食品のカラクリと暮らしの裏側

食品の安全・安心が総崩れ、また政治・社会の矛盾や理不尽さも増大
暮らしの裏側の酷さやまやかし、危険性・不健全さに迫る!

[R1激安の理由は偽装魚だから R2死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに]回転寿司の真相シリーズ/リンク表紙

2020年06月08日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ 第1部/恐ろしい?回転寿司編 リンク表紙
ROUND1 激安の理由は偽装魚だから
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに

S1200609232105533899 旧態の回転寿司店

いつも回転寿司の真相シリーズにお越し頂き、誠にありがとうございます。
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Nindex

■ROUND1 激安の理由は偽装魚だから 1-24皿目
回転寿司が100円玉で食べられるのは、本物の魚ではなく味や
食感が似た偽装魚(外国の別種魚や深海魚)だからです。


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01皿目 「回転寿司の真相」を読むと2度と回転寿司店には行けないかも知れない
02皿目 今ここから恐ろしい?回転寿司の真相が解明される
03皿目 回転寿司店はなぜ高級魚ネタが100円玉で食べられるのか?
04皿目 回転寿司の偽装魚(ぎそうぎょ)とはどんな魚なのでしょうか!?
05皿目 競争が激しい繁華街の回転寿司店はかなり偽装魚の疑い

06皿目 回転寿司店は奇形魚ネタを出すなどあまりにもショッキングなことが多過ぎる
07皿目 あなたは回転寿司店で本物魚とは別種のコピー魚や深海魚を食べている
08皿目 回転寿司店では安いパサパサ鮪も植物油に浸けて大トロに見せ掛け高く売る
09皿目 古く質の悪い鮪を着色料で真っ赤に染めて新鮮そうに見せる回転寿司店もある
10皿目 回転寿司のネギトロはアカマンボウや白身魚にラードなどの油脂や着色料を塗す

11皿目 回転寿司の白身魚はほとんどが偽装魚だと言って間違いない
12皿目 回転寿司の穴子握りは径が10cmもある南米産の巨大ウミヘビが使われる
13皿目 回転寿司店では鮑など貝類や数の子・鱈子の魚卵にまで偽装ネタがはびこる
14皿目 偽装魚は困ったことに居酒屋・ファミレス・コンビニ・ファスト店まで及ぶ
15皿目 一般のレストラン・和食店・天婦羅店・佃煮も偽装魚が当たり前

16皿目 スーパーだって握り寿司・ちらし寿司の持ち帰りパックは偽装魚
17皿目 回転寿司店は法律で偽装魚を堂々と本物魚として表示できる
18皿目 回転寿司は油脂塗れ食品添加物塗れなのでスナック菓子と同じ
19皿目 回転寿司は不健全食品なので女性や子供さんに食べさせてはいけない
20皿目 回転寿司店はレーンから下げたネタやシャリは捨てずに使い回しの再デビュー

21皿目 特殊な水産加工業者によって回転寿司ネタが偽装される
22皿目 回転寿司店は4000店、でも偽装魚を使わない真面目な店はあるの?
23皿目 真相シリーズは青魚を食べる大事さや魚の良い点にも触れていきます
24皿目 回転寿司は全くもって健康食ではないことを知っておこう

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■ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに 25-39皿目
回転寿司店は、海中で死んだ魚・病気魚・奇形魚など絶対セリに
は出せない魚を一手に引き受け、握りにしてお客に食わせます。


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25皿目 回転寿司店で本当に死魚・病死魚・奇形魚が使われている事実
26皿目 あなたは回転寿司店で死魚・病気魚・奇形魚を沢山食べている
27皿目 コストオンリーの回転寿司店ゆえに奇形魚まで寿司ネタとして出す
28皿目 死魚・病気魚・奇形魚になるのは養殖中の過剰な薬剤投与が原因
29皿目 中国の養殖魚は水質汚染と危険物質が溶け込んだ水で育てられる

