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コーチ、父兄、選手、OBの思いがつまったブログ!

一年生 ~練習試合~

2010-10-18 19:57:36 | ウイングス

10/17 は 葛飾FC さんと、寺崎小学校で練習試合でした。1年生~3年生までです。
葛飾FC さん、船橋からお越し頂き、ありがとうございました。

私は1年生の担当コーチですので、1年生の試合を報告します。

今日の練習試合の課題は、「フェイントを使って、チャンスを作る!」
練習試合なので、勝ち負けよりも課題を試すことを試合前に確認しました。

結果から言うと、6戦全勝。山万フットサル1日目 第3試合から引分けを挟んで13連勝。
数字だけ見れば万々歳ですが、良かったところ、良くなかったところがあります。

まず、良かったところ。
●マサル、ユウセイのフォワード陣が、積極的にシュートを打ち、ゴール前のボールにも詰めていた。(6試合で、マサル 14得点、ユウセイ 7得点)
●タクヤ、ユウトのディフェンス陣も、ミドルシュートが打てていた。タクヤは、ディフェンスでピンチの時に、ボールをクリアできていた。
●カケルのキックイン、コーナーキック、フリーキックのキック力、正確性、ともに冴えていて、チャンスメークできていた。(カケル 2得点+アシスト 多数)
●リョウが、体を入れてのディフェンスができていた。
●入会して日の浅いハルトですが、ボールの動きに反応できるようになってきた。
●入会したてのリュウが、積極的にボールに絡んでいった。

次に、良くなかったところ。
●ゴール前で受けた大チャンスのパスに、トラップミスが目立った。(1試合平均3~4回)
●ベンチから指示が無いと、ボールだけに集中してしまい、相手選手のマークにつけない。
そして。。。 今日の課題である 「フェイントを使って、チャンスを作る!」を積極的にトライできていなかった。
マサル、ユウセイ、カケルは、毎試合数回トライしていましたが、もっと試せていたはず。
正直なまっすぐ突破が多いので、相手ディフェンスにひっかかる。
ユウト、タクヤ、リョウは自陣のゴール前は別として、フリーでボールを持てた時には、蹴り出すだけでなく、ドリブルして、フェイント使って、突破して、チャンスメークにトライしてみようよ。

9月下旬から強化している「トラップ」練習に、先週から始めた「フェイント」練習、その他の基礎練習も含め、暫くは基礎練習に時間取りますよ~。

最後に、朝早くから集まって頂いた、選手達、父兄、スタッフ、そして遠路お越し頂いた 葛飾FC の皆様、本当にお疲れ様でした!

1年生担当コーチ 川口 記

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一年生 ~山万キッズリーグ 2日目~

2010-10-09 16:14:37 | ウイングス

10/9 はフットサル・プラス(ユーカリが丘)で、「山万キッズリーグ」の2日目でした。

先週に報告の通り、下位リーグ戦です。雨が降ってきていたので、10分一本に変更となりました。

今日のリーグ戦の目標は、先週書いた通り、「下位リーグ 1位!」
今日は、カケルがキックイン、コーナーキックを蹴って、それをフォワード陣が合わせることを、選手たちと確認。

第1試合。勝田台FC戦。
朝一番の試合は勝率が極端に悪いのが、このチームの特徴。。。
だと思っていたら、先週に引き続き、ディフェンス、キーパーともに安定して、失点の気配は感じられず、しかも中盤のボールをほとんど支配。
マサルのハットトリック、ユウセイの押し込みもあって、4-0 の快勝。
でも、フォワード陣のトラップミスがあった試合でした。

第2試合。千代田FC-B戦。
この試合もディフェンス陣が安定して、失点の気配は感じられず、しかも中盤のボールをほとんど支配。カケル、ユウセイ x 2、タクヤ、マサルが得点。5-0 の快勝。
この試合、カケルからのキックインをユウセイがキレイに合わせたゴールが印象的でした。

第3試合。鷹SC戦。
先週は、2-0 で勝利したものの決して楽に勝てた試合ではなかったので、ゴールキーパーは先週に引き続き、一番ウマイ コウスケにしました。この試合もディフェンス陣、ゴールキーパーが安定して、失点の気配は感じられず、カケル-ユウセイのホットラインが機能して、ユウセイの2得点。2-0 の勝利。

第4試合。酒々井FC戦。
先週は、1-0 での辛勝だったので、苦戦は予想されましたが、コウスケのフォワードも試してみたかったので、ユウセイをゴールキーパーにして、コウスケにトップで働いてもらうことにしました。
この試合、両チームともにディフェンス陣が安定していて、失点の気配は感じられなかったのですが、逆に言うと、決定的な得点チャンスが両チームにもなく、0-0 の引き分け。
コウスケのディフェンス力は高いのですが、突破力は今後の課題かも。

