
戯休「来週到着予定って聞いてた新しいディスプレイ、昨日届いたよ。」
執事「大分早まりましたなぁ・・・。 嬉しい誤算でしょうがの。」
女王「PCディスプレイの設置程度であれば然程問題も無いでしょうし、早速設置したのですか?」
戯休「いや、まだ。 箱から出して、机の上にとりあえず置いたりはしたけどね。 ついでにケーブルも引き回しといた。」
執事「ふむぅ・・・。 普通、そこまで進めれば使用してみると思いますがのぅ・・・。」
戯休「まぁね。 今晩の楽しみにしようって気持ちもあったけど、それ以上にふと机の下を覗いたら、想像以上にコード地獄だったもんでね。 これは今しか見直す時は無いのではないかと思って。」
女王「成程。 結線する前に、出来るだけ整理してから行おうというわけですね。」
執事「目の前に人参をぶら下げて行えば、それほどグダグダに作業はしないでしょうしの。」
戯休「とはいえ、色々と絶望を感じた事だらけだったけどね・・・・。 想像以上にカオスだった・・・。」
女王「私達オーディオ関係以上に凄かったのでしょうか?」
戯休「うん。 そりゃあもう。 電源は多めのタップを使っていても蛸足に告ぐ蛸足だし。 どうしてやろうかと本気で悩んだわ。」
執事「そこの整理はセンスが出ますからな。 こう言っては何ですが、根本的にその辺のセンスが欠落している主殿には元々勝ち目の無い戦では・・・。」
戯休「・・・それを言ってくれるな。 に、しても・・・・ACアダプタってのは本当に邪魔なもんだね。 アレがあるだけで、タップに差し込むにもレイアウト考えなきゃならない。」
女王「そういう時には、ACアダプター用にタップからずらすアダプタとかがあるではありませんか。」
戯休「いくつか使ったけど、それも一種の蛸足だし、何より重装化がより増すのが何ともね・・・・。 まぁそれより何より、もっとこう、ドカンと口数のあるタップが欲しい。 最近は、消費電力が少ないけども電源自体を必要とする機械が多いから、そうしたのがあると助かる。」
執事「繋げ過ぎで電力が足りなくなる恐れもないでしょうしの。 あれば多少はすっきりするかと思いますぞ。」
戯休「それか、見た目だけ重視して、臭い物に蓋をするかのごとくケーブルボックスの中に押し込めるか・・・・。」
女王「見た目は良くなるでしょうけど、詰め過ぎると返って危険な気もしますね・・・・。」
戯休「ま、一応絡んだケーブルとかは直したりしておいたから、急務な話じゃないけどね。 でも、都合の良さそうな物があるかどうか、目を光らせてはおこう。」
女王「そうですね。 問題意識として捉えておけば、ふとした際に対処法も浮かぶでしょうし、適材が見つかる事もあるでしょう。」
執事「当座はディスプレイ設置に注力ですな。 もう接続自体は目前でしょうが、大概の場合、事はそれだけで終らぬのが快聴亭のお家芸ですからなぁ。」
戯休「・・・個人的には呪いに近いけどね・・・。 本当に置いただけだから、初期不良もあるかもしれないし、その後の机の上のレイアウト変更もある。 段々と嫌な予感がしてくるのは、どうしてだろう・・・。」
女王「体と本能は正直、なのでしょうか・・・。」
・
・
・
戯休「今日はソニーの電子書籍端末『Reader』についてのお話。 とはいえ、機能的にどうこうって意味じゃあそんなに話題性は無いんだけどさ。」
執事「出た事自体が大事・・・といったところですかの。」
戯休「俺とすればね。 ワーズギアとリブリエで悩みまくった日々が懐かしい・・・。 結局ワーズギアにしたものの、リブリエがそう劣ると考えての事じゃないし。」
女王「どちらも事実上消滅した今、今度のReaderがどこまで認知・普及されるかは大変興味があります。」
戯休「流石にあの頃とは電子書籍という物に対する認識度が、それこそ天地の開き程あるからね。 早々に消滅は無いと思うけど・・・。」
