃のものかもしれません。

 石など使ってないようで、スチールの受板が直接テンプや歯車の軸を押さえています。ムーブメントがケースの中央に小さく収まっていて、まるでクォーツの様相です。上方に見える香箱(ゼンマイが収まっている)が一瞬、電池に見えました。日付窓が中心に寄っていたのは、このためだったのか・・・。
 とてもシンプルというか合理的というか・・・。テンプもあっさりしていて、勿論チラネジなど無くて、薄いスチールの板を打ち抜いて作られているようです。ピンセットで触ると何かグラグラしていて、これで大丈夫なのかと心配になります。加工精度以前の、工場大量生産品の雰囲気です。

 テンプはスムースに抵抗なく動くのですが、すぐに止まってします。ここで本来であれば分解掃除なのですが、例の裏技、魔法のスプレー液でジャブジャブと洗浄しました。

 ブロワ―で吹いて液を蒸発させると何のことはない、しっかり動き出しました。白いプラ枠をはめ込んで完了。ちょっと、あっけない・・・

  文字盤の周辺部分が少々汚れていますが、プラ風防はキレイで、これで良しとしましょう。高級感漂う時計ではないし、多少使い込まれた雰囲気の方が似合いそうなので。ちょっと、かわいそう?
 とてもシンプルな構造のようですが、日付がついていて立派です。でもリュウズは一段引きで、日付変更は時間合わせのリュウズを巻く操作で24時間回さなければなりません。それで日付はしっかり変更できましたが。

 

 受板は一枚だし部品点数がとても少ない構造です。しかし部品が少ないということは、組み上げた時の全体の精度を確保し易いということにもなります。全体の精度は、個々の部品とそれを組み立てる作業技術レベルの累積で決まります。また部品点数が少なければ、それだけ組み立て作業もしやすいし価格も安くできます。タイメックスは、そのようなコンセプトで作られている時計だと思います。

 タイメックスはカジュアルな腕時計で、気軽に着けることができて気に入ってます。他にも何本かあったと思います。戦後唯一残っているアメリカの時計メーカーで、そのためか歴代のアメリカ大統領に愛用者が何人かいるそうです。(from Wikipedia)

 カメラ、万年筆、腕時計、etc. ・・・の工房を主宰してはいるのですが、もう腕時計販売と修理のお店が開けそうですwww

 このところ時計ばかりが続いたので、次は何か違うものをアップしようと思ってます。

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セイコー5の風防取り換え

2016-04-21 00:06:51 | 腕時計

古い自動巻きセイコー5のプラスチック風防を交換しました。

 以前にアップした、セイコー5です。
 このところ細かな部品の加工や修理ばかり続いていたので、少し気分を変えて・・・??(やっていることは、同じようなことか。) 風防の付け替えです。

 

 左から、セイコースピリットAGS、オートマチックデイとファイブ(5)デイデイトです。AGSは自動発電、他の二つはゼンマイの自動巻きです。
 ファイブは風防も曇っているし、文字盤の周りが腐蝕しています。この5の風防を交換することにしました。

 

 

 

 風防を外してみると、たくさんヒビが入っています。

 

 斜めにすると、細かなヒビがたくさん見えます。
 縁の内側にはメタルのリングがはめ込まれています。
 このヒビを何とかしようかと、いろいろトライしてみたのですが、例えば浸透性のクリアーな塗料を塗ったりとか。でも結局ダメでした。

 

 

 文字盤の周辺もかなり腐蝕が見られます。防水性が不完全で風防の縁から水が浸透したのかもしれません。塗装しました。

 

 裏蓋に時計の型番が刻印されていて、メーカーにはそれに合わせた風防があります。私の場合は、いろいろ混ざったプラ風防の在庫があるので、その中から適当なものを選んで付け替えます。
 このファイブの規格は、6119-8040です。

 

 

 規格、大きさの同じような新しいプラ風防を選んで付け替えることにします。
オリジナルとは違って、メタルのリングはありません。
 大きさも少し大きくて合わなかったので、縁を研磨して取り付けました。

 

 

 

 ベゼルをはめ込んで、完成。中のムーブメントは大丈夫のようです。しっかり稼働しています・・・と思ったら、秒針が時々止まってしまいます。よく見ると針が風防の内側に振れているようです。秒針が少し上側に反り返っていました。風防もオリジナルではないので針とくっ付いてしまったのでしょう。
 秒針の先端部分を下に曲げて、針は焼きが入っていてけっこう丈夫です。曲げすぎると文字盤の時間目盛りのチップに触れてしまうので注意して。

 塗装は元の色と異なっていて質感もちょっと違いますが、少し離して見ればあまり気になりません・・・よねっ!

