週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

マジで?達磨解任!

2016年09月27日 | アルビレックス新潟

朝目が覚めてメールチェックをするためにPCを開いたら、日本経済新聞の記事を発見!ここね。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO07665960W6A920C1UU8000/

マジですか?ここまで来てこの時期に?磐田戦で誰が指揮を執るの?う~ん。決断するのだったら、遅過ぎる気がする。

この件については、また今晩!

 

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走る!亀田製菓

2016年09月26日 | アルビレックス新潟

鹿島戦の始まる6時間前、ボクは湯沢におりました。湯沢で開催された「秋桜マラソン」に出場するためです。

ボクは子どもの頃から走るのが苦手で、陸上部に所属したこともありませんし(卓球部でした)、「趣味で走る」なんてことを、学生時代はもちろんのこと社会人になってからも、考えたことすらありませんでした。

それが2~3年前に「ゆっくり走る楽しさ」を知り、1km、3km、5kmと、好きな音楽を聴きながら(昔のフォークソングが多いです)、いろんなことを考えたり、ぼんやり景色を眺めたり、つまり超適当ないい加減な気持ちで走る心地よさに目覚めてしまったのです。まさに「50の手習い」ならぬ「足習い」です。

で、去年あたりから8Kmとか10Kmとか12Kmとか走れるようになり、「ゆっくり走っても顰蹙(ひんしゅく)を買わないマラソン大会にでも出場してみるかな?」って無謀にも思っちゃったりしたわけなのです。

で、今回ボクが出場したのは、「秋桜マラソン10Kmコース:男子55~59歳の部」でありました。レースに出場するのは通算4回目。今年は5月の「みしま西山連峰登山マラソン大会(長岡:11Kmの部)」、6月の「高場山マラソン(小千谷:12Kmの部)」に続いて、3回目のレース挑戦でした。まだハーフに挑戦したことはないんですよ(練習でもありません)。

で、ボクがレースに出場する時のこだわりは、「アルビのユニを着用する」ってこと。今まで出場したすべてのレースで、亀田製菓を胸に(まだ「ハッピーターン」の経験はありません)力走してきました。

今回の「秋桜マラソン」でも、沿道には地元住民の皆さんが並んで、ボクらに「がんばれ!がんばれ!」と声援を送ってくださいました。嬉しいことにアルビのユニを着て走ると、他のランナーとは受ける声援の量が違います。「よっ!アルビがんばれ!」「亀田製菓!降格するなよ!」「おっ兄ちゃん、アルビだねっか!がんばれや!」って感じで、応援をしてもらいます。新潟県民は皆、オレンジのユニを見ると応援したくなるのですよ。ボクがアルビのユニを着て走る理由も、まさにそこにあります。アルビレックスをアピールし、新潟県民の血を少しでも騒がせたいのです。

そしてボクの方にも「いいタイムを出そう」なんて気持ちはサラサラないものですから、そんな風に声をかけられると、「ありがとう!」「絶対!残留!」などと叫びながら手を振ったり、ガッツポーズをしながら走っていたのであります。

ボクが見た限りでは、ボクと同じようにアルビのユニを着てレースに参加していた人は4人ほどいました。きっと皆さんも、ボクと同じ気持ちなのでしょうね。直接お話はできませんでしたが、何度かアイコンタクトは取らせていただきました。

結局レースは、愛想を振りまきながら走ったエネルギーの消費が効いたのか、ラスト2kmで大幅に失速し、次々と抜き去られるという失態を演じてしまいました。それでも多くの仲間と一緒に速いペースで走ったせいか、日頃の練習の時よりも大幅にタイムをあげてゴールすることができました。

 

ゴールタイムは57分13秒。目標としていた60分をクリアすることができ、大満足でした。順位も、80人エントリー中(55~59歳:10Km)の20位と、ビックリの成績です。ちょっと疲れたけどね。

その後、ランナー無料サービスの温泉で汗を流し、高速でビッグスワンに向かったってしだい。レディースのゲームも後半の20分(もちろんゴールシーンも)見ることができ、実に充実した気持ちで鹿島戦キックオフの時間を迎えたのでありました。(後略)

今日のエントリーの内容は、「現実逃避」と判断していただいて結構です。あぁ、筋肉よりも心が痛い。

 

 

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迷わず!恐れず!泥臭く!

2016年09月25日 | アルビレックス新潟

鹿島戦は2-0の完敗でした。前半こそ鹿島と互角の戦いを演じましたが、後半開始早々に柴崎にミドルを決められてからは、打開策を見いだせないままズルズルと時間が過ぎ(それでもスリリングなシーンも何度かありましたが)、終了間際にPA内のファウルでPKを与えてジエンド。鹿島のGK曽ヶ端がジタバタする場面を一度も見ることがないまま、ゲームは終了しました。

う~ん。点が取れないことには勝てません。いったいどうしたらいいんだ?!

