フォト&クラフト工房Gorou's (写真、カメラ、万年筆、腕時計、etc.)

写真、特に沖縄の・・・ カメラ、万年筆、腕時計など蒐集、修理復活などなど・・・写真と物の世界に嵌っています。

上野駅中文房具店の買い物

2018-10-21 00:35:02 | 日記

上野駅中文房具店「アンジェ・ビュロー」の買い物

 久しぶりに東京へ出て、上野駅中のお気に入りの文房具店「アンジェ・ビュロー」に寄りました。今日の買い物です。

 左から「Bicノック式ボールペン」3本、秋の紅葉や味覚のゼリー、厚いメモ帳。

 ”Bic”のノック式ボールペンです。軸の色の取り合わせが異なるだけで、みな同じ太さの濃い青色、ほとんど黒色インクのボールペンです。MEXICOと書かれています。フランスではなく、メキシコで製造されているのかもしれません。

 特に軸の赤と青色の取り合わせは、秀逸です。さすがフランス、センスがひかりますね。
 リフィルは細くてインク量は少なめですが、これでもかなりの字が書けるでしょう。ボールペンはあまり永く使い続けるとインクが硬くなって、滑らかに書けなくなるのでこれで十分です。さすがBIC、抜群な滑らかさの書き味です。

 「小さい秋」と名づけられた紅葉やキノコ、クリなど、秋を感じさせるゼリーのお菓子です。文房具店なのに、こんな物も置いてます。どこか京都を感じさせてくれます。お抹茶を点てていただきたいです。
 
「アンジェ・ビュロー」さんは、京都に本店のある文房具屋さんです。置かれているものは、抜群のセンスです。いつもお客さんで、いっぱいです。

 厚いJournal and Notebook(分厚いメモ帳)、背の丸くなった綴じ方が特徴的です。厚くてページ数が多いところが、気に入ってます。

 いっぱいに開いて、左右のページを一緒に使うことが出来ます。樹脂製のクリップ、しおりもついています。

 文房具以外にも、フィルムカメラ、時計、メガネ、書籍、盆栽!(これがいいんだなぁ)、CD、干菓子・・・etc. とても面白いお店です。

 

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空中の湿気で育つ「ウスネオイデス」

2018-10-19 10:00:00 | 日記

エアープランツ・ウスネオイデス

 地元のホームセンターに買い物に出かけて、こんなものを見つけました。室内で空気中の湿気で育つ「ウスネオイデス」です。

 キッチンのカウンターに、かけてみました。家人からは「まるで安っぽい100均で買った造花のようだ」と言われました。でも、なかなかよい風情だと思うのですが・・・

 ウスネオイデスは北アメリカ、南アメリカ原産のエアープランツで、葉を蓋う細かい毛に空気中の水分が付着しこれを葉の気孔から取り入れて育ちます。一週間に1度の霧吹きで水分を与えるだけで、丈夫に育つということです。うまく育てれば春先に、かわいい小さな黄色の花が咲くそうです。

 かわいいミニ・胡蝶蘭もつい買ってしまいました。つぼみがあるので、これからまだ花を咲かせてくれそうです。
 ラン科植物は最も進化した草本類といわれていて、粉のような種ができますが、ラン菌と共生しなければ芽が出ません。特に洋ランを増やすには、株分けか根の先端部を無菌培養で発芽させるしかありません。

 

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常磐線勝田駅の「サザコーヒー」と「ひたち海浜公園」

2018-10-15 10:00:00 | 日記

常磐線勝田駅のサザコーヒーとひたち海浜公園

  JR常磐線勝田駅にあるサザコーヒー"SAZA COFFEE"本店です。

 地元では超有名なコーヒー店で、最近都内にも出店したようです。

 ひたち海浜公園内にあるスタンドで飲んだコーヒーがとても美味しかったので、調べてみたら勝田に本店があるので行ってみることにしました。
 店内にはコーヒー関連の器具やカップ、ケーキ、クッキーなどお菓子も売られています。なぜかピーターラビットなどのぬいぐるみも置かれていました。コーヒーは飲まずに粉だけ買って帰りました。

  スペシャルブレンドの粉を買ってきて、ペーパードリップで淹れてみました。
 香り高くソフトで甘いコーヒーです。

 ひたち海浜公園へコキアを見に行って、公園内でサザコーヒーのスタンド(ほとんど屋台です)を見つけた次第です。

 常磐線「特急ときわ」です。快適な乗り心地です。往きは各駅のグリーン車、帰りは特急です。値段はそれほど変わりません。

隣のホームに、ひたちなか海浜公園湊線、勝田から阿字ヶ浦まで行くアニメ電車です。

 阿字ヶ浦は、アニメオタクの聖地だそうです。でもこの電車には乗りません。

 

国営ひたち海浜公園の正面玄関です。JR勝田駅から直通運転のバスが出ています。

 勝田駅には、ほとんど人はいないのに、公園はけっこうな人出です。

 

 コキアの丘です。少し赤味がかってきましたが、11月になると真っ赤になります。花は咲かずに緑の細い茎状の葉っぱです。まるでモズク?のようですね。春は真っ青な、ネモフィラの花が丘一面に咲きます。コキアが終わったら、なんと植え替えているそうです。

 バラ園があって、見た事の無いような色のバラがたくさん咲いていました。

 

 

 

 

 

 コキアを見に行ったのですが公園内には他にもいろいろな花が咲いていて、とても広くてきれいな場所でした。美味しいコーヒーのお店も見つかったし出かけてみると、いろいろな出会いがあって楽しいです。 

