週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

望みはつないだ!横浜戦は1-1ドロー

2016年05月25日 | アルビレックス新潟
ナビスコ杯グループリーグ横浜戦はホーム開催でしたが、ボクは仕事のため参戦できず。会議の途中でマナーモードのスマホが震える振動を肌に感じながら、ヤキモキする時間を過ごしておりました。

伊藤ユウタの素晴らしいドリブル突破から、パスを受けた指宿の美しい連係ゴールが決まり、あっさり先制したのですね。あとで映像を見て、感激しました。

ですが後半追いつかれ、結果は1-1のドローとなりました。

もし追加点を奪い勝利をあげていたら…と考えないわけではありませんが、まあ、しょうがない。他力本願とはいえまだ可能性があるわけですから、必死で応援するのみであります。

でも、もう引き分けは飽きました。週末の仙台戦は、勝利あるのみ!
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誰なんだ?

2016年05月24日 | アルビレックス新潟

昨日の新潟日報に、川崎フロンターレ戦について書かれた「ウッチーのピンポイントクロス」が掲載されていました。ゲーム後に日報に掲載されるウッチーやえのきどさんのコラムを読むのは、ボクらの楽しみのひとつです。「さすがにプロの書く文章は、視点や表現が違うなぁ…」と毎回感心させられています。

で、今回のウッチーの川崎戦評なんですが、「強豪と連戦 守備に収穫」という見出しの下で、守田、マサル、レオ、達也、山崎らの名前を挙げ、「守備面でポジティブな要素を確実に積み上げられたのは収穫だ」と評していました。

ところが一方で、「川崎戦では守備面で献身性に物足りなさを感じた選手もいた」という表現もありました。実は、ボクはここのところがよくわからなかったのですが、今回のゲームで「守備の献身さが不足していた選手」って誰のことなんでしょうか?

先に名前の挙がった5名の選手は当然該当しないはずですし、DF陣も除外されると思います。となると、キャプテンか、鬼才か、それとも途中交代で入った選手の誰かか?どうもボクにはわからないのですが、皆さんの見解はいかがでしょうか?

さて、明日は、ナビスコ杯のホーム横浜戦です。グループステージの突破に望みをつなぐには、勝利しかないアルビレックスです。幸いチームはいい雰囲気です。何としても横浜を撃破したいものです。

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慶くんのチャントができた!

2016年05月23日 | アルビレックス新潟

一昨日の川崎戦で、ついに待望だった小泉慶選手のチャントが披露されました。いやぁ〜待ちに待った「慶くんチャント」です。アルビレックスの若手選手の中では、高卒からの入団後ずっとベンチ入りを果たし、スタメンでの出場も圧倒的に多く、本職のボランチだけでなく、サイドバックもこなすポリバレントな活躍を継続している慶くん。師匠であるレオ・シルバが「オススメン」として推薦し、そのスタミナを「カヴァーロ(馬)」と形容した慶くんに、ついにチャントができたのです。ちょっと遅すぎたくらいです。

冒頭の画像は、ゲーム前にコールリーダーの皆さんが歌詞カード(段ボール)を掲げて、G裏の皆さんにチャントを伝授してるところです。ちょっと遠かったので、歌詞がはっきり見えないのはご愛敬です。

慶 コーイズミ 慶!
コーイズミ 慶!
コーイズミ オ・オ・オ・オ(慶)

歌詞はこんな感じ。では youtube の画像を貼り付けておきますね。まだ覚えてない人は、しっかり覚えましょう(ボクも含めてね)。

2016.05.21 アルビレックス新潟 川崎戦 小泉 慶選手 チャント

待望のチャントも完成したし、そろそろ慶くんの一発を見たいところです。今週末あたり、いかがでしょうか?

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カズ、おめでとう!いろいろおめでとう!

2016年05月22日 | アルビレックス新潟

昨日の川崎戦で、ゲーム前にG裏から2枚の横断幕が掲げられました。1枚が冒頭の画像。レオ・シルバ選手のJ1出場100試合をお祝いする横断幕です。残念ながら、ボクはポルトガル語がを理解できませんが、「100試合出場おめでとう!」って感じの言葉なのでしょう。レオ、おめでとう!そして、ありがとう!川崎戦でも、素晴らしいプレーをたくさん見せてもらいました。

そして、もう1枚がこちら。「上越の星 大野一成 100試合 おめでとう!」大野一成選手も100試合出場なのですね。すばらしい!18歳で入団してきたのがつい昨日のことのように感じられますが、もうカズも27歳。立派なアルビの中堅選手、守備の要です。