30皿目 回転寿司店の裏側で偽装魚・奇形魚専門の特殊な水産加工業者が暗躍
31皿目 魚を金儲けのために利用しあう水産マフィアと回転寿司店の関係
32皿目 奇形魚も業者が切身にして納めれば回転寿司店では分からない
33皿目 奇形魚も業者が冷凍パックにして納めれば回転寿司店では分からない
34皿目 偽装魚も業者が適当な和風魚名に変えて納めれば回転寿司店では分からない

35皿目 国内産・天然魚のお品書きでも競争が激しい回転寿司店はやはり偽装魚
36皿目 法律が及ばない回転寿司店は勝手に国内産・天然魚・生物にできる
37皿目 良心的な回転寿司店はどんなに努力しても必ず潰れるはめに
38皿目 これからも回転寿司店に行けばずっと奇形魚を食べ続けることに
39皿目 アレルギー体質にならないように回転寿司は避けよう

Pointminin1 誠に勝手ながらコメントのやりとりは致しておりません

Nzretop100

アレルギー体質にならないように回転寿司は避けよう/回転寿司の真相39皿目

2019年03月27日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

Pointminin1 回転寿司の真相シリーズ39皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
アレルギー体質にならないように回転寿司は避けよう

Sushic39

このROUNDのまとめです。気持ち悪くならずに、読めましたか?回転寿司店は私達の健康より店の利益を求める、特殊な水産加工業者などの意向を優先していることが、お分かり頂けたかと存じます。そのため誰でも、死魚・病気魚・奇形魚、薬剤・抗生物質・抗菌剤が過剰な危ない魚を必ず口の中に入れているはずです。

有害物質で汚染されたネタは、事前に検査機器で計ることはしません。従って身体に影響を及ぼす恐れがある回転寿司店へは、極力、避けるべきです。知り得た危険要因は、少しでも減らしましょう。できれば価格が高くなっても、たまに質の良い一般寿司店に行って食べることです。もちろんこれらの薬剤を摂ったからといって、すぐには命取りになりません。身体を悪くする要因は、長期に渡る偏った食品・食材の摂取、ヘアカラーのような家庭用品の化学物質、家電・携帯の電磁波、その他身の回りの生活周辺には無限にあります。

様々な要因に気を付けないと、老化が早くなり長い将来の中で発ガン・アレルギーを発症する恐れがあります。アレルギーは自分だけではなく、子供など次世代にも影響を与えます(次世代ほど酷くなる)。若い時から一生に渡り有害物質への防御を考えないと、それこそ歳をとった頃には遅いのです。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop100

これからも回転寿司店に行けばずっと奇形魚を食べ続けることに/回転寿司の真相38皿目

2019年03月27日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

Pointminin1 回転寿司の真相シリーズ38皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
これからも回転寿司店に行けばずっと奇形魚を食べ続けることに

Sushic38

私の投稿が信用できずに、深海魚や死魚・病気魚・奇形魚が回転寿司店や食品市場に並ぶ訳がないと思っている方も多いでしょう。今や寿司市場の1/3が回転寿司なので、闇の業者が放っておく訳がありません。特殊な水産業者の工作によって、気の毒にも回転寿司店の板前やアルバイトは気付かないまま(経営者や店長は知っているでしょうが)、死魚・病気魚・奇形魚ネタを握っているのです。

最も気の毒なのは、運の悪いお客様が知らないままお腹の中に入れていることです。ひょっとしたら、あなたも何度となく食べたかも知れません。これからも回転寿司店に行けば、必ず死魚・病気魚や奇形魚を食べ続けることになるでしょう。言わば様々な店で、死魚・病気魚・奇形魚の食べ比べをしているようなものです。

他方、養殖魚は薬剤・抗生物質の大量投与されると申し上げました。従って回転寿司ネタを食べれば、確実にこうした成分が自分自身の身体に摂り込まれてしまうのです。事実を知りながらこうしたネタを出す回転寿司店は、全く倫理観の欠片さえありません。それでも、あなたはこれからも回転寿司を食べに行きますか!?もっと奇形魚が食べたいのですか!?