第5試合。クオーレ成田-B戦。
この試合は、カケルがゴールキーパー。カケル-ユウセイ、カケル-マサルのホットラインが使えません。さあ、どのような展開になるか楽しみでしたが、ディフェンス、キーパーともに終始安定し、中盤も支配する中で、マサルが抜け出して得点。
雨足がドンドン強くなって、足元が滑り始めて、両チームともトラップミスだらけ。。このまま終了。1-0の勝利。

4勝1分(勝ち点13)で終了。目標通り、リーグ 1位でした。(下位リーグですが。。。)
先週の後半3連勝から合わせて、8試合連続の無失点! 引き分けを挟み 7連勝!

無失点は喜ばしいけど、相変わらず得点チャンスを決めきれていないよね。 気付く点は色々あるけど、それはまた来週。
雨の中、選手達、父兄、スタッフ、そしてフットサルプラスの皆さん、お疲れ様でした!!

1年生担当コーチ 川口 記

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祐作の独り言 vol.2

2010-10-09 10:31:06 | ウイングス
『ホジション』

俺はずっとオフェンス側のポジションが多かったせいか、サッカーって「スゲェ自由なスポーツ」だと思っていて、そこが1番の面白さとも思ってるんだけど…【ディフェンス側からしたら怒られるかな(笑)…?】

ただ、その『自由』ってのが逆に難しかったりするんだよねぇ(´Д`)
「自由」と「自分勝手」は全然違うしね。


例えばだけど、キーパーがシュートしようが、フォワードが味方ゴール前でディフェンスしようが、逆サイドまでホジションチェンジしようが、全然オッケー!!なのがサッカー。
だから、基本的なホジションは決まっているにしても、やりたい事があればやればいいと思う。
もちろん「自分勝手なプレー」じゃなくてね。

「じゃあ、ホジションとかシステムっていらなくない?」って事になるけど、そこが重要。


まるっきり自由だと、キーパーが11人いたり、フォワードが11人いたりとメチャクチャになっちゃうかもしれない。
そこで、ホジションがあるわけよ。ある程度の「縛り」があって、その中で自由を「創り」出すのが面白いでしょ!!それに、その方が「それぞれの色」がよく出るしね。「俺のプラスαはこれだぁ!!」みたいな感じで。


そこで言いたいのは…

サッカーはチームスポーツ。チームとしての全体像をイメージは必須。で、それぞれが任されたポジションにはコーチやチームメイト、みんなが期待をしているハズなので、「責任&プライド」を持ってプレーをしてほしい。
そこで、どういう相手かによるけど、隙をついたり、欺いたりするのがサッカーなんだから、自分が今の仕事に何を「プラス」すれば勝てるかを考えるわけよ。
そういう風に考えると
「ディフェンス気味の選手のオーバーラップやサイドの選手が中央に来たり、逆に中央の選手がサイドに。」
みたいな感じで、どこのポジションの人もフィールド内であれば色々な事ができて楽しいと思うんだけどなぁ。

特に、よくディフェンスの人が「攻めたい!!」って言ってるけど、攻めちゃダメなんて言ってないよ。逆に、後ろから上がっていった方がマークがつきにくい分、攻めやすかったりするんじゃない?

ウイングスのみんなは、まだまだいろんな可能性を秘めているんだし、いろんなポジションをやって、いろんな経験を積んで、その度に技術をたくさん身につけていけば、だんだん「やりたい」とか「自分に合ってる」「自分が出せる」ポジションが見つかるんじゃないかな?



まぁ、難しいところは「自分の特徴」はどこなのかを理解して、「何を期待されて」そのポジションを任されているのかを考えて、責任を果たす事かな?そこから自由を「創り」出すのに試行錯誤。
チームメイトもいつも上がってるディフェンスや右サイドばっかりにいる左ハーフ、後ろの方でディフェンスしかしないフォワードみたいのばっかりじゃ、バラバラですごい困ると思うしね。
決め事があってこその自由だね。




上手く文章じゃ書けなかったけど、とにかく「『ガチガチ』にポジションに縛られ過ぎて萎縮せずに『自由』にサッカーをしよう」って事を言いたかったんだよね。

※※この話についてはまだまだ言いたい事がたくさんあるんだよね。「ディフェンスライン」とかの「連携」が重要なプレーもあるしさ。逆にチームとして、それぞれの「自由」が活きる為の「縛り」とかさ。ま、それはまた今度にでも。



って、ただの『独り言』だけどねぇ…

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一年生 ~山万キッズリーグ~

2010-10-02 19:03:47 | ウイングス

10/2 はフットサル・プラス(ユーカリが丘)で、「山万キッズリーグ」の1日目でした。

12チーム参加で、1日目の今日は6チームずつのリーグ戦。勝点の多い上位6チームと、下位6チームに分かれて、10/9 にまたリーグ戦です。12分一本です。

折角の試合なのに、集まったのは6人。集中力を切らさないためにも、コマ目に選手交代したいのに~。まあ、皆で集中! 集中!

