ふじこーの「アレが気になる」

身の回りのちょっと気になる事や物など気ままに書き綴っていこうと思います。

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影のある風景2~影法師

2006-02-28 | デジカメ-風景

光ある所、誰にも必ず影がある。


考え事をしている時も・・。


木々を眺めている時も・・。


常に足元に貼り付き、僕の動作を寸分たがわず真似する影法師。


毎日毎日飽きもせず、よく真似をし続けられるものだ。感心するよ。


でも、待てよ?ひょっとしたら真似をしているのは僕の方なのかもしれない・・。


そうなのか?影法師。


しかし、影法師は黙ったままで何も答えてはくれない・・。ただ、夕闇がせまるのみだ・・・。

(2006年1月9日~2月13日撮影)

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影のある風景1~小春日和

2006-02-27 | デジカメ-風景

穏やかな穏やかな小春日和の午後。


窓から漏れる暖かい陽光。


光も影も優しく、そして柔らかい。


バケツの影も・・。


洗濯物の影も・・。


すべての影たちが、こちらに向かってにっこりと微笑んでいるかのようだ・・・。

(2006年12月29日~2月24日撮影)

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母の撮った梅の花

2006-02-26 | デジカメ-花、植物
昨日、両親に梅を見に行こうと誘われていたのだけど、前の日に寝たのが遅かったので起きられなくて、置いて行かれてしまった。がくっ・・。でも、母がデジカメで写真を撮ってきたそうだ。どれどれ・・。


肝心の梅の花がボケボケやん・・・。


どうやら、簡単モードにしたつもりが通常モードになっていたらしい。どちらも赤いマークなので、間違ったのだろう。通常モードでは近い距離にピントが合わないので、こういう結果になってしまった。


う~ん、構図はそんなに悪くないのに。惜しいな~。


でも、雰囲気だけは伝わるかな?まだ少し時期が早くて、5分~7分咲きぐらいのようだ。


ついでに、母がこれまで撮ったものをいくつか。これは、父の後ろ姿。前に両親2人でウォーキングに行った時のものだろう。


スイセン(水仙)。


どこかのパンジー。母は「写るんです」ぐらいしか使った事が無かったため、最初の内は離れて撮ってばかりだった。段々と慣れていくにしたがって、積極的に近付いて撮るようになってきたようだ。


サザンカ(山茶花)。

凝った構図は無いものの、なかなかシンプルで分かりやすい。なんか、新鮮だな。たまにピントを外す事もあるけど、確実に母の腕は上がってきている。


(1月17日~2月25日に母撮影)

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イチゴ

2006-02-25 | デジカメ-室内、静物

近所の方からイチゴを頂いた。


とても大きくて艶があるきれいなイチゴたち。


キラキラと輝いて、食べるのが勿体無いぐらいだ。


ああ・・うっとり・・・。


( ´-ω-)v─~~ でも、食べたけどな・・


(2006年2月19日撮影)

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変態~キャベツになった男

2006-02-24 | デジカメ-室内、静物

流し台の上に採れたばかりのキャベツがあった。


しばらく見ているうちに、僕はどうしてもその中に頭を突っ込みたい衝動に狩られた。いや、これは義務なんだ。なんとしても突っ込まなければ・・。


そして、僕はキャベツの中へ。


緑の洞窟の中は、思いの他、暖かくて心地良い。ふわふわと浮かんでいくような、沈んでいくような、不思議な感覚。


気持ち良くなった僕は、いつのまにか安心して眠りに落ちた。


どれぐらい眠っただろうか?ふと目を覚ますと、僕はキャベツになっていた。父と母は見て見ぬふりをしているようだ。


僕が何か話そうとすると、母はTVの方にさりげなく目をそらす。キャベツとは話しづらいのだろうか?


でも、まあ良いや。ちゃんと食事も作ってくれるし、葉っぱの体は台所用洗剤で洗えば良いし、とりあえずは困らない。今日の夕食もおいしかった。ごちそうさま~。

ただ一つ、春になるとモンシロチョウが卵を産みに来るのだけが気がかりだ。イモムシは苦手なんだ・・。

(2006年1月13日~2月14日撮影)



●へんたい【変態】

(1)形や状態が変わること。また、その変わった形や状態。
(2)「変態性欲」の略。また、その傾向のある人。
(3)動物が成体とは形態・生理・生態の全く異なる幼生(幼虫)の時期を経る場合に、幼生から成体へ変わること。また、その過程。
(4)植物の根・茎・葉などの器官が本来のものと異なる形態に変わり、その状態で種として固定すること。捕虫葉・葉針・気根・巻きひげなど。
(5)〔物・化〕 同じ化学組成をもちながら、異なった物理的性質を示す状態または物質。特に、単体の場合は同素体、結晶の場合は多形ともいう。また、有機化合物が化学組成を変えずに原子・原子団の位置の変化で別の状態・物質に変わること。転位。

(goo国語辞書より)

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ハボタン(葉牡丹)~その2

2006-02-23 | デジカメ-花、植物

前回に引き続き、ハボタンを。今回は、雨上がりのハボタンとレインドロップ達。


葉と葉の間に貯まった水滴が、周りの色を反射してキラキラと輝く。


ハボタンの葉っぱは水をはじく性質があるようで、コロンと丸まった水滴が出来やすい。


重なり合った葉っぱの奥深くで、海底の真珠のごとく眠る水滴たち。


これなんか、まるで宝石をあしらった象牙細工のブローチのようだ。自然の造形は素晴らしい。

●ハボタン(葉牡丹) アブラナ科
学名:Brassica oleracea var. acephala
英名:ornamental kale、flowering cabbage
原産地:ヨーロッパ