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop100

良心的な回転寿司店はどんなに努力しても必ず潰れるはめに/回転寿司の真相37皿目

2019年03月27日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

Pointminin1 回転寿司の真相シリーズ37皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
良心的な回転寿司店はどんなに努力しても必ず潰れるはめに

Sushic37

本物魚を出す良識ある回転寿司店は存在しても、仕入値は偽装魚(外国の別種魚や深海魚)に比べ10倍以上もの大きな価格差です。ましてや奇形魚など如何わしい魚の仕入価格は、限りなく安いものでしょう。回転寿司店はこうした魚を平気で出す、またお客の側も品質よりも安さを求める相互歯車が働いています。偽装魚や如何わしい魚、そして薬剤・食品添加物塗れの安いネタの構造で成り立っているのが、今時の回転寿司店なのです。

従って良心的な店はどんなに努力しても、やがて潰れるはめになるでしょう。偽装魚や奇形魚ネタの事実を知った私達が、なぜこの店が異常に安いのかを見極める姿勢がない限り、不健全ネタ・偽装魚寿司を食べさせられるだけです。回転寿司店・特殊な水産加工業者の麻痺した感覚に、恐ろしさを感じます。激安居酒屋・飲食店などでも同じです。残念ながら、倫理観もない激安店しか生き残れないのが現実のようです。

さて古い言い方ですが、私達が汗水垂らして働いたお金は、回転寿司・外食やスマホ・ゲーム関連ばかりに注ぎ込むのではなく、一生の健康や身体のために、質の良い食品・食材にも掛けるべきです。あなたが努力した否かの結果は、数十年後の体調に必ず表われます。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop100

法律が及ばない回転寿司店は勝手に国内産・天然魚・生物にできる/回転寿司の真相36皿目

2019年03月27日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

Pointminin1 回転寿司の真相シリーズ36皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
法律が及ばない回転寿司店は勝手に国内産・天然魚・生物にできる

Sushic36

食生活を守るとされる?JAS法(食品表示法)は、回転寿司店などの飲食店が、店内で製造しお客と対面販売する場合は、表示義務が対象外なのです。店長が勝手に、養殖のアメリカナマズを国内産の天然鮃(ひらめ)にすることができます(笑)。中国や米国で獲れた養殖魚や別種魚・深海魚を、店で国内産(一例、日本海・銚子沖など)、天然物として売っても取り締まる法律がないのです。

偽装魚を本物魚に、外国産を国内産に、養殖魚を天然物に、解凍物を生物(なまもの)に、寿司ネタ表示の4点セットを丸々誤魔化せるのです。これがいつも言う、回転寿司店の“やりたい放題”の意味です。回転寿司店が国内産高級魚の天然物と表示していても、100円玉の激安価格では食べられる訳がないと考えましょう。

スーパーや魚屋さんが1匹丸々の魚や切身を販売する場合(小売業)は、正しい魚名、国内産(獲れた水域) or 外国産、天然物 or 養殖、生物 or 解凍物、など細かく表示義務が課せられます。しかし、回転寿司店は表示が不要なのです。現在の食品表示の法律は、不届き者のためにあるようなものです。法律の盲点や規定がない点を突いて、いくらでも誤魔化せるからです。残念ながら飲食業、食品製造業者とも悪質業者が圧倒的多数です。

補足/景品表示法(優良誤認/実際のものより著しく優良であると示す表示をした場合)や不正競争防止法がありますが、大規模な回転寿司業界に国や行政が踏み込めるか課題です。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop100

国内産・天然魚のお品書きでも競争が激しい回転寿司店はやはり偽装魚/回転寿司の真相35皿目

2019年03月27日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

Pointminin1 回転寿司の真相シリーズ35皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
国内産・天然魚のお品書きでも競争が激しい回転寿司店はやはり偽装魚

