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ウイニングポスト9 系統確立-支援確立編

2019年09月18日 | WP&CJ - 攻略データ
【ウイニングポスト9】の系統確立補助を目的としています。
・2019年4月26日 初稿.
・2019年6月22日 加筆修正.
・2019年9月18日 加筆修正.

『ゲーム開始前』
〇導入スペシャル種牡馬
・Caro(グレイソヴリン系):欧州、24歳。
・Kalamoun(グレイソヴリン系):欧州、21歳。
・Roberto(ヘイルトゥリーズン系):米国、22歳。
・Fappiano(ミスタープロスペクター系):米国、14歳。
※Robertoが2年目で血統支配率世界2.4%で系統確立なので、数頭は余裕ありそうだが、Caroの系統確立を邪魔しない種牡馬が望ましい。

『系統確立にあたっての注意事項』
・1)親系統への昇格は書いていません。
・2)自所有の競走馬や種牡馬次第で時期がズレる場合が多々あります。
・3)競合種牡馬次第では確立しない場合もあります。
・4)種牡馬として自所有種牡馬だけで良い場合や架空馬が必要な場合を明記します。

『系統確立支援対象種牡馬(系統確立年代順)』
ロベルト系(無型)「スペシャル種牡馬」
・1992年系統確立。
・1996年引退。
・元ヘイルトゥーリーズン系。
・スペシャル種牡馬として導入すれば100%系統確立する。

カロ系(無型)「スペシャル種牡馬」
・1994年系統確立。
・1994年引退。
・元グレイソヴリン系。
・ビワハヤヒデ「90年生」(銀)購入必須で3歳引退。引退時種付け料1500万が望ましい。
※国内優先でGI計7~8勝以上。(三冠&海外&JCなど。)
・同世代のウイニングチケット(銀)とナリタタイシン(銀)も購入しておくと良い。
・系統確立成功率:ビワハヤヒデ3歳引退の高額種牡馬入りで高確率。(ビワハヤヒデ未入手:0~30%。)
※他のカロ系に属する有力競走馬のレースを阻害しない事。(支援まではしなくても良い。)
・1994年1月時点でカロに属する種牡馬種付け料総額6500万~7200万だと、他系統種牡馬次第でボーダーラインだと思われる。(総額7900万以上あれば確定ライン。)

マルゼンスキー系(無型)
・1994年~95年系統確立。
・1996年引退。
・元ニジンスキー系。
・レオダーバン「初期馬」、ネーハイシーザー「90年生」(銀)、クラウンシチー「90年生」(銅)、リバーセキトバ「90年生」(緑)、エルウェーウィン「90年生」(海外セリ)など。
※一部親がマルゼンスキーでない競走馬もいてるが、同時にニジンスキー親を狙うため購入した方が無難。
※カロ系も系統確立を狙う場合は、カロ系系統確立を邪魔しない様に、一部の競走馬以外は94年年末引退が理想。

サドラーズウェルズ系(無型)
・1995年~98年系統確立。
・2005年引退。
・元ノーザンダンサー系。
・放置で系統確立は確実に可能だが、他の種牡馬を系統確立させたい場合は、ある程度支援して1995年に系統確立させた方が他の系統確立の邪魔にならなくなる。
※一番の支援は欧州遠征で邪魔をしない事と、高額なレースを他血統に取らせないように自分の競走馬で取る事。
・また、カロ系&カラムーン系&マルゼンスキー系をまとめて狙う場合は1999年前後まで引っ張るのが良い。

カラムーン系(無型)「スペシャル種牡馬」
・1996年~97年系統確立。
・1997年引退。
・元グレイソヴリン系。
・ベガ「90年生」(金)、ウイニングチケット「90年生」(銀)、サクラチトセオー「90年生」(銀)、ロイスアンドロイス「90年生」(銅)、エアダブリン「91年生」(銅)購入。
・カンパラ「93年輸入」(銀)を購入して支援しても良いが、カンパラはカラムーン系が系統確立後売り払った方が、トニービン系確立の支援になりやすい。
ただし、カロ系を系統確立させて無い場合は、カンパラ系も系統確立を狙いカラムーン系を親系統にして親ナスルーラ系から分岐させた方が良い。

※カロ系とカラムーン系を系統確立させると、グレイソヴリン系が親に昇格して、トニービン系の有用性が多大に上がる。(親ナスルーラ系から分岐する為。)

ストームバード系(無型)
・1996年~97年系統確立。
・1997年引退。
・元ノーザンダンサー系。
※放置で系統確立するが、ストームキャット系確立後は零細一直線となるので、邪魔をしても良いと思われる。