執事「それについては、iPadに対して感謝せねばなりませんなぁ。 パクリと思われる頻度が高いのは切な過ぎますがのぅ。」
女王「今では、これに限らずタブレットデバイスそのものがイコールiPadの模倣品という認識を持っている方が少なくありません。」
戯休「まぁ、それほど興味の無い人に違いを判る様に説明しろって言われても、俺には難しいなぁ・・・。 iOSとAndroidじゃあ特にさ。 まだそれらとこのReaderやKindleの違いじゃ伝え易いけど。」
執事「汎用性のあるタブレットデバイスと、電子書籍専用端末の違いですな?」
戯休「そうそう。 電子書籍専用端末はその名の通りの使用法が想定されているのであって、アプリやらゲームやら、その他色々な事が際限なく出来るわけじゃない。」
女王「その辺は、電子書籍を主用途に据えているとはいえ、シャープのガラパゴスとも違う点です。」
戯休「その代わり、やはり電子ペーパー採用ってのは、俺にはとても魅力的に映る。 軽さといい、消費電力の低さといい、実に素晴らしい。」
執事「ですが、残念ながら富士通の電子ペーパーの様に、カラー表示は出来ませんがのぅ。」
戯休「カラーコンテンツを見るかどうかこそが分かれ目になるのかな。 コミックのカラーページ程度じゃ数枚の話だけど。」
女王「雑誌等を持ち歩きたいというのであればむしろ適さないのですが・・・5型と6型という画面サイズを鑑みても、そもそもそうした用途向ではありませんね。」
戯休「主に文庫用というか、活字向きになるだろうね。 加えて、文字サイズの変更が出来る事を考えても、XMDFファイルを用いるのがベストになるのかな。」
執事「そうなると、最も自炊に用いられているPDFを見る場合にはどうなるんですかの?」
戯休「普通にズームがあるから、どうとでもなるよ。 それに余白カットって機能があって、周りの余白を自動でカットしてくれるから、多少はアシストしてくれると思うし。」
女王「余白が無い場合には機能しないでしょうが、それでも助かります。」
戯休「とはいえ、やはりどこまで広く普及するかってのは、Sony Reader Store次第になるのかな・・・。 普通は自炊なんてしないもんなぁ・・・。」
執事「主殿は今のところ、電子ブック用途でiPadを使用する場合の自炊率は100%ですがな。 それだけに面倒この上ない事はよく判っていると思いますがの。」
戯休「うん、判る判る。 自分で用意してて、自分自身を物好きだなと自嘲しちゃう位。 自炊で済めば、ワーズギアとリブリエで天下取れたって。」
女王「Sony Reader Storeも、端末に依存しない販売を心掛けてくれれば良いのですが・・・。 今は兎に角、普及させる事が先決です。」
執事「互いに協力し合えば、それだけお互いの端末で読める書籍も増えますでな。」
戯休「ここ数年は、呉越同舟止む無し、だね。 それにしても、やっぱり電子ペーパー端末は良い・・・。 軽いし、薄いし、長持ちするし・・・。 電子書籍で考えれば、やっぱり本命のデバイスだと俺は思う。 やっぱりiPadは重いもんなぁ・・・。」
執事「欲を言えば、カラー化ではなくモノクロのままでの大型化をお願いしたいですのぅ。 今言った長所が更に活きるでしょうな。」
女王「それも軌道に乗りさえすれば実現するでしょう。 その為にも、過剰と思える位のサービスを展開して欲しいですね。」
執事「大分早まりましたなぁ・・・。 嬉しい誤算でしょうがの。」
女王「PCディスプレイの設置程度であれば然程問題も無いでしょうし、早速設置したのですか?」
戯休「いや、まだ。 箱から出して、机の上にとりあえず置いたりはしたけどね。 ついでにケーブルも引き回しといた。」
執事「ふむぅ・・・。 普通、そこまで進めれば使用してみると思いますがのぅ・・・。」
戯休「まぁね。 今晩の楽しみにしようって気持ちもあったけど、それ以上にふと机の下を覗いたら、想像以上にコード地獄だったもんでね。 これは今しか見直す時は無いのではないかと思って。」