(2006年1月16日~2月16日撮影)

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ハボタン(葉牡丹)~その1

2006-02-22 | デジカメ-花、植物
去年の11月頃だったかな?玄関前のプランターに小さなキャベツみたいなのが植えられてるのを見つけた。「なんでこんなとこにキャベツ植えるんやろ?畑があるのに。」と思っていたら・・・。


それは「ハボタン(葉牡丹)」だった。


どうみても、色付きキャベツ。それもそのはず、ハボタンはキャベツの改良品種だったのだ。


キャベツは西ヨーロッパ原産で、ギリシャ・ローマ時代から様々な品種に改良されてきた。ハボタンはキャベツの結球しないタイプの改良品種で、学名はキャベツと同じ。


アブラナ科なので、放っておくと春には黄色い花が咲くそうだ。色は白、赤、赤紫など色々あり、生け花や門松、お正月飾りとしても使われる。


載せた写真は、どれもだいぶ葉っぱが開いていて見頃を過ぎている。もっと丸まった状態のものも撮ったのだけど、あまり良い写真が無かったので見送った。


玄関前だけではなく裏庭にも植えてあって、こっちの方が数も種類も多い。

さて、ハボタンはキャベツとほとんど同じだから食べても問題は無いはずだけど、「食べた」とか「食用になる」という記述は見当たらなかった。まずいのかな?

( ´-ω-)v─~~ ちなみに、僕はまったく食べる気はありません・・

●ハボタン(葉牡丹) アブラナ科
学名:Brassica oleracea var. acephala
英名:ornamental kale、flowering cabbage
原産地:ヨーロッパ

(2006年1月12日~2月4日撮影)

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シクラメン~その2

2006-02-21 | デジカメ-花、植物

今回も、前回の続きでシクラメンを。それにしても、花の名前は面白いものがたくさんある。由来を調べてみると、なるほどと思うのもあれば、ちょっと納得しかねるものも・・。


例えば、シクラメンの綴りは「Cyclamen」。これは、シクラメンの原種が茎がくるりと丸まっていたので、「Cycle」→「Cyclamen」と変化したと言う。


別名の「カガリビバナ(篝火花)」は、花びらが上に反り返りあたかも篝火のように見えるから。


また、もう一つの別名「豚の饅頭」は、シクラメンの原産地であるトルコやイスラエル地方で野生の豚がシクラメンの球根を食べた事と、球根の形が饅頭に似ている事から付けられたようだ。しかし、「豚の饅頭」って・・。いくらなんでも、あんまりや・・。

●シクラメン サクラソウ科
学名:Cyclamen persicum
英名:Cyclamen
別名:カガリビバナ(篝火花)、ブタノマンジュウ(豚の饅頭)
原産地:地中海沿岸地方

(2006年1月24日~2月3日撮影)

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シクラメン~その1

2006-02-20 | デジカメ-花、植物

小椋佳が作詞・作曲し、布施明が歌って大ヒットした「シクラメンのかほり」には、“真綿色した シクラメンほど 清(すが)しいものはない”という歌詞がある。


真綿色って、純白かな。だけど、真っ白のシクラメンはあまり見たことがないな。ある事はあるらしいけど。やはり、家のみたいなピンク系統をよく見かける。


ちなみに、「シクラメンのかほり」の2番の歌詞には“うす紅色のシクラメン”が、3番の歌詞には“うす紫の シクラメン”が登場する。うす紅色はまぶしく、うす紫は淋しいと表現されている。


家のシクラメンは、うす紅色だからまぶしいのか。しかし、光の加減によってはうす紫にも見える。たぶん、気分屋なんだろう。

●シクラメン サクラソウ科
学名:Cyclamen persicum
英名:Cyclamen
別名:カガリビバナ(篝火花)、ブタノマンジュウ(豚の饅頭)
原産地:地中海沿岸地方

明治末期に渡来。暑さや湿気に弱い。花の色は、白、赤、ピンクなどで、品種も様々。
花言葉は「清純、思慮深い、内気、はにかみ」。

(2006年1月19日~2月3日撮影)

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カンアヤメ(寒菖蒲)

2006-02-18 | デジカメ-花、植物

裏庭の北の外れにアヤメみたいな花が咲いていた。この時期にアヤメ?


母に聞くと、「カンアヤメ(寒菖蒲)」だと言う。アヤメと言えば、5月~6月頃に咲くと言うイメージがあったけど、こんな品種もあったんだ。


通常のアヤメと違って、葉の根本付近に花を咲かせる。そのため、あまり目立たないのが惜しいところ。


花びらは、ベースの紫と黄色の混じり合った編み目状の部分がとても美しい。


で、なんだかしぼむのが早いと思っていたら、どうも1日花だったようだ。


でも、家のは数日は咲いていた気がするんだけどな。次の花が、すぐに開いて咲いてたのかな?


さて、デジカメは一般的に紫が出にくい。また、機種によってうまく出る機種と出ない機種があるようで、これは画質自体とは無関係のようだ。今のデジカメも紫が今一つうまく出てくれなくて、どうしても青っぽくなってしまう。なかなか、厄介だ。

●カンアヤメ(寒菖蒲) アヤメ科
寒に咲くアヤメ。花は紫で、外側の花弁の付け根の部分に黄色に紫の編み目模様があるのが特徴。

(2006年1月24~2月9日撮影)

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