一昨日、久し振りにほのぼの編集のメンバーの方から電話がありました。
当時から難病の御主人さまを、看病しておられた方です。
今は胃ろうになさり、自宅で彼女がお世話をなさっておられますから、
伺うことも電話をすることも、儘ならなくなっていました。
その方から、突然伺っても良いかしら?と、電話がありました。
良いも悪いも無いです。彼女が時間が取れて、外出できるのでしたら…。
電話で話していても、数分もするとご主人が色々要求なさいますから、
ストレス一杯のはず。ご主人も寂しいのだと思いますが、彼女も大変…。
胃ろうですと食べられませんから、お料理する時の匂いは厳禁、
ご主人が食べたがるとかで、部屋の隅でそっと食べているのだとか…。
以前、お隣のご主人も”胃ろう”でしたので、その大変さは承知しています。
掻き揚げが出来たら良かったのですが、整形外科の治療の予約があり、
彼女の時間に合わせると、ちょっと厳しく我が家の常備菜で昼食に。
ほのぼの編集時も、我が家で食事をしてますから、我が家の食事は承知済み。
久し振りに、ゆっくりおしゃべりを楽しみました。
ほのぼのメンバーで一番若くて元気なのは、彼女なのです。
ご夫妻でダンスをなさっておられ、仲の良いご夫婦でした。
ご夫婦でカラオケもなさるので、歌ったり踊ったり楽しそうでした。
ご主人からお誘いを頂き、一時ご一緒させていただき、わたし達もお仲間に。
夫もダンスを楽しんでいましたが、リズム音痴?で大変でした…。
ジルバを踊りますと、わたしが付いて行かれなくなってしまい、困りました。
当時から、フラフラがありましたので、立って居られなくなってしまいます。
それに寒い季節になりますと、わたしは日常的に和服でした。
寒い時期、ダンスに行くために洋服に着替えないとですから、困りました。
寒さを我慢して洋服に着替え、更にフラフラが酷く、特に夫とのジルバは厳しかったです。
わたしがパスをすると、夫はパートナーに困ります。
それで頑張っていました。今では、懐かしい良い想い出になっています。
食事をしながら、思い出話を楽しんでいました。久しぶりに良い時間でした。