
山東省泰市東平具
私は北京オリンピックが始まる前の2007年まで北京にいた頃、
オリンピック開催のための歴史的価値のある古い建物などを次々と取り壊し
大規模な都市開発が行われ近代的な街になった。
私はオリンピック前の歴史ある古い街並みが好きだったが、
近代化され高いビルが立ち並んだ街は好きにはなれない。
最近になって、古い家屋,衣服,器具,日常生活の重要なものが保護されるようになった。
手前に石のウスはトウモロコシ、麦や米などを粉状にする。
家の中を除くと保護途中らしくて椅子陶器などは当時のまま放置されている。
昔から住んでいる価値ある家屋敷が高い値段で政府が買い取っていると聞きます。
電気がなく部屋の灯はランプ、エアコンはないので蒸し暑い日は外に出て涼む。
スイカは井戸水で冷やして食べるのが楽しみ。
そういえば、私も子供の頃は同じような生活をしていた。
以前に私が神戸の街の遠景を映してブログに載せて書いたことを思い出します。
写真のような古民家を取り壊したわけではないですが、日本中がリトルトーキョーのように変貌していくなか、独自の神戸の雰囲気を保っていたのが好きだったのに、現在では超高層ビルの影に神戸らしさがなくなった気がします。
写真のような民俗文化が残っているのを初めて拝見して興味津々です。
>最近になって、古い家屋,衣服,器具,日常生活の重要なものが保護されるようになった。
そうなんですか!
街全体ではなくてもいいので保存を作って地区に残しているのがいいですね。
>手前に石のウスはトウモロコシ、麦や米などを粉状にする。
歴史そのものですよね!
>昔から住んでいる価値ある家屋敷が高い値段で政府が買い取っていると聞きます。
そうあるべきでしょうね。
>部屋の灯はランプ、エアコンはないので蒸し暑い日は外に出て涼む。
うわっ、私が子供の頃は、エアコンが付いている家なんてなかったですよね。
>スイカは井戸水で冷やして食べるのが楽しみ。
福岡で子供の頃は我が家もそうでしたよ。
有難うございました。
やはり昔を知っている人間にとっては古いものを見ると夏か悪しく思います。
子供のころは冷やしたスイカを食べるのが楽しみだったのを思い出します。