<月曜はお勧めなおはなし>
昭和10年の開設以来、巨大都市東京の食生活をささえている東京都中央卸売市場築地市場へ行ってきました!
場所は、都営大江戸線の築地市場駅から歩いてすぐの場所にあります。
日本最大の魚市場で、この築地市場では平成17年実績で、一日平均3,350トンの魚や野菜などが入荷し、一日で約21億円が取引されているとのことです。
なお築地市場といえば魚市場というのが有名ですが、実は同じ敷地に青果市場もあります。
基本的には日曜祝日は休みで、水曜日が休みの場合がありますので、休開市日を確認して行くことをオススメします。
一般の土日祝日休みの方が行くには、土曜日が最適ということとなります。
全体の地図は以下の通りとなります。
↑築地市場の地図
右上の水色のところが、魚屋や料理店などの買出人に販売する場所になります。場内と言われる場所です。
仲卸業者が、卸売業者からせり等で買った魚を小分けして販売しています。当然ですが、かなり広いです!
実際の感じは以下の写真の通りです。10時ぐらいの状況です。
↑水産物部場内1
↑水産物部場内2
かなり人通りは激しく、ぼやぼや立っていると邪魔になります^_^;)
午前6時頃から競り落とされたばかりの魚が次々と運ばれ店頭に並べられ、真剣勝負の売買の修羅場となりますので、一般客は一段落ついた9時過ぎに行かなければならないようです。
まあ一般客が気楽に買えそうな雰囲気ではありませんね^_^;)
特に以下の写真のようなターレという三輪の車や荷車が猪突猛進していますので注意が必要です。
何度もぶつかりそうになりました^_^;)
↑ターレ
また、11時過ぎになると、片づけを始めたり、魚が少なくなる店がほとんどですので、一般客は9時~11時頃が買いやすい時間帯だと思います。
それから、注意したいのは、価格の表示が基本的には「1kg単位の外税方式」となっていることです。
1匹2000円で安いと思ったら、実は5kgで、2000円×5kg=1万円+消費税500円で10,500円を請求されるので注意が必要です。
まあ、「k2000」とか書いてあるので、ほとんど間違えないとは思います^_^;)
それから、場内は魚等を氷で冷やしているので、冬は防寒具が必要ですし、水浸しなので歩きやすいスニーカーで行くべきです。プロはみんな長靴でしたね。また汚れてもいい服装で行くべきです。
また、場内はかなり広くて迷うかもしれませんが、道しるべがぶら下がっています。縦の通路が右から第一大通路~第七大通路まであり、奥から1000~2000~~8000~イ~ロ~ハ~ニとなっているので自分の場所を把握することができます。
私のこの築地場内の体験談ですが、さすがに素人目で見ても、この場内のどの魚介類もとても新鮮でしたね。
特にマグロとカニが多く目につきました。
またマグロの解体には外国人に混じって思わず足を止めて見てしまいました。(そうそう観光ツアーとなっているのか、東洋人も西洋人もたくさん来ていましたね。)
一度9:30過ぎに場内を見て歩いて、それから場内の「魚がし横丁」で食事をして(その内容は明日ご報告^_^))、場外市場を物色して、12時前に場内に戻ったのですが、ほとんど店じまいをしていて驚きました。
しかし、「残り物に福があり」の格言か、「1500円表示のマグロの刺し身を500円でいいよ!」など声を掛けられ、結局、鰯(イワシ)10匹500円、大きなイカ2匹500円を税込み1000円で買いました。かなり安くしてくれました。
また、帰るのに2時間ぐらいかかると言うと、氷を多めに入れて袋を用意してくれました^_^)
家に帰って、さっそくイワシを塩焼きにして食べましたが、脂がとても乗っていて、新鮮で美味い美味い!!
こんなに美味いイワシは初めてでした!
イワシ嫌いなママも美味しく食べて驚きました^_^;)
また、イカもイカ刺しにしましたが、イカの皮が簡単にむけ、そして食べると新鮮でコリコリしていて、これも美味い美味い!
イワシとイカのあまりの新鮮さと、美味しさには驚きました!
これは築地市場での買い物にハマリそうです!!
それから、同じ場内の「魚がし横丁」では、寿司や丼等の飲食店や包丁屋、海苔店、卵焼き屋、青果屋などありました。人気の寿司大や大和寿司、仲家は3時間待ち以上で驚きました。
↑魚がし横丁の状況
それから「場外市場」の案内図は以下の通りです。
↑場外市場の案内図
場外市場では、寿司や丼等の飲食店や卵焼き屋、包丁屋、干物屋、乾物、鮮魚、肉屋などがあります。
卵焼き屋が多いのが目につきますね。
こちらは一般客用なので、緊張感なく気楽に買えます^_^;)
↑場外市場の様子
それから場外市場では、けっこう試食ができたり、街歩き用に以下の写真のようにウナギ蒲焼や肝焼きが100円で売っていて、食を楽しめるようにもなっています。とてもオススメです!
↑ウナギ屋
それから、今回築地へ行くにあたって参考にしたのは、雑誌dancyuの2006年1月号で、「築地の歩き方」という特集があり、Map付きでとても役立ちました!BOOKOFFで100円で売っていました。築地へ行く際には古本屋へ立ち寄るのも良いかと思います。
築地市場はとてもオススメです!!
大きな地図で見る
↑築地市場駅
お勧めなお話(2008年)
引越し成功法!
ホテル安く利用体験談!
格安国内航空券体験談!