  切れたゼンマイの修復と文字盤の塗装。この二つは、私にとってブレークスルーです。リペアの幅が広がって、より多くのジャンクを手に入れることが出来るようになりました。まあそれが・・・イイんだか悪いんだか・・・。
 時計は手持ちが150本を超えたようです。そのうち不動の物は、多分30~40本位かと。と言うことは、100本以上は何とか動いているということです。
 カメラもそうなのですが、直すことが趣味というか悦びなので、直したものをどうすのかまでは考えていません。さて、どうしますかねぇ・・・

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スモールセコンド腕時計ゼンマイ切れ修復

2016-04-19 14:53:09 | 腕時計

香箱の中のゼンマイ切れ修復トライ

 前回、ゼンマイを切ってしまったブローバですが、所有している腕時計は手巻きの古いものが多いので、他にも何本かゼンマイ切れのものがあります。プロの時計屋さんに持ち込むと、25,000円以上かかるのではないか・・・。しかも古い時計は部品のゼンマイの在庫がほとんど無いので、結局修理不能と言うことになります。そこで、切れたゼンマイの修復にトライしてみます。

 スイスMadeのスモールセコンド、クロノメータービノス(VINOS)10JEWELSです。針はブレゲ―ブルーです。よい時計です。

 

 程度は悪くないのですが、ゼンマイが切れていました。

 
 裏蓋を開けると、中の状態も良好です。テンプもスムースに動きます。ゼンマイを巻く歯車を2枚外し、香箱を押さえている受板も外して、ゼンマイの入っている香箱を取り出します。

  切れたゼンマイの双方に、上側と下側それぞれ2か所の切れ目を入れて、これを互い違いに差し込んでつなげる計画です。普通ゼンマイは、切れてしまえば取り替えるしかないのですが、私の場合予備の在庫など無いし、古い時計ではそもそも在庫がほとんど見つかりません。
 古い時計のゼンマイは、特に芯の部分がネジの巻き上げで巻き込まれて強く曲げられますので、どうしても金属疲労が起きて、割れ易くなってしまいます。ゼンマイは消耗品でもあるのです。
 この、ゼンマイの側面に切れ目を入れて、そこに互い違いに切れてしまって2つになったゼンマイを差し込んで繋げる。このことを考え出すのに半年以上かかりました。思考実験の結論です。あくまでも頭で考えた事なので、実際にやってみて検証することになります。ちょっと、大袈裟ですがwww

 ゼンマイに溝を切るのに、当初は極細のヤスリを使うつもりでした。やってみたらゼンマイが硬く、焼き入れしているので当然なのですが、溝が削れません。そこでハンドドリル、マイクログラインダーをホームセンターで買って来て使いました。

 付け替えできる、いろいろな形状のダイヤモンドドリルがあります。

 

 細い円盤状のダイヤモンドヤスリで削りました。

 ゼンマイの幅は2mm程しかないので、とても細かい作業です。でも何とか削ることができました。

 

 

 写真はハンドドリルで溝を削った後です。当初は極細のヤスリでトライしてみましたが、全く歯が立ちませんでした。
 芯側のゼンマイを差しているのが、極細のヤスリです。これは溝の仕上げに使いました。削った面に傷があると、そこからひび割れが広がって、再び割れてしまいます。

 

 

   もう一方の香箱側のゼンマイは、

 

 香箱側のゼンマイもハンドドリルで切れ目を2ついれます。
 香箱に収まっているゼンマイは引っ張りだすと納める時に面倒なので、外に飛び出さないようダブルクリップで留めて削ります。

 

 

 

 ゼンマイを互い違いに差し込んで繋げ、香箱に収納し蓋をして完了!