シアトルスルー系(無型)
・1997年~99年系統確立。
・1999年引退。
・元ボールドルーラ系。
※余程の邪魔をしなければ自動で系統確立する。

トニービン系(無型)
・1999年系統確立。
・2000年引退。
・元グレイソヴリン系 or 元カラムーン系 or 元カンパラ系。
・ストームキャット系に系統確立優先順位がある為2000年確立は無理と思って良い。
・カラムーン系を系統確立させた後、カンパラ系まで狙うと、あとがつかえて大変な事になる。
・カロ系系統確立失敗の場合はカンパラ系を狙うのもアリ。
・ベガ「90年生」(金)、ウイニングチケット「90年生」(銀)、サクラチトセオー「90年生」(銀)、ロイスアンドロイス「90年生」(銅)、オフサイドトラップ「91年生」(銀)、エアダブリン「91年生」(銅)、ロングカイウン「93年生」(緑)、エモシオン「95年生」(銅)。
・銅史実馬以上の牡馬だけだと0.2~0.5%ほど系統確立に足らないので自家生産種牡馬が数頭必須になる。
※確実に狙いたいならば1999年1月時点でトニービンに属する種牡馬種付け料総額1億以上は欲しい。(繁殖牝馬数や現役競走馬数などの割合が低い為。)
・毎年種付けをして頭数割合の底上げと種牡馬頭数底上げが必須となる。

ストームキャット系(無型)
・2000年系統確立。
・2007年引退。
・元ノーザンダンサー系 or 元ストームバード系。
※余程の邪魔をしなければ自動で系統確立する。

サンデーサイレンス系(無型)
・2001年~02年系統確立。
・2002年引退。
・元ヘイルトゥーリーズン系。
・基本放置で良いが、サイレンススズカ「94年生」(金)、ステイゴールド「94年生」(銀)などを走らせると系統確立がしやすくなる。
※他系統確立で邪魔をすると系統確立しない場合がある。

デインヒル系(ST型)
・2002年~05年系統確立。
・2003年引退。(自己所有で引退引き延ばし可能。)
・元ダンジグ系。
・ファピアノ系と時期がかぶる為、ファピアノを導入する場合はデインヒルをシャトル輸入時に購入すると良い。
・1995年年末にシャトル輸入される。(30~40億(金札))
・自己所有しないと種牡馬引退までに系統確立しない場合も多々ある。(優先順位で後回しなど。)
※デインヒル系とファピアノ系は優秀な後継が続々と出現するので系統確立させておくと良い。

ファピアノ系(無型)「スペシャル種牡馬」
・2000年~03年系統確立。
・2004年引退。
・元ミスタープロスペクター系。
・放置でも系統確立が、ほぼ確定だが後押しを少しすると早期確立となる。
・ただし、放置でも架空馬の活躍次第で確立年が早まるので他の系統確立を邪魔する可能性が発生する。
※デインヒル系とファピアノ系は優秀な後継が続々と出現するので系統確立させておくと良い。

エーピーインディ系(無型)
・2004年~05年系統確立。
・2010年引退。
・元ボールドルーラ系 or 元シアトルスルー系。
・余程の邪魔をしなければ引退までに系統確立はするだろうが、1999年前後で足らなそうならば、少し後押しした方が無難。

ゴーンウエスト系(無型)
・2003年~05年系統確立。
・2005年引退。
・元ミスタープロスペクター系。
・3年目の海外史実馬Da Hoss「セン馬/92年生」(金x2)を購入し、主に米国など海外を走らせる。
・自家生産馬などで援護した方が系統確立しやすくなる。
・系統確立成功率:放置だと半々ぐらい。
※系統確立一番のライバルはエーピーインディ系なので、2005年系統確立の席を取り合いになる可能性がある。

キングマンボ系(SP型)
・2005年~08年系統確立。
・2008年引退。
・元ミスタープロスペクター系。
・エルコンドルパサー「95年生」(虹)、アメリカンボス「95年生」(銅)この2頭を米国中心に走らせるだけで系統確立確率が高まり早期系統確立につながる。
・ダメ押しとしてキングカメハメハ「2001年生」(虹)を入手して米国で走らせるのもよい。
・自家生産馬はほぼ不要だが、97年辺りから数年間少しだけ種付けするのもアリ。
※この時期ミスタープロスペクター系が飽和のためアメリカンボスがGI多数勝利でも種牡馬になれない可能性があるので、手動選択で種牡馬にする予定にしておく事。
※エルコンドルパサーは競走馬から自己所有で種牡馬も自牧場入りが必要な場合も多々ある。
※アメリカンボスは即シンジケートでも良い。