Sushic35

天然物(もの)や国内産のネタを、ウリにしている回転寿司店を見掛けます。もちろん、真面目に表示している店があることも事実です。水産資源の減少の折り、国内産の天然物は価格が高いのです。そのため回転寿司店では、養殖魚や別種の外国産の魚(偽装魚)を、本物魚、天然物、国内産~原産地(漁獲水域)を誤魔化した悪質な嘘も絶えません。

天然物や国内産の表示がされていても、競合が激しい店や低価格の店は信用できません。回転寿司店の基本は、本物魚を使うとコスト高になるので偽装魚や偽装表示に頼る訳です。漁港から直送の店などを除き、本物魚・国内産・天然物といった、2ステップ、3ステップも跳ね上がるネタを、激安価格で出せる訳がないと考えるべきです。価格が安い割りに、いやに国内産・天然物を強調する店は、怪しいと思ったほうが身の為です。

回転寿司店の表示を鵜呑みにしないこと、信用し過ぎないことです。私達が、養殖魚でも天然物でもどうでもよいと考えるのは安易過ぎます。旨さ・食感といった類(たぐい)ではなく、その大きな違いは養殖魚における抗生物質・抗菌剤などの過剰さです。回転寿司に限らず、日常の食生活でもできるだけ避けるべきです。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop100

偽装魚も業者が適当な和風魚名に変えて納めれば回転寿司店では分からない/回転寿司の真相34皿目

2019年03月26日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

Pointminin1 回転寿司の真相シリーズ34皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
偽装魚も業者が適当な和風魚名に変えて納めれば回転寿司店では分からない

Sushic34

特殊な水産加工業者は、深海魚や外国の別種の魚などの偽装魚も回転寿司店へ流すと申し上げました。業者がウソを付き、本物魚として納品、あるいはありもしない適当な和風魚名に変え回転寿司店に納めます。尋常ではない低価格で仕入れられるので、経験のある店長や板前ならウソが見抜けます。大方の店ではこうした事実を知っていても、経営のためには“阿吽(あうん)の呼吸”で見逃しているのです。

適当な和風魚名で納入された魚は、回転寿司店で味見して「これは白身魚の間八(かんぱち)で行こう!」などと、店長の一声でお品書きに書かれます。偽装の舞台裏は、こんなもんです。偽装魚や本来なら廃棄すべき魚を、儲けのために何としてもお客様の口に入れ込みます。極めて酷い話です。

3回に渡り、回転寿司店の如何わしい魚の受け入れ方(仕入れ)を説明しました。特殊な水産加工業者と回転寿司店の癒着、暗黙の了解、こうした魚を仕入れることによって双方に利益が生まれる相互扶助・相互協力の仕組みなのです。衛生面・倫理観を考えたら決して販売してはいけない魚ばかりが、回転寿司店へと向かう理由がお分かり頂けたかと存じます。哀しい無責任の連鎖と言えます。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop100

奇形魚も業者が冷凍パックにして納めれば回転寿司店では分からない/回転寿司の真相33皿目

2019年03月26日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

Pointminin1 回転寿司の真相シリーズ33皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
奇形魚も業者が冷凍パックにして納めれば回転寿司店では分からない

Sushic33

特殊な水産加工業者は、死魚・病気魚・奇形魚はもちろんのこと、まともな魚でも水揚げ時に踏ん付けられて頭が潰れたり、腸が飛び出した魚さえ売物にしてしまいます。予め寿司ネタサイズの冷凍パック加工して納めれば、回転寿司店では分からないのです。

皆様は、板前がレーンの内側で魚を捌いているイメージがあると思います。そもそも、回転寿司店ではコスト削減のため、極力、調理や魚は捌きません。丸ごと一匹の魚を仕入れるのではなく、水産加工業者から数々の冷凍パックのネタを買うのです。それを解凍して、シャリに乗せるだけです。そのため、寿司の技術を持たないアルバイトでも成り立ちます。こうした冷凍パックばかりを仕入れるため、如何わしい魚かどうか外見(パック)からは窺い知ることはできないのです。