ゲームの前には、レオとカズの二人をお祝いするセレモニーが開かれました。そこでカズに花束を渡したのは、なんとカズのご両親でした。これには感動でしたね。おそらくボクらと同世代のご両親の心中を慮ると、ボクなどはウルウルと涙腺が緩みそうでした。ゲーム前の舞台でのセレモニーですから、親子の会話をそこでするわけにはいきません。カズのお父さんが、ポンポンとカズの背中を叩きながら祝福と期待の気持ちを伝えていた姿が、とても印象的でした。ご両親は、嬉しかったでしょうなぁ…。おめでとうございました。

ただこの時に、カズへの花束贈呈に感激しすぎて、レオに花束を贈呈していたご婦人がどういう方なのかを聞き損ねてしまいました。確か日本人の女性の方だったと思うのですが、どなただったでしょうか。誰か覚えている方がいらっしゃったら、教えてください。

さて、モバアルの情報によれば、カズの奥様が男の子をご出産とのことです。カズはダブルでおめでたです。ここでまた、カズのご両親のダブルの嬉しさを想像すると(同世代ということでどうしてもこちらの立場で考えてしまいます)、本当に心から「おめでとうございます」という気持ちです。カズも家族がさらに増え、ますます頑張ってくれるでしょう。大いに期待したいところです。

ナビスコ横浜戦、そしてリーグ戦の仙台戦では、みんなで「ゆりかごダンス」をして(G裏もやろう!)カズのご長男誕生をお祝いしましょう!

 

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手に汗握るスコアレスドロー(川崎戦)

2016年05月21日 | アルビレックス新潟

ホーム川崎戦は、スコアレスドローに終わりました。「スコアレスドロー」と聞くとなにか「退屈なゲーム」を連想しますが、今日のゲームは全く違いました。激しい攻防、スリリングな展開、ボクら観戦者もゲームから一時も気を抜けない、実に見応えのある、手に汗握るスコアレスドローでありました。

では、ゲームの様子などを思いつくままに。

●GK守田は、もはや「守護神・復活」と断言してもよいでしょう。川浪の台頭がいい刺激になっているんでしょうね。今日のゲームでもファインセーブを連発し、チームを助けました。

●センターバックはカズと舞行龍のコンビ、サイドバックは慶くんと前野でした。カズと舞行龍の気迫あふれる守備は何度もチームを助け、両サイドバックの前野と慶くんも守備だけでなく果敢な攻め上がりが何度も見られ、ボクらを熱くさせました。ちなみに、カズは赤ちゃん誕生とか。おめでとうございました。

●レオシルバは、もはや言うことがない。すごい選手です。ボールを刈る、刈る。相手もわかっているんでしょうね。わかっていても奪われる。相手がボールを持った時のレオの動きや身体の入れ方、足の使い方って、本当に見ていて感心するばかりです。サッカー少年たちは、勉強になるでしょうね。

●ナビスコ杯で強烈ボレーを決めた小塚が、実績を買われて先発出場。こういう選手起用は選手のやる気に火を点けますよね。そして、今日のゲームでもその鬼才ぶりを遺憾なく発揮。そのパスセンスでも、セットプレーのキッカーとしても、存在感を示しました。

●マサルはすごいです。無尽蔵のスタミナ、やわらかなパスセンス、アルビにとってなくてはならない存在になりました。まぁ「もっと思い切ってシュート打てっ!」っていう場面もありましたけどね。

●山崎ぎゅんぎゅんも頑張っていました。FWがここまで下がって守備をするか?ってくらいボールを追い、しかも攻撃時には持ち前の突破力を発揮して相手ゴールに迫りました。川崎の某FWとは違いが明白でした。

●途中交代でピッチに入った成岡、指宿、伊藤優汰の3選手も、その存在感を十分発揮しましたね。まぁ「指宿、それは決めろよ!」って場面は脳裏から離れませんけどね。優汰のあのシュートも、実に惜しかった。

これで、ガンバ、浦和、川崎という協力攻撃陣を誇るチームとの3連戦を、3連続無失点で抑えたわけです(3連続無得点だったのは内緒だ)。これはもう、自信を持っていいことですよ。しかも、浦和と川崎は、その時点でリーグ戦首位を走っていたチームですからね。この3連戦で勝ち点3を奪えたのはある意味で上出来です(本当は勝ちたかったけど)。あとはもう、下位チーム、中位チームとの戦いで、しっかり勝ち点を積み重ねるのみです。

 

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