7月5日(火)9時15分に起きる。心配された台風4号は九州上陸後に、
温帯低気圧になった。風被害の心配がなくなったが、雨はどうだろうか。
貯水量が極端に減っている四国の水がめ早明浦ダム、夕刊によると40%
まで水量が回復したと報じており、もう少し増えるかな。
日本を含む西側諸国は早くもウクライナ復興会議をスイスで開いて、ロシ
アの侵攻で破壊しつくされたウクライナ復興めざし協議を始めた。インフ
ラだけで14兆円の巨額な費用が必要という。
復興事業に日本の果たせる役割は多大、と思う。武器援助は憲法の制約が
あるのできないが、平和的な復興事業では十分果たせる。日本は度々の大
震災や自然災害を経験、復興事業に取り組んだ経験で得たノウハウは世界
でもトップクラスだ。特にがれき処理の技術も撤去に欠かせない大型機械
も世界の最先端にある。これらのソフト、ハード面の総力を発揮して、ウ
クライナ復興の先頭に立ってほしい。
ウクライナが元の姿に戻るには、100兆円という膨大な資金が必要とい
う。さてその復興資金をどう調達するのか。西側はロシア制裁のためプー
チンやプーチン取り巻く新興財閥(オルガルヒ)の資産を凍結しているが、
総額は35兆円以上と言う。「その凍結資産を充てよ」と、ゼレンスキー
大統領や一部西側諸国は言う。一方的に侵略され、多大の犠牲を払わされ
たウクライナとしては、当然の要求だろう。
買い物に行くいつもの通り民家の庭先に、白いデュランタが咲いている。
デュランタは普通は紫色だけど、白いのも清楚で美しい。
7月6日(水)関西労災病院の「鼠径ヘルニア」の診察日。何となく緊
張したためか、8時30分に起きる。朝飯を済ませて10時過ぎバスで
出かける。受付の手続きを済ませ診察室前でずいぶん待たされて、11
時15分ごろ呼び込まれて入る。
症状の説明の後、少し腫れたところを触診したDrは、おもむろに「こ
の病気は手術でしか治せないが、当院は手術待機者が60人ほどいるの
で、順番が回ってくるころは10月過ぎ。どうします?」
鼠径ヘルニア…つまり「脱腸」のことだが、そんなに<ダッチョー野郎>
が多いのか、と驚きながら「秋まで待つのはかなわんなあ」と返事したら、
Drは「長く待つと症状が悪化することもあるので、早く手術してくれそう
な別の病院を紹介しましょう」と、伊丹市民病院に紹介状を書いてくれる
ことになった。
伊丹の病院は我が家から近くだから構わないが、初めて行く病院。さて、
手術や入院(2泊3日らしい)のことなど、どうなることか少し不安だ。
あるブロガーさんも、なんと鼠径ヘルニアで、偶然にも今日、場所は違う
が同じ労災病院で診察を受けた。電話でお互いに「同病相憐れんだ」が、
ブロガーさんの方が手術が早いらしい。情報交換できる<病友>がいるこ
とは、何かと心強い。
なお、鼠径ヘルニアの診療科は「消化器外科」とは知らなかった。病巣の
場所からして「泌尿器科」とばかり思っていた。
*朝9時30分の室内温度27.2度、湿度69% 血圧137/69
🌻 白いデュランタ
病院の前で見上げた夏空