週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

オフィシャルスーツスポンサー・坂井商事の矜持

2016年06月29日 | アルビレックス新潟

先日、アルビレックスのオフィシャルスーツが自宅に届きました。もちろんもう既に2016バージョンのオフィシャルスーツはボクの手元に届いており(3月半ば頃のことでした)、「仕事の『勝負時』の際にはこれを着用する」っていうボクのルーティーンは完成していたのであります。そのスーツが再びボクの手元に届いたのには理由があります。

オフィシャルスーツスポンサーの坂井商事によれば、「本来は日本製の生地・付属を用いて日本国内で縫製されるべきものが、一部、日本製の生地・付属を用いてはいるが中国にて縫製されていたことが判明した。」というのがその理由です。

それで、ボクらアルビサポのスーツ購入者の分も、すべて新しい製品との取り替えを行ったということです。

ボクの正直な気持ちを申しますと、「スーツ着用に何の支障もなく、縫製された場所が中国だった」ということを「不具合」とするのは、なかなか厳しい決断だなぁ…と思いました。と同時に、自らの商売に対する厳しさというか、仕事に対する誇りというか、坂井商事の矜持を感じずにはいられませんでした。

宅配業者から配達された新しい純日本製のスーツ。そして宅配業者に引き取ってもらったまだ3度しか着ていなかった古いスーツ。交換された2着のスーツによって、ボクの心の中で「坂井商事ってしっかりした信頼できる会社だなぁ…」という思いが強くなったのは間違いありません。

きっと坂井商事さんも今回の件では大きな損失を出したのではないかと思いますが、それ以上に「社会的な信頼」がさらに高まったのではないかと推察しています。このように誠実な会社経営をしている企業が、アルビのスポンサーであることを嬉しく思いました。(燃費の数値を誤魔化して報道していた某チームのスポンサーの自動車メーカーのことも思い出しました。)

この一連のことは、もうすでに坂井商事のHPにも公表されていることなので、弊ブログへの掲載も「問題なし」と判断し、ここで紹介させてもらいました。

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ハッピーターンの底力?

2016年06月28日 | アルビレックス新潟

数日前に「レオが名古屋へ移籍」の飛ばし記事を掲載した中日スポーツ。「すでに水面下で本人サイドとは合意。ネックとなるのは推定3億~4億円とみられる高額の移籍金で、新潟も降格圏の16位と低迷していることもあり、今後は慎重にクラブ間交渉を進める。」との記事には、「そんなわけねぇだろ!」と思いながらも、心配をしておりました。だって、名古屋のスポンサーであるトヨタ自動車には、やっぱり新潟のスポンサー様とは資金の差(いや亀田製菓だって立派だけどさ)を感じますものね。 

その中日スポーツが、以下のような記事で「名古屋がレオ獲得を断念」と伝えました。元記事はここね。 

名古屋グランパスが今夏の獲得を目指していた新潟MFレオシルバ(30)の獲得を断念した。当初は新潟側も乗り気で移籍実現間近な状況までこぎつけたが、この動きにメインスポンサー『亀田製菓』が激怒。同社の主力菓子『ハッピーターン』をこよなく愛するレオシルバの放出に待ったをかけ、最終的に移籍金が折り合わなかった。第1ステージを終えたチームは26日、2日間のオフに入った。第2ステージは7月2日に開幕する。 

それにしても、「当初は新潟側も乗り気」とか「移籍実現間近」とか「亀田製菓が激怒」とか、気になる表現もありますね。「まぁ中日スポーツですから…」ってことで深く考えないことにいたしましょうかね。

いずれにしても、これからもレオがアルビで活躍してくれることがはっきりし、ボクらとしては安堵しております。レオ!セカンドステージも頼むよ!

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スピードスター復活!

2016年06月27日 | アルビレックス新潟

すべての新潟県民の皆様におかれましては、アルビレックス新潟のホームでの鳥栖戦の勝利により、幸福かつ穏やかな気持ちで週の始まりを迎えられたことと推察しております。しかも、楽しかったサマーフェスタの光景までもが頭によぎり、幸福感は倍増ですよね。おめでとうございます!

