週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

マグ成長の糧になるゲームとせよ!

2016年08月28日 | アルビレックス新潟

鳥栖にやられました。豊田にやられました。さすが2ndステージで上位に食い込む勢いあるサガン鳥栖です。

マグのミスキック。この瞬間を待ってましたとばかり、前線の豊田に向けてロングパスを送る鳥栖の選手。ここが勝負所とばかり、走り出す豊田。必死で食らいつこうとするマグ。しかし、そのマグのスライディングをかわし豊田の放ったシュートは、守田の股を抜いてゴールネットを揺らしました。

このシーンは、4週間ぶりに放送された「Jリーグタイム」の「感RUI」のコーナーにも取り上げられてしまいました。「頼れるエースの一発」ってことで、アルビは格好の盛り上げ役になってしまっらわけです。

「マグはショックだったろうなぁ…」「立ち直れるかなぁ…」と心配しましたが、さすがマグもプロ。モバアルのコメントを見る限りでは、自分の成長へ前向きにとらえているようです。この経験を糧として、大きく成長せよ!増田繁人!数年後に「あの豊田にやられた経験が今のボクを作った」と、堂々とメディアの前で語ってくれ!

まぁ今回の鳥栖戦の問題は、マグのミスというよりも(実際あのシーン以外、負傷したカズに代わってピッチに入ったマグはよくやっていたと思う)、得点できない攻撃面にあることは間違いないところ。「やっぱり前節は相手が福岡だったからできたのかなぁ…」と思ってしまいます。

リーグ戦は1週空いて,次はホームで名古屋戦です。交代した監督の初勝利をめざし、話題の闘莉王の復帰戦となる名古屋戦は、これまた「間違いなくマスコミが取り上げる」注目の一戦になります。そしてアルビレックスにとっても、今シーズンの残留争いにおける重要なポイントとなるゲームです。頼みますよ!達磨監督!(もちろん天皇杯もね!)

 

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真価が問われる明日の鳥栖戦!

2016年08月26日 | アルビレックス新潟

明日はアウェイ鳥栖戦です。2ndステージ絶好調の鳥栖を相手に、どこまでアルビはやれるのか。前節の福岡戦の戦いぶりは「相手が福岡だからできたのか」、それとも「達磨監督の目指すサッカーが完成してきたのか」、まさに真価が問われる重要な一戦です。

今シーズンのアルビの戦いぶりを振り返ってみると、勝利の次のゲームで「がっかり」することが多いのが事実。まぁだから「連勝がない」ってことなんですけど、今回はそれを払拭してほしいです。

ボクは明日は朝から夕方まで仕事。キックオフの19時までには帰宅して、スカパー!オンデマンドで観戦する予定です。

行くぞアルビ!2週続けて九州勢を打ち破れ!

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提灯ガチャの電池交換

2016年08月25日 | アルビレックス新潟

アルビ史上空前の大ヒット商品(?)となった選手名入りの提灯ガチャ。スタジアムで選手入場時に掲げたり、スタジアムからの帰り道で暗い夜道にいくつも光り輝いていたりして、とてもきれいです。しかも今シーズン、青いバージョンが発売されてオレンジと2色になり、一段ときれいです。

この間もホーム戦でビッグスワンからの帰り道で、FC東京サポだったか神戸サポだったか忘れましたが、暗闇にたくさん光り輝く提灯ガチャを見て、「わぁ~きれいだね~」と言ってくださっていました。なんか、とても誇らしい気分でした。

ところがですね。最近になって、皆さんの提灯ガチャの電池切れが相次いでいます。わが家もオレンジの武蔵提灯が光を失ったのを筆頭に、どの提灯も明らかに光が弱くなってきました。「こりゃぁ電池交換だな」ってことで、電池交換の方法を探ってみることにしました。

提灯の裏側(選手名の方ではなくアルビレックスロゴの方)に、電池入換え用と思われる切れ込みがあります。そこにドライバーを突っ込んで、ふたを開けてみました。すると、ボタン電池が3個(LR41っていう電池です)入っていました。なるほど。この電池を買ってくればいいわけですな。

…で、先日の日曜日に最寄りの家電量販店の電池売り場に行ってみました。ありました、ありました。ボタン電池の「LR41」。ところがですね。なんと1個330円もするんですよ。提灯ガチャには3個のボタン電池が入っていましたから、1つの提灯の電池交換に1000円もかかっちゃいます。これはちょっとコスト的に問題です。だって提灯が1つ400円ですものね。高過ぎです。

