
戯休「昨日話したカスタムインストール市場用の機種の販売ルートの件だけど、やっぱり正規のインストール代理店であれば、普通に小売してくれるみたいだね。」
芸術家「ううん♪ それは何よりさ? 折角のイカした商品さ?」
侍「正直、俺からすれば金色よりも格好良い気がしますしね・・・。 機種によっては、ほぼ同じ性能でもインテグラを選ぶ人も出るだろうなぁ・・。」
戯休「パワーアンプが間に合っている人や、お気に入りのパワーアンプがある人とかには助かる話だしね。」
芸術家「ううん♪ でも、そんなにセパレートって売れないさ?」
戯休「結局、複数の筐体を嫌がる人が多いって事だと思うよ。 そりゃあ、一つで済むならその方が良いさ。」
侍「まぁ、どうしたって有利不利が出ますけどね。 事はAVアンプに限った事じゃなくて。」
戯休「そだね。 ステレオアンプにせよ、プレーヤーにせよ、そればかりは個々の話だからね・・・・。」
芸術家「ボキ達だけの話で言えば、パワーアンプがあるからプリが良いって話さ?」
戯休「それもあるけど、俺個人の意見で言えば、プリメインである事のメリットより、セパレートである事のメリットの方が魅力的だっただけの話さ。 デメリットがあるからどっちが嫌って事じゃなくてね。」
侍「それにしても、世にこれだけパワーアンプが出てるってのに、どうしてセパレートが選ばれ難いのか・・・。」
芸術家「ううん♪ ある程度のクラスであれば、十分に内蔵してあるアンプよりも性能は良い筈さ?」
戯休「まぁ、セパレートを好んで選ぶ人って、結構音に厳しい人も多いし・・・。 で、音に厳しい人程、サラウンド不要を提唱している事が多かったりするからね。」
侍「・・・なるほど。 好む人は微妙な階層になっちゃうって事ですか・・・・。」
芸術家「ううん♪ 中々のマイノリティさ?」
戯休「・・・・そうなると、俺もマイナー路線って事だよなぁ・・・・・。」
芸術家「・・・何を今更言ってるさ?」
侍「まぁ、どう考えても、見てくれてる方々からは同意よりも憐れみの感情の方が多い気が・・・・。」
戯休「うぐ・・・・。 よりにもよって、憐れみかよ・・・・。」
芸術家「ううん♪ そんなもんさ? でも、残念さ? i-Linkが付いてれば主殿も買ったかも知れないのにさ?」
侍「うーん・・・・。 でも、そんなに重要視しなくても・・・・。」
戯休「・・・お前が言うな!!! 誰の絡みで重視してると思ってるんだ!!?」
芸術家「ううん♪ ボキとハニーはアイ(Link)で繋がってるさ? 色は無論、情熱の赤さ?」
戯休「だから、それももういいっちゅーねん・・・・・。」
芸術家「ううん♪ それで、侍君と司祭君はアイで結ばれるさ? 禁断の組み合わせさ? 禁忌さ?」
侍「・・・あの・・・全然洒落になっていない言い回しなんですけど・・・。」
芸術家「もの凄いニブチンさんかと思ってたら違ったさ? 単に男色の気があっただけさ?」
侍「だぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! 断・じ・て!! 違いますって!!!」
戯休「・・・・・ああ、薄らキモくなってきた・・・・。」
・
・
・
戯休「さて・・・・。 そういう訳で、いよいよ梱包終了。 旅立ちってやつだな。」
侍「そうですね・・・。 何だか、急に寂しい気持ちになって来ましたよ・・・。」
芸術家「ううん♪ それにしても、結構皆あっさりしてたさ? ボキはもっと凄い騒ぎになると思ってたさ?」
戯休「俺もそう思ってたんだけどね・・・。」
侍「まぁ、出張の様なもんですからね。 ちょっと時間が掛かるとは思いますけど。」
芸術家「修理って訳じゃないから仕方が無いさ? ケーブルとどっちが早いか楽しみさ?」
戯休「いや・・・。 それは間違い無くケーブルの方が遅いと思うけど・・・。 早くても秋だと思うし。」
侍「まぁ、一月位なのかな・・・。 とにかく、値段分は満足して貰えるように頑張って来たいですね。」
戯休「・・・その辺は頼むよ、マジで・・・。」
芸術家「それにしても、カスタムモデルでもアップグレードが受けれて良かったさ?」
戯休「そだね・・・。 初めにこの話を受けた時にも書いたけど、それは本当に良かった・・・。 前のアップグレードは反対されたからね。」
侍「返ってダウンするって言われたんでしたね。」
戯休「あの時に行ってたら、流石に今回は厳しかったろうね・・・。 そこは運が良かったってのと共に、お店に感謝しないと。」
芸術家「ううん♪ とにかく、気を付けて行って来るさ? ボキ達の事は心配無いさ?」
侍「有難う御座います。 それじゃあそろそろ・・・・。」
戯休「はいよ。 それじゃあ蓋するね。」
・
・
・
侍「・・・・・あれ・・・? もう着いたのか・・・・。」