考えてみれば、中身が偽装魚(外国の別種魚や深海魚)であっても、業者が鮃(ひらめ)・細魚(さより)などの本物魚のラベルを貼った冷凍のネタサイズで入荷するので、経験が浅い板前は真贋が分からないのです。経営者は知っているでしょうが、コストのため目をつぶります。回転寿司店はどちらにせよ売れればいいことで、結局、お客様がニセモノ魚・如何わしい魚を食べさせられるだけです。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop100

奇形魚も業者が切身にして納めれば回転寿司店では分からない/回転寿司の真相32皿目

2019年03月26日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

Pointminin1 回転寿司の真相シリーズ32皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
奇形魚も業者が切身にして納めれば回転寿司店では分からない

Sushic32

死魚・病気魚・奇形魚など気持ち悪そうな魚を仕入れて、どうして回転寿司店の店長や従業員は平然としていられるか、皆様は疑問に思われたかも知れません。3回に渡り、如何わしい魚が回転寿司店に持ち込まれる過程をご説明致します。

水産加工業者が、如何わしい魚や見たこともない外国魚や深海魚(いわゆる偽装魚)をそのまま売りに行っても、回転寿司店は買わないでしょう。特殊な水産加工業者は、そんな馬鹿なことはしません。養殖業者から引き取ったこれらの魚は、キチンと捌かれ切身の形で、何事もなかった?ように回転寿司店に持ち込むのです。従って見た感じでは、回転寿司店や居酒屋の現場調理者は、まさか奇形魚だとは気が付かないのです。これで回転寿司店が、すんなり受け入れる理由がお分かり頂けたと存じます。

そのために特殊な水産加工業者が存在するようなもので、今や偽装魚や如何わしい魚の販路を広げているのです。一方、特殊な水産加工業者の従業員は、毎日こんな魚ばかりを捌いていて気持ち悪くないのでしょうか!生活のために耐えているのか、己というものを捨ててやっているのか、もう何も感じなくなっているのか?彼等を批判しているのではなく、このような仕組みを憂いているのです。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop100

魚を金儲けのために利用しあう水産マフィアと回転寿司店の関係/回転寿司の真相31皿目

2019年03月26日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

Pointminin1 回転寿司の真相シリーズ31皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
魚を金儲けのために利用しあう水産マフィアと回転寿司店の関係

Sushic31

簡単に、水産物の流通ルートをご案内しましょう。TVの影響か、魚は全てが豊洲などの市場で取引されていると思っている方がいます。もちろん市場取引が多くても、漁師・漁業会社からの産地直送など、セリを通さない市場外取引も年々増えています。実はそれ以外に、「闇ルート」もかなり存在します。

回転寿司の例では、①養殖魚の奇形魚・眼や鱗がない魚などを専門にする特殊な水産加工業者からのルート ②偽装魚ネタ専門の水産業者からのルート ③外国魚など真空パック・冷凍ネタ専門業者からのルート ④廃棄物処理業者からのルート(①と同様に、養殖業者から持ち込まれた奇形魚などを廃棄物として引き取り転売する)などです。

本来の漁業関係者からはみ出した、特殊な水産業者・水産加工業者、水産ブローカー、暴力団などが複雑に絡み合った、「暗闇・暗黒世界」の業者と独自の流通ルートが存在します。回転寿司店のファミリー的なムードと裏腹に、歪んだ構造が見え隠れします。金儲けのために、こんな魚を利用しあう水産マフィアと回転寿司店の関係は、これからも断ち切れないでしょう。せめて私達が回転寿司店へ行かずに、少しでもパイ(流通量)を減らして行くしかありません。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop100

回転寿司店の裏側で偽装魚・奇形魚専門の特殊な水産加工業者が暗躍/回転寿司の真相30皿目

2019年03月26日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

Pointminin1 回転寿司の真相シリーズ30皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
回転寿司店の裏側で偽装魚・奇形魚専門の特殊な水産加工業者が暗躍