それで、自宅に帰ってきてからamazonで「ボタン電池」って検索してみましたら、ありました、ありました。「LR41の10個セット」が118円(税込み)で販売されていました。早速2セット注文したら、2日で届きました。送料無料です。ボタン電池20個で236円也。1個あたり11.8円です。提灯1つ当たりの電池交換コストは約40円。これなら問題なしです。

はい。こちらが届いた「LR41電池の10個パック」です。電池を入れ換えたら、(当たり前ですが)光り輝く提灯ガチャが復活しました。

はい。ご覧の通り。武蔵が輝きを取り戻しました。続いて残りの3つの提灯ガチャも電池交換です。

はい。バッチリ成功しました。電池交換の所要時間は4つの提灯で5分です。ただですね。電池を入れる場所についているプラスチックの切れ込みの部分なんですが、おそらくこれは「電池交換を前提に作られている」というわけではないようです。ちょっと開けるのに苦労します。ボクも4つのうち指宿提灯は、ツメの部分が折れてしまいました(あとでセロテープで補強しました)。まぁ、使用上の問題はないですけどね。

あっ一応お断りしておきますが、この記事を読んで「自分も」と電池交換をする方がいらっしゃるかもしれませんが、あくまで「自己責任」でお願いします。当方はガチャ提灯の破損や不具合に関して、一切の責任を負いませんのでね。よろしくお願いします。

 

 

 

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たった500円で限定ユニが手に入る!

2016年08月24日 | アルビレックス新潟

このブログをご覧のアルビサポの皆さんは、「もうとっくに知ってるよ!」とおっしゃるかもしれませんが、9月25日のホーム鹿島戦で「橙魂結集」ってことで、20周年記念復刻版限定ユニフォーム付きのチケット「ユニチケ」が発売されるとのことです。

福岡戦で、マツケンとサトミキちゃんが着ていたこのユニです。しかも、シーズンパスホルダーの私たちには、このユニフォームのみを500円で販売してくださる(ただしサイズはLのみ、小中学生はSサイズ無料)という太っ腹な企画です。

で、昨日早速ロッピーを操作してチケットを購入してきましたよ。

ボクの分と女房の分と2枚の「ユニフォーム引換券」です。2人分で1000円(発券手数料なし)です。なんか、とても得した気分です。

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イケメンは読書好き!

2016年08月23日 | アルビレックス新潟

「好きです新潟」をテーマに、毎月1回新潟日報社から読者に配布される小冊子の「ふれっぷ」9月号が、いつもよりもちょっと早くわが家に届きました。今回の特集テーマは「本の楽しみ」です。「行ってみたい本のあるお店」ということで、県内の特色ある書店や本が揃っているカフェ、古本屋などが紹介されていました。なかなか興味深い企画です。さすが新潟日報です。

そんな「ふれっぷ」9月号のページをめくると、黄色い練習用ユニを着た端山豪選手の、さわやかな笑顔が目に飛び込んできます。読書好きの端山豪選手が語る「読書の魅力」です。端山選手は、「魅力的な登場人物に出会って『切ない』気持ちを抱くのがいい」と、その魅力を語っていました。

ちなみに端山選手の好きな作家は、伊坂幸太郎さんだそうです。ボクも「重力ピエロ」「ゴールデンスランパー」「グラスホッパー」などは読んだことがあるのですが、端山選手推薦の「オーデュポロンの祈り」や「アヒルと鴨のコインロッカー」なんかも読んでみようかな。

記事の中で端山選手は、チームメートの田中達也選手の著書「特別な時間~すべてはサッカーのために~」にも触れ、感想を述べています。アルビサポとしては必見ですね。

それにしても端山選手、「1週間の休みがあったら『カラマーゾフの兄弟』を読みたい」との発言はたいしたものです。相当な読書好きです。

「ふれっぷ」9月号は、新潟日報を宅配購読しているご家庭に、きっと間もなく届くことと思います。

※名古屋の小倉監督が、休養という名の更迭・解任のようです。「遅すぎた」って気もするけど、さて名古屋はこれからどうなる?貴章や堅碁がいるチ-ムなだけに、気になるところです。

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