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cozy-corner:藤田浩司(ふじたこうじ)のblog

ラテン系ドラマー、またあるときはピアニストのマルチミュージシャン藤田浩司(Koji Fujita)が送る、日々の記録

鍵盤ハーモニカのエレアコ化 12 enero 2006

2006-01-12 | 楽器
鍵盤ハーモニカをエレアコ化してみました。

スズキのメロディオンPRO-37にアコースティックギター用のピックアップを取り付けてみたものです。

楽器を分解してリードなんかが収まっている黒いボックス、少し高音域寄り、Gの付近に付けてみました。
これは実際に耳をアテながらこの位置の良さを確かめたものです。なぜか低域の辺りは響きが少ない・・。また低域はよりパワーがあるので少し高音寄りがバランス良いだろうと見当を付けていた事でもあります。

PICK BOYのTC-300?とかいう三千円くらいのピックアップを使ってみましたが、音は結構イイ感じです。また、特にアースしなかったものの、そんなにノイズものりませんでした。

ただし・・・鍵盤を弾く時の音をも結構拾ってしまうので、相当デリケートに鍵盤を撫でるように弾かないといけないかも知れません。

そのうちライブで使ってみようかな(^o^)

ちなみに本当にただピックアップを付属の両面テープで鍵盤ハーモニカ本体に貼り付けただけで、特に改造と呼べるような手間はかかりませんでした。
とても簡単です。

また同時にどうしても気になっていた高域Cのリードを精密ヤスリで削ってピッチ調整しました。
これも簡単です。

PRO37の場合、リードにせっかく防錆コーティングしてあるので、最小限のピッチ調整にとどめました。
削った部分はコーティングがはげて錆びやすくなってしまいますからね。

どうも私の手持ちのメロディオンPRO-7は高音域のピッチが良くないのですが、これは一般的な事なのでしょうかね?

エレアコ改造とピッチ調整の図
PRO-37エレアコ改造.jpg

藤田浩司-koji fujita-
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DW7000ツインペダルとヤマハHi-Hatスタンドは相性がよい! 11 enero 2006 

2006-01-11 | 楽器
DW7000ツインペダルとヤマハHi-Hatスタンド(シングルレッグのシンプルなヤツ)は相性がよい!

高さピッタリで左足の移動がスムーズです。

またDW7000はBD(Bass Drum)から根性のあるサウンドを引き出してくれます。

ビーターの違いだけではなさそうです。

DW5000 Hi-Hatスタンドも試してみたけれど、こちらは単体では良いのに、DW7000ツインペダルとは同じプレートの高さに調節出来ず、組み合わせると演奏しづらい。

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BD(バスドラ)の穴 10 enero 2006

2006-01-10 | 楽器
バスドラのフロントヘッドにあける穴、小さい方がなぜか格好良さそうに見えて気になります。

ですが、ドーンと真ん中に大きく穴が空いているタイプのフロントヘッドを使用した方が、録音してみると締まりのある音で収音されます。

レコーディングの場合には、絶対にこちらの方が好みです。

ライブだとまた違ってくるかもしれません。

また音楽のジャンルによっても良いかどうか大きく分かれてくるでしょう。

しかし、私のような音楽を録音する場合にはホール大きめ、サスティーン短めのBDサウンドがピッタリくる事が多いです。

ところで最近22インチのBD、あまりライブでは使いません・・・。

レコーディングの場合にはヤマハのバーチ材で出来たバスドラの22インチ、この音がとても気に入っています。

メープルの同サイズより好みです。

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ヤマハメープルピッコロスネア、Vintage改 VS Absolute 8 enero 2006

2006-01-08 | 楽器
ヌーボーラグになったAbsoluteのスネアを楽しみにして使っていましたが、しかもライブでは気に入っていたけれど、レコーディングではフリーフローティングに改造したVintageスネアの方がまとまりのある、自分にとって好ましい音を記録に残してくれます。

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鍵盤ハーモニカ追加購入! 5 enero 2006

2006-01-05 | 楽器
鍵盤ハーモニカを近所の楽器屋さんで注文してきました。

店長さんがギター、ドラムはもとより、鍵盤ハーモニカについてもやたら詳しいお店です。

スズキのメロディオン、ソプラノモデルと、ヤマハの37鍵モデル、それに全音ピアニーの37鍵モデルとソプラノモデルを注文しました。

ピアニーは軽快な音がするらしく、楽しみにしています。

スズキは手持ちのPRO37が高音域、ソプラノサックスに似たような音色を持っているので、これも楽しみです。

ヤマハはハーモニカの音がします。今回購入のモデルはプロの愛用者も多いという事で、これも期待が持てます。

ついでにエレキ化しようとピックアップも買ってしまいました。

使用感については、また後ほどアップしたいと思います(*^_^*)

