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フォンテーヌの家  わたしのつぶやき

横浜市南区で趣味の会[フォンテーヌの家」 

認知症にならないための要素、「恋」の定義は?

2010-02-21 21:04:12 | 日記
2月21日 日曜日 晴れ

娘が先日わたしにFAXを送ってきました。「認知症にならない為の7つの生活習慣」が書かれていました。
テレビで聞いたことを書き送ってきたのです。

認知症にならないためには
  ①散歩をする。②新聞を声に出して読む。③料理する。④社会と交わる。
  ⑤電車・バスで出掛ける。⑥日記を付ける。⑦恋をする。以上の7項目だそうです。

①は散歩をするわけでは無いのですが、割に歩くことが多いのでコレはクリアしています。
②の新聞を声を出して読むことはありませんが、このブログを書く時は声を出して話しながら書きます。
コレで大丈夫かしら?

③は食べることが大好きなわたしですし、根本的にお料理は好きです。
料理はこうしなくてはいけないというルールが無いので、気に入っています。
④に関しては読書会をしたり、リコーダーのアンサンブルに入れて戴いたり、ほのぼの編集をしたりで、
コレも大丈夫、クリアしていると思います。

⑤車は使わないで電車やバスか歩きで出掛けます。コレもクリアです。
⑥日記はこの頃書いていませんが、このブログを書くことで日記の代わりになるのでは、と思っています。
⑦が一番の問題なのです。「恋」と言う言葉が男女だけの事を言うのでしたら、パス出来ませんが、
「恋」と言う言葉をもっと広く解釈して、情熱を傾ける事全てを「恋」としましたら恋人は大勢います。(笑い)

素敵な友人たちに囲まれて、わたしは本当に幸せと常々思っていますから・・・。
子供の頃からの友人たち、高校時代の友人も大学時代の友人も、ほのぼののメンバーも、
リコーダーのメンバー、その他わたしの廻りの人たち、皆さん良い人ばかりなのです。

俗に言う「恋」とは違いますが、その人たちを「好き」と言うことには変わりません。
昨日訪ねた友人に「子供の頃から男の子、女の子の区別せず遊んでいたね」と言われました。
当時のわたしは、チャンバラでもメンコでも男の子と同等に遊んでいました。

男兄弟の真ん中ですし、高校時代は男子校でしたし、男子女子の区分けをすることは無かったです。
あるじとの結婚も本当に不思議な具合で進んで行きました。
プロポーズされて、半年以上返事をしないままで居ましたら、
ある日、あるじの母親がお酒を持ってわたしの両親を訪ねて来られたのです。

お互いの両親が承知して話が進んでいくのですが、それから2年後に結婚しました。
熱烈な恋をしたわけでも無いのです。これだけが残念な事だと思います。
あるじにそのことを話しましたら、「ボクと恋をすれば良いじゃない」なんて言うのです。

わたしは「結婚して居たらときめかないからつまらない」と言いまして、二人で大笑いしました。

本当は、わたしは目下「車」に「恋」をしないといけないのです。
あるじのニッサン・ティーダーをニッサン・ピノに乗り換えて約1年になるのですが、
まだ2000キロしか走っていないのだそうです。

1年間の走行距離が少なすぎて、バッテリーが弱くなってきているそうです。
「週に1回、少しエンジンをかけて少しアクセルを踏んで欲しい」と言われました。
ちょっとは「ピノちゃん」と仲良くしないといけないのですが・・・。困りましね・・・。

「恋」と言う言葉でいろいろなことを思い出し、つまらないことも思い出しました。
こんな事を書いているわたしは幸せ者です。今日も良い日になりました。
コメント
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