ブライアンズタイム系(無型)
・2008年ごろ系統確立。
・2012年引退。
・元ヘイルトゥーリーズン系 or 元ロベルト系。
・系統確立成功率:放置だと半々ぐらい。
・放置でも系統確立しやすいが、少しだけ支援した方が良い。
 ただし、支援しすぎると他の系統確立の邪魔になるので、2007年頃を目安に系統確立を狙うようにした方が良い。
・ナリタブライアン「91年生」(虹)、エムアイブラン「92年生」(銅)、マイネルマックス「94年生」(銅)などと他自家生産馬でナリタブライアンの仔供などで種付け総額底上げ。
※一番の支援はスペシャル種牡馬ロベルトの導入で、国内のヘイルトゥーリーズン系飽和から離脱させる事。
※またブライアンズタイム系を系統確立させないと、ロベルト系飽和でグラスワンダーやその孫モーリスの系統確立を若干邪魔する可能性が発生する。

フォーティナイナー系(SP型)
・2008年以降系統確立。
・2006年引退。(自己所有で引退引き延ばし可能。)
・元ミスタープロスペクター系。
・ファピアノ系、ゴーンウエスト系が子系統化しているのならば、狙わなくても良いが、貴重なSP型なので狙えるなら狙っておいて損はない。
・1994年種牡馬輸入時13~18億(銀)で購入。
・エンドスウィープ(99年種牡馬輸入)、コロナドクエスト(03年種牡馬輸入)。
・サウスヴィグラス「96年生」(銅)、マイネルセレクト「99年生」、ユートピア「00年生」、スイープトウショウ「01年生」、ラインクラフト「02年生」、アドマイヤムーン「03年生」。
・上記種牡馬と史実競走馬入手活躍だけで系統確立条件をほぼ満たす。
・少しだけ自家生産馬で支援すれば確実性が増す。
※他のミスタープロスペクター系が系統分岐していない場合、自家生産馬が種牡馬から追い出される可能性大。

モンジュー系(無型)
・2012年以降系統確立。
・2011年引退。(自己所有で引退引き延ばし可能。)
・元サドラーズウェルズ系。
・自己所有すると放置で系統確立するが、所有しないと系統確立前に引退する。
・1997年海外馬で金x5。(ドバイミレニアムと2択。)
※どちらも子孫が優秀なので好きな方で良い。

ドバイミレニアム系(SP型)
・2015年以降系統確立。
・2001年引退。(自己所有で引退引き延ばし可能。)
・元ミスタープロスペクター系。
・自己所有すると放置で系統確立するが、所有しないと系統確立前に引退する。
・1997年海外馬で虹x2。(モンジューと2択。)
※どちらも子孫が優秀なので好きな方で良い。

ドバウィ系(ST型)
・2018年以降系統確立。
・2017年引退。(自己所有で引退引き延ばし可能。)
・元ミスタープロスペクター系 or 元ドバイミレニアム系。
・自己所有するとほぼ放置で系統確立するが、所有しないと系統確立前に引退する。
・ドバイミレニアム系を系統確立させるならば、こちらも同時に系統確立させた方が良い。
・2003年海外馬で金x3。
※今作からミルリーフ系がST型になったので系統確立をさせると有益になった。
※ファピアノ系、ゴーンウエスト系、キングマンボ系などが系統確立していた場合、ドバウィの仔供たちも種牡馬入りしやすくなる。

※系統確立未確認のため恐らくST型。間違っていた場合SP型。

ガリレオ系(SP型)
・2013年以降系統確立。
・2015年引退。
・元サドラーズウェルズ系。
・自己所有しなくても系統確立は余裕だが、少しだけ補助した方が無難。

ジャイアンツコーズウェイ系(無型)
・2015年以降系統確立。
・2017年引退。
・元ストームキャット系。
・少し支援してあげると確立年が早まる。

ディープインパクト系(無型)
・2020年以降系統確立。
・史実期間終了後少ししてから引退。※年度版は2019年引退もありえる。
・元サンデーサイレンス系。
・年度版は自己所有した方が無難だが、無印の今作だと史実仔馬たちの邪魔をしまくらなければ系統確立が容易。

ステイゴールド系(無型)
・2020年以降系統確立。
・2015年引退。(自己所有で引退引き延ばし可能。)
・元サンデーサイレンス系。
・ドリームジャーニー「04年生」(銀)、オルフェーヴル「08年生」(虹)など。
・元々種牡馬として優秀なので、競争馬の時から自己所有すれば系統確立は容易。