芸術家「ううん♪ とりあえず大丈夫みたいさ?」
戯休「良かった良かった・・・・。 ミッションコンプリートだね。」
侍「んんん・・・? 何で二人とも・・・・って、あれ? ここ、快聴亭じゃ・・・?」
芸術家「ううん♪ それはそうさ? こんな住み難い部屋はそうそうないさ?」
戯休「・・・リアルな世界の話をしれっとするな・・・。 しかも酷い言い様で・・・・。」
侍「・・・え? その箱って・・・・。 俺が入ってる箱!? って事は・・・・・まさか!!」
戯休「まぁ、そういう事になるかな・・・。」
侍「幽体離脱!!?」
芸術家「・・・・違うさ・・・?」
戯休「あー・・・。 自分の体を見てみ?」
侍「体って・・・・・・・・・あああっ!? 黒い!! 金属じゃない!! でもって、スロットローディング!! まままままままままままさか・・・・・・・・・・。」
芸術家「ううん♪ お目出鯛さ? 今日からしばらく、侍君はPS3さ?」
侍「マジでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!???」
戯休「いやぁ、こうでもしないと一緒に行くって駄々をこねるのが3人ばかし居るんでね・・・・。 まぁ、苦肉の策で。」
侍「ィィィィィィィィィィィィィィイヤァァァァァァァァァァァァァァッ!?!?」
芸術家「ううん♪ マンドラゴラを引き抜けば、こんな感じかもさ?」
戯休「・・・・まぁ、良かったじゃん。 貴重な経験だよ? うん。」
侍「・・・・もしかして、それで皆あっさりしてたんですか・・・?」
芸術家「ボキはさっき知ったさ? いやぁ、驚いたさ? まるで、元特撮系の俳優がコンビニでバイトしてるのを見たかの様さ?」
戯休「・・・三輪さんに比べれば、圧倒的に有り得る気もするがな・・・・。」
侍「うううう・・・・・。 何てこった・・・・・。 俺は・・・俺は折角・・・・・・。」
芸術家 『・・・・何となく、気の毒な気がしてきたさ?』
戯休 『・・・・うん・・・。 本人やる気満々だったしねぇ・・・。』
侍「・・・・・・まぁ、それじゃあそれで良いか。 確かに貴重な経験になるかも知れないしな・・・。」
芸術家「・・・・心まで凄い回復力だったさ・・・?」
戯休「・・・・・流石だなぁ・・・・・・。」
芸術家「ううん♪ それは何よりさ? 折角のイカした商品さ?」
侍「正直、俺からすれば金色よりも格好良い気がしますしね・・・。 機種によっては、ほぼ同じ性能でもインテグラを選ぶ人も出るだろうなぁ・・。」
戯休「パワーアンプが間に合っている人や、お気に入りのパワーアンプがある人とかには助かる話だしね。」
芸術家「ううん♪ でも、そんなにセパレートって売れないさ?」
戯休「結局、複数の筐体を嫌がる人が多いって事だと思うよ。 そりゃあ、一つで済むならその方が良いさ。」
侍「まぁ、どうしたって有利不利が出ますけどね。 事はAVアンプに限った事じゃなくて。」
戯休「そだね。 ステレオアンプにせよ、プレーヤーにせよ、そればかりは個々の話だからね・・・・。」
芸術家「ボキ達だけの話で言えば、パワーアンプがあるからプリが良いって話さ?」
戯休「それもあるけど、俺個人の意見で言えば、プリメインである事のメリットより、セパレートである事のメリットの方が魅力的だっただけの話さ。 デメリットがあるからどっちが嫌って事じゃなくてね。」
侍「それにしても、世にこれだけパワーアンプが出てるってのに、どうしてセパレートが選ばれ難いのか・・・。」
芸術家「ううん♪ ある程度のクラスであれば、十分に内蔵してあるアンプよりも性能は良い筈さ?」
戯休「まぁ、セパレートを好んで選ぶ人って、結構音に厳しい人も多いし・・・。 で、音に厳しい人程、サラウンド不要を提唱している事が多かったりするからね。」
侍「・・・なるほど。 好む人は微妙な階層になっちゃうって事ですか・・・・。」
芸術家「ううん♪ 中々のマイノリティさ?」
戯休「・・・・そうなると、俺もマイナー路線って事だよなぁ・・・・・。」
芸術家「・・・何を今更言ってるさ?」
侍「まぁ、どう考えても、見てくれてる方々からは同意よりも憐れみの感情の方が多い気が・・・・。」
戯休「うぐ・・・・。 よりにもよって、憐れみかよ・・・・。」
芸術家「ううん♪ そんなもんさ? でも、残念さ? i-Linkが付いてれば主殿も買ったかも知れないのにさ?」
侍「うーん・・・・。 でも、そんなに重要視しなくても・・・・。」
戯休「・・・お前が言うな!!! 誰の絡みで重視してると思ってるんだ!!?」
芸術家「ううん♪ ボキとハニーはアイ(Link)で繋がってるさ? 色は無論、情熱の赤さ?」
戯休「だから、それももういいっちゅーねん・・・・・。」
