最初の20分は前線でプレスからボール奪うシーンをが続出して、非常に勢いのあるチームを見ることができて満足でした。
日が落ちたスタジアム。なぜか気温が上がったような気がしたほど暑いホームの雰囲気。
浦和の応援に負けじと、いつもより大き目の声が響いていたように思います。
だけど徐々に前線でチャンスが潰され始める。パスもつながらなくなる。
だんだん自陣に押し込まれる時間が増えていき同点にされ、逆転され、また溜息。
同点にされてからは走り負けてもいたんじゃないのか?
前節活躍した佐藤を入れても流れを変えることはできなかった。
試合終了後、駐車場に向かう道のりで周囲の人の声が嫌でも耳に入ってくる。
「負けたけど、惜しかったよね。あそこさえ決めてくれればね」
「これなら大丈夫さ!次は勝てるよ」
否定的な話じゃないし皆がそう思ってくれるのは1stステージの状況よりいいのですが、
私には(みんなそんなに安心していいのか)と歯がゆさだけが残った。