彼岸花風景 2023

先週の三連休中にお馴染みの公園のヒガンバナが咲き揃いました
マイナーな公園なので 近所の人が散歩する程度で
いつも落ち着いて撮影ができるのですが 
三連休の中日に行ったところ コスプレ撮影会が行われており
近づきがたい雰囲気だったので その日は退散し 翌日改めて撮影に行きました
9月になっても暑い暑い毎日でしたが ようやく秋の入り口が見えてきました

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朝陽に輝くコスモス畑

相変わらず真夏日が続く日々ですが
風景は少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました
相模川河川敷のお花畑では コスモスの花が咲き始めました
例によって早朝のお散歩がてら出かけてみました

1 早朝のコスモス畑


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7 こちらはヒャクニチソウ


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秋の登山 2023 蓼科山

まだまだ秋とは思えない暑い日が続いていますが
秋の登山シーズンがやってきました
昨年は9月末に瑞牆山(みずがきやま)に登りました
今年は若干早めですが 八ヶ岳連峰北端の蓼科山(たてしなやま)に挑戦してきました
蓼科山は瑞牆山と同じく日本百名山の一つです
昨年の瑞牆山が結構ハードでしたので 運動不足の身体に配慮して
今回は若干優しめの山ということで この山に決めました

蓼科山の山頂へのアプローチは 主には3つのコースあります
①南側からのスズラン峠コース
②北側からの七合目コース
③北東側からの大河原峠コース

今回選んだのは③の大河原峠コースです
①~③の中で登山口の標高が2,093mと一番高く
山頂までの標高差が約500mなので数値的には一番楽そうという安易な発想です

1 白樺湖から見た蓼科山
  この写真は今回のものではなく 過去に撮影した蓼科山です
  白樺湖や霧ヶ峰から円錐形の蓼科山はよく目立つので
  いつか登ってみたいと思っていました


2 大河原峠
  大河原峠は白樺高原の蓼科牧場と佐久市を結ぶ蓼科スカイラインの途中にあり
  同スカイラインの最高地点になります


3 大河原峠からの眺め
  白樺高原から霧の中を走ってきましたが
  峠が近づくと霧が晴れ 眼下に雲海が広がっていました
  雲海の先の山並みの右端に浅間山が見えます


4 大河原峠
  峠には舗装された広い駐車場がありトイレも併設され
  登山者にはフレンドリーな環境です


5 大河原峠
  登山口には山頂までのコースのイラストと注意書が記された案内板がありました
  これをスマホで撮影し 参考にしながら登ることにしました


6 大河原峠
  午前8時山頂を目指して登山開始です
  将軍平・蓼科山方面に進みます


7 登山開始直後はシラビソの林の中を進みます
  足元のゴロゴロした石は不安定で滑りやすく
  意外と苦労を強いられます(登りより下りがきつかったです)


8 登山開始から約1時間でなだらかな尾根道に到達
  枯れた木々の隙間から雲にかすむ山頂が見えてきました


9 登山開始から1時間半で将軍平の蓼科山荘に到着しました
  ここで七合目コースと合流します
  山頂までは残り標高差200mです


10 蓼科山荘を過ぎると山頂まで岩と石のゴロゴロした急登になります
  ところどころ鎖場もあるこのコース最大の難所です


11 体力を使い果たして 山頂のヒュッテに到着しました


12 山頂
  ヒュッテから少し進むと見渡す限りに石がゴロゴロした平坦な山頂に到達です
  最高点の指標は 意外と簡素なものでした
  登山開始から約2時間かかりました
  これでほぼ標準タイムです
  想定では1時間半での登頂を見込んでいましたが
  自分の体力が落ちていることも含めて ちょっと考えが甘かったと思います


13 山頂 
  中央部には蓼科神社の本宮が祀られています


14 山頂
  休憩している間に霧が晴れてきました


15 山頂


16 山頂


17 山頂


下山は登ってきたコースを折り返しました
昨年の瑞牆山もそうでしたが 登りで体力 脚力を使い果たしているので
下りが結構つらく 長く感じました
それでも1時間半で大河原峠に帰り着きましたので
何とか標準タイムでした
初めての山なので 想定と違うところもありますが
また一つ百名山を踏破することができました
 

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箱根・足柄峠ショートツーリング 足柄峠編 

前回のツーリングの続きの後編です

箱根から足柄峠に抜けるには このブログでも何度か紹介した
「はこね金太郎ライン」を抜けるのが 最も便利です
この道は 2年前に県道として開通したもので もともとは林道でした
それゆえ 幅員もそれほど広くなく カーブや勾配もそれなりにきついですが
大型車は通行できないので 離合でふん詰まることもなく 快適に走れます


1 はこね金太郎ライン


2 はこね金太郎ラインを抜け神奈川県と静岡県の県境となる足柄峠を越えると
  富士山の眺望が広がります


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7 次に向かったのは JR御殿場線の山北駅横にある鉄道公園です
  こちらには かつて御殿場線で活躍していた蒸気機関車D52が保存展示されています


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10 実はこのD52は動くのです


11 さすがに石炭を燃やして蒸気で走行することはできませんが
  蒸気のかわりに圧縮空気を使って短い線路上を行ったり来たりします


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13 動態保存とあって可動部は注油されピカピカに磨き上げられています


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