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投書欄|車内アナウンスは「ゆっくり、はっきり」と乗客に聞きやすくお願いしたい/少数派

2019年09月26日 | 社会の弱者・人権
Ns170minoritytp 少数派シリーズ/社会の弱者・人権
投書欄|車内アナウンスは「ゆっくり、はっきり」と乗客に聞きやすくお願いしたい

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  男性 81歳 無職 埼玉県富士見市
  私は電車をよく利用する。先日も、大宮駅からJR高崎線に乗って高崎駅ま
  で行き、そこでJR信越線に乗り換えた。往復とも両線を使ったのだが、車
  内放送がよく聞き取れなかった。録音された放送は明瞭だった。しかし、た
  またまだったのかもしれないが、女性の車掌さんは早口で、男性の車掌さ
  んは発音が不明確だった。そのため、高崎駅での乗り換え時刻やホームが
  分からなかった。
  隣の席の人とも話し、聴力が衰えた人や外国人は困ってしまいますね、と
  うなずきあった。
  テレビで鉄道会社の車掌研修の様子を見たことがあった。大変厳しいもの
  だった。にもかかわらず、現場に出て慣れてしまうと、こんなことになってし
  まうのだろうか。同じことは、他のJR線や私鉄でも感じることがある。来年
  には五輪、パラリンピックもある。車内アナウンスは「ゆっくり、はっきり」と、
  乗客に聞きやすくお願いしたい。
Ptto450b

ブログ管理人より/高齢者に限らず、車内アナウンスは聞き取りにくい。ましてや初めての路線や行先では、不安で仕方ない。お笑い芸人のネタにもなる、鼻に掛かって平板的な車内アナウンス。同じ言葉を無数に繰り返すと、一番楽なことに行き着き、段々とあのような話し方になると言う。一方、通勤で毎回乗っている方にとっては、あのように何を言っているか分からないほうがよく、ハッキリとアナウンスされると耳障りになるそうだ。普通、圧倒的に通勤者や乗りなれた方が多いが、「分からない方のためのアナウンス」なので、投書者の仰ることが、しごく当然だ。個人的には、車掌が横着しているように思え、乗客サービスの観点からも改善すべきだ。若い方は今は大丈夫でも、加齢とともに聞こえにくく言葉の判別も難しくなることをご認識を。

「投書欄」とは、新聞の投書欄に寄せられたご意見や編集委員のコラムなどの中
から、当ブログ管理人が共感したものをピックアップしたものです。投書者のお名
前は、当ブログでは伏しています タイトルは、管理人によるものです。


Sankoua
日本全国の美味しい駅そばを追い求める「そば鉄」レポーターもいる
ラーメンになります、カレーになります(次の停車駅は成増になりま~す)

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