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フォンテーヌの家  わたしのつぶやき

横浜市南区で趣味の会[フォンテーヌの家」 

何でこうなってしまったのか…。

2015-06-01 22:19:15 | 日記
6月1日 月曜日 晴れ

今日から6月。そして義母の祥月命日。
わたしと会う度に、「今、お庭ではどんなお花が咲いているの?」と聞くのが常だった。
心底お花が好きな義母だった。

今日は満開状態の白い紫陽花の中で、小ぶりな物を選んで供えた。
お花屋さんで買ってくるお花より、お庭のお花の方が義母はきっと喜ぶと思って居る。
あるじは義母にとっては最愛の末息子だったから、きっとあるじと仲良くしていると思う。

8年半の年月がこんな事を言える様になったけど、当初はあるじの両親を恨みたかった。
いくら可愛い末息子でも、今はわたしの夫なのに…、娘たちの父親なのに…、と思っていた。

義母が両手首の複雑骨折をした時、今のようなトイレは無かったのでとても辛い思いを…。
ギブスをしている両手首では、何一つ自分では出来ず顔を洗うことも食べる事も人任せに。
おおらかな義母だったけれど、入院していた2ヶ月間は本当に気の毒だった…。

食べる事が大好きで、美味しい食事ならば少々高額でも勿体ないと思わないと言う義母は、
新高輪プリンスが営業始めたその年、ご自分のお誕生日に子どもたち夫婦全員を招いて下さり、
素晴らしい懐石料理をご馳走して下さった。

あの時、一緒に食事をしたのは9人だった。
でも、ほとんどの人が他界してしまい、残って居るのはあるじの上の姉夫婦とわたしの3人だけ。
何でこうなってしまったのか、何としても早すぎる…。

わたしの小さな畑で、キュウリとピーマンとイタリアンパセリを収穫できたので、それも供えた。
初取りの2本のキューリは、見た目全く違う感じなので少々驚く。
イボイボが無くてぼってりしているキューリと、イボイボが痛い様ないかにも新鮮なキューリだ。

デッキのテーブルの上で記念撮影 

キューリは、お花が次々咲いている。これからしばらく楽しめそう。
コメント
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