まぁ、そういうことですよ。14位:甲府とも16位:名古屋とも、勝ち点差はわずかに1。残り4試合の対戦相手を考えると確かに不安要素は多いけど、まだ終わったわけじゃない。俺たちは「絶対」に諦めない。迷わず!恐れず!泥臭く!ですよ。

問題はここだな。「戦う準備は出来てるか?」

頼むよ!達磨さん!勝つためのゲームプランを考えてくれ!勝つための采配を振ってくれ!美しくなくてもいいから、残留させてくれ!サポーターも必死で応援するから!

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橙魂結集で鹿島を撃破だ!

2016年09月24日 | アルビレックス新潟

いよいよ明日の鹿島戦から、リーグ戦の「ファイナル5」が始まります。

この5連戦は、鹿島戦(年間:3位、2nd:10位)と磐田戦(年間:13位、2nd:15位)の前期戦、2週空いて、浦和戦(年間:2位、2nd:1位)とG大阪戦(年間:4位、2nd:2位)と広島戦(年間:5位、2nd:8位)の後期戦に大きく分かれます。

「上位チームとの対戦を多く残す新潟は、残留争いで不利」なんていう人たちもいるけど、名古屋の対戦チームだって、当然のことながら闘莉王対策を十分練って名古屋戦に臨むはずですから、名古屋が勝ち点3を積み上げることだって相当厳しいミッションのはず(福岡&湘南も頑張れ!)。まぁ他力本願ではなく、残り5試合を、自力できっちり勝ち点6以上をあげようじゃありませんか。

ボクとしては、「新潟が残留争いから抜け出す!」っていう観点ももちろん大事だと思うけど、「年間優勝争いや2ndステージ優勝争いを新潟が引っかき回してやろうぜ!」って気持ちも忘れないでほしいんですよね。浦和やガンバが、「わっ、次の新潟戦、ちょっと嫌だな」って思うような存在になれるといいな…と思います。

理想はもちろん、前期戦の鹿島と磐田に連勝して一気に名古屋に引導を渡すことです。意外にこのパターン、実現しそうじゃね?もちろん油断するつもりはないけど、「橙魂結集」の鹿島戦で鹿島を叩き、5連戦の中では順位が最も近い磐田を沈めるって、十分実現可能だと思います。もちろん容易(たやす)いはずはありませんけどね。選手の必死の頑張りと、ボクらサポーターの共に闘う気持ちが絶対に必要です。

さぁ、明日は「橙魂結集」です!みんなでビッグスワンに行き、アルビの勝利で幸せと笑顔を手にしましょう!

【追記】
 モバアルや新潟日報に、急性白血病で闘病生活を送る早川史哉選手のコメントが掲載されていました。一緒に闘う仲間がここにもいます。明日は鹿島戦の勝利で、史哉にも笑顔と勇気を!

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諸君、狂いたまえ!

2016年09月23日 | アルビレックス新潟

昨日のレノファ山口戦で強烈に印象に残ったのが、レノファ側に掲げられた「諸君、狂いたまえ」のダンマクです。いやぁ~インパクト抜群のフレーズですね。「諸君!」そして「狂いたまえ!」ですよ。確かこれ、吉田松陰の言葉でしたよね。そうか、山口は長州藩でした。

「狂う」ことで常識を打ち壊す。ボクはこの精神、好きですね。「狂ったように歌え!」「狂ったように踊れ!」「狂ったようにボールを追え!」「狂ったように走り回れ!」「狂ったように応援せよ!」「そして常識を打ち壊せ!」

「狂う」という言葉に、非日常空間であるスタジアムにおいて、日常を超越した集中力を求めていることを感じます。ボクらも選手たちも、もっと狂わなければなりません。もちろんこれは、「思考を停止する」という意味ではなくね。気に入りました。この言葉。「諸君、狂いたまえ!」

さらに、その脇に掲げられていた「名将 上野展裕」のダンマクも似顔絵入りでヨカッタです。上野さんが山口サポに愛され、絶大なる信頼を受けていることがわかります。

明後日の鹿島戦では、狂わせていただきます。

さて、昨日の天皇杯。あまり歌われることは多くないのですが、数少ないボクの苦手なチャントが何度も歌われました。アルビのサポーターになって10年になるし、新しいチャントの練習にも機会あるごとに参加しているので、ほとんどすべてのチャントには対応できるのですが、どうもこのチャントは苦手です。何よりも「歌詞がよくわからない(聞き取れない)」ので、ずっと「適当な歌詞で歌い続けている」=「声も小さめ」というのが、ボクと女房の実態なのであります。

かろうじて「オオニイガタ・ビクトリア」「オオニイガタ・レディゴー」ってところだけは声を出しているんですけどね。

で、さっきネットでチャントの歌詞をちゃんと調べてみたら、あらまぁ「ビクトリア」ではありませんでした。「ヴィト-リア」なんですね。

「アーレー アレアレー ウィアーレディゴーオー
オー新潟 ヴィトーリアー オー新潟レディゴー」

 次回からは、しっかり正確に歌いたいと思います。はい。ちなみに「ヴィトーリア」は「勝利」。「ビクトリー」「ビクトリア」と語源は同じポルトガル語のようです。

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