キングカメハメハ系(無型)
・2020年以降系統確立。
・史実期間終了後少ししてから引退。※年度版は2019年引退もありえる。
・元ミスタープロスペクター系 or 元キングマンボ系。
・年度版は自己所有した方が無難だが、無印の今作だと史実仔馬たちの邪魔をしまくらなければ系統確立が容易。
※キングマンボ系が系統確立していると仔供たちが種牡馬になりやすい。

エルコンドルパサー系(SP型)
・2020年以降系統確立。
・2002年引退。※種牡馬になってすぐに引退。
・元ミスタープロスペクター系 or 元キングマンボ系。
・ヴァーミリアン「02年生」(銀)、ソングオブウインド「03年生」(銀)、アロンダイト「03年生」(銀)などと自家生産馬多数。
・本来の引退年が早いので自家生産馬が多数いる。ただし種牡馬として優秀なので後継は作りやすい。
※キングマンボ系が系統確立していて、キングカメハメハ系も系統確立させるのならば、キングマンボ系が親系統になって有益性が高まる。

グラスワンダー系(SP型)
・2020年以降系統確立。
・2018年引退。
・元ヘイルトゥーリーズン系 or 元ロベルト系。
・スクリーンヒーロー「04年生」(銀)、アーネストリー「05年生」(銀)など。
・仔、孫世代までが優秀なので、競争馬の時から自己所有すれば系統確立は比較的容易。
※ロベルト系→ブライアンズタイム系が系統確立していると仔供たちが種牡馬になりやすい。

クロフネ系(ST型)
・2020年以降系統確立。
・史実期間終了後少ししてから引退。
・元ノーザンダンサー系。
・牡馬で優秀な後継がいないので、かなりのテコ入れがいる。
・エルコンドルパサー系なども同時進行の場合は、かなりしんどくなる。
※貴重なST型だが他の系統でも補えるので無理に狙わなくても良い。

『上記からの系統確立年表例』
・1992年:ロベルト系(-)
・1994年:カロ系(-)
・1995年:マルゼンスキー系(-)※1
・1996年:カラムーン系(-)
・1996~97年:ストームバード系(-)※2
・1997~98年:シアトルスルー系(-)※2
・1995~99年:サドラーズウェルズ系(-)※2、3
・1999年:トニービン系(-)※4
・2000年:ストームキャット系(-)※5
・2001~02年:サンデーサイレンス系(-)※6
・2000~03年:ファピアノ系(-)※7
・2002~05年:デインヒル系(ST型)※8
・2004~05年:エーピーインディ系(-)
・2003~05年:ゴーンウエスト系(-)
・2005~08年:キングマンボ系(SP型)
・2007~08年:ブライアンズタイム系(-)
以降...
・介入あり:フォーティナイナー系(SP型)、モンジュー系(-)「ドバイミレニアム系(SP型)」など。

・ほぼ介入なし:ガリレオ系(SP型)、ジャイアンツコーズウェイ系(-)、ディープインパクト系(-)、キングカメハメハ系(-)。

※1:マルゼンスキー系を系統確立させると1999年までの系統確立ラッシュで系統確立しない種牡馬が発生する場合もある。
※2:カラムーン系を系統確立させると1年づつずれて行く。
※3:マルゼンスキー系を系統確立させない場合は1995年系統確立が望ましい。
※4:カロ系、マルゼンスキー系、カラムーン系を系統確立させるとトニービン系の系統確立年が無くなる場合もある。
※5:優先順位がトニービン系より上位でファピアノ系より下位。
※6:他の系統ラッシュに巻き込まれると極稀に系統確立しない。
※7:子孫史実馬や架空馬の活躍次第で系統確立年が早まる。(ストームキャット系より上位。)
※8:ファピアノ系と時期がかぶる可能性が高い。

『系統確立状況例』
〇前作での例)ノーザンテースト系(無型)
・種牡馬頭数割合:233頭中、11頭→0.0472。
・繁殖牝馬頭数割合:2072頭中、68頭→0.0328。
・競走馬頭数割合:3937頭中、221頭→0.0561。
・種付け価格割合:75800万中、5500万→0.0725。
・上記4種類合計÷4=0.05215(約5.2%)。
以上で、国内系統確立条件の5%をクリア。
※これ以外にも世界2%で系統確立も可能。その場合調べる馬は全世界対象。

※筆者はスイッチのDL版でプレイしています。
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