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鍵盤ハーモニカはピッチが悪い 2 enero 2006

2006-01-02 | 楽器
鍵盤ハーモニカにも大分慣れてきました。

ロングトーンや長い息を必要とするフレーズには、この楽器の場合、高音域を当てた方が演奏するのが楽ちんです。
低音域は息抜けが多くなり、ブレスがきつくなります。

しかしコレ、思い描いたように演奏するのが難しい楽器です。鍵盤が細かすぎる!ちょっと隣の鍵盤引っかけても音が出てしまうし・・。

また、買った当初からかなりピッチが悪いです。ちょっと許し難い音程の悪さです・・・。
分解していくつかリードを削らなければ・・・
鍵盤ハーモニカって、どれもこんなものなのでしょうか。

参ってます。あまく見ちゃいけない、ピアニカ!

そんなわけでちょっと録音中断中

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鍵盤ハーモニカYAMAHA 32DとSUZUKI PRO-37V2 30 dic. 2005

2005-12-30 | 楽器
 「ピアニカ」というのはヤマハの登録商標だそうですのでこれからは鍵盤ハーモニカと呼びましょうか。

 さて、昨日のレコーディングで使ったのはまさにヤマハのピアニカ、「32D」というモデルですが、本日スズキの「PRO-37 V2」という鍵盤ハーモニカを手に入れてしまいました。

 「プロ」仕様というのにひかれたわけですが、よく出来た製品だと思います。
見た目も明らかに教育用とは一線を画するものとなっていて、また、中身も、例えばリードとかにも良い素材を使っているそうです。

 同じ鍵盤ハーモニカでもメーカで音色が全く違います。スズキの方が管楽器っぽく、ヤマハの方がハーモニカっぽい感じがしました。

 ヤマハはチープといえばチープなんですが、どこか切なくてこれはこれで使える音だと思います。
 スズキの方はハードにブロウしても作りが良くて息漏れが少ないせいか、息が持ちます。
 ただ、これはスズキPRO-37 V2となら、プロの使用も多いというヤマハ37Dと比較しないとわかりませんけどね。

 今のところ正直に言えばヤマハの音の方が好みなのですが、音域の広さと骨太ゴージャスさを優先してスズキでレコーディングし直しています。ヤマハで録ったテイクにまた差し替えるかもしれませんけど。
 ヤマハ32Dは小学校でよく使うモデルと一緒です。

 もしかしたら明日、楽器屋さんに37Dを買いに行くかもしれません。

スズキPRO-37 V2
SUZUKI PRO-37 V2.jpg

ヤマハ32D
YAMAHA 32D.jpg

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ピアニカは小さい子供には辛いだろう? 29 dic 2005

2005-12-29 | 楽器
ピアニカは小さい子供には辛いだろう? 29 dic 2005
 次作に収録予定の「Mi Diosa」のテーマ、Roland FantomXシンセ+Yamaha BC3ブレス・コントローラーを使って秋に収録したものの、「シンセの音色」というところに引っ掛かりを感じ出したので今回、「ピアニカ」を使って録音をし直そうと考えて実行してみたところ・・・。
 この楽器、幼稚園から使うアレですが、使いようによっては哀愁を帯びた良い響きを醸し出してくれます。
 しかしブレス・コントローラーと比べて息を大量に使用するので、息継ぎの長いこの曲には難儀します。
 ブレス・コントローラーは息の流入量を調節出来てそれこそオーボエのような吹き加減にも調節可能なのですが、ピアニカにはそういった機能は付いていません。
 吹き口にセロハンテープを貼って、息の入り口を狭めてみたりしましたが、今度は息量が足りずにリードが上手く振動しなくなってブツブツと音が切れ出します。
 和音なんか弾こうものなら息を3倍使わねばならず、もう肺がパンクしますよ。
 小さいお子さんには結構辛いかな、と思ってしまった次第です。
 まあこの曲の息継ぎが特別長いから、そう感じてしまうのですけど(T_T)、ライブで共演して下さっている管楽器奏者の皆様、御免なさい(>_<)