第1試合。千代田FC-A戦。
いきなり、市長杯優勝チームとの対戦。
でも、そんな事に臆せず向かっていけるのが、このチーム!
試合開始直後から、ボールに向かってひた走る... ダンゴサッカーだけど...
試合中盤までは一進一退だったのですが、ゴール前で相手にうまく振られて無人のゴールに蹴りこまれました。
その直後に相手ゴールキーパーのクリアミスを、ユウセイ、マサルとつないで同点。
この時点で、残り2分...
でも、ディフェンス陣の集中力が切れてしまった。警戒していた相手7番の選手に詰めることを怠り、ミドルシュートを決められて、1-2の敗戦。
引き分けにできてた試合だよね...

第2試合。FC根郷戦。
上位リーグに残るには、負けられない試合。
試合中盤まで、両チームとも無得点。ところが、相手の放ったループ気味のシュートを止められずに失点。
その後、ようやくエンジンがかかってきた選手たちは、再三チャンスをつくるも、ユウセイ、マサル、カケル、コウスケが、立て続けにフリーのシュートを外して 0-1 の敗戦。
市長杯のブログにも書いたけど、取れるときに取っとかないと勝てない。
(もちろん、コーチの責任です...)

第3試合。酒々井FC戦。
この試合を含めて、残り3試合。3連勝して、ギリギリ上位リーグに残れるかどうかという試合。先ほどの試合で、エンジンがかかってきた選手たちは、動きがよくなり、ディフェンスが冴え渡る。失点する気配は、全く感じられない。あとは得点するだけ...
ところが、フォワードのマサルの運動量が、ガックリ落ちる。どうした?
マサルは風邪が治ったばかりなので、ツライか...
交代させようかと思った直後に、マサルのシュートが決まる。さすが、ストライカー。
このまま 1-0 で終了。

ここまでの3試合、カケルのキックイン、コーナーキックが冴えていたので、残りの2試合もなるべくカケルにキックインとコーナーキックを任せることを、選手たちと確認。

第4試合。クォーレ成田戦。
練習試合でも対戦している相手。その時は、実力的にはほぼ互角でした。
この時点で、第4、第5試合も勝って、3連勝することが上位リーグへの最低条件となっていたので、全力で行くしかないです。
前の試合と同様、ディフェンスが冴え渡る。しかも、ゴールキーパーのコウスケは、後ろから的確なポジション指示を出している。(これはスゴイ!)
失点する気配は全く無いのですが、点を取れない。
カケルのキックイン、コーナーキックは冴えているのですが、それに他の選手があわせられない。引き分けも覚悟した残り30秒、マサルのミドルシュートが決まる。このまま 1-0 で終了。

さあ、最終戦も勝って望みをつなぐよ。

第5試合。鷹サッカークラブ戦。
前の試合で、コウスケのゴールキーパーが冴えていたし、指示もだせるので、この試合もゴールキーパーを任せました。また、ディフェンス陣(タクヤ、カケル)も安定しているので、ポジションはそのまま。
試合中はディフェンス、キーパーともに終始安定して、失点の気配はこの試合も感じられない。カケルのフリーキックと、ユウセイの相手ゴール前でのパスカット&シュートが決まり、2-0の勝利。

最低限の3連勝を達成して、3勝2敗(勝ち点9)で終了。上位リーグに行けるかどうかは、他チームの結果待ちです。

結果は... 勝ち点9 の5位が3チーム。2チームが上位リーグに残り、1チームが下位リーグです。ウイングスは、得失点差で及ばず、下位リーグになってしまいました。
得点チャンスを決め切れなかった悔いが残りますが、今日は、カケルの強いキック力と、コウスケのゴールキーパー能力、マサルのストライカーとしての感性を発見しました。
今日を機に、このチームは強くなる!(ような気がする。)

来週は、下位リーグだけどリーグ1位を目指しますよ!

1年生担当コーチ 川口 記

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