Sushic30

奇形魚や偽装魚が出回る背景には、特殊な水産業者・水産加工業者や裏の流通経路が存在すると申し上げました。その組識の存在と特殊な流通ルートを、2回に渡り説明します。特殊な水産業者の“大きな役割”は、川上と川下の繋ぎ役です。論外な魚をただ同然で漁業者から引き取り、回転寿司店や激安飲食店などに売ることです。加工業者が扱う魚の対象は、3つあります。

(1)外国の別種魚や深海魚を使ったいわゆる偽装魚 (2)このROUNDでテーマにしている死魚・病気魚・奇形魚 (3)まともな魚でも水揚げやセリの際に踏ん付けられて、頭が潰れたり腸が飛び出したキズモノ魚などです。これらの魚は、当然ながら豊洲など公の市場取引はされません。売れない如何わしい魚だからこそ、裏ルート・裏業者の稼ぎ場所であり、独壇場なのです。

さらには加担する特殊な流通業者と回転寿司業者からなる連携組識は、私達が知らない裏の世界で大きく暗躍し、確固たる役割化(分担化)、産業化されています。魚介類の流通には、窺い知れない魑魅魍魎(ちみもうりょう)としたアンタッチャブルな領域があるのです。これを機会に、彼等が暗躍する闇世界があることを知っておきましょう。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop100

中国の養殖魚は水質汚染と危険物質が溶け込んだ水で育てられる/回転寿司の真相29皿目

2019年03月24日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

Pointminin1 回転寿司の真相シリーズ29皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
中国の養殖魚は水質汚染と危険物質が溶け込んだ水で育てられる

Sushic29

中国における養殖魚の問題は、多種の薬剤や抗生物質の過剰の他に、もう1つ中国独特の怖さを感じます。土壌そのものが農薬や有害な化学物質などに汚染されており、そこに養殖池を作り、その水で大量の魚を育てているからです。中国の実態は、ご存じのように農民の農薬や薬剤管理への関心が薄いのです。大半を占める小さな養殖業者は、お構いなしに汚染された水を使う上に、日本以上に短期間で成長を促すため、魚は薬剤浸け・抗生物質浸け、さらに農薬浸けの異常さです。

典型的な例が中国産鰻(うなぎ)であり、同様にこんな劣悪な環境下の魚が回転寿司のネタです。回転寿司店には、そんな中国で養殖や加工処理されたネタが、相当量、冷凍輸入されます。現地でネタサイズに切って冷凍パックされたものを、店で解凍してただ乗せるだけなのです。従って品質や衛生面のチェック・管理する人間がいないので、中国産の汚染・薬剤塗れのネタがノーチェックのままレーンに乗るのです。

これらのネタを食べれば、病原体そのものや薬剤・抗生物質が人間へ移行します。裏側の事実を、見逃してはなりません。だから回転寿司のネタは、恐ろしいのです。こうした事実を知ったら、回転寿司店へは行けないと思います。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop100

死魚・病気魚・奇形魚になるのは養殖中の過剰な薬剤投与が原因/回転寿司の真相28皿目

2019年03月24日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

Pointminin1 回転寿司の真相シリーズ28皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
死魚・病気魚・奇形魚になるのは養殖中の過剰な薬剤投与が原因

Sushic28

死魚・病気魚・奇形魚になる原因と、魚への薬剤の影響について申し上げます。全国の養殖業者の生け簀(いけす)には、毎日のように片目の魚、目がない魚、身体が曲がった魚、浮いている魚、また底に沈んだ魚、ウロコが剥落して皮がドロドロになった魚など、死魚・病気魚・奇形魚が数多く見つかります。文章を書いているだけで、気持ち悪くなってしまいました。ご覧になっている皆様は、それ以上でしょう。

でも事実は、お知らせしなくてはなりません!養殖魚の管理に対し、非常に危険性を感じます。死魚・病気魚・奇形魚の発生は、明らかに薬剤や抗生物質などの大量投与の影響です。一般的な養殖では、狭い生け簀に大量の魚を限りなく押し込めます。そのためストレスや菌に弱く、病気になったり死にやすいのです。また寄生虫も付きやすいため、多くの薬剤が投入されます。