 

 香箱のゼンマイには、錆止めを兼ねてオイルをさしておきます。

 粘度の低いスピンドルオイルですが原液なので、油皿の上で、タミヤの塗料の溶剤で薄めて使いました。

 

 組み上げて完成!
 ネジを巻いてみて、大丈夫そうです。しっかりリュウズを巻き上げることができて、テンション(気分ではありません。巻上げの抵抗のことですwww)が上がってきました。
 そもそも金属疲労を起こして切れてしまったゼンマイなので、それに溝を切って繋げて、巻き上げたら又切れてしまいそうで。取りあえずは切れることはなかったのですが、巻上げは半分くらいまでとした方が良さそうです。

  これで完成!!!・・・と思ったのですが実はこの時計、始め何処の具合が悪いのか分解して調べているときに、ガンギ車の地板側の軸受けを破損してしまいました。組み上げて動かそうとしたときに、思い出しました。なにしろ、この方法を考え出すのに半年かかりましたから。
 ガンギ車の軸受け部分に石が入っていて、時計の石は結構軟らかいです。それを壊してしまいました。地板に細い穴が掘られていて、そこに黒い石が埋め込まれていました。今度は、この軸受けの修復を考えなければなりません。

 でもこの方法が上手くいったので、在庫の無いゼンマイ切れの時計の修理に目途が立ちました。前回アップした、ブローバの修理に取り掛かれます。 そして腕時計の修理は続くのです・・・

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ブローバ文字盤の塗装

2016-04-16 19:26:28 | 腕時計

ブローバ手巻きの腕時計、文字盤を塗装しました。

 以前、紹介したブローバ(BULOVA)のスモールセコンドです。ご覧のように、文字盤の特に四角の塗装が汚れていて情けない状態です。

 リグロインで、劣化した塗料を拭き取りました。文字盤の地の金属が露出しています。時間の数字やマーク、針は金メッキがしっかりされているようで、ほとんど腐蝕していません。

 リュウズのネジも緩んでいたので、専用の接着剤で着けました。

 

 リュウズは巻き芯に、ネジ込んで留めてあります。緩める方向に回すと取れてしまったので、ネジを留める専用の接着剤で接着することにしました。
 この接着剤は、空気が遮断されると硬化します。極少量付けて、ネジを締め込むと空気が遮断されて接着されます。

 

 

 

 

 

 ケースは金製で、ピカピカです。しっかり稼働しているのに、あまりに情けないフェイスなので塗装することにしました。

 タミヤカラーのアクリル系の塗料(チタンゴールド)です。

 

 ケースを外して、極細筆で塗ります。

 

 右下の角を塗りました。未塗装の左下角と比べると、キレイに塗られていることが分かります。元の塗料の色と、ほとんど同じように塗れました。
 色を混ぜることなく、ほとんど同じ色だったのは、ちょっと奇跡的・・・大げさだけど。

 

 

 四角すべてを塗りました。光の当たり具合で、やはり色の違いが目立ちます。退色した元の塗装と同じ色合いにするのは、至難の業です。でも割合ムラなく塗れているので、元の塗装を全て拭き取って、文字盤の中央部分も含めて再塗装したほうが好いかもしれません。

 ついでにケース、プラ風防もクリーニングしました。

 

 ケースにはめ込むと、まあまあキレイで塗装前と比べれば見違えます。

 

 昔の時計は気密性は全くないので、今残っているほとんどの時計は湿気や汗などの水分で、特に文字盤の塗装が劣化しています。
 全面再塗装するのであれば針を外し、ムラなくスプレーなどで吹き付け塗装し、時間の数字やマーク、メーカー名などを再プリントする技術も必要です。非常に小さい文字を、極細の筆で手書きしているのを見たことがあります。もう、とにかく細かな作業です。

 まだまだ直す時計のストックが、たくさんあります。動かないものを動くようにすることもありますが、見栄えの悪いものをキレイにリペアするのも、やりがいのあるものです。

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 追伸:現状は地の塗装となじまないので、シルバーの塗料を混ぜて色を出して再度塗装しました。

 

 

 こうして拡大してみると、ムラと言うか凸凹がちょっと目立ちますが、まあそれなりにキレイに塗れました。

 ところが調子に乗ってゼンマイを巻き上げたら、”バチッ!”・・・。ゼンマイが切れました!!!
 古い時計は、目いっぱい巻き上げては絶対にいけません!(もう、反省しきり・・・!)
 古い時計のゼンマイは必ず金属疲労しています。ゼンマイが切れたら取り換えるしかないのですが、古い時計では同じ部品を手に入れることは、ほとんど不可能です。
 それで、切れたゼンマイの修復にトライしてみます。結果報告を、改めて致します。上手くいくのか、ダメなのか・・・。

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