女王「成程。 結線する前に、出来るだけ整理してから行おうというわけですね。」
執事「目の前に人参をぶら下げて行えば、それほどグダグダに作業はしないでしょうしの。」
戯休「とはいえ、色々と絶望を感じた事だらけだったけどね・・・・。 想像以上にカオスだった・・・。」
女王「私達オーディオ関係以上に凄かったのでしょうか?」
戯休「うん。 そりゃあもう。 電源は多めのタップを使っていても蛸足に告ぐ蛸足だし。 どうしてやろうかと本気で悩んだわ。」
執事「そこの整理はセンスが出ますからな。 こう言っては何ですが、根本的にその辺のセンスが欠落している主殿には元々勝ち目の無い戦では・・・。」
戯休「・・・それを言ってくれるな。 に、しても・・・・ACアダプタってのは本当に邪魔なもんだね。 アレがあるだけで、タップに差し込むにもレイアウト考えなきゃならない。」
女王「そういう時には、ACアダプター用にタップからずらすアダプタとかがあるではありませんか。」
戯休「いくつか使ったけど、それも一種の蛸足だし、何より重装化がより増すのが何ともね・・・・。 まぁそれより何より、もっとこう、ドカンと口数のあるタップが欲しい。 最近は、消費電力が少ないけども電源自体を必要とする機械が多いから、そうしたのがあると助かる。」
執事「繋げ過ぎで電力が足りなくなる恐れもないでしょうしの。 あれば多少はすっきりするかと思いますぞ。」
戯休「それか、見た目だけ重視して、臭い物に蓋をするかのごとくケーブルボックスの中に押し込めるか・・・・。」
女王「見た目は良くなるでしょうけど、詰め過ぎると返って危険な気もしますね・・・・。」
戯休「ま、一応絡んだケーブルとかは直したりしておいたから、急務な話じゃないけどね。 でも、都合の良さそうな物があるかどうか、目を光らせてはおこう。」
女王「そうですね。 問題意識として捉えておけば、ふとした際に対処法も浮かぶでしょうし、適材が見つかる事もあるでしょう。」
執事「当座はディスプレイ設置に注力ですな。 もう接続自体は目前でしょうが、大概の場合、事はそれだけで終らぬのが快聴亭のお家芸ですからなぁ。」
戯休「・・・個人的には呪いに近いけどね・・・。 本当に置いただけだから、初期不良もあるかもしれないし、その後の机の上のレイアウト変更もある。 段々と嫌な予感がしてくるのは、どうしてだろう・・・。」
女王「体と本能は正直、なのでしょうか・・・。」
・
・
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戯休「今日はソニーの電子書籍端末『Reader』についてのお話。 とはいえ、機能的にどうこうって意味じゃあそんなに話題性は無いんだけどさ。」
執事「出た事自体が大事・・・といったところですかの。」
戯休「俺とすればね。 ワーズギアとリブリエで悩みまくった日々が懐かしい・・・。 結局ワーズギアにしたものの、リブリエがそう劣ると考えての事じゃないし。」
女王「どちらも事実上消滅した今、今度のReaderがどこまで認知・普及されるかは大変興味があります。」
戯休「流石にあの頃とは電子書籍という物に対する認識度が、それこそ天地の開き程あるからね。 早々に消滅は無いと思うけど・・・。」
執事「それについては、iPadに対して感謝せねばなりませんなぁ。 パクリと思われる頻度が高いのは切な過ぎますがのぅ。」
女王「今では、これに限らずタブレットデバイスそのものがイコールiPadの模倣品という認識を持っている方が少なくありません。」
戯休「まぁ、それほど興味の無い人に違いを判る様に説明しろって言われても、俺には難しいなぁ・・・。 iOSとAndroidじゃあ特にさ。 まだそれらとこのReaderやKindleの違いじゃ伝え易いけど。」
執事「汎用性のあるタブレットデバイスと、電子書籍専用端末の違いですな?」