 

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シーバスリーガル玉付き

2018-10-13 11:49:33 | 日記

シーバスリーガル玉付き(古酒)

 以前にも書きましたが「最近のシーバス、おいしくない」。ウィスキーは瓶内熟成はしないので、古酒は無いと一般には言われているのですが、液面が少し下がった玉付きの古いシーバスを手に入れました。 

 

 昔のシーバスはみな玉付きという訳ではないのですが、むしろ玉付きは珍しい、私は初めて見ました。オールドパーの玉付きはよく見かけますが。
 玉付き瓶は、注ぎ口を下に向けないとウィスキーが出て来ません。瓶に違う酒の注ぎ足しや入れ替えができない様にするためです。

 で、早速いただきました。先日、平和島の骨董まつりで手に入れた、ボヘミヤのロックグラスで。いけますねぇ!・・・これこれ、この味と香りですよシーバスリーガルは。ジョニーウォーカーのピートの香ばしさとは違う、樽の木の香りが立っていてしかも旨味のある甘さ

 シーバスリーガルの公式コメントにもあるように、今販売されているものは12年と表記されていても、12年貯蔵のモルト以外にもっと若い原酒もフレンドしているとのこと。貯蔵原酒が不足してきているそうです。そのせいか今のシーバスは以前のものに比べて味や香りが、よく言えばソフトに実質は熟成不足で薄くただアルコール分だけが立っていて、特徴のないウィスキーになってしまった感じです。
 ウィスキーは熟成に時間がかかるので、人気が出たからといってすぐに需要に対応することはできないわけで、どうしても製品が不足してきます。最近はウィスキーブームですが、10年先、12年~先の需要を予測して製造することは難しい。ひとつにウィスキーを貯蔵する樽が不足している・・・ということもあるようです。シーバスリーガルも、最近ミズナラの樽を使ったバージョン(下の写真のミニチュアボトル)を販売し始めました。これも樽不足から来ている変更なのかもしれません。

 そういえばジョニーウォーカー黒ラベルにも最近、限定バージョンでワイン樽で貯蔵したものが販売されています。香りは良いのですが、以前のジョニ黒ではありませんね。これも樽不足への対応なのかもしれません。
 ミズナラ樽バージョンのシーバスは、アナウンスの割には見かけませんね。あまり人気が無いのでは。以前のシーバス好きファンには、「これシーバスじゃない」という感じですね。ちなみに村上春樹さんはウィスキー好きで、その中でもシーバスリーガルがお気に入りのようです。

 

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最近のスコッチ・ウィスキー

2018-07-01 10:00:00 | 日記

最近のスコッチ・ウィスキー

 最近、日本のウィスキーが人気で、何処かの国で転売目的で爆買いが起きているそうです。そのため原酒が不足してきて、生産量が激減しているのだとか。私のようなウィスキー好きには、ホント困ったものだ。
 村上(春樹)さんの「回転木馬のデットヒート」を読んでいてウィスキーの話しが出て来て、村上さんはウィスキーの特に”シーバスリーガル”がお気に入りです。それで久しぶりにシーバスを買ってきました。

 シーバスリーガル12年とバランタイン12年です。

 少し前、ナラ・カスク(ナラ樽)のバージョン(右のミニチュア・ボトル、中身は飲んでしまいました。とてもフルーティーな味わいでした)が発売されましたが、このときに公式の同時アナウンスで、「シーバス12年は表記は12年でも、その他の原酒も混ぜて出すことにした」・・・とありました。つまり、12年に満たない原酒も混ぜるということです。シーバスでも原酒が不足してきているようです。
 それで久しぶりにシーバスを買って来て飲んでみたのですが、以前とまったく違うものになっていました。ビックリ!です。シーバスも私の好きな”ジョニーウォーカー”と同じ、ブレンデェットウィスキーなのですが、味が全く違ってしまっています。原酒の熟成期間が短くなっただけでなく、ブレンダーのレベルが下がってしまったのではないでしょうか。村上さんも今のシーバスでは、絶対気に入らなでしょう。

 

 バランタインの12年です。バランタインはフルーティーさが立っていて軽く、あまり私の好みでは無いのですが、今のシーバスよりは香ばしさがあって美味しいかもしれません。
 ウィスキーに古酒はない、つまり瓶内では熟成しないと云われていますが、以前バランタインの液面がだいぶ下がった古酒を飲みましたが、これが非常に美味かった。古くなって美味しくなったのか、昔のスコッチが美味しかったのかわかりませんが。特にコルク栓のものは、熟成して美味しくなるのではないか・・・と私は思っています。
 昔、安いハイニッカやサントリーのレッドしか知らなかった時に飲んだシーバスは、「なんて美味しいウィスキーなんだ。ウィスキーとは、こんなに美味しいものなのか!」と思った記憶があります。
 ちなみに以前も書きましたが現代のイギリスではブランデーが、フランスではウィスキーが好んで飲まれているそうです。(たしか、”村上春樹談”)

 ウィルキンソンタンサンのハイボールで飲んでいるクラシック・トリスです。

 アルコール度数はちょっと低め(37度)なのですが、グラスに雫がついています。エグミがあって舌に刺さるけど、これはこれで美味しいかも・・・。香ばしさや甘味も感じられて、たぶんカラメルで色付け味付けがされているのでしょうけれど。でもそれなりに美味しくて、コストパフォーマンスは最高w・・・
 グラスはリカーショップで手に入れた、ウィスキーテイスティング用のものです。

-追伸
 今、沖縄旅行中です!
 写真、帰ったらアップすます。

 

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