週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

「ふむJ」にでっかく原輝騎!

2017年03月26日 | アルビレックス新潟

隔週の日曜日に発行される、中高生版の新潟日報「fumufumuJ」(略して「ふむJ」)に、今日はでっかく原輝騎選手が掲載されていました。「いま会いたい」ってコーナーの特集です。

紙面一杯のユニフォーム姿の原選手。クラブ史上初の高卒新人での開幕戦出場や、リーグ戦全4試合で先発出場など、歴史を塗り替えていることに対する気負いは感じられず、「まだまだ、もっとやれる」と貪欲な姿勢でいることが記事に掲載されていました。すばらしいですね。

今週末のガンバ大阪戦でも、素晴らしいパフォーマンスでチームの勝利に貢献してほしいと願っています。

そうそう、原選手の記事の隣のページには、地域活性化モデルとして県内で活躍している見附市出身の今井美穂さんの記事が掲載されていました。先週ビッグスワン周辺を会場に開催された新潟ハーフマラソンでは、大会の盛り上げ役として出場選手とハイタッチするなど頑張っていた今井美穂さん。とてもきれいなお嬢さんで、ボクも走りながらハイタッチをさせていただき、苦しい状況ながらも鼻の下を伸ばしていたのですが、記事によればなんとご結婚されたのだとか。全然知りませんでした。おめでとうございました!お幸せに!

 

 

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あと1週間かぁ…

2017年03月25日 | アルビレックス新潟

2017シーズンが開幕してもう1か月になるんだけれど、ボクはまだなんか「始まった!」って感じが実感できていないんですが、皆さんはいかが?と言うのもまだホーム戦は清水戦の1回のみだし(しかも負けているし)、「勝利の歓喜」って経験をしてないのが最大の要因のような気がします。

しかも今週末は代表戦の関係でリーグ戦はないし、年度末で仕事関係もバタバタしている毎日で(送別会も続くし)、ブログの更新も穴を開けてしまっています。あぁ早く次節のホーム・ガンバ戦がやってこないかなぁ…。

冒頭の画像「愛してる新潟」は、今シーズンのホームでの選手紹介の時に流れる映像です。なかなか今シーズンの選手紹介もカッコいいですね。清水戦で何枚かデジカメで撮影したので、紹介しちゃいましょう。

はい、帰ってきた男、矢野貴章選手であります。以前よりも貫禄がついた感じがしますね。やっぱ貴章の姿をビッグスワンで見た時には、感激しました。

そして、もう一人の「帰ってきた男」、ミスターアルビレックス・本間勲選手です。まさか勲がプレーをする姿を再びビッグスワンで見ることができるなんて、思ってもみませんでした。こちらも感激でしたね。

もう1枚、いっちゃいましょう。

はい、三浦文丈監督です。時々黒縁の眼鏡をかけて、違う雰囲気を醸し出している時もありますが、知将・三浦がアルビレックス新潟にどんな魔法をかけてくれるのか、実に楽しみです。早く初勝利をあげて、精神的な重圧を取り除いてあげたいですね。フミさん、頼みます。

ゲームが空いているので、購入した「ハンドブック」や「ラランジャ・アズール」、そして開幕戦でもらったラランジャアズールのフォトブックなど見返しながら、自分の気持ちを高めています。このラランジャのフォトブック、なかなかいいですね。ナイスなフォトが満載です。

 

 

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マツケンのこと

2017年03月22日 | アルビレックス新潟

前節の横浜戦は、新潟から横浜に移籍した松原健選手にとって、特別の思いがあるであろう因縁の試合でした。その件について今日の新潟日報の「新潟レッツゴー!」で、コラムニストのえのきどいちろうさんが「忘れない移籍のケジメ」という題名で振り返っていました。

大分からまずはレンタルで、さらに移籍金を払って新潟に完全移籍となり、計3年間新潟に在籍したマツケン。在籍の3年間をほぼリハビリに費やし、アルビサポはマツケンの完全復活をじっと待っていた日々でした。そしてケガが完治したこのタイミングでのゼロ円移籍。

