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のんぎんもも

双子のムスコとムスメ、ノルウェージャン・ぎん(♂)、MIX・もも(♂)との日々も綴るシングルママのブログ。

一年を経て

2025年04月15日 | のんつぶやき
完全にぼやきです。


一年というか三年目ですけど。

昨日は健診後、引き続き住民基本台帳の制限の申込に行ってきました。
健診は思いの外スムーズで、やっぱり受ける場所でずいぶん違うなと。

おかげさまで手続きスムーズでした。

今年からずいぶん手続きが簡素になって、
昨年はこの手続きのために半日休み取って書類を取りに行ったり、各地への手続きで書類を書いたり。
感覚的に、やるこちらが罰を受けるような感じです。

それでも、相手が何気なく取った住民票や戸籍の附票で、私達の今の住まいが知られるのは好ましくありません。

そして、
離婚調停で解決したものが離婚だけで子供たちの面会については一切進まず。
この住基の手続きを辞める理由にもならないのです。

でもって後押しのような今年からのこの簡素化。最初からそうしてくれよ、と言いたいけれど、
この簡素化も手伝って、やっぱり継続します。


昨日、細かく内情をお知らせしてない方からは、
隠す必要あるんですか?
お父さんも子供に会いたいんじゃないですか?
なんて一般論を言われましたが、

養育費を見物料と定義するなら会わせなくてはとなりますが、養育費は養育費です。ただの費用です。



ここにきて
被害者
被害者意識
というワードに引っかかってまして、

被害者とは被害を被った人ですが、日本において特に女性は「被害に遭った方も悪い」とされますよね。

「私被害になったのに周りは助けてくれないの〜」なんて、かわいい方ですが、

「被害を受けた私が悪いのだから、全て私がやらなくてはいけない」という方がいたら。

どうみても後者の方が重病ですよね。
弊害が多いですよね。


昨年までは、手続きを行う以上どうしても思ってしまう状態だったわけです。


それがなくなったのはもう吉兆。

この制度作った人たちはわかってるかな。
多分、他の自治体と協力するの手間だからなんて感じでしょうけど。
たったそれだけで報われた人がいること。ずいぶん救われる人多いこと。

そんだけで良いのよ。

その感覚で夫婦別姓進んで欲しいわ。

「お家様」はもう継続不可能な日本ですよ。


軽やかにもっとなっていけば良い。
必要なものは残っていく。

伝統工芸もそう。

必要なものは残っていくし、
時間が経っても必要とすればまた使われるようになっていくのよ。


あー
ぼやいたわ。

では、行ってきます。



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