こんちには、いなこです。
このたび、私の母が手術をすることになりました。
そのための検査や、問診でしょっちゅう病院に行っている母ですが、本来ならば逆の立場の人なのです。
看護士になったのは15歳の時で、それから今日までずっと看護に携わる仕事をしています。
看護士だから自分の手術なんて楽勝!
なんてことはなくって、むしろ病状が理解できるのでいろいろ迷っているみたいです。
病院はどこにしようか、手術内容はどちらがいいのか、先生はこの人でいいのだろうか・・
私は、母が納得いくまで考えて、それで出した答えならばいいと思っています。
そのためのサポートもできる限り全力でやっていこうと。
誰かのために生きてきた母が、今回ばかりは自分を第一に考えて、自分で決めなくてはなりません。他の人を気遣っている余裕はないのです。
・・どうか、そうあって欲しい。
それが今の私の望みです。
相談の日々が続きますが、後悔が残らないようにしてもらいたいと思っています。
がんばれ!母!