 とはいえ、今回のレコーディング期間は収録順調です(^o^)トラブルがないと録音ってこんなにも早いんだーって感じです。
 「Dos Mares」というセイス・ポル・オチョの曲をコンガ3つにボンボ、チェケレ、片手振り両端マラカス?なんかも贅沢に重ね録りしてしまいました。打楽器以外はアコピにベース、それにスパイス的にシンセパッドを入れてみました。
 「春の日だまりの中で」、こちらはピアノソロの癒し系です。ピアノソロのみでソフトにまとめたアルバムもいずれ作りたいなと思っているので、これはそのマエ振りみたいな位置づけの曲でもあります。

 ここのところ飲み会が多く、思うように時間が取れませんが、既に7曲収録済みですし、アルバム完成の姿は見えてきました。
 
 P.S.ピアニカの息継ぎはその後、息を細く長く使う事によって解決しました(^o^)が、小学生とか幼稚園生にはそういったブレスコントロールって、難しくないでしょうかね?

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続・子ども用スティック 25 dic. 2005

2005-12-25 | 楽器
12月22日のブログ、お子さんのスティック選びについてのお話、その後です。
スティック選びの際、何かの参考なるかなとも思い、今回のメールの内容もこのブログに再度アップさせていただきました。以下・・・

家に帰って来てもう一度頭を叩いて試してみたら何だかちょっと音が違う感じがする...。
→音程の共鳴するのが、少し慣れるとわかってくるのだと思いますよ(*^_^*) 「ド」とか「レ」とか、スティックが音程を持っています。(補足・ステッィックの持つピッチを確かめて出来るだけ同じものを揃えましょうというお話です。)

納得が行かなくて、料理用のスケールで測ってみたら55gと52g。3g重さに差がありました。
→素材が生もの?ですから中々ピッタリの重さのものはありません。
○○さんのように計量するのも一案ですが、やはり振ってみた感じのバランスやピッチが大切です。
計って同じ重さだとしても、トップがより重いのと、手元がより重いものとでは振った感じが大分変わってしまいます。

これはやはり購入失敗でしたでしょうか....。
→バランスのより近いのを選びましょうという事で、本当にピッタリのものに出会うのはごく希です。
また、購入当初ピッタリでも、使っているうちに木に含まれる水分量が変わってきたり、削れたりしてバランスが崩れますし、また逆にバランスが取れてくる事もありますよ。

息子は満足な感じですので何も言わずにいるのですが...。
このスティック果たして練習に使えるのか?ちょっと気になっている所です...。
→ちなみに私は本番の場合、左手により重いスティックを持ちます。
実際の演奏の中では左手はよりヘヴィー、右手はより軽やかさを求められる事が多いのです。
右手は軽い音のするシンバル類、左手はへヴィーなスネアドラムを演奏する事が多いのです。
これはジャンルに関わらず、ノーマルな奏法をとれば大抵そんな感じです。
ですから多少はバランスが悪くてもドラムの演奏にはそんなに問題ありません(多少・・・ですよ)。

 ただし、基本練習の時だけは、左右対称になるよう訓練する事が多いので、出来るだけ両手の条件を揃えたいんです。
 例えば左のスティックが重いと、両手を全く同じに使ってもスティックの重みで左手の音がヘヴィーになってしまいますから。
 フィードバックが取り辛くなってしまうんです。
 とはいえペアで売っているものをご購入されたという事ですから、そういったものはある程度メーカーの方で揃えてあるので、おそらくまずは及第の範疇ではないでしょうか(^_^)
 気に入ったステッィックに出会えて良かったですね。

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LP コンガラグ 23 dic. 2005

2005-12-23 | 楽器
LPって企業は常に改良を怠らないし、その点素晴らしいものであると思います。
その中でちょっと惜しいのが、このコンガラグの耐久性。
ホームセンターで買える一般的なステンレス製の金具に比べて明らかにヤワい。すぐつぶれ、すぐ削れる。
特に真ん中に挟まるワッシャーは両面から圧力を受け、短期間に使えなくなる事が多い。
最も金属量が少なく安価に出来る、ワッシャーが先に潰れるのは一理あるとして、それにしても弱い。
少し高くてもイイから、この部分どーにかなりませんかねー。

Conga Lugはこの部分のパーツ
CongaLug1.jpg


アメリカで予備に大量購入したConga Lug。下の丸い部品が潰れたワッシャー。
Conga Lug2.jpg

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