遅ればせながら矢野新潟残留の件、ほっとしました。
ニュースを聞いてからは落ち着かない日々が続きました。
私も移籍に全否定ではないので、「行くなぁ~!!」とは言い切れなかった。
でも今のチームを考えると、やはりきちんと結果(優勝?!)を出してからにしてほしくて、せめてW杯以降にしてよ、と思っていたのですが、さて契約はいつまでになったのでしょう。
一昨日のニュースにこの話と直接関係ないものの、深読みしたくなる記事がありました。交渉のあった29日ですね。
「新潟矢野が小5の難質問にタジタジ?」
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20090629-512298.html
小学生からの質問がストレート!「何でアルビレックス新潟に入ったんですか?」
もしかしてこれが矢野の心にガツンといったか?
それまで多分、移籍した場合、しなかった場合の功罪を色々悩んでいたに違いない矢野にもしかして何か気づかせてくれたのかも。
だから質問の回答が、「いくら行きたくても、お誘いがないと行けません。僕は幸いなことに評価をしてもらい、誘ってもらって今ここでやってます」
当たり前の回答のようですが、それを口に出していうことがどんなに難しいか。
そして口に出していうことで、その言葉の重さを噛み締めたことと思います。
新潟というチームに、チームメイトに、最後まで自分を必要としてくれたサポーターに何かしなければと思わせた一言になったのかもしれません。
矢野の心を大きく傾けたのが結局なんだったのかはわかりません。
(契約金じゃないよね・・・?)
でも矢野の選択を後悔させないためにもその何かに恥じないよう、
リーグ後半戦に向けてしっかり応援していきたいと思います!
まずはありがとう、矢野!