言わば薬浸けによって、無理やり育てられた(正確には、何とか生き延びた)魚なのです。奇形魚には、使用禁止の有機スズ系の劇物指定の酸化トリブチルスズなどが使われていることです。他にも強力な寄生虫の駆虫剤・抗菌剤も投与されています。禁止薬物だけに効き目が良く、内緒で使われるケースが絶えません。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop100

コストオンリーの回転寿司店ゆえに奇形魚まで寿司ネタとして出す/回転寿司の真相27皿目

2019年03月24日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

Pointminin1 回転寿司の真相シリーズ27皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
コストオンリーの回転寿司店ゆえに奇形魚まで寿司ネタとして出す

Sushic27

回転寿司店に死魚・病気魚・奇形魚が使われる確率が高いのは、コスト削減のための一言に尽きます。仕入価格によって大きく経営に影響が出るため、廃棄すべきこんな魚まで喜んで使うのです。特殊な水産加工業者も、大口買いしてもらえる回転寿司店が上得意先なのです。水産加工業者と回転寿司店は“ダチ関係”、言わば持ちつ持たれつの相互扶助の立場にあるからです。

どのくらいの確率で、如何わしい魚が紛れ込んでいるのか? 誰にも分かりません。しかしこうした業者が多数に及び、堂々・大規模に会社を営んでいる状況を鑑みれば、全国的に死魚・病気魚・奇形魚は想像以上に出回っていると考えます。こんな魚が流れる根底には、まず漁業関係者や養殖業者がこのような魚を処分するには廃棄料を取られます。しかし加工業者がただ同然で引き取れば漁業関係者は助かり、加工業者が回転寿司店に売れば利益を得られます。その結果、回転寿司店は相当安く仕入れることができます。

言わば、“三方一両得”(かなり儲かるらしい!)の論理です。回転寿司店は、如何わしい魚の“好都合な受取人”なのです。ところで奇形魚を回転寿司店に持ち込んでも、なぜ気が付かないのか?今後、たっぷりご案内致します。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop100

あなたは回転寿司店で死魚・病気魚・奇形魚を沢山食べている/回転寿司の真相26皿目

2019年03月24日 | 激安は偽装魚・奇形魚
Nzshinsoutp

Pointminin1 回転寿司の真相シリーズ26皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND2 死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
あなたは回転寿司店で死魚・病気魚・奇形魚を沢山食べている

Sushic26

どうして、死魚・病死魚や奇形魚になりうるのか?原因は、生け簀(いけす)に飼われた養殖魚を、病気予防と短期間に無理やり成長させるため、薬剤などを大量投与するからです(後号で詳しく説明)。これらの魚はセリに出せないので、捨てるどころか如何わしい魚専門の特殊な水産加工業者が、ただ同然で引き取ります。そんな魚の加工処理を済ませて、パイプの太い受け皿的な回転寿司店に集中的に流すのです。

死魚・病気魚・奇形魚を“無駄なく効率的”に使用することは、大手食品会社から中小企業まで、儲け第一を主とした共通の業者認識です。そのため回転寿司店に行けば、こんな魚を食べてしまう確率がかなり高いのです。彼等は自社さえ儲かればよく、私達消費者の健康のことは全く考えていません。如何わしい魚の流用は特段驚いたことではなく、回転寿司店に限らず食品業界全般に言えることです。

従来から、魚でも食肉でも曰く付きなものは、激安店・加工食品・挽き肉(ミンチ)など“形が分からない食品”に使うのが、業界の常識です。激安居酒屋の刺身・魚料理、コンビニ弁当、切身や惣菜・練り物にされ、日常的に私達の口に入っている実態を知って下さい。あなたも様々なケースで、気が付かない間に死魚・病気魚・奇形魚、あるいは何の動物か分からない食肉を食べているのです。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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