文中のえのきどさんの、「アルビサポって折り鶴ばかりこしらえてる連中」って表現には苦笑しましたけどね。

そのマツケンが彼なりのケジメとして、横浜戦のゲーム後にアルビサポの前にあいさつにやってきました。そして罵声を浴びせられる覚悟を持って、古巣サポの前に立ちました。そしてアルビサポはそれにブーイングで応じました(ボクは拍手だったけど)。

えのきどさんはその光景を肯定するでも否定するでもなく、「ただ松原健の行動は覚えておきたい」「彼の心情もまた本物だったと思う」と玉稿を結んでいました。う~ん。さすがです。これもまた真実。マツケンの事情、そしてサポの心情。いろいろなモノが入り交じり合いながらも、それぞれがそれぞれの行動でケジメを付けた(付けようとした)行為は、ボクもしっかりと記憶に残しておきたと思います。

マツケンの移籍によって、貴章や尚紀がアルビレックスの右SBで躍動するというのもまた真実。その姿にボクらが熱狂するのもまた真実ですからね。「禍福は糾(あざな)える縄のごとし」であります。

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小4からカンペー

2017年03月21日 | アルビレックス新潟

古い話で恐縮ですが、横浜戦が開催された18日(土)の昼前に、TeNYで「とことんアルビDX」が放映されました。録画しておいたのを見たこの「とこアルDX」、今回もなかなか見応えのある番組となっていました。

まずは、達也に焦点を当てたリーグ戦&カップ戦の振り返りです。「田中達也!絶好調!」って感じで編集されており、全ゴールシーンも放映されました。すばらしい!なんたって公式戦4試合で4得点ですからね。(勝ち点3をとれていないのが悔しい!)

三浦監督のインタビューでは、「守備の徹底」「カウンターだけではダメ、変化が必要」等のコメントがあり、僕らの願いは監督の思いでもあるんだな…と実感いたしました。とにかく「ホニ頼みの縦パス一本」じゃ、ダメなんですよね。みんなわかっているんだよな。

解説の梅山さんも、「『奪ってホニ』『奪ってホニ』の一辺倒ではダメ!」と同様の指摘をすると共に、選択肢を増やすことを提言していました。さらに梅山さんは、慶くんのことを「新潟の象徴」「全部自分がやるという強い意志を感じる」「小泉選手がいる限り未来は明るい」とまで言い切り、大絶賛していました。

さて、今日のタイトル「小4からカンペー」ですが、「とこアルDX」の「1分間スピーチ」のコーナーの中で、カンペーこと富澤選手が言っていました。なんと富澤選手は、小学校4年生の頃から「間寛平さんと似ている」ってことで、「カンペー」と呼ばれているそうです。年季の入ったニックネームなんですね。これにもビックリいたしました。愛嬌のある笑顔で、とてもステキな富澤選手でありました。

 

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初ハーフ!

2017年03月20日 | アルビレックス新潟

今日はサッカー観戦でもないのに、ビッグスワンに出かけました。記念すべき、第1回新潟ハーフマラソンに出場するためであります。

50代も半ばを過ぎてから走り始めたボクは、ランニングも素人オヤジです。ハーフマラソンは今回が初体験でした。実は一昨年と昨年に5回ほど、マラソン大会の10Kmとか12kmの部に出場したのが、ボクのランニング経験の全てでして、ハーフはまったく未知の世界でありました。(普段の練習でも、15Km以上は今までに1~2回しか走っていませんでした)

まぁ今回はタイムはともかく、「笑顔でゴ-ルする」という目標を立ててレースに申し込みをしたのですが、それに関しては無事達成できました。冒頭の画像は、ゴール後にいただいた記念タオルを持って記念撮影です。実はかなりヘロヘロの状況です。

今回もアルビのユニを着て走りましたので、多くの沿道の応援の市民の皆さんから、「アルビがんばれ!」「亀田製菓!負けるな!」と声をかけていただきました。本当に走り続ける力になりました。ありがとうございました。また、同様にアルビ系のスタイルでレースに参加していた皆さんとも、互いに声を掛け合わせていただきました。

ボクらの小さな行為が、新潟の街にオレンジ色やアルビレックスの輪が広がっていくことのきっかけになってくれれば、こんなに嬉しいことはありません。

ですがボク、明日はちゃんと仕事に行けるでしょうか?

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