さて、土曜日の鳥栖戦は、鳥栖の豊田や鎌田にほとんど仕事をさせず、スコアこそ1-0ですが、内容的には圧勝だったのではないかと思います。攻撃は相変わらず「最後の詰めが甘い」と言ってしまえばそれまでですが、「おぉ~!」と唸るようなシーンが随所に見られました。守備も集中力が途切れず堅かったしね。

そんな中で、ボクらにとって最も嬉しかったのが、武蔵の復活でした。なんかケガをする前よりも一回り大きくなって、逞しくなった気がします。リハビリとトレーニングのおかげで、さらに筋肉の鎧を身にまとった感じです。しかも、持ち前のスピードはそのままにね。

武蔵のプレーを見ていて感じたのは、「スピード」と「強靱さ」です。もちろん今までも「スピード」は彼の一級品の持ち味だったわけですが、それに「たくましさ」が加わった感じ。相手DFに囲まれ激しいマークにあっても、「おぉ!武蔵!倒れないじゃないか!」ってシーンが随所に見られましたよね。

マツケンからの長いパスに、武蔵が駆け上がっていったシーンがありましたよね。「あぁ!ようやく役者が揃った!」って感じがしました。あんなシーンが2ndステージでは、ちょくちょく見られるかと思うとワクワクいたします。もちろん、リオのオリンピックでも見せてもらいましょう。

鳥栖戦では、武蔵のチャントも披露されました。

ムッサゴール 鈴木武蔵 ゴールを決めろ 
お前のゴールが見たい

すばらしい!原曲はTOKIOの「LOVE YOU ONLY」ですね。歌いやすくノリやすい、すばらしいチャントができました。このチャントで、武蔵が気持ちよく活躍してくれるといいですね。これからのゲームで、たくさん歌える場面があるといいな。

さぁ、ベテラン達也はキレキレだし、山崎ギュンもリーグ初得点で調子を上げています。ジョーカー成岡は勝負強さを見せているし、ここで武蔵の復活。ラファもいよいよケガが治ったようです。こりゃぁ、2ndステージは楽しみですね。イブも頑張らないと、出番がないぞ!

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(鳥栖に勝ったから)楽しかったサマーフェスタ!

2016年06月26日 | アルビレックス新潟

鳥栖戦で勝利をあげ、リーグ戦の順位も上がり、これから新潟県内に幸福な1週間が始まる今日のタイミングで、サマーフェスタが行われました。ボクは午前中に某スポーツ大会に出場し、自宅に帰って一汗流してから、女房と一緒にビッグスワンへと出かけました。

上の画像は、W席一杯に入ったサポーターの皆さんです。いやぁ~昨日の鳥栖戦、本当に勝ってよかったですね。もしこれが負けていたら、今日のサマーフェスタはテンション下がりますよね。「そんなことやってねぇで練習しろよ!」なんて、口の悪いサポーターは言いそうですもんね。

今日は、いろいろなブースで選手がサポーターとふれあったり、トークショーやオークションを行ったり、楽しいパフォーマンスを披露したり、本当に楽しい半日でした。

オークションで司会を務める、イブとカズです。カズのトークが炸裂でしたね。新潟県出身最年長選手としての自覚、DFリーダー、副キャプテンとしての自覚、そんなものが随所に感じられたカズ選手でした。

選手たちが接客をした各飲食ブースは、どこも大盛況でした。上の画像は、マツケン、ぎゅん、北嶋コーチの3人です。このブースに限らず、どこでも長蛇の列ができていました。マツケンの笑顔がステキですね。

ラファの元気な姿も見れて、とてもヨカッタです。2ndステージでは、ケガをしないで活躍してね。レオ、コルテース、カリウらのブラジル人選手たちは、どの選手も笑顔を振りまき、とてもいいムードでファンサービスをしておりました。みんな、頑張れ!