芸術家「ううん♪ それで、侍君と司祭君はアイで結ばれるさ? 禁断の組み合わせさ? 禁忌さ?」
侍「・・・あの・・・全然洒落になっていない言い回しなんですけど・・・。」
芸術家「もの凄いニブチンさんかと思ってたら違ったさ? 単に男色の気があっただけさ?」
侍「だぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! 断・じ・て!! 違いますって!!!」
戯休「・・・・・ああ、薄らキモくなってきた・・・・。」
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戯休「さて・・・・。 そういう訳で、いよいよ梱包終了。 旅立ちってやつだな。」
侍「そうですね・・・。 何だか、急に寂しい気持ちになって来ましたよ・・・。」
芸術家「ううん♪ それにしても、結構皆あっさりしてたさ? ボキはもっと凄い騒ぎになると思ってたさ?」
戯休「俺もそう思ってたんだけどね・・・。」
侍「まぁ、出張の様なもんですからね。 ちょっと時間が掛かるとは思いますけど。」
芸術家「修理って訳じゃないから仕方が無いさ? ケーブルとどっちが早いか楽しみさ?」
戯休「いや・・・。 それは間違い無くケーブルの方が遅いと思うけど・・・。 早くても秋だと思うし。」
侍「まぁ、一月位なのかな・・・。 とにかく、値段分は満足して貰えるように頑張って来たいですね。」
戯休「・・・その辺は頼むよ、マジで・・・。」
芸術家「それにしても、カスタムモデルでもアップグレードが受けれて良かったさ?」
戯休「そだね・・・。 初めにこの話を受けた時にも書いたけど、それは本当に良かった・・・。 前のアップグレードは反対されたからね。」
侍「返ってダウンするって言われたんでしたね。」
戯休「あの時に行ってたら、流石に今回は厳しかったろうね・・・。 そこは運が良かったってのと共に、お店に感謝しないと。」
芸術家「ううん♪ とにかく、気を付けて行って来るさ? ボキ達の事は心配無いさ?」
侍「有難う御座います。 それじゃあそろそろ・・・・。」
戯休「はいよ。 それじゃあ蓋するね。」
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侍「・・・・・あれ・・・? もう着いたのか・・・・。」
芸術家「ううん♪ とりあえず大丈夫みたいさ?」
戯休「良かった良かった・・・・。 ミッションコンプリートだね。」
侍「んんん・・・? 何で二人とも・・・・って、あれ? ここ、快聴亭じゃ・・・?」
芸術家「ううん♪ それはそうさ? こんな住み難い部屋はそうそうないさ?」
戯休「・・・リアルな世界の話をしれっとするな・・・。 しかも酷い言い様で・・・・。」
侍「・・・え? その箱って・・・・。 俺が入ってる箱!? って事は・・・・・まさか!!」
戯休「まぁ、そういう事になるかな・・・。」
侍「幽体離脱!!?」
芸術家「・・・・違うさ・・・?」
戯休「あー・・・。 自分の体を見てみ?」
侍「体って・・・・・・・・・あああっ!? 黒い!! 金属じゃない!! でもって、スロットローディング!! まままままままままままさか・・・・・・・・・・。」
芸術家「ううん♪ お目出鯛さ? 今日からしばらく、侍君はPS3さ?」
侍「マジでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!???」
戯休「いやぁ、こうでもしないと一緒に行くって駄々をこねるのが3人ばかし居るんでね・・・・。 まぁ、苦肉の策で。」
侍「ィィィィィィィィィィィィィィイヤァァァァァァァァァァァァァァッ!?!?」
芸術家「ううん♪ マンドラゴラを引き抜けば、こんな感じかもさ?」
戯休「・・・・まぁ、良かったじゃん。 貴重な経験だよ? うん。」
侍「・・・・もしかして、それで皆あっさりしてたんですか・・・?」
芸術家「ボキはさっき知ったさ? いやぁ、驚いたさ? まるで、元特撮系の俳優がコンビニでバイトしてるのを見たかの様さ?」
戯休「・・・三輪さんに比べれば、圧倒的に有り得る気もするがな・・・・。」
侍「うううう・・・・・。 何てこった・・・・・。 俺は・・・俺は折角・・・・・・。」
芸術家 『・・・・何となく、気の毒な気がしてきたさ?』
戯休 『・・・・うん・・・。 本人やる気満々だったしねぇ・・・。』
侍「・・・・・・まぁ、それじゃあそれで良いか。 確かに貴重な経験になるかも知れないしな・・・。」
芸術家「・・・・心まで凄い回復力だったさ・・・?」
戯休「・・・・・流石だなぁ・・・・・・。」
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