<今日の独り言>
消防署の出初式の見学に行きました。消防車の一斉放水は凄かったです!あの一斉放水を見れば、火事が消えるのが納得です。4歳の息子も一斉放水には歓声を上げてしまいました^_^)
昭和10年の開設以来、巨大都市東京の食生活をささえている東京都中央卸売市場築地市場へ行ってきました!
場所は、都営大江戸線の築地市場駅から歩いてすぐの場所にあります。
日本最大の魚市場で、この築地市場では平成17年実績で、一日平均3,350トンの魚や野菜などが入荷し、一日で約21億円が取引されているとのことです。
なお築地市場といえば魚市場というのが有名ですが、実は同じ敷地に青果市場もあります。
基本的には日曜祝日は休みで、水曜日が休みの場合がありますので、休開市日を確認して行くことをオススメします。
一般の土日祝日休みの方が行くには、土曜日が最適ということとなります。
全体の地図は以下の通りとなります。
↑築地市場の地図
右上の水色のところが、魚屋や料理店などの買出人に販売する場所になります。場内と言われる場所です。
仲卸業者が、卸売業者からせり等で買った魚を小分けして販売しています。当然ですが、かなり広いです!
実際の感じは以下の写真の通りです。10時ぐらいの状況です。
↑水産物部場内1
↑水産物部場内2
かなり人通りは激しく、ぼやぼや立っていると邪魔になります^_^;)
午前6時頃から競り落とされたばかりの魚が次々と運ばれ店頭に並べられ、真剣勝負の売買の修羅場となりますので、一般客は一段落ついた9時過ぎに行かなければならないようです。
まあ一般客が気楽に買えそうな雰囲気ではありませんね^_^;)
特に以下の写真のようなターレという三輪の車や荷車が猪突猛進していますので注意が必要です。
何度もぶつかりそうになりました^_^;)
↑ターレ
また、11時過ぎになると、片づけを始めたり、魚が少なくなる店がほとんどですので、一般客は9時~11時頃が買いやすい時間帯だと思います。
それから、注意したいのは、価格の表示が基本的には「1kg単位の外税方式」となっていることです。
1匹2000円で安いと思ったら、実は5kgで、2000円×5kg=1万円+消費税500円で10,500円を請求されるので注意が必要です。
まあ、「k2000」とか書いてあるので、ほとんど間違えないとは思います^_^;)
それから、場内は魚等を氷で冷やしているので、冬は防寒具が必要ですし、水浸しなので歩きやすいスニーカーで行くべきです。プロはみんな長靴でしたね。また汚れてもいい服装で行くべきです。
また、場内はかなり広くて迷うかもしれませんが、道しるべがぶら下がっています。縦の通路が右から第一大通路~第七大通路まであり、奥から1000~2000~~8000~イ~ロ~ハ~ニとなっているので自分の場所を把握することができます。
私のこの築地場内の体験談ですが、さすがに素人目で見ても、この場内のどの魚介類もとても新鮮でしたね。
特にマグロとカニが多く目につきました。
またマグロの解体には外国人に混じって思わず足を止めて見てしまいました。(そうそう観光ツアーとなっているのか、東洋人も西洋人もたくさん来ていましたね。)
一度9:30過ぎに場内を見て歩いて、それから場内の「魚がし横丁」で食事をして(その内容は明日ご報告^_^))、場外市場を物色して、12時前に場内に戻ったのですが、ほとんど店じまいをしていて驚きました。
しかし、「残り物に福があり」の格言か、「1500円表示のマグロの刺し身を500円でいいよ!」など声を掛けられ、結局、鰯(イワシ)10匹500円、大きなイカ2匹500円を税込み1000円で買いました。かなり安くしてくれました。
また、帰るのに2時間ぐらいかかると言うと、氷を多めに入れて袋を用意してくれました^_^)
家に帰って、さっそくイワシを塩焼きにして食べましたが、脂がとても乗っていて、新鮮で美味い美味い!!
こんなに美味いイワシは初めてでした!
イワシ嫌いなママも美味しく食べて驚きました^_^;)
また、イカもイカ刺しにしましたが、イカの皮が簡単にむけ、そして食べると新鮮でコリコリしていて、これも美味い美味い!
イワシとイカのあまりの新鮮さと、美味しさには驚きました!
これは築地市場での買い物にハマリそうです!!
それから、同じ場内の「魚がし横丁」では、寿司や丼等の飲食店や包丁屋、海苔店、卵焼き屋、青果屋などありました。人気の寿司大や大和寿司、仲家は3時間待ち以上で驚きました。
↑魚がし横丁の状況
それから「場外市場」の案内図は以下の通りです。
↑場外市場の案内図
場外市場では、寿司や丼等の飲食店や卵焼き屋、包丁屋、干物屋、乾物、鮮魚、肉屋などがあります。
卵焼き屋が多いのが目につきますね。
こちらは一般客用なので、緊張感なく気楽に買えます^_^;)
↑場外市場の様子
それから場外市場では、けっこう試食ができたり、街歩き用に以下の写真のようにウナギ蒲焼や肝焼きが100円で売っていて、食を楽しめるようにもなっています。とてもオススメです!
↑ウナギ屋
それから、今回築地へ行くにあたって参考にしたのは、雑誌dancyuの2006年1月号で、「築地の歩き方」という特集があり、Map付きでとても役立ちました!BOOKOFFで100円で売っていました。築地へ行く際には古本屋へ立ち寄るのも良いかと思います。
築地市場はとてもオススメです!!
大きな地図で見る
↑築地市場駅
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<今日の独り言>
消防署の出初式の見学に行きました。消防車の一斉放水は凄かったです!あの一斉放水を見れば、火事が消えるのが納得です。4歳の息子も一斉放水には歓声を上げてしまいました^_^)