戯休「そうそう。 電子書籍専用端末はその名の通りの使用法が想定されているのであって、アプリやらゲームやら、その他色々な事が際限なく出来るわけじゃない。」
女王「その辺は、電子書籍を主用途に据えているとはいえ、シャープのガラパゴスとも違う点です。」
戯休「その代わり、やはり電子ペーパー採用ってのは、俺にはとても魅力的に映る。 軽さといい、消費電力の低さといい、実に素晴らしい。」
執事「ですが、残念ながら富士通の電子ペーパーの様に、カラー表示は出来ませんがのぅ。」
戯休「カラーコンテンツを見るかどうかこそが分かれ目になるのかな。 コミックのカラーページ程度じゃ数枚の話だけど。」
女王「雑誌等を持ち歩きたいというのであればむしろ適さないのですが・・・5型と6型という画面サイズを鑑みても、そもそもそうした用途向ではありませんね。」
戯休「主に文庫用というか、活字向きになるだろうね。 加えて、文字サイズの変更が出来る事を考えても、XMDFファイルを用いるのがベストになるのかな。」
執事「そうなると、最も自炊に用いられているPDFを見る場合にはどうなるんですかの?」
戯休「普通にズームがあるから、どうとでもなるよ。 それに余白カットって機能があって、周りの余白を自動でカットしてくれるから、多少はアシストしてくれると思うし。」
女王「余白が無い場合には機能しないでしょうが、それでも助かります。」
戯休「とはいえ、やはりどこまで広く普及するかってのは、Sony Reader Store次第になるのかな・・・。 普通は自炊なんてしないもんなぁ・・・。」
執事「主殿は今のところ、電子ブック用途でiPadを使用する場合の自炊率は100%ですがな。 それだけに面倒この上ない事はよく判っていると思いますがの。」
戯休「うん、判る判る。 自分で用意してて、自分自身を物好きだなと自嘲しちゃう位。 自炊で済めば、ワーズギアとリブリエで天下取れたって。」
女王「Sony Reader Storeも、端末に依存しない販売を心掛けてくれれば良いのですが・・・。 今は兎に角、普及させる事が先決です。」
執事「互いに協力し合えば、それだけお互いの端末で読める書籍も増えますでな。」
戯休「ここ数年は、呉越同舟止む無し、だね。 それにしても、やっぱり電子ペーパー端末は良い・・・。 軽いし、薄いし、長持ちするし・・・。 電子書籍で考えれば、やっぱり本命のデバイスだと俺は思う。 やっぱりiPadは重いもんなぁ・・・。」
執事「欲を言えば、カラー化ではなくモノクロのままでの大型化をお願いしたいですのぅ。 今言った長所が更に活きるでしょうな。」
女王「それも軌道に乗りさえすれば実現するでしょう。 その為にも、過剰と思える位のサービスを展開して欲しいですね。」
口数が多いとなると、タップよりも電源モジュールになるんじゃないでしょうか。設置さえ上手くいけばかなり強力かと。ラック無くても何とかなりますし。
私は12口のものを使ってますが、思ってた以上に快適に使えています。なんだか、釈迦に説法のような気がしますが……
電源周りの整理、机の下に今迄もぐってました。
パソコンの周辺機器やら電話、携帯電話にゲーム。 よくもまぁちまちまとあるもんです。
オーディオ関係は別系統で整備してあるのでこれらに加わっていないのが不幸中の何とやら。
それらまであったらと思うと・・・ああ、恐ろしい。
ホント、そうした小物家電用の長いタップが欲しいです。
それにしても12口ですか・・・。 まさに壮観ですね。
それだけあれば確かに・・・・うーん、欲しい・・・。
また悩ましい物欲が増えてしまいました。
>釈迦に説法・・・
とんでもない!! 素人が無責任かつ好き勝手にほざいてるだけですので、むしろ皆様から教えていただいてばかりです。
これからも色々とご助言戴ければ幸いですので、どうかかまってやって下さい。
どうぞよろしくお願いします。