トークショーには、森下くんの司会の下で、カズ、マサル、成岡、マツケンの4人が参加。短い時間でしたが、楽しいトークが繰り広げられました。特に、昨日の鳥栖戦でチャンスに決めきれなかったカズとマサルに、先輩・成岡の上から目線トークが炸裂。「先輩と後輩にいい人間関係が築かれているな」と感心しながら、聞いておりました。

森下くんの「目標は何ゴール?」の突っ込みに、マサルが小さい声で「3です」と答えた場面では、「あぁマサルはこういう子なんだよなぁ…」と親の視線で思ったのは、ボクら夫婦だけではなかったはずです。いいんだよ、マサル。目標は夢を語るのではなくて、現実と照らし合わせて実現可能なレベルをまず設定し、うまくいったらより高いものに軌道修正するっていう方法もあるんです。まずは、めざせ!3ゴール!

 

トップチームのパフォーマンスは、黒タイツ(1人端山選手だけが金タイツ)の選手たちが「三輪車レースに挑む」というものでした。端山、カリウ、小沢、西村、宮崎(幾笑)の5人の若手選手が挑戦し、見事に最下位の宮崎選手が罰ゲームのダンス(きっと出来レースだったと思いますが)で、Kポップの曲を踊りました。宮崎くん、なかなかやりますね。今まで思っていたイメージが、随分変わりました。

レディースのパフォーマンスは、「練習したね!」って思わずうなるALB48(曲はきゃりーぱみゅぱみゅか?)。かわいい衣装にバッチリ決まった振り付けに、司会のカズ(森下くんと一緒に)も「トップチームの分までありがとうございました」と恐縮していました。しょうがいないよね。トップチームは昨日が勝負の鳥栖戦で、サマーフェスタの準備なんてしている暇はありませんでしたからね。

レディースの出し物が、AKBからオリラジの「パーフェクト・ヒューマン」に変わると、黒タイツの宮崎幾笑くんが飛び入り出場。切れのいいダンスを、レディースの若手メンバーと一緒に披露しました。やるなぁ幾笑くん。武蔵の後継者ができましたかね?

そんなことで、楽しい楽しいサマーフェスタが無事終了し、ボクらアルビサポは、鳥栖戦のホームでの勝利とサマーフェスタの楽しさの余韻に浸りつつ、幸せな1週間の始まりを迎えることとなりました。

そして来週はもう、2ndステージです。2ndステージ、優勝狙っちゃいますかね?いっちゃいましょう!

 

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史哉と共に勝ち点3!

2016年06月25日 | アルビレックス新潟

1stステージ最終節のホーム鳥栖戦は、後半30分過ぎにあげた山崎亮平の1点を守り抜き、堅守・鳥栖から貴重な勝ち点3をあげました。

今日のこの日のゲームは、急性白血病の病魔に倒れ、現在も病気と闘っているチームメート、ルーキーの早川史哉選手とともに勝ち取った勝ち点3でありました。選手もサポーターも心をひとつにし、史哉の病気回復を願うという思いが前面に出た感動的なゲームとなりました。

冒頭の画像は、ヒーローインタビューを受ける山崎亮平選手です。史哉の背番号28を着ての場内一周。まさに「史哉と共に闘った証(あかし)」であります。まぁ、必死で感情を抑えてのインタビュ-は、声が低くなり聞き取りにくかったですけどね。でも、ヨカッタ、ヨカッタ。

ベンチにも、ゲーム中ずっと背番号28のユニが掲げられていました。ゴール直後の山崎亮平選手が、ベンチのこのユニを手にとって掲げながら、チームメートとともに喜びを爆発させた姿は、実に印象的でした。

もちろん、G裏やビッグスワンに駆けつけたサポーターも同じ気持ちです。

Nスタンドには「史哉28 いつまでも待ってるよ!」の横断幕が掲げられ、ゲーム前後には何度も史哉選手の新チャント(昔のウッチーのやつ)が歌われました。

ゲーム前に掲げられたビッグジャージも、ご覧のように「28 FUMIYA」でした。準備してくださった皆さん、ありがとうございました。

また、試合前と試合後の選手入場や場内一周では、選手が白い「史哉チャリティーTシャツ」を着用。「史哉と一緒に闘っている」スタンスを、みんなにアピールし確認しました。

「俺らも共に闘おう!」このみんなの気持ちが1つになった、今日の鳥栖戦でした。得点は虎の子の1点でしたが、終始ボールを支配し、「アルビはいいサッカーしてるぜ!」って感じる納得のゲームでした。ゲームの内容などについては、また次の機会にね。

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